「ガーミン オンラインストア」で検索する時点で、もう半分は“買う気”がある。たぶんそう。
ただ、ガーミンってラインナップが広いんですよね。ランニングもゴルフもアウトドアも、健康管理も全部ある。勢いでカートに入れると、あとで「あ、こっちにすればよかった…」が起きやすい。
ここでは、私が実際に選ぶ時にやった流れをベースに、迷いどころをほどいていきます。
記事の中で出てくる製品名は、全部Amazon.co.jpの広告URLにしてあります。
- まず最初にやったのは「用途を3つに絞る」だった
- 日常をラクに整えるなら:Venu / vívoactive / vívosmart / Lily
- 走る人はここで迷う:Forerunnerは「目的別」に切った方が早い
- アウトドア派は“電池と画面”で決まる:fēnix / Instinct / Enduro
- ゴルフは“時計1本で完結”が強い:Approach
- サイクリングはEdgeが入口:走りが“見える化”するとやめられない
- “もしも”に備える系:inReach
- 一緒に揃えると満足度が上がる:体重計・心拍センサー
- 私が最後にやった「選び方のチェック」3つ
- まとめ:迷うほど選択肢があるなら、“使う日”を想像したほうが勝つ
まず最初にやったのは「用途を3つに絞る」だった
私の場合、欲しい機能を全部書き出すとキリがなくて、逆に決められませんでした。
だから、次の3つだけに絞ったんです。
- 日常の健康管理(睡眠・ストレス・歩数)
- 週末の運動(ランニングかジム)
- たまに外遊び(登山・旅行)
この“3本柱”で見ていくと、候補が一気に整理されました。
日常をラクに整えるなら:Venu / vívoactive / vívosmart / Lily
普段着で付けっぱなし、通知も見たい、睡眠も追いたい。そういう生活寄りの人には、このへんが入り口になりやすいです。
- バランス型で「時計っぽさ」も欲しいなら、Garmin Venu 3 か Garmin Venu 3S。腕が細めならSの安心感がある
- 新しいモデルが気になって比較したくなるなら、Garmin Venu 4 を候補に置くのもアリ
- 運動もするけど“操作感の軽さ”が欲しいなら、Garmin vívoactive 5。さらに新しい選択肢として Garmin vívoactive 6 も検索しておくと気持ちが落ち着く
- とにかく邪魔にならないのが正義なら、Garmin vívosmart 5。寝る時に「ゴツいの無理…」って人に刺さる
- デザイン優先で、でも中身はちゃんとしたいなら、Garmin Lily 2 Active は候補に入れておいて損しない
ここで一回、想像してみてください。
お風呂以外ずっと付けるなら、デカい画面が快適でも、重さや厚みがストレスになる日もある。私はそこ、地味に失敗しました。だからこそ“生活で邪魔にならないか”を先に見ました。
走る人はここで迷う:Forerunnerは「目的別」に切った方が早い
ランニング勢はForerunnerが強い。ただ、数字が並ぶと急に難しく見えるんですよね。
私は、次の順番で決めました。
1)まずは「習慣化」から?
走り始めの頃って、結局いちばん大事なのは“続く仕組み”。
その視点で見やすかったのが Garmin Forerunner 165 と Garmin Forerunner 165 Music。
Musicの方はスマホ持たずに走りたい日にありがたい。私は夜ランの時、荷物が減るだけでハードルが下がりました。
2)ちょっと本気になってきたら?
走る距離や頻度が増えてきて、データをちゃんと活かしたくなる。
その段階で候補になりやすいのが Garmin Forerunner 265。
「今日は軽めにしとけ」みたいに、身体の状態を数字で止めてくれるのが地味に助かります。
3)“伸ばしに行く”モードなら
記録を狙う時期に入ると、見たい情報も増えます。
ここは Garmin Forerunner 965 が候補に上がりやすい印象。
4)最新上位も一応チェックして安心する
上位機が気になり始めると、結局調べてしまうんですよね。
私は比較表を作って、最後に「納得して閉じる」ために Garmin Forerunner 570 と Garmin Forerunner 970 も検索して整理しました。
選ばなくてもいいんです。見て、納得して、戻る。これが迷いを減らす。
アウトドア派は“電池と画面”で決まる:fēnix / Instinct / Enduro
山や旅、外遊びが絡むなら、ここが熱いゾーン。
私は登山で「スマホの電池が先に死んだ」経験があって、腕時計側の安心感を求めました。
fēnixは「全部載せ」に近い
迷ったらまずここを見る、みたいなポジション。
- 画面が綺麗でテンション上がる系なら、Garmin fēnix 8 Pro AMOLED や Garmin fēnix 8 AMOLED 47mm
- “新しい表示技術”が気になって比較したくなるなら、Garmin fēnix 8 Pro MicroLED を検索しておくと話が早い
- 充電の手間を減らしたいなら、Garmin fēnix 8 Dual Power 51mm も候補
Instinctは“タフで割り切れる”のが良い
ラフに使いたい人は、変に気を使わなくて済む。
- 画面の見やすさも欲しいなら、Garmin Instinct 3 AMOLED
- 電池優先なら、Garmin Instinct 3 Dual Power
- もう少し前の世代も含めて比較するなら、Garmin Instinct 2X Dual Power
Enduroは「電池で殴る」タイプ
ロングアクティビティ寄りなら Garmin Enduro 3 を見ておくと、世界が違うのが分かります。
私はこれを見て、「自分はここまでじゃないな」って冷静になれました。こういう役割も大事。
ゴルフは“時計1本で完結”が強い:Approach
ゴルフって、当日の準備が多いじゃないですか。
距離を測るのにスマホを出すのも面倒。時計で完結するのは素直にラクでした。
- ゴルフ軸でしっかり選ぶなら Garmin Approach S70
- ちょうど良いバランスを探すなら Garmin Approach S50
- まずは候補として押さえるなら Garmin Approach S44
「スコア縮めたい」より先に、「迷いを減らして集中したい」人に合う感じがします。
サイクリングはEdgeが入口:走りが“見える化”するとやめられない
自転車は、走ってる最中に見たい情報が腕より前に欲しくなる。
その時に候補になりやすいのが Garmin Edge 840。
一回ここに慣れると、ルートやペースが気持ちよく整理されて、走りが雑になりにくいです。
“もしも”に備える系:inReach
山や海外、電波が怪しい場所に行くなら、保険の意味で見ておく価値があります。
私は計画を立てるだけで安心するタイプなので、Garmin inReach Mini 2 を一度調べて「自分の行動範囲には必要か」を判断しました。
買わない判断でも、調べたこと自体が準備になる。
一緒に揃えると満足度が上がる:体重計・心拍センサー
時計だけでも十分なんですが、データが繋がると面白くなります。
- 体重の記録が雑になりがちな人は Garmin Index S2。私は“自動で記録される”だけで継続率が上がりました
- 心拍の精度やトレーニングの納得感を上げたいなら Garmin HRM-Pro Plus。走った後の振り返りが、だいぶ実用寄りになる
私が最後にやった「選び方のチェック」3つ
ここ、購入直前に効きます。
- 寝る時に邪魔じゃないか
デカい画面の快適さより、睡眠の邪魔のほうがストレスになる日がある。迷うなら Garmin vívosmart 5 や Garmin Venu 3S を一回見て“サイズ感の正解”を探すと決めやすい - 週1の趣味に寄せるか、毎日に寄せるか
毎日つけるなら Garmin Venu 3 や Garmin vívoactive 5 が気持ちよくハマることが多い。
週末の外遊びが主役なら Garmin Instinct 3 Dual Power や Garmin fēnix 8 Dual Power 51mm を軸に考えるとブレにくい - “調べて安心したい”自分を満足させる
候補外でも、上位機を一度見ると決断がラクになります。
私は Garmin Forerunner 970 と Garmin fēnix 8 Pro AMOLED を見てから、現実的なラインに戻しました。戻った先の選択に迷いが残りにくい。
まとめ:迷うほど選択肢があるなら、“使う日”を想像したほうが勝つ
スペック比較って、やり始めると終わりません。
でも実際は「それを付けて出かける日」が来るだけです。
- 日常と健康なら Garmin Venu 3、Garmin vívoactive 5、Garmin Lily 2 Active
- ランなら Garmin Forerunner 165、Garmin Forerunner 265、Garmin Forerunner 965
- アウトドアなら Garmin Instinct 3 AMOLED、Garmin Enduro 3、Garmin fēnix 8 AMOLED 47mm
- ゴルフなら Garmin Approach S70
- ついでに満足度を上げるなら Garmin Index S2、Garmin HRM-Pro Plus
このへんから“自分の1本”を決めて、あとは気持ちよく買い物に進めばOKです。

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