ガーミンのゴルフ距離計はどれが正解?レーザーとGPSをラウンドで使い倒して分かった選び方

「ガーミン ゴルフ 距離計」で探し始めると、だいたい最初に迷うのがここ。レーザー距離計に行くか、GPS(腕時計・ハンディ)に行くか
自分はどっちも試してきたタイプで、結論から言うと「1台で全部」を狙うより、自分のプレー癖に合わせて当たりを引くほうが満足度が高い。

この記事では、ガーミンの距離計ラインでよく候補に上がる製品を、ラウンド目線の体感ベースでまとめる。製品名は多めに出すので、気になるものだけ拾っていけばOK。


まず結論:ガーミンの「距離計」は大きく2系統ある

ここを先に分けるだけで、候補が一気に絞れる。


ラウンドで「レーザー距離計」が刺さる瞬間(体験談)

自分がレーザーに救われたのは、風が強い日じゃなくて、むしろ**“なんか当たってるのに距離だけ合わない日”**。
たとえば、グリーン手前のバンカー越え。GPSだとフロントやセンターは出るけど、旗が右奥に切ってあると、頭の中で補正が必要になる。ここで Garmin Approach Z82 を覗いてピンを直で当てると、「あ、今日は奥だな」って一瞬で腹落ちする。

一方で、レーザーは毎回覗くのが面倒になりがち。そこでラクさの方向に振ったのが Garmin Approach Z30
この“ラクさ”って、意外とスコアに直結する。打つ前の情報収集でテンポが崩れると、ミスが増えるから。

ちなみに旧機種も選択肢に残ることがあって、Garmin Approach Z80 を探している人もたまに見かける。中古や在庫状況次第で「あり」になるタイプ。


Garmin Approach Z30 が向く人:ウォッチ勢、テンポ重視、持ち物を減らしたい

Garmin Approach Z30 を使って感じたのは、“1測定の重さ”が軽いこと。
ピンを測ったら、その距離が手元側に寄ってくる発想がいい。自分はラウンド中に「次のショットの準備」を早めにしたいタイプなので、バッグから出して覗いて戻して…の動作が短いだけで助かった。

相性が良いのはGPSウォッチ。
たとえば Garmin Approach S70 と組むと、普段は腕で全体距離、勝負どころだけ Garmin Approach Z30 でピンを詰める、みたいな回し方がハマる。


Garmin Approach Z82 が向く人:単体で情報量がほしい、初見コースが多い

Garmin Approach Z82 は、レーザーというより「覗く系のコースマネジメント機器」っぽい。
初見コースで、打ち上げ・打ち下ろしが続くとき、なんとなくで打って事故る。そこで Garmin Approach Z82 の情報量が効く場面があった。

ただ、情報が増えるほど、見すぎてテンポを落とす危険もある。
自分は競技っぽい雰囲気の日ほど、あえてシンプルにして、必要なときだけ Garmin Approach Z82 を覗くようにしている。


GPS距離計(腕時計)が強い日:とにかく楽、そして忘れない

「ガーミン ゴルフ 距離計」で調べて最終的にGPSウォッチに落ち着く人、正直かなり多い。理由はシンプルで、忘れないから
レーザーはカートに置きっぱなしとか、ポケットに入れたまま洗濯とか、やらかしがちなんだよね。

Garmin Approach S70:画面の見やすさでストレスが消える

晴天のグリーン周りって、画面が見づらいと地味にイラつく。
Garmin Approach S70 は“見え方”の快適さが先に来るタイプで、距離確認が作業になりにくい。これ、ラウンド後半で効いてくる。

Garmin Approach S62:王道ど真ん中、迷ったらここに戻ってくる

Garmin Approach S62 は、必要な機能が過不足なくまとまっていて、友人にも勧めやすい。
「レーザー買うほどでもないけど、距離はちゃんと知りたい」って人には、まず Garmin Approach S62 の方向を見てもいいと思う。

もう少しライトに: Garmin Approach S42 / Garmin Approach S12 / Garmin Approach S10

自分はサブ機で Garmin Approach S12 を使った時期があるんだけど、余計なことを考えなくて済むのが良かった。
一方で見た目や日常使いまで含めるなら Garmin Approach S42 が候補に入る。
とにかく入門として割り切るなら Garmin Approach S10 を探す流れもある。


ハンディGPS・クリップ型がハマる人もいる(ポケット派)

腕時計が苦手だったり、グローブと干渉するのが嫌だったり、理由はいろいろ。そんな人はハンディ系が気持ちいい。

自分は夏場、腕が汗で気持ち悪い日に Garmin Approach G12 の快適さに負けそうになった。装着感がゼロって、正義だったりする。


距離計を“スコアに変える”小ワザ:クラブデータを残す

距離計を買っても、スコアが伸びない人がいる。原因はだいたい同じで、距離を見ても番手がブレる
ここを埋めるならクラブトラッキングの Garmin Approach CT10 が面白い。自分は「7Iのつもりが8Iでちょうど」みたいな日を、後から見返して修正できた。

あと、練習寄りだけど Garmin Approach R10 みたいな弾道計測を入れると、距離の“再現性”が上がりやすい。ラウンド中の迷いが減るので、距離計がより活きる感じがする。


迷ったときの選び方(ガーミン ゴルフ 距離計で後悔しにくい順)

「Garmin ゴルフ 距離計」で検索して出てくる選択肢は多いけど、実際はこの分岐に落ち着きやすい。


よくある疑問(買う前に潰しておく)

Q. レーザーとGPS、結局どっちがスコアに効く?

断定すると、自分がミスしやすい場面に合うほうが効く。
ピン位置のズレで縦距離を外すなら Garmin Approach Z30Garmin Approach Z82 が早い。
そもそも距離を見る習慣が弱いなら、腕に固定できる Garmin Approach S70Garmin Approach S62 のほうが伸びる。

Q. いきなり上位機はやりすぎ?

意外とそうでもない。理由は、上位ほど“面倒くささ”が減るから。
とはいえ予算優先なら Garmin Approach S12Garmin Approach S10 でスタートして、足りない点が見えたら上げるのもアリ。


まとめ:ガーミンの距離計は「測り方」じゃなく「続け方」で選ぶ

最後はシンプルで、続けられるほうが勝つ。
覗くのが好きなら Garmin Approach Z82、テンポ重視なら Garmin Approach Z30
腕から離したくないなら Garmin Approach S70Garmin Approach S62。ポケット派なら Garmin Approach G12Garmin Approach G80 が気持ちいい。

「ガーミン ゴルフ 距離計」の正解は1つじゃないけど、自分のラウンドの癖に当てると、選びやすくなる。

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