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「スマホ らくらくホン au」って検索する気持ち、めちゃくちゃ分かります。私もまさにそれで、親のスマホ相談を受けたときに「らくらくホンみたいなやつをauで買えばいいんでしょ?」くらいのテンションで調べ始めました。ところが、調べれば調べるほど、頭の中が「らくらくホン=簡単=どこのキャリアでもあるはず」みたいな雑な理解だったことに気づいて、軽く反省しました。
で、最初に結論から言うと、私は“名前”で探すのをやめました。つまり「らくらくホン」という看板を追いかけるのではなく、「通話ができて、押し間違いが少なくて、音が大きくて、文字が見やすくて、迷惑電話が怖くなくて、家族がサポートしやすい」という“目的”で選ぶ方向に切り替えました。その結果、auで現実的に選びやすいのは、ケータイ型ならかんたんケータイ ライト KYF43とかGRATINA KYF42、スマホ型ならBASIO active3 KYG04とかBASIO active2みたいな“シニア寄り”の端末、って感じに落ち着きました。
まず、ケータイ型(折りたたみ)を求めてる人って、たぶん「タッチ操作が怖い」「画面を触って変なところ押しそう」「そもそも電話ができればいい」っていう気持ちが強いと思うんですよ。私も、親がスマホで通知の嵐に巻き込まれてるのを見て「もう、電話専用のほうが平和では?」って何度も思いました。そういうときに候補に入りやすいのがかんたんケータイ ライト KYF43で、名前の通り“かんたん”を前提にした端末です。操作が複雑じゃない、というだけでも精神的にラクなんですよね。似た方向性で、もう少し“普通の携帯っぽさ”で選びたいならGRATINA KYF42も候補になります。正直、私みたいにガジェット好きだと、最新スマホのスペックを語りたくなるんですが、親の「電話が取れないのが怖い」「音が小さい」「文字が読めない」の3点の前では、スペック自慢が一瞬で無力化されます。
一方で、スマホ型を選ぶメリットってやっぱり大きいです。家族LINE、写真共有、地図、カメラ、緊急時の連絡、これ全部“スマホ前提”で回ってる場面が増えすぎました。だから「電話だけできればいい」と言いつつも、実際は「LINEもやりたい」「孫の写真見たい」「病院の予約アプリが…」ってなりがち。そういうときに候補がBASIO active3 KYG04とかBASIO active2みたいな“スマホだけど迷子になりにくい”系です。さらに少し前の世代としてBASIO3 KYV43を選ぶ人もいるみたいで、中古や型落ちで探すならこういう候補も現実的だと思います(ただし、ここは自己責任のにおいが濃くなるので、私は新品かキャリアで買う派です)。
で、ここからが「らくらくホン」に戻る話なんですが、「どうしても“らくらく”って名前の端末がいい」って人もいます。気持ちは分かる。名前に安心感があるんですよね。そういう人は、候補としてらくらくホン F-41Fとからくらくスマートフォン F-53Eとか、あるいはSIMフリー寄りのらくらくスマートフォン Lite MR01を見ていく流れになると思います。ただ、ここで一番ややこしいのが「それをauで“確実に”使えるの?」問題で、私はこの沼に片足突っ込んで疲れました。結局、確実性を取るならauで素直にau かんたんケータイとかau シニア向けスマホの枠で選んだほうが、精神的にも財布的にも安全だと思います。
端末を決めたあとに、地味に効いてくるのが周辺アイテムです。ここ、ガジェット好きとしては語りたい。だって、端末って“本体だけ”だと意外と不便なんですよ。特にシニア向けは「充電が面倒」「置き場所がない」「落とす」「音が聞こえない」みたいな現実的な困りごとが多いので、周辺アイテムで生活に馴染ませるほうが勝ち筋だったりします。
まず充電まわり。最近はUSB-Cが主流なので、予備としてUSB Type-C ケーブル 1mを数本用意しておくと安心です。ケーブルってなぜか消えるし、断線するし、「どれがどれだっけ?」ってなるので、同じものを複数置きするのがラクでした。充電器も、家のあちこちに置きたいならUSB-C 充電器 20W PDみたいな定番を選ぶと失敗が少ないです。
次に、“置くだけ”で充電できる環境。これ、親世代にめちゃくちゃ効きます。ケーブルを挿すという行為そのものが面倒で、そこから充電忘れが始まるんですよね。そこでKYF43 卓上ホルダ KYF41PUAみたいな卓上ホルダ系がハマると、一気にラクになります。「帰ってきたら置く」が習慣化すると強い。
それと、バッテリー。端末が古くなると電池の減りが気になり始めるので、交換できるタイプなら京セラ 電池パック KYF36UAAみたいな電池パック系をチェックしたくなります(ただ、対応機種は要注意。私はここで型番の沼にハマりかけました)。
保存容量も地味に大事です。写真や動画、LINEのデータって、本人は意識してなくても増えます。そこでmicroSDXC 128GBみたいなmicroSDを用意しておくと、あとで「容量が足りません」に怯えずに済みます。もちろん端末がmicroSD対応かは確認が必要ですが、対応してるなら“保険”としてアリ。
音まわりも語らせてください。親世代は「聞こえにくい」を言い出せないことがあるんですよ。遠慮なのか、プライドなのか分からないけど。だから私は、まず通話用にBluetooth 片耳 イヤホン マイク 通話を検討しました。片耳のほうが“電話感”があって抵抗が少ないケースがあります。逆に「充電が面倒」なら、有線で割り切って有線 イヤホンマイク 3.5mmも候補。ただ、最近の端末はイヤホンジャックがないこともあるので、その場合は京セラ 3.5mm Type-C 変換ケーブルみたいな変換系が必要になります。さらに、家の中で“着信に気づかない問題”があるなら、ちょっと変化球で大音量 ポータブル スピーカー Bluetoothを置いておくのもアリです。電話はスマホで鳴らしつつ、通知音や音声を聞きやすくする感じ。好みは分かれるけど、私は効果を感じました。
落下対策は正義。これはもう、どの端末でも言いたい。手が滑る、ポケットから落ちる、机から落ちる、日常は落下イベントだらけです。スマホならケース&フィルムが基本で、例えばBASIO active3 KYG04ならスマホケース BASIO active3 KYG04と保護フィルム BASIO active3 KYG04をセットで考えるのが安心です。ケータイ型でも同じで、かんたんケータイ ライト KYF43ならスマホケース かんたんケータイ ライト KYF43と保護フィルム かんたんケータイ ライト KYF43を見ておくと安心感が違います。
さらに“落とさない”方向でいくなら、ストラップが効きます。私はスマホ ネックストラップを推したい派で、首から下げるのに抵抗がある人にはスマホ ストラップホルダー シートみたいなホルダーで手首ストラップにする手もあります。これ、地味だけど生活の事故率が下がります。
操作性で意外と刺さったのが、タッチペンと拡大鏡。指先が乾燥してたり、震えがあったり、爪が長かったりすると、タップがズレるんですよ。そこでスマホ用 タッチペン 太めみたいな“太めのやつ”が使いやすかったりします。画面が小さくてしんどい場合は、ちょっとアナログだけどスマホ画面 拡大鏡 スタンドもアリ。私は最初「さすがに大げさでは…」と思ったんですが、使う人がラクなら正解です。ガジェットは“使う人がラク”が最優先。
次に、机まわりの定位置づくり。スマホが行方不明になりがちな家庭では、スマホスタンド 卓上を置いて「ここが定位置」を作るのが地味に効きました。充電場所と定位置が同じだと、さらに強いです。こういうの、最初は「そんなの要る?」って言われがちなんですが、あとから効いてきます。
そして、私が一番ビビってるのが迷惑電話・詐欺まわりです。端末側の機能ももちろん大事だけど、家の固定電話も含めて不安があるなら、外付けで対策する発想もありで、例えば迷惑電話対策 電話録音機(外付け)みたいな製品を検討する人もいます。親世代って「録音してます」って言葉だけで守られる場面があるので、こういうのは“保険”として分かりやすいです(もちろん過信は禁物)。
細かいけど、SIMの入れ替えやトラブル時に必ず必要になるのがSIMピン。私はこれを何度も探しました。家に1本、親の家に1本、財布に1本くらいの勢いで置いておきたい。最後に、画面の汚れ問題。指紋が増えると見づらくなって、結果的に操作ミスが増えます。そこでスマホ クリーナー クロスみたいなクロスを一緒に置いておくと、「ついでに拭く」が習慣化して良かったです。
ここまで書いておいてなんですが、私は“最強の一台”を探すより、“困りごとを消すセット”を作るほうがうまくいくと思っています。端末はかんたんケータイ ライト KYF43でもGRATINA KYF42でも、スマホならBASIO active3 KYG04でも、正直“使う人の生活”に合ってれば当たりです。そこに、USB Type-C ケーブル 1mやUSB-C 充電器 20W PD、必要ならKYF43 卓上ホルダ KYF41PUA、落下対策にスマホ ネックストラップやスマホ ストラップホルダー シート、視認性にスマホ用 タッチペン 太めやスマホ画面 拡大鏡 スタンド、メンテにスマホ クリーナー クロス…って感じで“生活パッケージ”にしていくと、失敗しにくいです。
最後に、検索キーワードに戻って、私の本音を言います。「らくらくホン」という言葉に引っ張られるの、めちゃくちゃ自然です。だって分かりやすいもん。でも、auで探すなら、言葉は一旦置いて、au かんたんケータイやau シニア向けスマホの世界で“自分(または親)がラクになる構成”を作るのが一番早い、というのが私の実感です。どうしても“らくらく”に寄せたいなら、らくらくスマートフォン Lite MR01みたいな方向もありますが、私はトラブル回避で、まずはauの土俵で選ぶ派です。結局、毎日使うのはスペックじゃなくて生活なので、今日からストレスが減るほうを選んだ人が勝ちだと思います。

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