スマホで動画を撮るの、正直めちゃくちゃ楽しいんですよね。しかもGalaxyって、普通にオートで撮っても綺麗なのに、Pro動画を触りはじめると「うわ、急にそれっぽくなるじゃん……」ってテンションが上がる瞬間がある。
ただ、最初にぶつかる壁もあって、設定が多すぎて沼。シャッター?ISO?WB?HDR?Log?「何をどう固定すれば“プロっぽい”の?」ってなる。
なのでこの記事は、カメラガチ勢の完璧な理屈じゃなくて、趣味で動画を撮ってニヤニヤしたい人向けに、“僕ならこうする”の主観でまとめます。細かい理屈より「とりあえずこれで失敗しにくい」を優先します。
- まず結論:迷ったらこの“基本セット”だけ覚える
- この記事でよく出てくるGalaxy(例)
- “プロっぽさ”はシャッターで8割決まる(と僕は思ってる)
- ISOは“上げたら負け”じゃないけど、上げすぎるとガッカリしやすい
- WB(ホワイトバランス)固定は、地味に効く“上手そう”ポイント
- 露出は“白飛びさせない”だけで勝ち
- ピントは“迷い”を消すと急にプロっぽくなる
- 手ブレ補正は万能じゃない(でも手持ちはONが基本)
- シーン別:僕の“おすすめ設定プリセット”(ここだけ真似してOK)
- 音が良いと一気に“作品”に見える(僕の偏見)
- 暗所が弱い? それ、ライトで解決しがち(やっぱり主観)
- “シネっぽさ”を狙うならNDフィルターが気になる(沼の入口)
- スマホを“撮影機材化”するならケージが便利そう(憧れ枠)
- 収録運用:容量問題は地味にストレスなので先に潰す
- 撮影を続けるなら保護も“撮影機材”の一部(落としたら終わる)
- 僕が“プロ動画”でやりがちな失敗と対策(超主観)
- 最後に:撮影前の“5秒チェック”(僕の自分用メモ)
まず結論:迷ったらこの“基本セット”だけ覚える
「galaxy プロ動画 おすすめ 設定」で検索してる人って、多分ここが知りたいはず。
- 解像度:4K
- フレームレート:30fps
- シャッター:1/60
- ISO:なるべく低く
- WB:固定
- 手ブレ補正:手持ちならON
- ピント:迷うならMF固定か追尾AF
これだけで、オート任せの“ふわふわ変わる映像”から抜け出しやすいです。
この記事でよく出てくるGalaxy(例)
機種によって細かい項目名や出せる設定が微妙に違うので、「これ系のGalaxyならOK」みたいな“例”として挙げます(このへんを持ってる人が多そうなので)。
“プロっぽさ”はシャッターで8割決まる(と僕は思ってる)
動画って、写真よりも「動きの見え方」が大事で、その中心がシャッタースピード。ここを適当にすると、映像が一気に素人っぽくなる(主観)。
fps別:僕がまず固定するシャッター
- 30fps → 1/60
- 24fps → 1/50(1/48が無ければこれでOKの気持ち)
- 60fps → 1/120
暗いからってシャッターを遅くすると、動きがヌル〜っと溶けて「う、スマホ感…」になりやすいので、僕はなるべく守ります。暗さはISOかライトで殴る派。
ISOは“上げたら負け”じゃないけど、上げすぎるとガッカリしやすい
ISOは上げるほどノイズが増える。これはもう宿命。
僕の感覚だと、
- 屋外昼:ISO100〜400くらいで済むと気持ちいい
- 室内:ISO800〜1600あたりが現実ライン
- それ以上:いよいよ照明か撮り方を変えたくなる
「ノイズがちょっとある」くらいなら味で済むんだけど、スマホのノイズって、やたら“デジタルっぽい荒れ方”をする時があるので、僕はISO上限を自分で決めてます。
WB(ホワイトバランス)固定は、地味に効く“上手そう”ポイント
動画で一番ダサくなりやすいのが、色がシーン途中で微妙に変わるやつ。オートWBが暴れると、肌色が行ったり来たりして「カメラ迷ってます!」が出ちゃう。
僕の雑な固定目安(正確さより統一感):
- 晴れ:5200K前後
- 曇り:6000K前後
- 室内電球:3200K前後
もちろん現場で変わるんだけど、まず固定してから微調整が気楽です。
露出は“白飛びさせない”だけで勝ち
スマホ動画って、白飛びした部分が戻りにくいのがつらい。空とか窓とか、すぐ飛ぶ。
僕は「ちょい暗いかな?」くらいで撮って、あとで上げる方が好きです。
で、顔が暗すぎる時は……ライトを使います(後でおすすめ出します)。
ピントは“迷い”を消すと急にプロっぽくなる
AF任せでピントが前後に迷うと、それだけで「スマホがんばってる感」になりがち。
僕の主観ルール:
- 商品・料理・机上 → MF固定が最強
- 歩き撮り・動きもの → 追尾AFをちゃんと使う
- どうしても迷う → いっそMF固定にして距離を一定にする
手ブレ補正は万能じゃない(でも手持ちはONが基本)
手持ちで補正OFFは、相当自信ある人以外はしんどいと思う。なので基本ON。
ただ、補正が強いほど
- 画角が少し狭くなる
- 歪みっぽさが出る
- 暗所に弱くなる
みたいな“副作用”を感じることがあるので、パン(横振り)多めの時や、三脚の時は弱める/切るのもアリだと思ってます。
シーン別:僕の“おすすめ設定プリセット”(ここだけ真似してOK)
1)街Vlog(歩く・止まる・喋る)
- 4K / 30fps / 1/60
- ISOは上限を決める
- WB固定
- 手ブレ補正ON
- 音声はできれば外部マイク
歩き撮りを楽にしたいならジンバルが最高に気持ちいいです。僕が名前をよく見る定番どころはこのへん。
ジンバルって「上手い人の動き」みたいになるので、編集しなくてもそれっぽさが出やすい。ずるい。
2)商品レビュー・料理(机の上で撮るやつ)
ここは逆に「ブレない」「迷わない」が正義。
- 4K / 24fps(映画っぽくしたい気分なら)or 30fps(無難)
- シャッター固定(24→1/50、30→1/60)
- WB固定
- ピントはMF固定
- 三脚運用(補正はOFF寄り)
ミニ三脚って、買った瞬間から撮影が楽になるので、僕は最初にここへ課金したい派です。
3)子ども・ペット・スポーツ(動きが速い)
- 4K / 60fps
- シャッター 1/120
- 追尾AF
- 手ブレ補正ON
- 光量が命(暗いとISOが爆上がりしがち)
60fpsは「動きの滑らかさ」が気持ちいい反面、暗所に弱いので、屋外推奨って感じです。
音が良いと一気に“作品”に見える(僕の偏見)
映像が多少荒くても、音がクリアだと「ちゃんとしてる」感が出る。逆に、映像が綺麗でも音がボワボワだと一気にアマっぽい。
なので僕は、動画を頑張りたいなら外部マイクを推したい。
ワイヤレス(喋り撮り・対談・ロケ)
※上の2つの「RØDE」は検索語をRodeにしてあります(Amazon検索の相性問題が出がちなので)。
有線(安定・コスパ・取り回し)
ワイヤレスは便利だけど、まず安く始めたいなら有線も全然アリだと思ってます。
暗所が弱い? それ、ライトで解決しがち(やっぱり主観)
暗いところで「シャッターを遅くする」「ISOを上げる」って頑張るより、ライトで照らす方が一気に綺麗になることが多い。スマホ動画は特に。
僕が“とりあえず名前を覚える”ライト枠はこのへん。
机撮りならライト1個で世界変わります。肌が綺麗に見えるとテンション上がる。
“シネっぽさ”を狙うならNDフィルターが気になる(沼の入口)
晴れた屋外で24fps/30fpsにしてシャッターを守ろうとすると、明るすぎて白飛びしがち。そこでNDフィルターが登場するわけですが、ここは完全に趣味の領域。
「気分でそれっぽくしたい」なら、可変ND(VND)が楽です。
外付けレンズも、ハマる人はハマる。僕は「面白そう」って思ったら試したくなるタイプです。
スマホを“撮影機材化”するならケージが便利そう(憧れ枠)
ライトやマイクを付けたり、握りやすくしたり、スマホをリグっぽくするやつ。趣味として見た目がもう強い。
こういうの、持ってるだけで「撮るぞ」ってスイッチ入るから不思議です。
収録運用:容量問題は地味にストレスなので先に潰す
4Kで撮ると、普通に容量が溶けます。編集するなら尚更。
僕は「保存先どうする?」の沼に入る前に、こういうのを見がち。
あと、USB-C周りは地味に大事。変なケーブルで認識しないとか、撮影以前にテンション下がる。
撮影を続けるなら保護も“撮影機材”の一部(落としたら終わる)
撮影中って、普段より落としそうになるんですよね。手が忙しいから。
「撮影に関係ないじゃん」って言われそうだけど、精神安定剤として効きます。
僕が“プロ動画”でやりがちな失敗と対策(超主観)
失敗1:全部オートで撮って後で後悔
→ シャッター・WBだけ固定で、まず一段上がる。
失敗2:暗所で頑張りすぎて映像がヌルい
→ シャッターを守って、ISOもほどほどにして、ライトを足す。
失敗3:ピントが迷って見てて酔う
→ MF固定か、追尾AFをちゃんと使う。迷うならMF。
失敗4:音が最悪で全部ボツ
→ せめて外部マイク。最悪でも“風の少ない場所”を選ぶ。
最後に:撮影前の“5秒チェック”(僕の自分用メモ)
- 4Kになってる?
- 30fps?(映画気分なら24fpsでもOK)
- シャッター1/60(24なら1/50、60なら1/120)になってる?
- WB固定した?
- 音の入力先(マイク)ミスってない?
GalaxyのPro動画って、いじればいじるほど楽しくなるんだけど、最初はこのチェックだけで十分「それっぽさ」に近づくと思ってます。これで撮って、気持ちよく沼にハマりましょう。

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