Galaxyで“プロ動画っぽく”撮るおすすめ設定メモ|Pro動画モードで迷わないための趣味全開ガイド

スマホで動画を撮るの、正直めちゃくちゃ楽しいんですよね。しかもGalaxyって、普通にオートで撮っても綺麗なのに、Pro動画を触りはじめると「うわ、急にそれっぽくなるじゃん……」ってテンションが上がる瞬間がある。

ただ、最初にぶつかる壁もあって、設定が多すぎて沼。シャッター?ISO?WB?HDR?Log?「何をどう固定すれば“プロっぽい”の?」ってなる。

なのでこの記事は、カメラガチ勢の完璧な理屈じゃなくて、趣味で動画を撮ってニヤニヤしたい人向けに、“僕ならこうする”の主観でまとめます。細かい理屈より「とりあえずこれで失敗しにくい」を優先します。


  1. まず結論:迷ったらこの“基本セット”だけ覚える
  2. この記事でよく出てくるGalaxy(例)
  3. “プロっぽさ”はシャッターで8割決まる(と僕は思ってる)
    1. fps別:僕がまず固定するシャッター
  4. ISOは“上げたら負け”じゃないけど、上げすぎるとガッカリしやすい
  5. WB(ホワイトバランス)固定は、地味に効く“上手そう”ポイント
  6. 露出は“白飛びさせない”だけで勝ち
  7. ピントは“迷い”を消すと急にプロっぽくなる
  8. 手ブレ補正は万能じゃない(でも手持ちはONが基本)
  9. シーン別:僕の“おすすめ設定プリセット”(ここだけ真似してOK)
    1. 1)街Vlog(歩く・止まる・喋る)
    2. 2)商品レビュー・料理(机の上で撮るやつ)
    3. 3)子ども・ペット・スポーツ(動きが速い)
  10. 音が良いと一気に“作品”に見える(僕の偏見)
    1. ワイヤレス(喋り撮り・対談・ロケ)
    2. 有線(安定・コスパ・取り回し)
  11. 暗所が弱い? それ、ライトで解決しがち(やっぱり主観)
  12. “シネっぽさ”を狙うならNDフィルターが気になる(沼の入口)
  13. スマホを“撮影機材化”するならケージが便利そう(憧れ枠)
  14. 収録運用:容量問題は地味にストレスなので先に潰す
  15. 撮影を続けるなら保護も“撮影機材”の一部(落としたら終わる)
  16. 僕が“プロ動画”でやりがちな失敗と対策(超主観)
    1. 失敗1:全部オートで撮って後で後悔
    2. 失敗2:暗所で頑張りすぎて映像がヌルい
    3. 失敗3:ピントが迷って見てて酔う
    4. 失敗4:音が最悪で全部ボツ
  17. 最後に:撮影前の“5秒チェック”(僕の自分用メモ)

まず結論:迷ったらこの“基本セット”だけ覚える

「galaxy プロ動画 おすすめ 設定」で検索してる人って、多分ここが知りたいはず。

  • 解像度:4K
  • フレームレート:30fps
  • シャッター:1/60
  • ISO:なるべく低く
  • WB:固定
  • 手ブレ補正:手持ちならON
  • ピント:迷うならMF固定追尾AF

これだけで、オート任せの“ふわふわ変わる映像”から抜け出しやすいです。


この記事でよく出てくるGalaxy(例)

機種によって細かい項目名や出せる設定が微妙に違うので、「これ系のGalaxyならOK」みたいな“例”として挙げます(このへんを持ってる人が多そうなので)。


“プロっぽさ”はシャッターで8割決まる(と僕は思ってる)

動画って、写真よりも「動きの見え方」が大事で、その中心がシャッタースピード。ここを適当にすると、映像が一気に素人っぽくなる(主観)。

fps別:僕がまず固定するシャッター

  • 30fps → 1/60
  • 24fps → 1/50(1/48が無ければこれでOKの気持ち)
  • 60fps → 1/120

暗いからってシャッターを遅くすると、動きがヌル〜っと溶けて「う、スマホ感…」になりやすいので、僕はなるべく守ります。暗さはISOかライトで殴る派。


ISOは“上げたら負け”じゃないけど、上げすぎるとガッカリしやすい

ISOは上げるほどノイズが増える。これはもう宿命。

僕の感覚だと、

  • 屋外昼:ISO100〜400くらいで済むと気持ちいい
  • 室内:ISO800〜1600あたりが現実ライン
  • それ以上:いよいよ照明か撮り方を変えたくなる

「ノイズがちょっとある」くらいなら味で済むんだけど、スマホのノイズって、やたら“デジタルっぽい荒れ方”をする時があるので、僕はISO上限を自分で決めてます。


WB(ホワイトバランス)固定は、地味に効く“上手そう”ポイント

動画で一番ダサくなりやすいのが、色がシーン途中で微妙に変わるやつ。オートWBが暴れると、肌色が行ったり来たりして「カメラ迷ってます!」が出ちゃう。

僕の雑な固定目安(正確さより統一感):

  • 晴れ:5200K前後
  • 曇り:6000K前後
  • 室内電球:3200K前後

もちろん現場で変わるんだけど、まず固定してから微調整が気楽です。


露出は“白飛びさせない”だけで勝ち

スマホ動画って、白飛びした部分が戻りにくいのがつらい。空とか窓とか、すぐ飛ぶ。

僕は「ちょい暗いかな?」くらいで撮って、あとで上げる方が好きです。
で、顔が暗すぎる時は……ライトを使います(後でおすすめ出します)。


ピントは“迷い”を消すと急にプロっぽくなる

AF任せでピントが前後に迷うと、それだけで「スマホがんばってる感」になりがち。

僕の主観ルール:

  • 商品・料理・机上 → MF固定が最強
  • 歩き撮り・動きもの → 追尾AFをちゃんと使う
  • どうしても迷う → いっそMF固定にして距離を一定にする

手ブレ補正は万能じゃない(でも手持ちはONが基本)

手持ちで補正OFFは、相当自信ある人以外はしんどいと思う。なので基本ON。

ただ、補正が強いほど

  • 画角が少し狭くなる
  • 歪みっぽさが出る
  • 暗所に弱くなる

みたいな“副作用”を感じることがあるので、パン(横振り)多めの時や、三脚の時は弱める/切るのもアリだと思ってます。


シーン別:僕の“おすすめ設定プリセット”(ここだけ真似してOK)

1)街Vlog(歩く・止まる・喋る)

  • 4K / 30fps / 1/60
  • ISOは上限を決める
  • WB固定
  • 手ブレ補正ON
  • 音声はできれば外部マイク

歩き撮りを楽にしたいならジンバルが最高に気持ちいいです。僕が名前をよく見る定番どころはこのへん。

ジンバルって「上手い人の動き」みたいになるので、編集しなくてもそれっぽさが出やすい。ずるい。


2)商品レビュー・料理(机の上で撮るやつ)

ここは逆に「ブレない」「迷わない」が正義。

  • 4K / 24fps(映画っぽくしたい気分なら)or 30fps(無難)
  • シャッター固定(24→1/50、30→1/60)
  • WB固定
  • ピントはMF固定
  • 三脚運用(補正はOFF寄り)

ミニ三脚って、買った瞬間から撮影が楽になるので、僕は最初にここへ課金したい派です。


3)子ども・ペット・スポーツ(動きが速い)

  • 4K / 60fps
  • シャッター 1/120
  • 追尾AF
  • 手ブレ補正ON
  • 光量が命(暗いとISOが爆上がりしがち)

60fpsは「動きの滑らかさ」が気持ちいい反面、暗所に弱いので、屋外推奨って感じです。


音が良いと一気に“作品”に見える(僕の偏見)

映像が多少荒くても、音がクリアだと「ちゃんとしてる」感が出る。逆に、映像が綺麗でも音がボワボワだと一気にアマっぽい。

なので僕は、動画を頑張りたいなら外部マイクを推したい。

ワイヤレス(喋り撮り・対談・ロケ)

※上の2つの「RØDE」は検索語をRodeにしてあります(Amazon検索の相性問題が出がちなので)。

有線(安定・コスパ・取り回し)

ワイヤレスは便利だけど、まず安く始めたいなら有線も全然アリだと思ってます。


暗所が弱い? それ、ライトで解決しがち(やっぱり主観)

暗いところで「シャッターを遅くする」「ISOを上げる」って頑張るより、ライトで照らす方が一気に綺麗になることが多い。スマホ動画は特に。

僕が“とりあえず名前を覚える”ライト枠はこのへん。

机撮りならライト1個で世界変わります。肌が綺麗に見えるとテンション上がる。


“シネっぽさ”を狙うならNDフィルターが気になる(沼の入口)

晴れた屋外で24fps/30fpsにしてシャッターを守ろうとすると、明るすぎて白飛びしがち。そこでNDフィルターが登場するわけですが、ここは完全に趣味の領域。

「気分でそれっぽくしたい」なら、可変ND(VND)が楽です。

外付けレンズも、ハマる人はハマる。僕は「面白そう」って思ったら試したくなるタイプです。


スマホを“撮影機材化”するならケージが便利そう(憧れ枠)

ライトやマイクを付けたり、握りやすくしたり、スマホをリグっぽくするやつ。趣味として見た目がもう強い。

こういうの、持ってるだけで「撮るぞ」ってスイッチ入るから不思議です。


収録運用:容量問題は地味にストレスなので先に潰す

4Kで撮ると、普通に容量が溶けます。編集するなら尚更。

僕は「保存先どうする?」の沼に入る前に、こういうのを見がち。

あと、USB-C周りは地味に大事。変なケーブルで認識しないとか、撮影以前にテンション下がる。


撮影を続けるなら保護も“撮影機材”の一部(落としたら終わる)

撮影中って、普段より落としそうになるんですよね。手が忙しいから。

「撮影に関係ないじゃん」って言われそうだけど、精神安定剤として効きます。


僕が“プロ動画”でやりがちな失敗と対策(超主観)

失敗1:全部オートで撮って後で後悔

シャッター・WBだけ固定で、まず一段上がる。

失敗2:暗所で頑張りすぎて映像がヌルい

→ シャッターを守って、ISOもほどほどにして、ライトを足す

失敗3:ピントが迷って見てて酔う

MF固定か、追尾AFをちゃんと使う。迷うならMF。

失敗4:音が最悪で全部ボツ

→ せめて外部マイク。最悪でも“風の少ない場所”を選ぶ。


最後に:撮影前の“5秒チェック”(僕の自分用メモ)

  • 4Kになってる?
  • 30fps?(映画気分なら24fpsでもOK)
  • シャッター1/60(24なら1/50、60なら1/120)になってる?
  • WB固定した?
  • 音の入力先(マイク)ミスってない?

GalaxyのPro動画って、いじればいじるほど楽しくなるんだけど、最初はこのチェックだけで十分「それっぽさ」に近づくと思ってます。これで撮って、気持ちよく沼にハマりましょう。

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