ガーミンの筋トレ種目一覧を探す方法|対応モデル別の使い分けと記録が続くコツ

「ガーミンで筋トレを記録したい。けど、種目一覧ってどこで見られるの?」
これ、最初にほぼ全員がつまずきます。腕時計の画面には“全部の種目”がズラッと出るわけじゃなくて、実は中心はアプリ側。ここを押さえるだけで、筋トレログの快適さがガラッと変わります。

この記事では「ガーミン 筋トレ 種目 一覧」で探している人向けに、種目(エクササイズ)を見つける導線と、記録がラクになるモデル選び、さらに**“リストに無い種目”の逃がし方**までまとめます。ややこしいところは、あえて生っぽく書きます。


先に結論:筋トレの種目一覧は「Garmin Connect」で探すのが最短

筋トレの種目(エクササイズ)は、時計本体よりも、アプリの Garmin Connect 側で探すのが早いです。
ワークアウト作成画面で「種目を追加」していくと、かなりの数が出てきます。ここで検索できるかどうかで、ストレスが天と地。

時計は「記録する装置」、アプリは「種目一覧(辞書)+編集する場所」という感覚が近いです。


ガーミンの筋トレ種目一覧:探し方(実用)

ここからは、実際に“筋トレ種目一覧にたどり着く”流れを、迷わないように書きます。

1)まずはワークアウト作成から入る(一覧に近い場所)

  1. Garmin Connect を開く
  2. 「トレーニング」→「ワークアウト」→「作成」
  3. 種目追加で“筋トレ種目一覧”に近い画面に到達

ここがいちばん「一覧っぽい」です。
いきなり時計側で探そうとすると、機種によって表示のクセが違って詰まりやすいんですよね。

2)種目名は“日本語の揺れ”がある。まずは別名で探す

筋トレあるあるなんですが、同じ動きでも呼び方が色々あります。
たとえば「ブルガリアンスクワット」「リアフットエレベイテッドスプリットスクワット」みたいなやつ。アプリ内の表記が自分の呼び方と一致しないこと、普通にあります。

そんなときは、次の順で試すと見つかりやすいです。

  • 動作で探す(スクワット、ロウ、プレス、カール など)
  • 道具で探す(ダンベル、バーベル、ケーブル など)
  • 部位で探す(胸、背中、脚、肩、腕、体幹)

“種目一覧を眺める”より、“検索で当てにいく”ほうが勝ちです。


「リストにない筋トレ種目」は追加できる?→基本は置き換え運用

期待しやすいポイントなんですが、アプリに自分の種目を自由追加みたいな形は、現実にはやりにくいです。
なので、割り切って次のどれかに落とすのが続きます。

  • いちばん近い種目名で記録(動きが似ていればOK)
  • セット数・回数・重量は正確に入れて、種目名は“代表名”に寄せる
  • メモ運用(ノート)を併用して、ガーミンは定量データ担当にする

筋トレって、完璧にやろうとするとログが止まりがち。
「継続>完全」くらいの温度感がちょうどいいです。


筋トレが捗るガーミンおすすめモデル(用途別)

ここからは、筋トレ目線で“選び方”を整理します。実際、モデルで体験がけっこう変わります。

画面が見やすくて日常使いもしたい:Venu / vívoactive系

筋トレ中は、タイマー・次の種目・回数の確認が地味に多いです。
画面の見やすさは、最後に効いてきます。日常でも付けっぱなしにしやすい方向性。

がっつり管理したい:fēnix / epix系(筋トレもアウトドアも)

筋トレだけじゃなく、睡眠やリカバリーまでまとめて見たい人はこのへんがラク。
「今日は追い込む日じゃないな」みたいな判断がしやすくなります。筋トレの熱量が高い人ほど、こういうフィードバックがありがたい。

ランも筋トレもやる:Forerunner系(トレーニング管理が得意)

筋トレを“補強”として入れる人は、ランとの両立がテーマになりがち。
トレーニングの流れで見てくれるのは強いです。

電池とタフさ優先:Instinct / Enduro系

筋トレは週2〜3で、アウトドアや仕事の都合で“充電の手間を減らしたい”ならこの方向。
細かい快適さより、生活に溶ける感じを取りたいときに合います。


筋トレ記録が一段ラクになる周辺機器(心拍が安定する)

筋トレは手首心拍がブレやすい瞬間が出ます。
特にプレス系やリストラップを巻く人は「数値が飛んだ」って感じることもあるはず。

そんなときの候補がこれ。

胸ストラップは好みが分かれますが、心拍の安定感はわかりやすいです。
「有酸素は腕時計でOKだけど、筋トレは胸ストラップが落ち着く」みたいな使い方もあります。


“筋トレ 種目一覧”を自分仕様にする:おすすめの運用テンプレ

ここが一番大事かもしれません。筋トレログは、仕組みで勝つと続きます。

テンプレ1:固定メニューを先に作ってしまう

  • Garmin Connect で「上半身A」「下半身B」みたいにワークアウトを作成
  • 種目追加で筋トレ種目一覧を検索して、よく使うものだけ選ぶ
  • 以降は時計からワークアウト開始 → 迷いゼロ

その日その場で種目を探すの、意外と疲れます。最初だけ頑張って固定化したほうが、後が圧倒的にラクです。

テンプレ2:種目名は“代表名”で揃える(揺れ対策)

例:
「ダンベルフライ」「インクラインダンベルフライ」「ケーブルフライ」
→ ぜんぶ“フライ”寄せで統一して、重量・回数で中身を表現する

一覧が散らかりにくくなります。結果、振り返りが速い。

テンプレ3:時計の表示を見やすいモデルに寄せる

筋トレ中の操作って、地味に雑になります。汗、息切れ、手が震える。
そういうときは、素直に見やすさ優先が正解になりがちです。

“筋トレ種目一覧を探す回数”自体が減ると、気持ちが軽いです。


よくある質問(ガーミン筋トレあるある)

Q1. 筋トレ種目一覧は時計だけで完結する?

完結はしづらいです。時計は記録に強く、一覧はアプリが強い。
まず Garmin Connect を軸にすると迷いません。

Q2. アプリで種目が見つからないときは?

呼び方違いが多いので、動作名(プレス/ロウ/カール)で当てにいくのが近道。
それでも無理なら、近い種目に置き換えて回数・重量で管理するほうが、ログが途切れません。

Q3. 文字盤や機能を足したい

遊びたい人は Connect IQ も触ってみると楽しいです。筋トレのモチベって、ちょっとした見た目で上がる日もあります。


まとめ:ガーミン筋トレ種目一覧は「探し方」と「固定化」で勝てる

筋トレ種目一覧を“全部見る”より、必要なものを“検索して固定化”するほうが、体験として気持ちいいです。
モデルは、見やすさ重視なら Garmin Venu 4 / Garmin vívoactive 5、全部盛りなら Garmin fēnix 8 Pro(フェニックス 8 Pro) / Garmin epix Pro(Gen 2)、両立派は Garmin Forerunner 970 あたりが見えやすいです。
心拍を安定させたいなら Garmin HRM 600Garmin HRM 200 を足すのも手。

筋トレログは、正確さより“続く形”が正義になりやすい。まずは1本、固定ワークアウトを作るところから始めるのがいちばん早いです。

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