正直に言うと、僕はスマホのカメラって「だいたい勝手にキレイに撮れるもん」だと思ってました。ところがある日、Galaxyで料理を撮ったら全部ふわっとボケる。書類を撮っても文字がにじむ。しかも、タップしてもピントが迷ってる感じで、こっちのストレスだけが増えていくんですよね。
で、いろいろ試してわかったのは、「ピントが合わない」って、実は原因がいくつも混ざってるってこと。僕みたいに“故障だ!”って決めつけて焦ると遠回りします。この記事は、僕が趣味で写真っぽいことをやってる立場で、かなり主観強めに「まずこれをやるとラクだった」順にまとめたものです。
- まず言いたい:ピント不良っぽく見える“別物”が多い
- 30秒でできる一発目:レンズを疑う(僕はここで8割改善した)
- 盲点:レンズ保護フィルムやケースが“犯人”のことがある
- 症状で分ける:どこでピントが崩れる?
- 僕が効いた「設定・ソフト」側の対処(面倒でも順番が大事)
- 「ピントが合わない」の正体が手ブレだった時に救われた道具
- 暗所でAFが迷う時は、照明がいちばん強い(僕はこれで解決した回が多い)
- 僕が実際に使ってる(or気になってる)Galaxy本体も一応貼っておく
- それでも直らない時に備えて:バックアップ道具(僕は不安なので持ってる)
- これやってもダメなら「故障寄り」かも、という僕の線引き
- おまけ:僕が“ピント迷い”を減らすために普段やってる撮り方
- まとめっぽいこと(僕の結論はこれ)
まず言いたい:ピント不良っぽく見える“別物”が多い
ピントが合わないと思ってたのに、実は違った…が結構あります。
- 手ブレ:ピント自体は合ってるのに、暗い場所でシャッターが遅くなってブレる
- 寄りすぎ問題:最短撮影距離を超えると、そりゃ合わない(故障じゃない)
- レンズ汚れ:これ、ダントツで多い。僕はこれで1日溶かしました
なので最初は「外部要因」から潰すのが一番コスパいいです。
30秒でできる一発目:レンズを疑う(僕はここで8割改善した)
僕が最初に効いたのは、とにかく“レンズ周りを整える”ことでした。スマホって顔の皮脂とか料理の湯気とか、いつの間にかレンズが汚れてるんですよね…。
僕が今使ってる掃除道具はこの辺です。家にある布でゴシゴシやるより、結果的に安心でした。
- まず「拭く」用: エレコム クリーニングリキッド 液晶用 クリーニングクロスセット CK-DP100SET
- 仕上げで便利: HAKUBA レンズペン2 KMC-LP9S
- ホコリ飛ばし: Giottos ハイパワーロケットブロアー AA1900
- 個人的に好き: ZEISS クリーニングワイプ
ここでのコツは、強い光に当ててレンズを斜めから見ること。自分では“キレイ”だと思ってても、油膜が薄〜く乗ってるとAFが迷いやすい気がします(体感です)。
盲点:レンズ保護フィルムやケースが“犯人”のことがある
僕、安心したくてレンズ保護を付けがちなんですが、これが相性悪いと「なんか全体がモヤる」ってことがあります。反射したり、微妙に厚みが出たり、汚れが入り込んだり。
いったん外して撮ってみて改善したら、それが原因確定です。これ、切り分けとしてめちゃくちゃ有効。
- よくある検索導線: Galaxy カメラ レンズ保護フィルム
- 代表格のやつ: Spigen EZ Fit Optik Pro
- ついでにケースも: Galaxy 用 スマホケース カメラ保護
僕の主観ですが、「保護は大事だけど、画質やAFに違和感が出たら一回疑う」が正解だと思ってます。
症状で分ける:どこでピントが崩れる?
ここからは僕がやった“自己診断”のやり方です。難しくないです。
1) 近距離だけ合わない(料理・書類・小物)
これ、故障じゃない率が高いです。寄りすぎ。
僕は「撮りたい!」って気持ちで、無意識にスマホを近づけすぎるタイプでした…。
対策としては、
- まず少し引く
- 画面タップでピント指定
- 明るいところへ移動
それでも「どうしても寄りたい」なら、僕はクリップ式マクロを使うことがあります。遊び感覚で買ったけど意外と便利でした。
- クリップ式の定番: Apexel マクロレンズ クリップ式
- セットで遊べる: Xenvo Pro Lens Kit
“スマホでそこまで?”って思われそうですが、書類の細かい文字とか、小物レビュー撮影とか、趣味用途だと案外ハマります。
2) 1xだけ合わない/3xだけ合う(または逆)
これ、僕が一番ビビったパターン。倍率を切り替えて撮り比べると、特定の倍率だけ変ってことがあるんですよね。
その場合は「設定や環境」より「特定のカメラ側の問題」の可能性が上がる気がします。
切り分けとしては、1x・0.6x・3xで同じものを撮って保存。
「何倍で崩れるか」が分かると、サポートに相談するときも話が早いです。
3) 動画だけガタガタする/変な振動が出る
静止画はそこそこなのに、動画だけブレが異常、みたいなやつ。
これは僕の体感だと“ソフトで直る時”と“直らない時”がはっきりしてました。
直らない側は、落とした後とか、異音がする系。
その場合は無理せず修理相談が精神的にラクです(僕はここで粘って時間を溶かしました)。
僕が効いた「設定・ソフト」側の対処(面倒でも順番が大事)
ここは「いきなり初期化」とかやる前に、上から順にやるのがおすすめです。僕の経験的に、途中で直ることが多いです。
1) 再起動 → カメラアプリを一回閉じる
当たり前なんだけど、地味に効く。
カメラアプリをマルチタスクから消して、再起動。これで落ち着くことがあります。
2) OSとアプリのアップデート
アップデート後に挙動が変わることもあるし、逆に不具合が直ってることもあります。
僕は「最近更新してないな…」と思ったら先にやります。
3) 追尾AFっぽい挙動が邪魔してないか確認
被写体タップしたのに、別のところに持っていかれる感じがあるなら、追尾系の設定が絡んでる可能性があります。
このへんは機種差があるので、“一旦それっぽい項目を切って様子を見る”が雑だけど効きました。
4) カメラ設定のリセット
カメラアプリの設定をいじり倒した人ほど、ここは効く気がします。
僕もHDRやら補正やら触ってるうちに、なんか挙動が不安定になりました。
5) セーフモードで第三者アプリ干渉を切り分け
これ、面倒だけど強いです。
セーフモードで改善するなら、最近入れた加工アプリとかQR系とか、常駐系が怪しい…って判断できます。
「ピントが合わない」の正体が手ブレだった時に救われた道具
僕は暗い部屋で撮ることが多くて、ピントじゃなくて手ブレだった…がよくありました。
この場合、カメラ設定より“物理で安定させる”のが早いです。
三脚:いちばん安上がりに効く
- とりあえず探すなら: スマホ用 三脚 リモコン付き
- 定番の小型: Manfrotto PIXI スマホ 三脚
- それっぽく撮れる: UBeesize スマホ三脚
三脚を使うと「ピント合わない」って悩みが、体感で半分くらい消えます。ブレが減るだけで“解像してる感”が出るんですよね。
ジンバル:動画のガタつきが気になる人向け
- 王道: DJI Osmo Mobile 6
- ゴリっと系: Zhiyun SMOOTH 5S
- まず検索: スマホ用 ジンバル スタビライザー
僕はジンバル、正直「趣味道具」って感じで好きです。撮る行為そのものが楽しくなる。
暗所でAFが迷う時は、照明がいちばん強い(僕はこれで解決した回が多い)
暗いとAFが迷うのは、もう性格みたいなもんだと思ってます。
だから僕は「設定をいじる前に明るくする」。これが手っ取り早い。
- コスパ良い: リングライト スマホ撮影用 クリップ
- 小型ライト: Ulanzi VL49 LEDビデオライト
- まず検索: LEDビデオライト 小型 撮影用 充電式
- ちゃんと撮影っぽい: Neewer LEDビデオライト
ライトを当てると、ピントが合うだけじゃなくて、写真の“元気”が出ます。趣味だとここ大事。
僕が実際に使ってる(or気になってる)Galaxy本体も一応貼っておく
検索してる人の多くが「自分の機種も?」って不安になると思うので、代表機種も置いておきます。
僕の感覚だと、どの機種でも“汚れ・暗所・寄りすぎ”は普通に起きます。
- 代表のド本命: Samsung Galaxy S24 Ultra
- まだまだ現役: Samsung Galaxy S23 Ultra
- 使ってる人多い: Samsung Galaxy A55 5G
- 折りたたみ勢: Samsung Galaxy Z Fold5
それでも直らない時に備えて:バックアップ道具(僕は不安なので持ってる)
ピント問題の途中で、設定リセットや最悪初期化…みたいな流れになると、バックアップが心の安定になります。
僕は“念のため”派なので、こういうのを使ってます。
- Type-CのUSB: SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C
- 写真保管に安心: Samsung T7 ポータブルSSD
これやってもダメなら「故障寄り」かも、という僕の線引き
あくまで僕の経験則ですが、次の条件が揃うほど修理相談が現実的になります。
- 落下・衝撃のあとから急にピントがおかしい
- 特定倍率だけ永遠にボケる(何度やっても同じ)
- 動画で異音や異常な振動が続く
- レンズ掃除→ケース外し→再起動→設定リセットまでやって改善ゼロ
この段階まで来たら、僕なら「これ以上は趣味の範囲じゃないな…」って諦めます。時間がもったいない。
おまけ:僕が“ピント迷い”を減らすために普段やってる撮り方
最後に、地味だけど効くやつ。機材じゃなくて手癖の話です。
- 被写体をタップしてから、0.5秒待つ(せっかちに押すと失敗しやすい)
- 暗いなら先にライトを点ける(設定いじるより早い)
- 寄りたい時は一歩引く(寄りすぎは負け)
- ブレやすい時は三脚に逃げる(根性で手持ちは勝率が下がる)
- レンズ保護を付けてるなら、一回外して比較(これで原因がハッキリする)
あと、シャッターの安定感が欲しい人は、こういう握りやすい系もアリです。僕は道具が増えるのが楽しいタイプなので…。
- まず検索: スマホ用 カメラグリップ シャッターボタン
- ちょいガチ: ShiftCam ProGrip
まとめっぽいこと(僕の結論はこれ)
僕の結論は、「Galaxyのピントが合わない」は、だいたい 汚れ・保護アクセサリー・暗所・寄りすぎ・手ブレ のどれかで、まずそこを潰すのが最短です。
それでもダメなら設定リセット→セーフモードで切り分け。そこまでやって改善しないなら、僕は潔くサポートへ行きます。
で、僕みたいに“趣味で写真っぽいこと”をしてる人ほど、変に粘って時間を溶かしがちなので、道具と手順でサクッと片付けるのが一番ラクでした。
(最後に、もし水回りで撮る人は、これも地味に安心です)
- まず検索: スマホ 防水ケース
- 定番系: JETech 防水ケース スマホ

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