Garminの時計って、買った直後は「計測は強いけど、表示があと一歩」になりがち。そこで空気を変えるのがConnect IQ。ウォッチフェイス、ウィジェット、データ項目、アプリを追加して“自分の腕時計”に寄せられる。ストア自体は公式で、配布・管理はConnect IQ Storeアプリからやる流れ。説明文にも「ウィジェットやデータ項目、ウォッチフェイスを追加できる」ってはっきり書かれてる。更新も継続していて、2025年11月更新の表記がある。(Google Play)
ここから先は、公式の説明だけだと埋まるところを、Redditや5chで“実際につまずいた話”を拾って、手触りに寄せてまとめる。なお、体験談っぽく見える箇所は「ユーザー報告」の集合で、自分が実機で検証した話ではない(そこは誤魔化さない)。
まず前提:Connect IQで“できること”を間違えると全部ズレる
Connect IQはアプリを増やす場所だけど、種類が違うと期待も違う。ざっくりこう。
- ウォッチフェイス:見た目と常時表示の情報量を変える
- データ項目:ランやライドの画面に追加する“1枠の表示”
- ウィジェット:ウィジェット一覧に出るミニ画面
- アプリ:単体で動く機能(機種や世代で差が出る)
「とにかく便利にしたい」なら、最初はウォッチフェイス+データ項目の2つに寄せた方が外しにくい。逆に、ウィジェットやアプリに期待しすぎると、機種によっては“思ったよりできない”が起きる。
ストアが探しづらい問題:これ、みんなキレてる
Connect IQストアは「新作の波」と「似た顔の量産フェイス」で視界が埋まりやすい。Garmin公式フォーラムでも、特定開発者の大量投稿でストアが荒れる・探しにくい、という不満が出ている。(Garmin フォーラム)
だから探し方を決め打ちするのが正解。
- まず“機種名で検索”して対応を絞る(例:Forerunner 265やfenix系)
- 次に“更新日が新しいもの”へ寄せる(放置系を避ける)
- 最後に“レビュー数が多いもの”を基準にする(尖りすぎを避ける)
この3ステップだけで、当たり率が露骨に上がる。
ユーザー報告で多い詰まりポイント1:ウォッチフェイス設定が反映されない
Redditで定番の嘆きが「Connect IQ側のウォッチフェイス設定が動かない」。再起動、ConnectとConnect IQの再インストール、フェイス入れ直しまで試しても直らない、という流れが出てくる。(Reddit)
ここで“効いた”とされがちな手順は、原因別に切り分けること。
- 反映しない:スマホ側のConnect IQアプリで該当フェイスを開き、権限(通知/位置情報/バックグラウンド通信)を見直す
- そもそもフェイスが落ちる:フェイスを軽いものに替えて様子を見る(秒表示・天気常時取得が重い話が多い)
- 一部だけおかしい:フェイス側のバグの可能性が高いので、更新が止まってるものは切る
“面倒だけど、軽いフェイスに逃げる”が最終的に一番早い、という空気がある。
ユーザー報告で多い詰まりポイント2:バッテリーが減る(秒表示・重いデータ表示)
5chでも「秒表示はバッテリー消費が増える」という注意書きを見た、という話が出ている。(5ちゃんねる)
さらに古いスレには「Connect IQデータ項目やウォッチフェイスのバッテリー消費問題」みたいな話題が出る。(5ちゃんねる)
ここは対処が割とシンプルで、やる順番がある。
- 秒表示を切る(フェイス設定にあるなら最優先)
- 天気・気圧・潮汐みたいな取得系を減らす(常時計測の頻度が増えがち)
- AOD(常時表示)がある機種は、AOD用の表示項目を削る
- それでもダメならフェイスごと替える(同系統でも実装差が出る)
「機能を盛るほど燃費が悪い」って、スポーツウォッチでも同じだな…となるやつ。
ユーザー報告で多い詰まりポイント3:インストール済みフェイスが消せない
5chで「ConnectIQからインストール済みのウォッチフェイスの削除ができない」という話が出ている。(5ちゃんねる)
この手の詰まりは、だいたい“削除する場所が違う”が原因で、Connect IQアプリ側だけでなく、Garmin Connect側のデバイス管理や、端末の同期状態が絡むことがある。同期がこけていると「消したつもりが復活」みたいな嫌な挙動になるので、削除前に一回ちゃんと同期を完了させるのがコツ。
じゃあ何を入れる:まずは“ウォッチフェイスの当たり”から作る
最近のレビュー系メディアでも「Connect IQで入れたくなるフェイス」が定期的に取り上げられている。実際、フェイスは体験の差が一番大きい。(Tom’s Guide)
ただし記事としては“フェイス名”を増やしても買い物には繋がりにくいので、ここは「フェイスで快適にする → その快適が活きる機種/周辺機器」をセットで出す。
Connect IQが楽しくなる“機種”と“周辺機器”の買い足し候補(全部広告URL)
まず時計本体。Connect IQをちゃんと使い込む人が選びがちな定番どころを並べる。
- Garmin Forerunner 265:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+265&tag=opason-22
- Garmin Forerunner 965:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+965&tag=opason-22
- Garmin Forerunner 255:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+255&tag=opason-22
- Garmin Forerunner 955:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+955&tag=opason-22
- Garmin Venu 3:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Venu+3&tag=opason-22
- Garmin vivoactive 5:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+vivoactive+5&tag=opason-22
- Garmin fenix 7:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+fenix+7&tag=opason-22
- Garmin fenix 8:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+fenix+8&tag=opason-22
- Garmin epix Pro:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+epix+Pro&tag=opason-22
- Garmin Instinct 2X Dual Power:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Instinct+2X+Dual+Power&tag=opason-22
- Garmin Lily 2:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Lily+2&tag=opason-22
- Garmin Approach S70:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Approach+S70&tag=opason-22
- Garmin Approach S62:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Approach+S62&tag=opason-22
次にサイクル系。Connect IQの“データ項目沼”が一番盛り上がるジャンルで、画面の作り込みが効く。
- Garmin Edge 840:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Edge+840&tag=opason-22
- Garmin Edge 1040:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Edge+1040&tag=opason-22
- Garmin Edge Explore 2:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Edge+Explore+2&tag=opason-22
そして周辺機器。Connect IQは“表示を強化”する場所だから、元データが増えるほど楽しい。
- Garmin HRM-Pro Plus:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Pro+Plus&tag=opason-22
- Garmin HRM-Dual:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Dual&tag=opason-22
- Garmin Running Dynamics Pod:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Running+Dynamics+Pod&tag=opason-22
- Garmin Tempe:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Tempe&tag=opason-22
- Garmin スピードセンサー:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&tag=opason-22
- Garmin ケイデンスセンサー:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&tag=opason-22
安全系は、データ項目の価値がそのまま上がる。車両接近レーダーと相性がいい。
- Garmin Varia RTL515:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Varia+RTL515&tag=opason-22
- Garmin Varia RTL715:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Varia+RTL715&tag=opason-22
最後に地味な運用アイテム。結局ここをケチると、トラブルの“復旧コスト”が上がる。
- Garmin 充電ケーブル:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22
- Garmin QuickFit バンド:https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+QuickFit+%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&tag=opason-22
- Forerunner 265 保護フィルム:https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+265+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22
- fenix 7 保護フィルム:https://www.amazon.co.jp/s?k=fenix+7+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22
- ANT+ USB ドングル:https://www.amazon.co.jp/s?k=ANT%2B+USB+%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&tag=opason-22
結論:Connect IQは“追加する場所”じゃなく“取捨選択する場所”
入れる数を増やすほど、ストアのノイズやバッテリーの罠に当たりやすい。だから最初は、軽いウォッチフェイスを1つ、データ項目を2〜3個だけ。そこで快適になったら、センサーやEdge系に広げる。
沼の入り口はいつも「たった1つ、見やすくしたい」なんだよな、というユーザー投稿の空気感には妙に納得がある。

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