「galaxy ポートレート」で検索してる人、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
スマホなのに背景がふわっとボケて、友だちとか家族とかペット(ペットはポートレートじゃない時もあるけど)を“いい感じ”に撮りたい。なのに現実は、髪の毛の輪郭ガタガタ、メガネが溶ける、夜はザラザラ、室内は影が怖い、背景は全然ボケない。僕も完全にそれでした。
でも、Galaxyのポートレートって、コツさえ掴むと「え、スマホでここまでいけるの?」って瞬間がちょいちょい出ます。
この記事は、僕が失敗を積み上げて覚えた“主観メモ”です。プロっぽい理屈より、「これやったらマシになった」を優先して書きます。ついでに、僕が散財して増えた道具も載せます(同じ沼に引きずり込みたいわけではない)。
- まず結論:Galaxyポートレートは「距離」と「光」で8割決まる(体感)
- 僕が使ってる(or 憧れてる)Galaxy端末:ポートレート目的ならこのへん
- 僕の“ポートレート成功率”が上がった撮り方(超主観)
- 室内ポートレートが急に良くなった“ライト沼”の話(ここから散財が始まった)
- ブレ対策:ポートレートは“ちょいブレ”でも台無しになる(僕の場合)
- “それっぽい”ボケを作りたい欲:外付けレンズに憧れる(まだ理性で止めてる)
- 画質を落としたくないのに保護したい:ケースとフィルムの話(悩みがち)
- データ管理:ポートレート撮ってると地味に容量が死ぬ
- 充電:撮影日に限ってバッテリーが減る(不思議)
- 動画も撮りたい人へ:音が良くなると“作品感”が急に出る(ズルい)
- 僕の“失敗あるある”と、雑な対策(経験談)
- 僕のおすすめ“ゆるい撮影手順”(これで迷子になりにくい)
- 最後に:Galaxyポートレートは“上手くなるほど機材が増える”気がする(僕だけ?)
まず結論:Galaxyポートレートは「距離」と「光」で8割決まる(体感)
僕が最初に勘違いしてたのは、「ポートレートモードを選べば勝手にいい感じになる」ってこと。
実際は、Galaxyに限らずスマホのポートレートって、距離と光がちゃんとしてないと、どれだけ設定をいじっても“切り抜き感”が出がち。
距離の話(これが一番効いた)
- 被写体と背景は、できるだけ離す(壁際に立たせない)
- カメラと被写体は、近すぎない(近づきすぎると顔が変形っぽくなるし、輪郭も崩れやすい)
これだけで「背景ボケない問題」がかなり解決します。背景を遠ざけるの、地味だけど強い。
光の話(これで肌とノイズが改善)
暗い室内でポートレート撮ると、僕の端末だとすぐザラついて、肌が“粘土感”になりやすかったです。
で、照明を足したら一気に改善。結局、スマホは「明るい=正義」だなって思いました。
僕が使ってる(or 憧れてる)Galaxy端末:ポートレート目的ならこのへん
正直、端末は新しいほど楽です。処理も賢いし、暗いところの粘りが違う気がする(気がする、が多いのがアマチュア)。
- とにかく全部盛りで安心したい: Galaxy S24 Ultra
- 標準サイズでバランス重視: Galaxy S24
- まだまだ強い“名機枠”だと思ってる: Galaxy S23 Ultra
- 自撮りもポートレートも遊びたい: Galaxy Z Flip5
- 大画面で確認しながら撮るのが楽しい: Galaxy Z Fold5
- コスパ寄りで普段使いしながら試したい: Galaxy A55 5G
※ここ、僕は毎回「次の端末にしたら全部解決する」って思ってしまうんですが、だいたい解決しないです。結局、距離と光です(自戒)。
僕の“ポートレート成功率”が上がった撮り方(超主観)
1)背景を先に選ぶ:ごちゃごちゃより“点光源”が好き
夜の街とか、カフェの照明とか、イルミとか、背景に小さい光があると「ボケ」が分かりやすくてテンション上がります。
逆に、昼の壁ドーンみたいな背景は、ボケが分かりにくくて「え、撮れてる?」になりがち。
2)ぼかしは盛りすぎない(盛るほど偽物感が出る)
これも僕の失敗あるある。
「ボケ最大!映画みたい!」ってやると、髪の毛がギザギザになって“切り抜き感”が出てしまう。
ちょっと控えめにして、後から調整できるなら後からやる方が、結局いい感じになりやすいです。
3)目に光が入る角度にする(キャッチライト大事)
プロの話みたいだけど、ほんとに違う。
窓際で顔を斜めに向けるだけで、目が生きる。目が生きると写真が生きる。僕はこれで誤魔化してます。
4)連写気味に2〜3枚撮る(瞬きとブレ対策)
これ、めっちゃ現実的。
一発勝負するとだいたい負けます。2〜3枚撮ると勝率上がる。
室内ポートレートが急に良くなった“ライト沼”の話(ここから散財が始まった)
室内って、天井照明だけだと影が下に落ちて、顔が疲れて見えるんですよね。
僕は最初、編集でなんとかしようとして余計に不自然になりました。
そこで導入したのがライト。
「ライト1個で世界が変わる」って言われても半信半疑だったけど、変わりました。
- いちばん“わかりやすく”変わった: Neewer 18インチ リングライト
- 小さくて当てやすい(机撮りにも便利): Ulanzi VL49 RGB 撮影ライト
- ちゃんと“撮影環境”を作りたくなるやつ: Neewer 背景スタンド 背景布 セット
あと、ライトを買うと「影を柔らかくしたい」欲が出て、こういうのも気になり始めます(沼)。
- 影を柔らかくしたくなる人向け: 撮影用 ソフトボックス
- なんだかんだ便利: レフ板 5in1
ブレ対策:ポートレートは“ちょいブレ”でも台無しになる(僕の場合)
Galaxyの手ブレ補正は賢いと思うんですが、ポートレートって輪郭が命なので、ちょいブレが地味に痛い。
それで僕はジンバルと三脚に手を出しました。
- 歩きながらでも安定しやすい: DJI Osmo Mobile 6
- とりあえず置いて撮れる安心感: JOBY ゴリラポッド 1Kスタンド
- 机でも床でも雑に使える: Ulanzi MT-16 三脚 スマホホルダー
三脚を使うと「シャッター押すと揺れる問題」が出てくるので、これも買いがち。
- 地味に効く: Bluetooth リモコンシャッター
“それっぽい”ボケを作りたい欲:外付けレンズに憧れる(まだ理性で止めてる)
僕はまだ「買うだけ買って使わない未来」が見えるので踏みとどまってるんですが、ポートレートっぽい圧縮感(背景が近づいたように見える感じ)を狙いたくなると、外付けレンズが頭をよぎります。
- 望遠っぽい雰囲気に憧れる: Moment 58mm Tele Lens
- まずは手軽に試したい: スマホ 望遠レンズ クリップ式
ただ、ここは正直「まず距離と光」って自分に言い聞かせてます。言い聞かせてるだけです。
画質を落としたくないのに保護したい:ケースとフィルムの話(悩みがち)
僕はカメラのところをガードしたくて、でも「変なカバーで写りが悪くなるの嫌だな…」って悩むタイプです。
結果、保護系は“ちゃんとしたやつ”を選びたい気持ちになります。
- カメラ周りを守りたい: Spigen Galaxy S24 Ultra カメラ保護フィルム
- まずは定番で探す: Galaxy S24 Ultra ケース
- 画面も気になる: Galaxy 強化ガラスフィルム
データ管理:ポートレート撮ってると地味に容量が死ぬ
これ、撮り始めると分かる。
「今日めっちゃ撮れた!」と思って帰ると、ストレージが赤い。動画も撮りだすとさらに赤い。
- 退避先があると安心: Samsung T7 Shield 1TB ポータブルSSD
- PCと繋ぐ機会が増える人向け: Belkin USB-C 11-in-1 マルチポートドック
充電:撮影日に限ってバッテリーが減る(不思議)
撮影って、画面つけっぱなし+明るさ上げがち+通信もONで、バッテリーが目に見えて減ります。
さらにジンバル使うと「充電まわり整えたい欲」が爆誕。
- 机でも持ち歩きでも便利: Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
- ケーブルは“太め長め”が正義: Anker PowerLine III USB-C & USB-C 100W ケーブル
- 予備電源があると精神が安定: Anker モバイルバッテリー USB-C PD
動画も撮りたい人へ:音が良くなると“作品感”が急に出る(ズルい)
ポートレートって写真が主役になりがちだけど、動画も撮り始めると「音、しょぼ…」ってなるんですよね。
僕は音でごまかしたいタイプなので、マイクが気になります。
- ワイヤレスで楽したい: RODE Wireless GO II
- スマホ収録で有名っぽいやつ: SHURE MV88+
あと、ライトも動画だと「もっと強いの欲しい」が出てきます。怖い。
- ちゃんと照らしたくなる: Godox ML60Bi
僕の“失敗あるある”と、雑な対策(経験談)
あるある1:髪の毛がギザギザ問題
対策:ぼかしを控えめにして、背景を遠ざける。逆光を避ける。ライトで明るくする。
結局これ。編集で直そうとするとドツボ。
あるある2:背景がボケない問題
対策:背景との距離を作る。背景に点光源を入れる。被写体を大きめに写す。
「ボケない!」って言いながら壁際に立たせてた過去の自分を殴りたい。
あるある3:室内が汚くなる(ノイズ&肌)
対策:ライトを足す。顔の正面に柔らかい光を当てる。
編集でどうにかするより、撮る時点で明るくする方が楽でした。
僕のおすすめ“ゆるい撮影手順”(これで迷子になりにくい)
- 背景を決める(奥行き or 点光源)
- 被写体を背景から離す
- 顔に光を入れる(窓 or ライト)
- ポートレートでぼかしは中くらい
- 2〜3枚撮る(保険)
- ちょっとだけ後から調整(盛りすぎない)
これで「SNSに上げても恥ずかしくない」くらいにはなってきました。
もちろん、たまに奇跡の一枚が出て、そこでまた沼が深くなります。
最後に:Galaxyポートレートは“上手くなるほど機材が増える”気がする(僕だけ?)
最初は端末だけでいいと思ってたのに、いつの間にかライト、三脚、ジンバル、SSD、充電器…って増えていく。
でも不思議と、「機材を揃えたから上手くなる」じゃなくて、距離と光を意識し始めてから上手くなった感じがします。
機材は、その意識を“ラクに再現するため”の道具、みたいな。
もし今日から試すなら、僕はまず
このどっちかを推したいです。暗所の失敗が減ると、撮るのが楽しくなるので。
そして端末は、今持ってるGalaxyでまず距離と光を詰めて、それでも物足りなくなったら
- Galaxy S24 Ultra
あたりを見に行ってしまう…たぶん僕ならそうします(危険な発言)。

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