ガーミンの画面、保護する派?しない派?俺は貼る派だ。なぜかというと、ランで擦ったり自転車のハンドルで当てたりしても、本体のガラス(特にサファイア以外)は意外と傷つきやすい。ここでは素材別のメリット・デメリット、機種別の注意点、実際に使ってみた感想を交えて、失敗しない貼り方とおすすめ製品を全部載せる。本文中の製品名はすべて購入候補の検索リンク(Amazon.co.jp: 広告URL)を付けてあるので、実物を確認しながら読んでください。
まず結論:普段使いであればTPU系(柔らかめ)が使いやすい。ガラス派は見た目と操作感が良いが、ドーム型やエッジのあるモデルだと端が浮きやすい。機種で言えば、Forerunner系は薄型でTPUが合うことが多く、FenixやEpixのような分厚いドームガラスは専用品を選ばないと悲しい目に遭う。
主要な製品(リンクはAmazon検索の広告URL)
- PDA工房(Crystal Shield / 各種)
- Garmin(純正)液晶保護フィルム
- BROTECT(AirGlass / FullCover)
- Spigen(ガラスフィルム)
- MIHENCE(サードパーティ)
- 9H 強化ガラス(汎用検索)
- Salywin(互換ガラス)
- NIMASO(互換・コスパ系)
- ArmorSuit(プロテクター系)
- 汎用・互換フィルム検索
素材別チェック(俺の感覚メモ)
- TPU(自己修復系)
長所:柔軟で曲面にフィット、衝撃吸収もそこそこ。ランニング中の擦れに強い。
短所:長期間で黄ばみや埃の付着が気になることがある。透過率が若干落ちる場合あり。
製品例:PDA工房、ArmorSuit - 強化ガラス(9H)
長所:カリッとした押し感が好きな人向け。傷に強い、視認性が良い。
短所:曲面端の浮き、端からの割れが出やすい。ドーム形状のスクリーンとは相性が悪いことがある。
製品例:BROTECT AirGlass、Spigen、9H強化ガラス一覧 - PET(薄めのハードフィルム)
長所:安くて視認性がそこそこ。
短所:衝撃には弱く、端の耐久が低い。安物を大量に使うならアリだが、長く使う気にはなれなかった。
機種別のリアル注意点(使ってみて気づいたこと)
- Forerunner 255/265系:平面に近く、TPUが貼りやすい。自転車ハンドルで擦ったときにTPUが傷を受け止めてくれた経験あり。検索→PDA工房 Forerunner
- Forerunner 965:端が曲面寄り。ガラスを選ぶと端浮きすることがあった。BROTECTのフルカバー系を試したが、微妙に厚みでタッチ感が変わる場面も。検索→BROTECT 965系
- Venu / Venu 3:見やすさ命。光沢のあるガラスが好みだが、TPUで縁まで覆うと安心感が高い。検索→Spigen Venu用
- Fenix / Epix(ドーム):「専用品」を選ばないと端から浮く。純正があるなら純正を検討。検索→Garmin純正
Reddit・5chで見かけた“生の声”を自分の体験に重ねる
- Redditで「TPUで半年問題なし」という書き込みがあり、自分も半年貼って通勤・ランで問題なかった。リンク先の感想と同じく、縁の浮きはほとんど無し。検索→MIHENCE・コミュニティ推し
- 5chで「PDA工房が貼りやすい」という書き込みが複数あり、自分もPDA工房の機種別フィルムを試して貼りやすさに納得。貼り直しが楽なキットが付いているのも良い。検索→PDA工房製品一覧
- 一方で、「安い強化ガラスがEdgeのドームに合わず割れた」報告も目にしたため、安さだけで買うのはやめた。検索→汎用ガラス多数
貼り方(俺の失敗と改善を交えた手順)
- 布で表面の油汚れを拭く → ここで雑にやると絶対気泡地獄。
- アルコールシートで脱脂 → 目に見えない脂が残ると気泡・剥がれに直結。
- ホコリ取りシールを使う → これを飛ばすと貼った瞬間にホコリが入ってやり直し。
- 中央に合わせて片側だけ軽く貼る(仮置き) → 位置合わせが命。端から一気に貼るのは失敗確率高め。
- 中央からへらで空気を押し出す → TPUは時間で少し伸びるから、軽く押しておく程度でOK。
- 角が浮く場合はドライヤーの弱風(30cm以上離す)で温めながら押し込む → 熱で柔らかくなってフィットしやすい(特にTPU)。
失敗談:初めて強化ガラスを無理やり丸型に曲げようとして端が割れ、交換→交換品はBROTECTにしたら合った。ここは機種形状をよく見ること。
製品比較(実使用視点で短評)
- PDA工房:機種別でフィット感良、貼りやすい。TPUの自己修復モデルはランナーに優しい。
- BROTECT:フルカバーのラインが多く選択肢あり。Epix系に合うモデルが見つかれば安心感高い。
- Spigen:ガラスの感触が好みなら。Edge系との親和性が高い。
- MIHENCE / NIMASO / Salywin(コスパ群):値段相応だが当たり外れあり。レビューをよく読むこと。
- Garmin純正:安心感はある。だが選択肢が少ない場合も。
購入時チェックリスト(短く)
- 「対応機種」が明記されているか。
- 「材質(TPU/PET/強化ガラス)」と枚数。
- 返品・交換ポリシー。貼って合わなかった時の対応が重要。
- レビューの実機写真を確認。角のフィット感や端が浮いていないかを見る。
- 付属の貼り付けツール(へら・ホコリ取り)があるか。
よくあるQ&A(経験に基づく実用回答)
Q:気泡が消えない。
A:小さな気泡は数日で消えることがあるが、大きいのは剥がして貼り直し。ホコリが噛んでいる場合は再貼付け推奨。
Q:タッチ感が悪くなった。
A:強化ガラスの厚みで変わる。薄めのガラスかTPUに切り替えると改善することが多い。
Q:常時表示(AOD)で焼き付きは大丈夫?
A:ガーミンのAODは低焼き付き設計だが、長年同じ画面で使うと稀に残像が出ることがある。保護フィルム自体は焼き付きの主因ではない。
最後に(短く)
自分の使い方に合うかが一番大事。ラン中心ならTPUの自己修復タイプ(例:PDA工房)、見た目と操作感を最重視するなら薄めのガラス(例:SpigenやBROTECT)を検討するといい。最後は実機の形状を見て、専用品を選ぶのが一番ストレスが少ない。
(参考)検索で確認するなら→汎用・互換フィルム検索

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