中古のGalaxyはハマると最高。だけど一回でも地雷を踏むと「安く買った意味どこいった?」になる。理由は、スペックじゃなくて“中古ならではの事故”が起きるから。補足すると、事故はだいたい 通信(赤ロム)・画面・バッテリー の3つに集約される。
まず先に、よくある“やらかし”をそのまま書く(投稿で見たリアル)
ケース1:買った直後は普通、2週間後に圏外固定(赤ロムっぽい)
フリマで Samsung Galaxy S22 を買った人の話で、最初はSIM入れて通話もデータも動いてたのに、しばらくして突然圏外。端末は綺麗で「当たりだ!」って喜んでたぶん、落差がえげつない。
断定すると、こういうのは“売買時点で確定してないトラブル”が後から刺さる。理由は、分割残債や申告漏れでブラックリスト扱いになることがあるから。補足すると、出品者が悪人じゃないケースも混ざるのが余計にしんどい。
ケース2:画面に細い縦線。最初は気のせい、数日で常駐(緑線)
中古の Samsung Galaxy S21 を掴んだ人が、白背景でうっすら一本、灰色背景だとハッキリ一本。動画見てると気になるやつ。
断定すると、緑線は「一回出たら勝ち目が薄い」部類。理由は、表示パネル側の不具合が絡むことが多いから。補足すると、購入直後に気づければ返品・交換で助かることがある。
ケース3:バッテリーは80%からが早送り、しかも熱い
中古で Samsung Galaxy A53 5G を買った人が「朝フル充電→昼前に40%」みたいな減り方で、地味に困ってた。
断定すると、バッテリー劣化は“安いから仕方ない”で済まない。理由は、劣化個体は発熱もしやすくて操作が雑にストレスになるから。補足すると、ゲームしない人でも地味に効いてくる。
中古Galaxyを買う前に、ここだけは“作業”としてやる(逃げ道を作る)
1)IMEIを聞けない相手からは買わない
断定:IMEI(製造番号)を出してくれない売り手は避ける。
理由:赤ロムやネットワーク制限を事前に踏めないから。
補足:面倒でも、先に聞いて、渋られたら撤退が一番安い。
2)判定△は、値段が激安でも“保証つき”前提にする
断定:判定△は“いつ×になるか分からない枠”。
理由:残債や手続きの都合で後日詰む可能性が残るから。
補足:店の赤ロム保証があるなら挑戦、個人売買なら基本スルーでいい。
3)画面チェックは「白・灰・黒」を最低30秒ずつ
断定:画面は見た目の傷より、表示のムラ・線の方がヤバい。
理由:焼き付きや緑線は使ってるほど気になってくるから。
補足:できればその場でカメラ起動して、白い壁を映しながら確認するとムラが分かりやすい。
じゃあ、どの中古Galaxyを狙う?(実際に名前が出やすい機種を多めに)
ここからは「中古市場で話題に上がりがち」「買う人が多い」系を中心に、クセ込みで並べる。結論としては“新しめを雑に買うより、状態と保証で選ぶ”が勝ちやすい。理由は、中古は年式より個体差がデカいから。補足として、モデル選びはあくまで事故回避の土台。
カメラも性能も欲しい(でも中古で値落ちを拾いたい)
- Samsung Galaxy S24 256GB(中古価格はまだ強め。状態良い個体が出たら即売れしがち)
- Samsung Galaxy S23(中古の“ちょうどいい”ポジションになりやすい)
- Samsung Galaxy S23 FE(在庫の当たり外れがあるので状態優先)
- Samsung Galaxy S22 Ultra(重いけど満足度が高いと言われがち。バッテリー個体差は要注意)
価格を抑えたい(でも“安物買い”は避けたい)
- Samsung Galaxy A54 5G(中古でよく名前が出る。バランス枠)
- Samsung Galaxy A34 5G(安いのに普通に使える、という声が多い)
- Samsung Galaxy A23 5G(“最低限”狙い。バッテリー状態が命)
- Samsung Galaxy A52 5G(古めになるので保証つき購入向き)
折りたたみを中古で狙う(ここは“覚悟枠”)
- Samsung Galaxy Z Flip5(ヒンジ周りとフィルムの状態を必ず見る)
- Samsung Galaxy Z Fold5(内側画面が命。微細な線でも萎える)
- Samsung Galaxy Z Flip4(中古で価格が落ちやすい分、個体差も出る)
- Samsung Galaxy Z Fold4(“お得”に見えて修理リスクが跳ねることもある)
ちょい昔の名残で出てくるやつ(中古だと遭遇率が高い)
- Samsung Galaxy S20(値段は魅力、でもバッテリーと画面の当たり外れが出やすい)
- Samsung Galaxy Note20 Ultra(ペン込みのロマン枠。状態が良ければ満足度は高い)
中古Galaxyは“周辺機器”で体験が決まる。ここをケチると荒れる
断定:中古は充電器とケーブルで化ける。
理由:バッテリーが弱り気味だと、充電の安定性がそのままストレスになるから。
補足:最初から一式そろえると、端末の当たり外れ判断もしやすい。
- Samsung 45W USB-C 急速充電器 EP-TA845
- Samsung 25W USB-C 急速充電器 EP-TA800
- Anker Nano II 45W USB-C 充電器
- UGREEN USB-C to USB-C ケーブル 100W
- Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル
ケースとフィルムも、中古だと“最初から付ける価値”が高い。細かい傷が気になり始めるとテンションが落ちるから。
ついでに、音やタブレットも同じメーカーで揃えたい人はこのへんがセットで出てきがち。
最後に:中古Galaxyで勝つ人は「端末選び」より「事故の潰し方」がうまい
断定:中古のGalaxyは、モデルの正解より“買い方の正解”が大事。
理由:赤ロム・緑線・バッテリーは、スペック表に出ないのに致命傷になるから。
補足:迷ったら、IMEI確認ができて、返品や赤ロム保証が明確なところで買う。そのうえで、状態が良い Samsung Galaxy S23 か Samsung Galaxy A54 5G を狙うと、後悔が減りやすい。

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