Galaxyボイスメモ(ボイスレコーダー)を趣味で使い倒す:会議・講義・インタビューがちょっと楽しくなる録音術と道具話

「Galaxyでボイスメモ取りたいんだけど、結局どれが正解なの?」って、わたしはずっと迷ってました。というか、迷ってる時間がいちばんもったいない。
結論から言うと、Galaxyの録音は“端末の標準アプリでまず十分”です。ただし、録り方道具で結果が別物になります。わたしみたいに趣味で録音を溜めがちな人(会議ログ、講義、アイデア、散歩中の独り言…)だと、ちょっとした工夫が効きます。

この記事は、プロっぽい検証じゃなく、完全に「わたしが日常でやってる」目線で書きます。だからこそ、失敗談も含めてリアル寄りです。


Galaxyボイスメモ、まずは“標準録音”でいい(でも置き方で8割決まる)

わたしがいちばん最初にやらかしたのは、「机に直置きで会議を録ったら、ずっとゴゴゴ…」っていう振動ノイズ地獄。
以来、机に置くときはハンカチかメモ帳の上に置くのが癖になりました。これ、冗談じゃなく体感で変わります。

端末は何でもいいけど、わたしの録音の主力は今だと Samsung Galaxy S24 Ultra とか、サブで Samsung Galaxy S24 を使うことが多いです。以前は Samsung Galaxy S23 Ultra でも全然戦えてました。
「高い端末じゃないとダメ?」って聞かれるけど、正直、録音だけなら Samsung Galaxy A55 5G みたいなミドルでも困らない場面が多いです(会議室のど真ん中に置けるならなお良し)。

あと、録音後の聞き返しが地味に面倒なので、イヤホンはあると快適。わたしは Galaxy Buds3 Pro とか、軽く済ませたい日は Galaxy Buds3 で「聞き返し作業」をしています。自分の録音の欠点(空調音とか机の振動とか)って、イヤホンで聞くと露骨にわかるんですよね…。


録音のコツ:わたしが毎回やる“3つだけチェック”

難しいことはしません。やるのはこれだけ。

  1. 端末を話者に近づける(距離は正義)
  2. 机に直置きしない(布の上)
  3. 録音品質を上げる(必要なときだけ)

この3つだけで、「あとで聞き返して意味がわからない」率がかなり減りました。
特に距離。離れると声は小さくなるのに、空調とか紙の音とかキーボード音だけ元気に入ってくるので、録音の神様はたぶん距離に厳しい。


文字起こしをやるなら、端末と運用がすべて(趣味でも効く)

わたしは議事録をガチで作る仕事ではないんですが、録音が溜まると「聞き返しの時間」が地獄になるので、文字起こしは頼りたくなる派です。
端末によってできる範囲は違うけど、「文字起こし→軽く直す→要点をメモ」だけでも、未来の自分が助かります。

文字起こしを“やりやすい”のは、画面が大きい端末。たとえば折りたたみの Samsung Galaxy Z Fold5 とか、タブレットの Samsung Galaxy Tab S9 Ultra みたいなやつ。
「録って→テキスト確認→固有名詞だけ直す」って作業が、画面が大きいほど気が楽です。わたしは家だと Samsung Galaxy Tab S9+ に録音ファイルを投げて、ゴロゴロしながら直すこともあります。完全に趣味の延長…。


“ボイスメモが仕事道具になる瞬間”は外部マイクを使ったとき

ここから急に道具の話なんですけど、わたしは録音が楽しくなったタイミングがあって、それが外部マイクを試したときでした。
スマホ内蔵マイクでもいけるけど、会議やインタビューって「相手の声を失敗なく残したい」場面がある。そういうときだけは、道具を頼るのが精神衛生上いいです。

わたしが「これはズルいな」と思ったのはワイヤレス系。たとえば DJI Mic 2 は、口元に近づけられるので世界が変わります。もう距離の問題をパワーで解決する感じ。
同じ系統だと RODE Wireless GO II も有名で、2人ぶんをそれっぽく録るときに便利そうだなと(わたしは友人のトークを録る趣味があるので、こういうのが刺さる)。

「いきなり高いのは怖い」なら、ピンマイク系の BOYA BY-M1 みたいな定番からでも、内蔵マイクより“口元優先”にできてラクになります。
あと個人的に気になってるのが Audio-Technica ATR3350xIS 。こういうのって「ちょっと丁寧に録ってる感」が出るのも楽しい。


スマホで録るのが不安な日は、ICレコーダーに逃げる(逃げ道は正義)

正直、スマホって万能すぎて、逆に「通知や着信で邪魔されるかも」って不安がゼロにならないんですよね。
だから大事な用事の日は、スマホとは別に録音専用機を持つことがあります。わたしにとっては“保険”。

軽めの定番だと SONY ICD-TX660 みたいな薄いやつが気になります(ポケットに入れやすそうなのが正義)。
もう少し普通の形なら SONY ICD-UX570F とか、昔から名前を聞くので安心感があります。

音をちょっと良くしたい派にはハンディレコーダーも面白い。わたしが使って「おお…」となったのは ZOOM H1n 。机の真ん中に置く用途で強いです。
似たポジションで TASCAM DR-05X も、会議録音の定番感があって惹かれます。

それと、ちょっと変化球でペン型の OM+SYSTEM+VP-20 。「持ってるだけで謎に仕事できそう」な雰囲気があって好きです(こういうノリが趣味の録音には大事)。
さらにお手頃路線だと OLYMPUS VN-541PC も候補に入ります。


録音の保存が増える人はmicroSDに救われる(対応端末なら)

録音って、気づくと増えます。わたしは増えました。
会議30分×数回でも、積み重なると地味に容量を食う。だから、microSDが使える端末なら入れておくと気持ちがラク。

わたしが買いやすい定番として見てるのは Samsung EVO Plus microSDXC 256GB とか、ちょっと安心寄りで SanDisk Extreme microSDXC 256GB
「録音データを消したくないタイプ」の人は、容量の余裕がメンタルの余裕になります。


有線マイク派に必要な“つなぐやつ”問題(地味だけど重要)

外部マイクを使おうとすると、接続で詰まることがあるんですよね。
わたしも最初は「挿せばいけるでしょ」と思って、挿せなくて止まりました(悲しい)。

そこで必要になるのが変換アダプタ。たとえば Anker USB-C 3.5mm オーディオアダプタ とか、別メーカーで UGREEN USB-C イヤホン変換アダプタ
「今日は絶対に録りたい」日ほど、こういう地味パーツが命綱になります。

ケーブルも、用途で必要になったりします。スマホとマイクの相性で悩んだときに候補に入るのが Rode SC7 TRRSケーブル みたいなやつ。こういうのは持ってるだけで“トラブル回避力”が上がる気がします(気がするだけじゃなく、実際助かったことがある)。


机上収録・ナレーション遊びにハマると、USBマイクが欲しくなる

完全に趣味の領域ですが、録音が楽しくなってくると「自分の声を綺麗に録りたい」欲が出ます。
そこで出てくるのが配信・ナレーション寄りのマイク。わたしはいつか SHURE MV7 をちゃんと使ってみたい。
こういうのを買うと、録音が“作業”じゃなくて“遊び”になってきます。結果としてボイスメモが続くのが良いところ。


録音を安定させる小道具:三脚とハブは地味に効く

「机の真ん中に置けない」「人の多い場所で置き場がない」ってとき、三脚があると助かります。
わたしが雑に使えるやつとして見てるのが Ulanzi MT-44 三脚 。スマホをちょっと浮かせるだけで、振動ノイズが減ったりもします。

あと、録音ファイルをPCに移したり、周辺機器をまとめたりするときに便利なのがハブ。とりあえずで持つなら Anker USB-C ハブ みたいな存在が、地味に生活を整えてくれます。


わたしの“用途別”おすすめ(主観100%)

会議:手堅くいくならこの組み合わせ

会議は「失敗しない」がいちばん大事。わたしは“保険”があるだけで心が落ち着きます。

講義:長時間なら容量と楽さ重視

講義って「録り続ける」だけでも勝ちなので、運用がラクなことを優先しがちです。

インタビュー:距離問題を道具で殴る

インタビューは「相手の声が小さかった」が一番きついので、口元に近づけられる仕組みが正義です。


まとめ:Galaxyボイスメモは“録り方と道具”で化ける(そして趣味になる)

Galaxyのボイスメモ(録音)って、最初は「ただの機能」なんですが、使い方が固まってくると“自分の記録”になってくるのが面白いところです。
わたしが実感しているのは、録音が続く人はだいたい「失敗しない型」を持ってる、ということ。

  • 机には直置きしない
  • 距離は詰める
  • 大事な日は保険を用意する
  • 文字起こしは画面が大きいと続く
  • 道具を少し足すと、録音が趣味っぽくなる

もし「まず何を買えばいい?」って聞かれたら、わたしは用途で答えます。
会議なら ZOOM H1n 、インタビューなら DJI Mic 2 、聞き返しを楽にしたいなら Galaxy Buds3
そして端末は、手元にあるGalaxyでまず録ってみる。録音は、始めた人から上手くなります(わたしもまだ修行中)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました