「ガーミン 945って、まだ現役で使えるの?」と聞かれたら、買い方さえ間違えなければ普通にアリです。理由はシンプルで、走る・泳ぐ・乗るを1本で回す人が欲しい“核”——地図(マップ)と音楽とバッテリーが、いまでもちゃんと強いから。とはいえ新しい機種も魅力的だし、迷うのも当然。ここでは、実際に使って「ここで助かった」「ここで引っかかった」を中心に、選び方をまとめます。
- ガーミン 945の結論:こんな人は刺さる、こんな人は955/965に逃げた方がいい
- 体験談:945の“地図”が効くのは、道に迷った瞬間じゃなくて「迷いそうな瞬間」
- 体験談:音楽は“ご褒美”じゃなくて、しんどい局面のスイッチになる
- バッテリー:945が“まだ戦える”のは、GPS運用の安心感が残るから
- 945 LTEってどう?中古で出てきた時に迷うポイント
- 945と955/965の比較:買い替えを後押しする“決定打”はどこ?
- 周辺機器:945の満足度は“センサーと小物”で一段上がる
- 945を買う前のチェック(中古・型落ち購入の落とし穴を減らす)
- よくある質問(ガーミン 945で検索する人が詰まりやすい所)
- まとめ:ガーミン 945は“地図×音楽×マルチスポーツ”を安く揃えたい人に残ってる
ガーミン 945の結論:こんな人は刺さる、こんな人は955/965に逃げた方がいい
断定します。ラン・トライアスロン・登山寄りのロング走までやる人には、Garmin ForeAthlete 945 / Garmin Forerunner 945 がまだ刺さります。
理由は、時計単体で完結する場面が想像以上に多いから。スマホを出さずに地図を見て、音楽も聴けて、長時間のGPSでも粘る。この“気楽さ”が強い。
逆に、最新の画面体験・新しい指標・より洗練された使い勝手に寄せたいなら、Garmin Forerunner 955 や Garmin Forerunner 965 を見たほうが後悔しにくいです。特に「どうせ買うなら長く使いたい」が強い人はこっち。
体験談:945の“地図”が効くのは、道に迷った瞬間じゃなくて「迷いそうな瞬間」
地図って、遭難しないための保険みたいに思ってたんですが、実際はもっと日常で効きます。
たとえば、旅先の知らない街で朝ランする時。スマホを持ちたくない日ってありますよね。そんな時に Garmin Forerunner 945 の地図を見ながら「この川沿いをずっと行けば戻れるな」って判断できるだけで、走りのストレスが急に減ります。
断定→理由→補足で言うと、ストレスが減るのは、戻り方が頭の中で組み立つから。補足すると、知らない場所ほど“安心感”の価値が高いです。
山やロング走でも同じ。コースを入れておいて、分岐で「どっちだっけ?」を毎回スマホで確認しない。これだけで集中力が残るんですよね。
体験談:音楽は“ご褒美”じゃなくて、しんどい局面のスイッチになる
Garmin ForeAthlete 945 / Garmin Forerunner 945 の音楽機能は、正直「最初は遊び」でした。けど、長めのビルドアップや坂ダッシュの日、気持ちが落ちるポイントで音があると、脚がもう1段動くことがある。
ただし注意点もあります。Bluetoothイヤホン次第で体感が変わる。僕は骨伝導もカナルも試して、結局シーンで使い分けになりました。
- 街ラン・安全優先: Shokz OpenRun / Shokz OpenRun Pro
- 雨や汗でガチ運用: Jabra Elite 8 Active
- コスパ寄りスポーツ: Anker Soundcore Sport X10
- ノイキャン混ぜたい: Sony WF-SP800N
- 手元の資産を活かす: Apple AirPods Pro
「音楽でどれくらいバッテリー減るの?」は気になるところですが、ここは使い方の設計次第。ロング走で“ずっと音楽”にせず、メニュー・フォームが崩れる局面だけ使うと体感的にちょうどよかったです。
バッテリー:945が“まだ戦える”のは、GPS運用の安心感が残るから
断定すると、Garmin Forerunner 945 はロング走・ロングライドの「途中で切れない?」不安が少ない部類です。
理由は、GPSを回し続ける競技(マラソン〜ウルトラ、トライアスロン、ロングライド)での粘りが設計思想に入っているから。補足すると、充電環境がない遠征や旅行でも“気にしなくていい”のが強い。
とはいえ経年で電池は落ちます。中古で買うなら、後述のチェック項目は絶対に見たほうがいいです。
945 LTEってどう?中古で出てきた時に迷うポイント
結論としては、条件が合えば Garmin Forerunner 945 LTE を選ぶのもアリ。
ただ、LTE機能をどこまで使うかで満足度が変わるので、「機能があるから上」みたいな単純比較は危険です。
迷った時は、こう考えるとスッキリします。
- “見守り・緊急系の安心”を買う → Garmin Forerunner 945 LTE
- “地図・音楽・マルチスポーツをコスパで” → Garmin Forerunner 945
945と955/965の比較:買い替えを後押しする“決定打”はどこ?
ここ、みんな悩みます。僕も悩みました。
断定すると、表示の気持ちよさ・新しい指標・全体の軽快さに価値を置くなら、Garmin Forerunner 955 / Garmin Forerunner 965 のほうが満足しやすいです。理由は“毎日触る部分”が積み重なるから。補足すると、画面を見る回数って思ったより多いんですよね。
一方で、必要な機能が945で満たされていて、価格差が大きいなら話は別。特に「地図と音楽とマルチスポーツが欲しい」が主目的なら、Garmin ForeAthlete 945 のコスパはまだ成立しやすいです。
比較用に、あえて近い立ち位置も並べます。
- もう少し軽めに: Garmin Forerunner 745
- 旧世代の比較枠: Garmin Forerunner 935
周辺機器:945の満足度は“センサーと小物”で一段上がる
体験的に、ここで化けます。特にトライアスロンやランのフォーム分析をやる人。
心拍計(胸ストラップ)
- 精度と多用途: Garmin HRM-Pro
- まずは定番: Garmin HRM-Dual
「手首心拍で十分」と思ってても、インターバルや冬場の長袖でズレるとストレスになります。胸ストラップは“練習の質”が上がる投資でした。
ランニングダイナミクス
- 走りの癖を見たい: Garmin Running Dynamics Pod
数値を眺めて終わりになりがちなので、最初は「ピッチだけ見る」みたいに1テーマに絞ると続きます。
自転車センサー・連携
- 速度: Garmin スピードセンサー 2
- ケイデンス: Garmin ケイデンスセンサー 2
- 後方レーダー: Garmin Varia RTL515
- サイコンも欲しい: Garmin Edge 540
トライアスロン文脈だと、時計だけで完結させるより、センサーを足した方が練習ログが“使えるデータ”になります。
945を買う前のチェック(中古・型落ち購入の落とし穴を減らす)
断定すると、中古の Garmin Forerunner 945 は状態で満足度が別物です。理由はバッテリーと接点が露骨に効くから。補足として、見た目が綺麗でも中身がヘタってる個体はあります。
チェックのコツはこれ。
- 充電が安定するか(ケーブル挿して“チラつき”がないか)→ Garmin Forerunner 945 充電ケーブル
- 画面に線やムラがないか → Garmin Forerunner 945 保護フィルム
- バンドのヘタり(割れ・臭い)→ Garmin Forerunner 945 交換用バンド / Garmin QuickFit 22mm バンド
- 充電端子の汚れ対策(ラン・スイム勢は地味に効く)→ Garmin 充電ポート 防塵プラグ
よくある質問(ガーミン 945で検索する人が詰まりやすい所)
Q. ガーミン 945の音楽って、結局便利?
便利です。ただ、毎回使うというより「しんどい局面に入れる」使い方がハマりました。相性のいいイヤホンをセットで考えると満足度が上がります。
候補: Shokz OpenRun、Anker Soundcore Sport X10、Jabra Elite 8 Active
Q. 945と955、どっちが後悔しない?
迷うなら「毎日触る部分に投資するか」で分けると早いです。画面や快適さに価値を置くなら Garmin Forerunner 955。地図・音楽・マルチスポーツが目的で価格を抑えたいなら Garmin Forerunner 945。
Q. 心拍計は買うべき?
インターバルや寒い季節の精度を気にするなら、買う価値はあります。僕は Garmin HRM-Dual で十分な日が多くて、レース前だけ Garmin HRM-Pro を使う、みたいな運用になりました。
まとめ:ガーミン 945は“地図×音楽×マルチスポーツ”を安く揃えたい人に残ってる
Garmin ForeAthlete 945 / Garmin Forerunner 945 は、最新機種みたいな派手さはなくても、実用の芯が太いです。地図で迷いを減らし、音楽で踏ん張り、センサーで練習の質を上げる。ここがハマる人は、今でも気持ちよく使えます。
合わせ買い候補も最後に置いておきます。

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