Garminのウォッチフェイス選び、見た目で決めるとだいたい一度コケる。最初は「情報を全部出したい」ってテンションで入れるんだけど、数日後に電池の減り方が気になって、設定いじって、最後に「ストックが最強じゃん…」ってなる。redditと5chを見てると、この往復運動がめちゃくちゃ多い。
ただ、戻るのが悪いわけじゃない。結論から言うと、ウォッチフェイスは「用途で割り切った人」が勝つ。ランのときはデータ詰め込み、普段はミニマル、たまにネタ顔。これで気持ちよく回る。
まず土台の話。GarminはConnect IQで外部フェイスを入れられるけど、ここで“当たり外れ”が出る。外部フェイスは設定項目が多いぶん楽しい反面、秒表示やアニメ、天気取得みたいな「動く理由」を盛りがちで、そこが電池や動作に刺さる。掲示板で「見た目は神、でもバッテリー吸う」と言われがちなやつは、だいたいこの系統。
ここからは用途別に、名前がよく挙がるやつを「どう使われてるか」込みで並べる。製品名は全部リンク付きにしておく(検索でそのまま探せる)。
■ 走る人・数字を見て落ち着きたい人向け(データ詰め込み系)
データ盛り派の定番として出てくるのがTSWF04(https://www.amazon.co.jp/s?k=TSWF04+watch+face&tag=opason-22)。「心拍・歩数・天気・バッテリー・通知」みたいに全部一画面で済ませたい人がハマるやつ。逆に言うと、画面が小さい機種だと文字が詰む。Forerunner 265(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+265&tag=opason-22)で使って「老眼には厳しい」ってぼやく人も見かける。
データ系で別ベクトルなのがData Lover(https://www.amazon.co.jp/s?k=Data+Lover+watch+face+Garmin&tag=opason-22)。「これに落ち着いてずっと変えてない」って人が一定数いる。変に尖らず、必要十分の密度に収めてるからだと思う。ガチガチのラン勢というより、日常の数値管理が好きな人の“定住先”になりがち。
ここまでのフェイス、ハード側の画面タイプでも印象が変わる。AMOLEDのForerunner 965(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+965&tag=opason-22)やvívoactive 5(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+v%C3%ADvoactive+5&tag=opason-22)は映えるけど、光るぶん気になり始めると神経質になりやすい。MIP系のInstinct 2(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Instinct+2&tag=opason-22)に盛ると、そもそも表現が割り切られてて「意外とちょうどいい」みたいな流れもある。
■ 普段使いでストレスを減らしたい人向け(電池・安定優先)
結局ここが一番ニーズある。掲示板で繰り返し出るのが「外部フェイスをやめたら落ち着いた」。ただ、外部でも軽いものはちゃんとある。
名前がよく挙がるのはSHN TxD II(https://www.amazon.co.jp/s?k=SHN+TxD+II+Garmin&tag=opason-22)とSHN EDO(https://www.amazon.co.jp/s?k=SHN+EDO+Garmin&tag=opason-22)。ミニマル寄りで、見た目は地味なのに「電池が変に減らない」「動作が軽い」って評価されがち。Glance(https://www.amazon.co.jp/s?k=Glance+watch+face+Garmin&tag=opason-22)やGlance Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Glance+Pro+watch+face+Garmin&tag=opason-22)も同系統で、派手さより“普段の脳内負荷”が減るタイプ。
普段使いを安定させたいなら、ウォッチ本体も含めて「クセの少ない組み合わせ」に寄せるのが近道。Venu 3(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Venu+3&tag=opason-22)やVenu 3S(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Venu+3S&tag=opason-22)は日常寄りだから、フェイスで欲張るより落ち着いた表示が似合う。逆にfēnix 7 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+f%C4%93nix+7+Pro&tag=opason-22)やepix Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+epix+Pro&tag=opason-22)は“道具感”を楽しむ層も多くて、データ盛りフェイスに戻りがちだったりする。ここは好み。
■ レトロ・定番カスタムで「ちょうどよく」落としたい人向け
このカテゴリは長く使われる。見た目が奇をてらってないぶん飽きにくいから。
Garmin All Stars(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+All+Stars+watch+face&tag=opason-22)は“別機種のフェイスを移植したい”人の遊び場。たとえばForerunner 965っぽい雰囲気を別の機種に寄せたい、みたいな欲を満たす。こういうのにハマると、時計を買い替えたのに見た目が変わらないっていう謎の現象が起きる。
■ ネタ枠(気分転換に全振り)
ここは実用を捨てたほうが楽しい。Fine O’Clock(https://www.amazon.co.jp/s?k=Fine+O%27Clock+Garmin&tag=opason-22)みたいな“例の犬”系は、掲示板でもちょいちょい画像付きで出てくる。仕事の締切前にこれにして、わざわざ人に見せるために腕を上げる。そういう使い方が正しい。
■ 「電池が減る」「重い」ってなったときの現実的な切り分け
ウォッチフェイスのせいにしたくなるけど、原因はだいたい複合。順番をミスると沼る。
- 秒表示を切る
秒が動くだけで“ずっと仕事してる”状態になるフェイスがある。データ盛り系は特に刺さる。まずここから。 - 天気・外部データの更新頻度を落とす
天気を取りに行く=スマホとのやり取りが増える。ここを盛ると「なんか減ってる」が起きやすい。天気が要るなら、運動のときだけ表示にする、みたいな割り切りが効く。 - アニメ・点滅・派手なエフェクトをオフ
見栄えは落ちる。でも体感で安定した、という声が多い。 - それでもダメなら“普段フェイス”を固定して、遊びは週末に回す
ここで多くの人がストック(プリイン)に戻る。戻った人が「最初から戻ればよかった」と言うのも、まあ分かる。
■ 一緒に名前が出がちな“周辺アイテム”(地味に満足度が上がる)
ウォッチフェイス記事なのに、最後にここを押さえると読まれる。理由は簡単で、フェイスをいじる人はだいたい“身につけ心地”にも手が伸びるから。
バンドはQuickFit 22mm(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+QuickFit+22mm+%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&tag=opason-22)とQuickFit 26mm(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+QuickFit+26mm+%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&tag=opason-22)が定番。シリコンでかぶれる人は、Garmin ナイロンバンド 22mm(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89+22mm&tag=opason-22)みたいな方向に流れることが多い。汗を吸ってくれるから、見た目より快適さが勝つ。
充電周りはGarmin 充電ケーブル(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)を一本増やすだけで生活がラクになる派が多い。置き場所固定ならGarmin 充電スタンド(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89&tag=opason-22)が刺さる。
保護は、気になる人は最初に貼っておくと精神衛生がいい。Forerunner 265 保護フィルム(https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+265+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22)、Forerunner 965 保護フィルム(https://www.amazon.co.jp/s?k=Forerunner+965+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22)、Venu 3 保護フィルム(https://www.amazon.co.jp/s?k=Venu+3+%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&tag=opason-22)あたりは探しやすい。ケース派ならGarmin ウォッチ ケース カバー(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9+%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC&tag=opason-22)。
データ精度の話題に寄せるなら心拍計も定番で、Garmin HRM-Pro Plus(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Pro+Plus&tag=opason-22)やGarmin HRM-Dual(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+HRM-Dual&tag=opason-22)を使って「フェイスの数字が楽しくなった」みたいな流れもある。フォーム沼の人はGarmin Running Dynamics Pod(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Running+Dynamics+Pod&tag=opason-22)まで行く。
■ 迷ったらこの落としどころ
普段使いはGlance Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Glance+Pro+watch+face+Garmin&tag=opason-22)かSegment 34(https://www.amazon.co.jp/s?k=Segment+34+Garmin&tag=opason-22)みたいな軽めにして、走る日だけTSWF04(https://www.amazon.co.jp/s?k=TSWF04+watch+face&tag=opason-22)にする。気分が荒れたらFine O’Clock(https://www.amazon.co.jp/s?k=Fine+O%27Clock+Garmin&tag=opason-22)。この3枚で回すのが、掲示板の“いちばん揉めない答え”に近い。
そして最後に、地味に大事な現実。ウォッチフェイスにハマる人ほど、時計本体も欲しくなる。画面が綺麗なForerunner 965(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Forerunner+965&tag=opason-22)に行く人もいれば、タフさでInstinct 2X Solar(https://www.amazon.co.jp/s?k=Garmin+Instinct+2X+Solar&tag=opason-22)に戻る人もいる。どっちが正解かじゃなくて、「自分が一日に何回、腕時計を見るか」で決めたほうが後悔が少ない。見る回数が多いなら、見やすさと安定を優先する。見る回数が少ないなら、遊びに振っても案外困らない。ここが腹落ちすると、ウォッチフェイス選びは急に楽になる。

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