Galaxy ペン沼へようこそ:Sペン選びで迷った僕が、結局「これ」で落ち着いた話(純正・互換・替え芯まで)

「galaxy ペン」で検索してる人、たぶん今こんな気持ちじゃないですか。
“メモが気持ちよく書けるペンが欲しい。でも種類が多すぎて訳がわからん!”

僕も完全にそれでした。最初は「Sペンって1種類じゃないの?」と思ってたのに、調べれば調べるほど沼。
しかも「書ければOK」で買うと、あとから「ボタン効かない」「思ったより滑る」「替え芯どれ?」で詰むんですよね…。

なのでこの記事は、僕みたいな“趣味で手書きが好きな一般人”目線で、使ってみたい&名前がよく出るペンをぜんぶ並べながら、選び方を主観でまとめます。プロのレビューじゃなくて、完全に「僕の場合こうだった」って話です。


そもそも「Galaxy ペン」って、だいたい3系統に分かれる(ここが最初の分岐)

僕の理解だと、Galaxyのペン体験はざっくりこうです。

  1. 端末にペンが内蔵されてる系
  2. 折りたたみ向けの専用ペン系
  3. 書き味重視のEMR互換系

ここを間違えると、買ったのに反応しないとか普通に起きるので注意。
(僕は昔これでやらかして、机の引き出しに眠るペンが1本増えました…)


まず「純正」の安心感:迷ったらここからでいい気がする

最初に“基準”を作るなら、やっぱり純正って強いです。
僕が候補にしたのはこのへん。

正直、僕は最初「Proって書いてあるし全部これでOKでしょ」と思ったんですが、ペンって“書き味”と“持ち方”の好みがめちゃくちゃ出るんですよね。
結果、僕は「長文メモ中心なら、太さと重さのバランス」が一番大事だと気づきました。

あと、地味に効くのが予備・交換。

僕はズボラなので、替え芯が無い状態で芯が削れてくると一気にテンション下がります。先に買っておくと精神衛生がいいです(ほんと)。


折りたたみ(Fold系)の人:ここは専用品を優先した方が安心な気がする

折りたたみって画面が繊細なイメージがあるので、僕ならここは専用を優先します。

で、Fold系の人って、結局「ペンどこに入れる問題」が来るんですよ。
僕はこれが一番ストレスだった。ペンって小さいから、外で一回どっか置いたら終わります。

なので、最初から運用を決めるのが正解だと思ってます。

マグネット運用、憧れるんですけど、僕は雑に扱うタイプなので「気づいたら無い」未来が見える。だからケース一体派です。


タブレット(Tab系)の人:僕はここが一番“手書き趣味”が捗ると思う

僕は手書き趣味があるので、正直タブレットが一番楽しいです。ノートもイラストもPDF書き込みも全部できる。
で、Tab系の純正ペンとして名前がよく出るのはこのへん。

ここで僕が言いたいのは、タブレットは「ペン先」と「フィルム」で化けるってこと。
同じペンでも、画面がツルツルだと字が滑って、僕はミミズみたいな字になります。ほんとに。

ただ、紙っぽいフィルムは書きやすい反面、芯が減りやすくなることが多い気がします。
だから替え芯もセットで考えるのが僕のおすすめ。

「替え芯は後でいいや」って思ってると、減り始めたタイミングで面倒になって、結局使わなくなるんですよね(僕です)。


Ultra系の人:紛失した時の“予備Sペン”が欲しくなるやつ

Ultra系は、ペンが生活に馴染むと「予備欲しい」ってなると思います。
僕は物を無くすので、予備ってだけで安心感が違う。

Ultraって「思いついた瞬間にサッとメモ」が気持ちよすぎて、戻れなくなるんですよ。
スマホで手書きって最初は変な感じなんだけど、慣れると“脳直結”みたいで楽しい。


互換ペン(EMR)に手を出すと、僕みたいに沼る(でも楽しい)

純正に慣れると、次に気になるのが“書き味”。
ここでEMR互換の世界に入ると、鉛筆型とか万年筆型とか色々あって、急に文房具コーナーみたいになります。

僕が「気になる!」ってなったのはこのあたり。

僕の感想としては、EMR互換って“字が上手くなった気がする”瞬間があるんですよ。
もちろん実際に上手くなってるかは別として、握りやすい太さだったり、重心が好みだったりすると、手が勝手に気持ちよく動く。これ、趣味として最高。

ただし、ここで注意点もあって、互換は「書ける」に強いけど、端末や機能との相性で“できること”が変わる印象。
僕は「とにかく手書きが気持ちよければOK」タイプなのでEMR互換は刺さりました。逆に、ショートカット操作や細かい機能まで期待すると、結局純正に戻る人もいると思います。


“替え芯”も沼:チタン芯とかいう魅惑ワードに弱い

普通の替え芯でもいいんですけど、僕は一度「チタン」って見たら気になってしまって…。

僕は「芯が減らない=正義」みたいな発想があるので、こういうのを見ると試したくなる。
ただ、硬い芯はフィルムとの相性もあるので、僕ならまずは普通の替え芯で感覚を掴んでから冒険します。


手のひら誤タッチ問題:地味だけど、ここを潰すと一気に快適

ペンの書き味より先に、僕は誤タッチがストレスでした。
ノート取ってるのに画面が動いたり、変なところに線が入ったり。集中が切れる。

これ、結局こういうのに頼りました。

グローブって最初ちょっと恥ずかしいんですけど(僕だけ?)、慣れると「これ無しでよく書いてたな」ってなります。


ペンの置き場問題:ケース運用が勝ち(僕は)

タブレットもFoldも、ペンって「使いたい時に見当たらない」率が高い。
なので僕は収納系を気にしがちです。

「ストラップはダサい」と思ってた時期もあるんですが、無くすより100倍マシ。
僕は結局、便利が勝ちました。


PCでも手書きしたい人:Galaxy Book系も気になる

僕はたまに「PCでサインしたい」とか「PDFに赤入れしたい」があるので、こういうのも気になります。

タブレットほど“手書きメイン”にはならないけど、あると地味に助かる系だと思ってます。


僕の超主観まとめ:結局どう選ぶのが気持ちいい?

最後に、僕の“趣味で手書きする人間”としての結論です。

「galaxy ペン」って検索すると、最初は情報が散らばって見えるけど、実際は “どの端末で使うか”→“何をしたいか(メモ/絵/操作)”→“書き味” の順に決めるとスッと決まると思います。

僕みたいに手書きが趣味だと、ペンって道具というより“相棒”になってくるので、ちょっとこだわるだけで日常のメモが楽しくなるんですよね。気に入った1本に出会えると、ほんとに嬉しいです。

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