ガーミンを買って最初につまずいたのが、正直「設定画面どこ?」でした。
スマホのGarmin Connectを開いても、時計側のGarmin Forerunner 165を触っても、思ったところに設定が出てこない。しかも機種が違うとメニュー名も微妙に違うんですよね。
この記事では、**Garmin Connect(スマホ)と本体(ウォッチ/Edge)**それぞれの「設定画面」の入口を、迷いがちなポイント込みでまとめます。
機種例としてはGarmin Forerunner 165 Music、Garmin Venu 3、Garmin vívoactive 5、Garmin fenix 7、Garmin Instinct 2、そしてサイコンのGarmin Edge 540あたりを想定して書きます。
まず結論:設定画面は「3つ」あると思うと迷いが減る
断定すると、ガーミンの「設定」は1か所じゃないです。
理由は、スマホアプリ側の設定とデバイス側の設定と**スマホOS側の許可(通知など)**が絡むから。
補足すると、ここを混ぜて探すと「設定が無い」状態になりがちです。
- スマホ: Garmin Connect 内の「デバイス設定」
- 本体: Garmin Forerunner 165 や Garmin Venu 3 の「メニュー > システム」系
- スマホOS:iPhone/Androidの通知許可(ここが落とし穴)
この前提だけ入れておくと、体感で迷子が半分になります。
Garmin Connectの「設定画面」どこ?(スマホアプリ編)
私が一番ハマったのがここ。
Garmin Connectを開いて「設定」って文字を探して延々さまよいました。
デバイス設定の入口(ここが本丸)
結論から言うと、アプリのメニューからGarminデバイスに入るのが近道です。
- Garmin Connectを開く
- メニュー(≡)を開く
- Garminデバイス → 使っている機種を選ぶ(例:Garmin Forerunner 265、Garmin Forerunner 965、Garmin fenix 7 など)
この中に、通知、アラーム、センサー、データ項目など「設定っぽいもの」が集まっています。
ホーム画面の編集も“設定画面”扱いで探されがち
個人的に、ホームの並びが崩れた時に焦りました。
Garmin Connectのホーム下部に「ホームを編集」があって、そこでカードの順番を変えられます。
「設定画面」って検索する人、ここを探してることも多いです。地味に盲点。
通知設定でつまずく:原因はだいたい「3段構え」
断定すると、通知が来ない理由はConnect設定だけじゃないことが多いです。
理由は、時計側・アプリ側・スマホ側の許可が全部そろわないと通知が出ないから。
補足すると、初期設定直後や機種変更直後に起きがちです。
例:Forerunner/Venu/vivoactiveで“通知こない”あるある
- Garmin Forerunner 165で通知がこない
- Garmin Venu 3でLINEだけ来ない
- Garmin vívoactive 5で電話は来るのにアプリ通知が死ぬ
こういう時は、まずGarmin Connectのデバイス設定で通知周りを確認。
次に本体側(Garmin Forerunner 965でもGarmin Instinct 2でも)で「通知」や「スマート通知」系の項目を確認。
最後にスマホOSの通知許可と、省電力設定(ここで落ちる)を見ます。
私はこれで2日溶かしました。先に知ってたら絶対ラクだったやつです。
本体の設定画面に入る方法(ウォッチ編)
結論としては、多くのガーミンはボタン長押し(またはスワイプ)でメニュー → システムに集約されています。
理由は、日常設定(表示、音、言語、単位、GPSなど)を「システム」にまとめる設計が多いから。
補足として、タッチ中心の機種は「設定(歯車)」アイコンが表に出ることもあります。
タッチ寄り:Venu/vivoactive/Lilyで迷う場所
この辺は、時計側でスワイプ→設定(⚙)→ディスプレイ、みたいな流れが多い印象。
「画面の明るさ」「常時表示」「タイムアウト」を変えたい人は、ここに直行です。
ボタン寄り:Forerunner/fenix/Instinctで迷う場所
- Garmin Forerunner 165 / Garmin Forerunner 165 Music
- Garmin Forerunner 265 / Garmin Forerunner 965
- Garmin fenix 7
- Garmin Instinct 2
私はGarmin Forerunner 165で、最初「設定」って項目を探して見つからず、結局「システム」に全部入っているのに気づきました。
この“名前違い”が初見殺しです。
センサー設定(心拍・ケイデンス・パワー)は「ペアリング画面」が別物
断定すると、センサー系は設定画面の中でも別枠です。
理由は、ウォッチ/サイコン側で「追加」「検索」「接続」の流れが必要だから。
補足すると、ここが分かるとトラブル解決が速いです。
心拍計の設定・接続で出てくる定番
胸ストラップは「着けてるのに認識しない」が起きやすくて、私はセンサー追加画面で検索を繰り返しました。
その時に役立ったのが「一回削除→再追加」。地味だけど効きます。
自転車センサー(スピード/ケイデンス)
この2つは「回して起動」みたいな挙動があるので、机の上で設定しようとしてハマりがち。私はまさにそれでした。
パワーメーター(Vector/Rally)
ここはサイコン側の設定画面(センサー管理)を触る時間が長くなります。設定画面っていうより「調整の部屋」ですね。
Edgeの設定画面(サイコン編):ウォッチと違って“項目が広い”
結論:Edgeは、走行中に操作する前提なので設定項目が多いです。
理由は、データページ、ナビ、センサー、アラート、電源管理などが全部のるから。
補足すると、買った直後は「どれが必要?」で迷います。
私が最初にやったのは、データページの項目を減らすこと。
多すぎると走りながら読めないんですよね。設定画面で「表示を削る」のが、結果的に一番の快適化でした。
体重計Index S2とConnect連携:設定画面は“アプリ側”が主役
断定すると、Index S2は本体よりアプリ設定の比重が高いです。
理由は、Wi-Fi連携やユーザー紐づけなど、スマホ側で管理する要素が多いから。
補足として、体重が飛ばない時は「Connectのデバイス一覧」と「Wi-Fi」が最優先で確認ポイントになります。
どうしても直らない:初期化(リセット)という最終手段
正直、やりたくないけど効くときは効きます。
通知がぐちゃぐちゃになったり、設定が反映されなかったり、地味な不調が続くなら候補に入ります。
対象になりやすいのはこの辺:
ただしリセット前に、同期(Garmin Connectでの同期)だけは一回やっておくのが無難です。地味だけど保険になります。
まとめ:設定画面が見つからない人ほど「入口を固定」するとラクになる
最後にもう一回だけ。
迷うときは「どの設定を触りたいか」より先に、入口を固定すると楽です。
- アプリの設定は Garmin Connect → Garminデバイス
- 本体の設定は Garmin Forerunner 265 でも Garmin Instinct 2 でも「メニュー長押し→システム」系
- センサーは Garmin HRM-Pro Plus や Garmin ケイデンスセンサー 2 の「追加/検索」画面
この3点を押さえると、「設定がどこにもない」感じはかなり薄れます。
あとは欲しい設定(通知、表示、データ項目)を一個ずつ潰していけばOKです。

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