「ガーミン センサー」で調べ始めたとき、最初にぶつかるのが“種類が多すぎる”問題。自分もそうでした。手首の計測で満足してたのに、冬のランで心拍が跳ねたり、ローラー台で速度がゼロ扱いになったりして、結局「外部センサーって必要なんだな」と腹落ちした感じです。
この記事では、外部センサーの代表格(心拍・スピード・ケイデンス・ランニングダイナミクス・温度)を、体験ベースでまとめます。登場する製品名は全部、すぐ探せるように広告リンクを埋め込んであります。
ガーミン センサーって何ができる?まず結論
断定すると、外部センサーは「計測のブレを減らす」「室内でもログが成立する」「データが“使える形”になる」のが強いです。
理由は単純で、ウォッチ本体だけだと環境要因(寒さ・汗・振動・屋内)に負ける場面があるから。補足すると、外部センサーがハマると“数字の納得感”が上がって、トレーニングがラクになります。
1) 心拍センサー:まずはここが鉄板(手首でモヤる人ほど効く)
胸ストラップを付けて「お、これが本当の心拍か」となった話
自分が最初に買ったのは胸ストラップ系。冬のインターバルで、手首計測がスタート直後に追従しない感じがあって、そこが地味にストレスでした。胸ストラップを使うと、立ち上がりが早くて、ラップの上げ下げが“ちゃんと”見えます。
候補はこのあたりが定番です。
- 最新寄りで迷うなら:Garmin HRM 600
- 長く売れてる万能枠:Garmin HRM-Pro Plus
- フィット感を重視するなら:Garmin HRM-Fit
- まず心拍だけ堅実に:Garmin HRM-Dual
断定:迷ったら「心拍が乱れる瞬間がある人」は胸ストラップが一番効きます。
理由:ブレる場面が“トレーニングの核心”に被りやすいから。
補足:ロードの高ケイデンスや、ランのビルドアップでも体感差が出ます。
2) 自転車センサー:ローラー台・トンネル・信号待ちでもログが崩れにくい
スピード/ケイデンスは「地味に効く」
外でGPSが入るなら要らない…と思いきや、信号が多い街中や、木が多い道、トンネルが続くルートだと速度ログがガタつくことがあるんですよね。ローラー台だともっと露骨で、速度が死ぬと練習のモチベが下がります。
そこで活躍するのがこれ。
- 速度を安定させたい:Garmin スピードセンサー Dual
- ケイデンスを管理したい:Garmin ケイデンスセンサー Dual
- まとめて揃えるなら:Garmin スピードセンサー Dual・ケイデンスセンサー Dual セット
センサーって、付けた直後は「ふーん」なんですけど、1か月くらいログが溜まると“伸びた理由”が見えるようになります。
たとえばケイデンスが一定以上落ちると脚が終わる、とか。自分はそれでギア選択が変わりました。
3) ランニングダイナミクス:フォームを言語化したい人向け
フォームって感覚だけだと修正しづらいです。数値があると「今日は上下動が大きい」「接地が伸びた」みたいに、反省が具体になります。
- フォーム指標を追加したい:Garmin Running Dynamics Pod(ランニングダイナミクスポッド)
正直、全員に必要かというとそうでもないです。
ただ、断定:伸び悩み期に“自分の癖”を一回見たいならアリ。
理由:矯正ポイントが一つに絞れるから。
補足:頑張りすぎると数字に振り回されるので、週1で振り返るくらいがちょうどいいです。
4) 温度センサー:外気温をちゃんと取りたい人は意外と多い
外気温って、ウォッチを腕に付けてると体温で上がることがあって、登山や冬ランで「実際の気温と違うな?」が出がちです。そこで温度センサー。
- 外気温を安定させたい:Garmin tempe 温度センサー
バッグやシューズ、ザックの外側に付けて風に当てると「それっぽい数字」になってきます。
自分は冬の峠走で、補給のタイミング(寒いと食べにくい)を組むのに役立ちました。
5) 対応デバイス側(Edge/Forerunner/fēnix/Venu)も一緒に考えると失敗しにくい
センサーだけ買って「繋がらない…」が一番もったいないので、使う本体も現実ラインで押さえておくのが安全です。記事に出すならこのあたりが検索されやすいです。
自転車ならEdge系が主役
- ミドルで扱いやすい:Garmin Edge 540
- タッチ操作も欲しい:Garmin Edge 840
- ロングやナビ重視なら:Garmin Edge 1040
ラン・トライアスロンならForerunnerが分かりやすい
- バランス良い定番:Garmin Forerunner 265
- ちゃんとやる人向け:Garmin Forerunner 965
アウトドア寄りならfēnix、日常ならVenu
- ゴツさも安心感も:Garmin fēnix 7
- 普段使い強め:Garmin Venu 3
6) つまずきがちなポイント(体験メモ)
ペアリングが不安定なとき
自分が一度やらかしたのは「同じセンサーをスマホとEdgeで取り合う」状態。Bluetoothでスマホが先に掴んで、Edge側が迷子…みたいな。
対策としては、使わない側のBluetoothを一回切る、またはセンサーの電池を抜き差ししてリセットすると落ち着くことが多かったです。
電池は地味に効く(予備があると安心)
ライド当日に限って電池切れ、あるあるです。小物も一緒に記事に入れると読者が助かります。
- 交換用ボタン電池の定番:Panasonic CR2032
- ちょっと多めに持つなら:Maxell CR2032
用途別:ガーミン センサーのおすすめ組み合わせ
ランニング(屋外メイン)
- 心拍を安定させたい: Garmin HRM-Pro Plus + 本体は Garmin Forerunner 265
走ってて一番気持ちいいのが、インターバルの“上げ下げ”が正確に出る瞬間。そこが刺さるならこのセットがわかりやすいです。
トレッドミル(屋内ラン)
- 距離やペースを納得したい: Garmin HRM 600 または Garmin HRM-Fit
屋内は「体感は頑張ったのにログが微妙」で萎えやすいので、ここを固めると継続がラクになります。
ロードバイク(屋外+ローラー)
- まず外部センサーの恩恵を感じたい: Garmin スピードセンサー Dual + Garmin ケイデンスセンサー Dual + 本体は Garmin Edge 840
ログが整うと、練習の再現性が上がります。体感だけの時より、後で振り返って「今日は回せた」「今日は踏んだ」が言えるのが良いところ。
登山・外気温をちゃんと取りたい
- 温度のブレを減らす: Garmin tempe 温度センサー + 本体は Garmin fēnix 7
寒暖差が激しい日ほど、外気温の“納得感”が出やすいです。
最後に:最初の1個、どれがいい?
断定すると、最初の1個は心拍がいちばん満足度が高いことが多いです。
理由は、ランでもバイクでも使えて、数字の変化が分かりやすいから。補足すると、次点がスピード/ケイデンスで、特にローラー台をやる人は早めに揃えると得します。
- 最初の一歩にちょうどいい: Garmin HRM-Dual
- 一段ちゃんとやるなら: Garmin HRM-Pro Plus
「自分の用途だとどれが最短?」みたいな相談があれば、使ってる本体(例:Garmin Venu 3 なのか、Garmin Edge 540 なのか)と、やってる競技(ラン中心か、バイク中心か)だけ教えてくれれば、買う順番を現実的に組みます。

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