「galaxy ベストショット」で検索する人って、たぶん気持ちは同じだと思うんですよ。
“スマホは良いはずなのに、あとで見返すと「うーん…」って写真が多い問題”。私もまさにそれで、週末に散歩しては猫を撮り、カフェでラテを撮り、帰ってギャラリーを見て「あの一瞬どこ行った?」ってなるタイプです。
で、色々いじって分かったのは、ベストショットって「カメラ性能だけ」じゃなくて、撮り方の癖と小物でかなり変わる、ってこと。
ここでは完全に趣味目線で、私がやってる“ベストショット確率を上げる手順”を、道具も含めてだらだら書きます(沼っぽくなってきたので、製品名多めです)。
まず「ベストショット」を勘違いしない(私が混乱した)
Galaxyの“ベストショット”って、体感的に意味が3つあります。
1つ目:写真が上手く撮れた状態そのもの(みんなが欲しいやつ)
2つ目:ギャラリーで連写がまとまって、王冠マークが付く“ベスト扱いの1枚”(勝手に選ばれるやつ)
3つ目:Samsung Membersの企画名っぽい**「Best Shot」**(写真投稿するやつ)
私が欲しいのは1つ目なんだけど、2つ目が絡むと「え、なんでこの写真が代表なの?」ってなって、余計に迷子になる。
なので今は、**“撮影で勝つ → ギャラリーで選ぶ → ちょい編集で仕上げる”**の順番で割り切ってます。
私のベストショット手順(これだけで失敗が減った)
1)レンズを拭く(地味だけど最強)
本当にこれ。外で撮ると、ポケット出し入れでレンズがうっすら曇ってて、あれが“なんか眠い写真”の原因になってました。
私は撮影前に、 VSGO カメラクリーニングキット のクロスでさっと拭くようにしてから、成功率が上がった気がしてます。気がしてるだけじゃなく、見返すとちゃんと違う。
2)動く被写体は「一発狙い」を捨てる
子ども、ペット、スポーツ、風で揺れる花。全部、1枚勝負は無理。
私がやるのは、「とりあえず連写 → あとで選ぶ」。ギャラリーの王冠(ベスト)も参考にしつつ、最終的には自分の好みで決める感じです。
この“枚数で殴る戦法”の時に、端末が快適だと気分がいいので、最近の憧れ枠は Samsung Galaxy S25 Ultra か、手頃にいくなら Galaxy S24 あたり(私は性能より「撮ってすぐ確認できるテンポ」を重視しがち)。
3)置き撮りできるシーンは、置く(手ブレ0は正義)
夜景とか料理とか、手持ちで粘るより、置いた方が勝ち。
私は背の低い定点は Peak Design Mobile Tripod 、どこでも巻き付けたい時は JOBY GorillaPod Mobile Rig を使ってます。
長めに立てたい時は Ulanzi MT-44 が便利で、正直これ一本でだいぶ戦えます。
折りたたみ勢は置き撮りと相性よくて、 Galaxy Z Flip6 みたいに“置いて画角を決める”が成立しやすいの、羨ましいんですよね…。
4)動画は「手ブレ補正+ジンバル」で別物になる(私はここで沼った)
歩き撮りの動画って、スマホ単体だとどうしても“生活感の揺れ”が出るんですよ。
ここで私は沼って、ついにジンバルを買いました。定番の DJI Osmo Mobile 6 は、正直「撮る気スイッチ」を入れる儀式になります。
もう少し“AI追跡で遊びたい”方向なら Insta360 Flow も面白いし、ライト込みの全部盛りが好きなら ZHIYUN Smooth 5S コンボ も気になります(私は見た目で欲しくなるタイプ)。
私が実際に「ベストショット率上がる」と感じた小物たち(ここ重要)
1)ケース:手触りが良いと、撮る回数が増える(結果ベストが増える)
撮影って、結局“撮る回数”が正義じゃないですか。
私は手が滑るのが嫌なので、ケースはけっこう大事にしてます。
- Spigen Galaxy S25 Ultra ケース(ウルトラ・ハイブリッド・マグフィット)
- Spigen Galaxy S25 Ultra ケース(ACS08957)
- TORRAS Galaxy S25 Ultra 用 ケース(Guardian-Mag)
私は透明ケースが好きなんですが、透明って“黄ばみ”が地味にストレスなので、そこをちゃんと気にしてるやつに寄りがちです。
2)フィルム:指滑りが良いと、編集がラク(地味だけど効く)
ギャラリーで「どれがベスト?」って拡大して確認するとき、指滑り悪いとイラッとして雑に決めちゃうんですよね(私だけ?)。
とりあえず候補として貼りやすそうなやつをいくつか。
- Boiyiklonn Galaxy S25 Ultra ガラスフィルム(2枚+カメラフィルム)
- LXBESOS Galaxy S25 / S24 ガラスフィルム(アンチグレア)
- ESR Galaxy S24 Ultra スクリーンプロテクター
3)ライト:室内の写真は“光”で決まる(盛らなくていい)
室内で食べ物撮るとき、暗いと負けます。
私は“盛る”より“ちゃんと照らす”派で、机で使うならこのへんが気楽。
リングライトは顔もきれいに見えるので、友達との自撮りで「今日コンディション良くない?」って言われた時、ちょっと嬉しいです(単純)。
4)音:動画の“良さ”は、半分くらい音(これ、後から気づく)
写真のベストショットを狙ってるつもりが、気づくと動画も撮ってるんですよ。
で、動画って画が良くても、音がスカスカだと一気に素人っぽくなる。私はここで痛感しました。
「風の音」「ガサガサ音」が減るだけで、思い出の動画が“作品っぽく”なるから不思議です。
5)電源:撮りすぎる人ほど、バッテリーは保険
旅行とかイベントの日に限って、撮りすぎて電池が死ぬ。
私は保険として2種類持ちが好きです。
- 小さくて普段持ち: Anker PowerCore 10000
- ガチで救う: Anker 737 Power Bank(PowerCore 24000)
充電器も欲が出るとこうなる。
6)シャッターリモコン:集合写真の“目線ズレ”が激減
三脚に固定してセルフタイマーで走ると、顔が間に合わない。
私はもう割り切って、 VYVIYON Bluetoothスマートフォンリモコンシャッター みたいなやつを使ってます。地味だけど、集合写真のベストショット率が上がりました。
「端末選び」でベストショットが増える…というより、撮影が楽しくなる
ここ、ちょっとだけ本音を書くと、端末の差って“画質”より“撮る気”に効く気がしてます。
カメラが良いのは前提として、撮って確認して編集して、っていう一連のテンポが良いと「もう1枚いっとくか」になって、結果ベストが増える。
私の中で“撮影テンポが上がりそう”枠はこのへん(完全に趣味チョイス):
- ガチで全部欲しい: Samsung Galaxy S25 Ultra
- ほどよく最新感: Samsung Galaxy S25
- 望遠も含めて強そう: Galaxy S24 Ultra
- 取り回し重視: Galaxy S24
- 置き撮り・変化球が好き: Galaxy Z Fold6
- “置いて撮る”が似合う: Galaxy Z Flip6
- まずはコスパで始めたい: Samsung Galaxy A55(グローバル版)
- ちょい前でもカメラ欲しい: Samsung Galaxy S23 Ultra(整備済み品)
あと“撮った写真を大きい画面で見て選ぶ”のが好きな人は、タブレットがあると幸せになります。私は家でだらだら選別するのが好きなので、 Galaxy Tab S9 FE みたいな大画面はちょっと憧れ。
写真の管理でベストショットが埋もれる問題(私のあるある)
ベストショット撮れても、あとで見返せなければ意味がない。
私は動画も撮るので、ストレージがすぐ苦しくなります。そこで外付けSSDに逃がすようになりました。
保存先を作ると、「消したくないから撮らない」みたいな変なブレーキが消えるので、結果的にベストショットが増える気がします(また気がしてる)。
おまけ:撮影の日の“私のカバンの中”セット(ベストショット装備)
最後に、私が「今日は撮るぞ」って日に持っていくセットをそのまま書きます。完全に趣味の装備です。
- メイン端末候補: Samsung Galaxy S25 Ultra または Galaxy S24
- 三脚: Ulanzi MT-44
- ミニ固定: Peak Design Mobile Tripod
- どこでも固定: JOBY GorillaPod Mobile Rig
- 手ブレ対策: DJI Osmo Mobile 6
- ライト: ULANZI VL49 RGB ビデオライト
- リモコン: VYVIYON Bluetoothスマートフォンリモコンシャッター
- 予備電源: Anker PowerCore 10000
- ガチ保険: Anker 737 Power Bank(PowerCore 24000)
- ケーブル: Anker PowerLine III USB-C & USB-C 100W ケーブル
- クリーニング: VSGO カメラクリーニングキット
これだけ持っていくと、もはや「撮影行くぞ!」って感じで気分が上がるので、ベストショット以前に行動力が上がります。たぶん一番の効果はそこ。
まとめ:ベストショットは“偶然”じゃなくて“確率”で作る(私の言い訳)
結局、私の結論は「ベストショットは運」じゃなくて、ベストショットが出る確率を上げる遊びなんですよね。
拭く、連写する、置く、光を足す、電池を切らさない。これだけで、同じGalaxyでも“いい写真率”が目に見えて変わりました。
そして一番大事なのは、撮ったあとに「これ好き」って思える1枚をちゃんと選ぶこと。ギャラリーの王冠(ベスト)も便利だけど、最後は自分の好みで決めた方が、写真がちゃんと“思い出”になります。

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