ロードを乗り始めた頃、ペダリングって感覚頼りでした。脚が回ってる気はするけど「今、何rpm?」と聞かれると答えられない。そこで試したのがガーミン ケイデンスセンサーDual(010-12844-10)。結論から言うと、ケイデンスが数字で見えるだけで「ラクに速く走る」練習が一気にやりやすくなりました。理由は単純で、回転数がブレた瞬間に気づけるから。補足すると、心拍やパワーほどシビアじゃないので、初心者でも楽しく続きます。
ケイデンスセンサーって何が嬉しい?「脚が売り切れる前」に分かる
ケイデンスはペダルの回転数。体感で走っていると、登りでいつの間にかギアが重くなって、脚がドンと終わることがあるんですが、ガーミン ケイデンスセンサーDual(010-12844-10)を付けると「回ってない」が数値で出ます。
断定すると、登りで脚が終わる人ほど効果が出やすい。理由は、低ケイデンスに落ちた瞬間に“軽いギアに戻す”判断ができるから。おまけに、一定ケイデンスで淡々と走る練習にも使えます。
さらに、速度の管理も一緒にやりたくなって、結局ガーミン スピードセンサーDual(010-12843-10)も追加しました。トンネルや林道でGPSが怪しいとき、ホイール速度が安定して地味に助かります。
どれを買う?「Dual」「2」「セット」迷子になりがち問題
検索するとGARMIN ケイデンスセンサー2とかGARMIN スピードセンサー2とか、似た名前が多いです。自分が買うときに迷ったのは「どれが新しいの?」よりも「自分の環境で確実に繋がる?」でした。
- サイコン中心なら、まずGarmin Edge 840やGarmin Edge 530で受ける前提が分かりやすい
- スマホやアプリも絡むなら、BLE対応の表記があるモデルが安心(Dual系はここが強い)
- まとめて揃えるならガーミン スピードセンサーDual・ケイデンスセンサーDual セット(010-12845-10)が一番早い
「とりあえずケイデンスだけ」ならガーミン ケイデンスセンサーDual(010-12844-10)からで十分でした。後からスピード足す流れ、たぶん多いです。
取り付け:左クランクに付けるだけ…だけど、最初ここで詰まった
センサー本体は小さくて軽い。取付自体は拍子抜けします。
ただ、自分は最初「バンドの締め具合」で軽く沼りました。ゆるいとズレるし、締めすぎるとクランクに収まりが悪い。結局、予備も含めて自転車 ケイデンスセンサー マウント ゴムバンドで探して、合う感じのやつを持っておくと気が楽でした(失くしがちなんですよねこれ)。
取り付けのコツは「干渉チェック」。ペダルを後ろに回して、フレームやチェーンステーに当たらないかだけはちゃんと確認。ここサボると、走り出してからカツカツ鳴って焦ります。
ペアリング:Edgeなら一瞬、でも“二重登録”だけ注意
自分の運用はGarmin Edge 840が中心です。センサー追加から検索するとすぐ出ました。
ただ、スマホも絡めたくなって、Tacx NEO 2T Smartのような室内トレ環境も触り始めると、通信方式がいくつか出てくることがあります。ここでありがちなのが「同じセンサーを二重に登録して挙動が怪しくなる」やつ。
断定すると、最初は“使う側(Edge or スマホ)を決めて”登録した方がラク。理由は切り分けが簡単になるから。補足すると、慣れてから増やしても遅くないです。
使ってみた体験:ケイデンスが上がると、なぜか脚が残る
導入して最初にやったのは、平地で「90rpm前後をキープする」遊びでした。
最初は90が落ち着かなくて、95行ったり80まで落ちたり。そこを“数字で見ながら”整えるだけで、同じ速度でも脚の疲労感が変わってきます。登りでも同じで、重いギアを踏み続ける癖が減りました。
それと、地味に効いたのが「今日は回ってない日」を認められること。気合いで押し切らず、ケイデンス低下を合図に流す。これ、翌日の脚が全然違います。
電池交換:CR2032は常備が正解。ライド直前に気づくと泣く
ケイデンスセンサー系はボタン電池が定番で、自分はサドルバッグに予備を入れてます。使うのはCR2032 電池。
ある日、出発前にセンサーが反応薄くて慌てたことがあって、それ以来まとめ買いして切らさない運用にしました。補足すると、冬場は電池が弱りやすい感覚もあるので、余計に持っておくと安心です。
せっかくなら一緒に揃えると楽しい周辺機器(沼の入口)
ケイデンスが見えると「次は何を可視化する?」って気持ちになります。自分が次に気になったのは安全系とパワー系でした。
- 後方確認が楽になるGarmin Varia RTL515
- 録画までできるタイプのGarmin Varia RCT715
- 数字で練習を作るならGarmin Rally RS200やGarmin Rally RK200
室内もやるなら、Tacx FLUX S Smartみたいなスマートトレーナーがあると冬が強い。外で回してたケイデンスを、そのまま室内で再現できるのが気持ちいいです。
よくあるつまずきQ&A(自分がハマった順)
Q. 数値が0のまま動かない
A. クランクを数回しっかり回して起動させるのが先でした。あと、取り付け位置がズレてると反応が鈍いです。心配なら自転車 ケイデンスセンサー マウント ゴムバンドでフィット感を見直すと解決しやすい。
Q. Edgeで見えるのにスマホアプリで見えない
A. 登録先を一度整理した方が早いです。まずGarmin Edge 530やGarmin Edge 840のどちらか一方で安定させてから、スマホ側に移ると迷いません。
Q. 速度も欲しくなった
A. その流れは自然です。自分もそうでした。追加ならガーミン スピードセンサーDual(010-12843-10)、最初からならガーミン スピードセンサーDual・ケイデンスセンサーDual セット(010-12845-10)が早かったです。
まとめ:ガーミン ケイデンスセンサーは「練習を雑にしない」ための一番安い入口
ガーミン ケイデンスセンサーDual(010-12844-10)は、速くなる魔法の道具というより「自分の雑さを見える化する道具」でした。回転数が見えると、ギア選びと疲労のコントロールが一気に上手くなります。
そこからガーミン スピードセンサーDual(010-12843-10)を足したり、Garmin Edge 1040へ沼ったり、Tacx NEO 2T Smartで冬も回したり。気づけば、走りの“再現性”が上がっていました。
もし今「なんとなく回してる」状態なら、最初の一歩としてはかなり気持ちいい投資になるはずです。

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