スマホの録画って、最初は「画面収録ボタン押せば終わりでしょ」と思ってたのに、やってみると沼なんですよね。音が入ってなかったり、撮ったはずの動画がカクカクだったり、手ブレが気になって見返すのがしんどかったり。しかも、動画って撮った瞬間は達成感あるのに、あとで編集や整理に追われて「結局どこに何があるのか分からん!」ってなる。そんな自分が、趣味でいろいろ試して「これがあると録画が続くな」と感じた道具と、失敗しにくいコツを、かなり主観でまとめます。
まず大前提として、スマホの「録画」には大きく2つあって、ひとつは画面をそのまま動画にする画面録画、もうひとつはカメラで撮る動画撮影。画面録画は“情報”を残すのに強くて、動画撮影は“空気感”を残すのに強い。自分の場合は、操作手順を友だちに説明するとき、ゲームのリプレイを残すとき、設定画面の不具合を再現するときは画面録画。旅行、料理、ペット、開封動画、机上の作業は動画撮影。ここを自分の中で分けるだけで、録画の満足度が上がりました。
画面録画は、ぶっちゃけスマホ単体で完結するのが最高なんですが、音の扱いでつまずく人が多い印象です。自分も最初「なんで音ないの…」ってなりました。アプリの内部音声は録れる場合と録れない場合があるし、マイクで自分の声を入れる設定を忘れて無音で語り続けてたこともあります。これ、初心者あるあるだと思う。だから最近は、録画開始前に“チェック儀式”を作ってます。①音量を一回上げ下げ、②マイクを使うならオンになってるか、③通知がバンバン出そうならおやすみ系の設定を入れる、④録画する画面を一回整えてから開始。この4つだけで、撮り直しがかなり減りました。
ただ、画面録画は“見せ方”で差がつくんですよね。操作説明とかだと、指の動きが見えるかどうかで伝わりやすさが段違い。あと、文字が小さすぎると視聴者が離脱しがち。自分は最近、説明用に文字サイズを少し上げたり、明るさを固定したりしてから録画してます。地味だけど効く。
次に動画撮影。ここは道具があるほど楽しくなる分野で、ハマると一気に散財しがち。自分も例外じゃなくて、「手ブレが気になるな」から始まり、「音が微妙だな」「ライト欲しいな」「PCにも映して録りたいな」「データ移動が遅いな」って、連鎖的に環境を整えていきました。で、結論としては、最初に満足度が上がったのは“ジンバル”でした。
スマホを手持ちで動画撮ると、気づかないうちに横揺れが入るんですよ。歩き撮りはもちろん、室内でも意外とブレる。そこで使ってみて「うわ、別物だ」と思ったのが、DJI Osmo Mobile 6(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI%20Osmo%20Mobile%206&tag=opason-22)。スマホを挟んで電源入れるだけで、ヌルっと安定した映像になってテンション上がりました。もうちょい“いい感じに撮りたい欲”が出たときに、DJI Osmo Mobile 7P(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI%20Osmo%20Mobile%207P&tag=opason-22)みたいな新しめの選択肢を眺めるのも楽しいし、噂ベースでDJI Osmo Mobile 8(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI%20Osmo%20Mobile%208&tag=opason-22)みたいな次世代を妄想する時間もまた趣味です(出たら出たで、また悩むやつ)。
ジンバル系で別ルートも試したくなって、Zhiyun SMOOTH 5S(https://www.amazon.co.jp/s?k=Zhiyun%20SMOOTH%205S&tag=opason-22)も気になって触ったことがあります。ゴツめで“機材感”があって、動画をやってる感じが出るのが好き。軽快さはDJI寄り、機材沼の満足感はZhiyun寄り、みたいな勝手な印象です。もっと手軽にしたいときは、hohem iSteady Mobile+(https://www.amazon.co.jp/s?k=hohem%20iSteady%20Mobile%2B&tag=opason-22)みたいな選択肢もあって、価格と機能のバランスで悩む時間が長い。悩んでる時間が一番楽しい説ある。
ただ、ジンバルって万能ではなくて、サッと撮りたい瞬間に“装着の儀式”が面倒で結局使わない日もあるんですよね。そこで地味に効いたのがミニ三脚。机に置いて固定できるだけで録画の安定感が上がるし、料理や開封動画みたいに“手元を見せたい”系が一気にラクになります。雑に掴めるのがJoby GorillaPod 1K Kit(https://www.amazon.co.jp/s?k=Joby%20GorillaPod%201K%20Kit&tag=opason-22)で、脚がクネクネするから椅子の背もたれや棚にも巻けるのが強い。ミニで安定させたいならManfrotto PIXI ミニ三脚(https://www.amazon.co.jp/s?k=Manfrotto%20PIXI%20%E3%83%9F%E3%83%8B%E4%B8%89%E8%84%9A&tag=opason-22)も好きで、置いたときの安心感がある。さらに軽くて雑に使えるのがUlanzi MT-16 ミニ三脚(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi%20MT-16%20%E3%83%9F%E3%83%8B%E4%B8%89%E8%84%9A&tag=opason-22)で、外でちょっと撮りたいときに気軽です。あと、意外と盲点なのがスマホを三脚に固定するためのアダプターで、Ulanzi スマホ三脚アダプター(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi%20%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E4%B8%89%E8%84%9A%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいなのがあると、固定が安定して地味にストレスが減ります。
そして、録画で“やってる感”を一気に上げるのが音。スマホの内蔵マイクでも録れるけど、環境音や反響に負けると一気に素人っぽくなります(素人なんだけど、ここだけは抵抗したい気持ちが出る)。まず手軽に試すならピンマイクで、BOYA BY-M1 ピンマイク(https://www.amazon.co.jp/s?k=BOYA%20BY-M1%20%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)みたいな定番が“とりあえず差が分かる”ライン。自分の声をはっきり録りたいならワイヤレスが便利で、RØDE Wireless GO II(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE%20Wireless%20GO%20II&tag=opason-22)は「もうケーブルに戻れない」系の快適さがありました。似た方向でDJI Mic 2(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI%20Mic%202&tag=opason-22)も気になって、録音の安心感と運用のラクさで評価されがちなのが分かる。スマホ直挿しでコンパクトにいきたいなら、RØDE VideoMic Me-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE%20VideoMic%20Me-C&tag=opason-22)やRØDE VideoMic Me-L(https://www.amazon.co.jp/s?k=R%C3%98DE%20VideoMic%20Me-L&tag=opason-22)みたいな“スマホ用”の存在がありがたい。逆に、ちょっと外音も拾って雰囲気を残したいときはSennheiser MKE 200(https://www.amazon.co.jp/s?k=Sennheiser%20MKE%20200&tag=opason-22)みたいなショットガン系の発想もアリで、音が締まると動画が一段それっぽくなります。あと、ちょい変化球でShure MV88 USB-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Shure%20MV88%20USB-C&tag=opason-22)みたいな“録音ガチ勢寄り”も、音にこだわり始めると見えてくる世界。さらに上を見だすとSONY ECM-M1(https://www.amazon.co.jp/s?k=SONY%20ECM-M1&tag=opason-22)みたいな名前も目に入ってきて、完全に沼の入口です。
光も同じで、スマホのカメラ性能が良くても、暗いとノイズっぽくなるし、顔色が悪くなるし、机上の撮影は手元が暗くなりがち。ここでLEDライトを足すと一気に安定します。Ulanzi LED ビデオライト(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi%20LED%20%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&tag=opason-22)みたいな小型は“とりあえず点ける”だけで変わるし、Neewer LED ビデオライト(https://www.amazon.co.jp/s?k=Neewer%20LED%20%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&tag=opason-22)みたいに少ししっかりしたのを置くと、撮影の安定感が上がる。自分は最初「ライトとか意識高い人が使うやつでしょ」と思ってたのに、一度使うと戻れませんでした。料理の湯気とか、ガジェットの質感とか、手元の紙の文字とか、ぜんぶ見やすくなるんですよ。
ここまでで“撮る”側の話をしましたが、録画で地味に困るのがデータ移動と保存です。動画ってすぐ容量が埋まるし、クラウド任せだとアップロード待ちで止まるし、編集するならPCに持って行きたい。そこで外付けSSDが急に現実味を帯びてきます。持ち運びで安心感があるのがSanDisk Extreme Portable SSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Extreme%20Portable%20SSD%201TB&tag=opason-22)で、雑にカバンに入れても気になりにくい。頑丈寄りで気分的に安心なのがSamsung T7 Shield 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20T7%20Shield%201TB&tag=opason-22)。コンパクトで速度も意識したいならCrucial X9 Pro 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial%20X9%20Pro%201TB&tag=opason-22)みたいなのが候補に入る。あと最近よく見る“くっつくSSD”の文脈でLexar ES5 Magnetic Portable SSD(https://www.amazon.co.jp/s?k=Lexar%20ES5%20Magnetic%20Portable%20SSD&tag=opason-22)みたいなのも気になって、スマホに貼って運用するのって実際どうなんだろう、と妄想が捗ります。
データ移動で忘れがちだけど重要なのがケーブル。動画の転送って、遅いケーブルに当たると体感で「終わらない」になる。そこでAnker PowerLine III USB-C to USB-C ケーブル 100W(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker%20PowerLine%20III%20USB-C%20to%20USB-C%20%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20100W&tag=opason-22)みたいな“ちゃんとした”ケーブルを一本用意しておくと安心です。PCに映像出したり、周辺機器を繋いだりするならハブも欲しくなって、Anker USB-C ハブ HDMI(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker%20USB-C%20%E3%83%8F%E3%83%96%20HDMI&tag=opason-22)みたいな存在がありがたい。映像出力系は相性もあるので、Apple USB-C Digital AV Multiport Adapter(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20USB-C%20Digital%20AV%20Multiport%20Adapter&tag=opason-22)みたいな純正寄りの安心感に寄せたくなる気持ちも分かるし、端子が違う系だとApple Lightning – Digital AVアダプタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20Lightning%20-%20Digital%20AV%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)みたいなのも候補になってくる。もう少し手軽に変換したいならUGREEN USB-C HDMI 変換アダプタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN%20USB-C%20HDMI%20%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)みたいな路線もあって、ここは予算と好みの世界。
で、「スマホの画面をPCで録画したい」ってなった瞬間に登場するのがキャプチャーボード。ゲーム配信とか、アプリ操作をPCで録って解説動画にするときに便利です。まず雑に始めたいならHDMI キャプチャーボード USB 3.0 UVC(https://www.amazon.co.jp/s?k=HDMI%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%20USB%203.0%20UVC&tag=opason-22)みたいな定番検索ワード系が入口。もうちょい安定性や遅延を気にしだすとElgato HD60 X(https://www.amazon.co.jp/s?k=Elgato%20HD60%20X&tag=opason-22)とか、AVerMedia Live Gamer MINI GC311(https://www.amazon.co.jp/s?k=AVerMedia%20Live%20Gamer%20MINI%20GC311&tag=opason-22)みたいな名前が目に入ってくる。自分はここで「録画の世界って、結局“安定して動くか”にお金を払うんだな…」って学びました。安いのが全部ダメってわけじゃないけど、トラブル対応の時間まで含めると、結果的に中堅どころがコスパ良かったりするんですよね(個人の感想です)。
録画してると、端末が熱くなってカクつく問題にも当たります。特に長時間の画面録画やゲーム録画だと、熱でパフォーマンスが落ちてフレームが乱れることがある。そこで「え、スマホって冷やすの?」ってなるんですが、意外と現実的。スマホ冷却ファン Black Shark(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E5%86%B7%E5%8D%B4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%20Black%20Shark&tag=opason-22)みたいな路線は、ガチゲーム用途っぽいけど、録画の安定にも効く場面がありました。常に必要ではないけど「今日は長回しするぞ」って日にあると安心、みたいな存在。
あと、撮影時の小ワザとして、手を画面に触らずに録画を開始できると便利です。三脚に固定してると、開始ボタン押した瞬間の揺れが入ることがあるので。そこでBluetooth リモコン シャッター(https://www.amazon.co.jp/s?k=Bluetooth%20%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいな“地味に効く”小物が役立ちます。これ、安いのに満足度が高いタイプのアイテムだと思う。
さらに、撮影姿勢の安定や落下防止で、リング系も侮れないです。片手撮りの安心感が上がると、結果的に映像も安定する。Spigen MagSafe リング(https://www.amazon.co.jp/s?k=Spigen%20MagSafe%20%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&tag=opason-22)みたいな“握りやすさの補助”があるだけで、手ブレが減る場面がありました。派手な改善じゃないけど、こういう積み重ねが録画ストレスを減らしてくれる感じがします。
ここまでいろいろ道具を並べたんですが、最終的に「録画が続くかどうか」は、道具より運用だなとも思います。自分が失敗しがちだったのは、撮った動画を放置して、後から見返す気力がなくなるパターン。だから最近は、録ったらその日のうちに“雑でいいから”タイトルを付けてフォルダに移す、長い動画なら要点だけ切り出す、という流れにしてます。上手な編集じゃなくていいんですよ。未来の自分が「あ、これ何の動画?」ってならないことが大事。録画って、撮って終わりじゃなくて、見返せて初めて価値が出る気がしてます。
画面録画についても、作品っぽくしようとすると逆に疲れるので、自分は割り切ってます。説明動画は、文字を大きめにして、要点だけ喋って、噛んだら撮り直すんじゃなくてそのまま続ける。むしろその方が“人が喋ってる感”が出て、趣味っぽさが出る。たまに「完璧に撮ろう」として失敗すると、心が折れてしばらく録画しなくなるので、上手くやるより続ける方を優先してます。
もし今からスマホ録画を快適にしたい人がいるなら、個人的おすすめの順番はこうです。①まずは三脚で固定(Manfrotto PIXI ミニ三脚(https://www.amazon.co.jp/s?k=Manfrotto%20PIXI%20%E3%83%9F%E3%83%8B%E4%B8%89%E8%84%9A&tag=opason-22)とかUlanzi MT-16 ミニ三脚(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi%20MT-16%20%E3%83%9F%E3%83%8B%E4%B8%89%E8%84%9A&tag=opason-22))、②次に音を少し良くする(BOYA BY-M1 ピンマイク(https://www.amazon.co.jp/s?k=BOYA%20BY-M1%20%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF&tag=opason-22)みたいな入口)、③室内ならライトを足す(Ulanzi LED ビデオライト(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi%20LED%20%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&tag=opason-22))、④動き撮りが増えたらジンバル(DJI Osmo Mobile 6(https://www.amazon.co.jp/s?k=DJI%20Osmo%20Mobile%206&tag=opason-22))、⑤データ管理がしんどくなったらSSD(Samsung T7 Shield 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20T7%20Shield%201TB&tag=opason-22))。この順番だと、投資に対して体感の伸びが大きい気がします。
録画って、最初は面倒だけど、続けるとちゃんと自分の資産になります。過去の画面録画が“自分専用の説明書”になったり、動画撮影が“思い出のアーカイブ”になったり、やってみた機材の記録が次の買い物の判断材料になったり。何より、あとで見返して「この頃こんなことしてたのか」って思えるのが結構楽しい。上手い動画を作るのもいいけど、趣味ならまずは「撮って残す」を気楽に続けるのが一番だと思ってます。

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