無料ゲームももちろん楽しいんだけど、広告が挟まったり、スタミナが切れたり、「今だけ限定パック!」みたいな通知が増えたりして、いつの間にか“遊ばされてる感”が出てくる瞬間がある。そういうときに有料(買い切り)ゲームへ逃げると、びっくりするくらい気持ちが楽になる。数百円〜数千円で「広告なし」「時間に縛られない」「ガチャの誘惑に引っ張られない」っていう世界が手に入るの、冷静に考えるとコスパが良すぎる。今回は、僕が実際に「これ買ってよかったなあ……」となったスマホ有料ゲームを中心に、ついでに快適に遊ぶための道具まで、趣味全開でまとめます。
最初に“迷ったらこれ”の一本として強いのが、Minecraft(https://www.amazon.co.jp/s?k=Minecraft+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA&tag=opason-22)。スマホでマイクラってどうなの?と思ってた時期があるけど、結局「どこでも世界を持ち歩ける」ってだけで価値が出る。家づくりに沼るのもよし、洞窟で素材掘りまくるのもよし、村人と交易してニヤニヤするのもよし。買い切りでこの自由度は強い。次に生活になったのがStardew Valley(https://www.amazon.co.jp/s?k=Stardew+Valley+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)。農場を整えて、釣りして、鉱山潜って、村人と仲良くなって、気付くと「今日は畑のスプリンクラー直してから寝よう」みたいな思考になってる。あれはゲームというより、落ち着く場所。
同じく買い切りで「ずっと遊べる」枠ならSlay the Spire(https://www.amazon.co.jp/s?k=Slay+the+Spire+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)が個人的に最強クラス。デッキ構築ローグライクで、1回のプレイがちょうどいい長さなのに、毎回展開が違って飽きにくい。負けても「次はこう組もう」が湧いてくる。こういうの、無料ゲーのガチャで回すより、買い切りで頭ひねるほうが満足感が強い。アクションで手応えが欲しいならDead Cells(https://www.amazon.co.jp/s?k=Dead+Cells+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)。テンポが良くて、操作が決まったときの気持ちよさがある。最初はボコボコにされるのに、気付くと上達してるのが嬉しいタイプ。
「短時間でも濃い体験」ならパズル系が強い。Monument Valley(https://www.amazon.co.jp/s?k=Monument+Valley+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)は、錯視の世界を触って動かして解く感じが唯一無二で、疲れてるときほど沁みる。路線図を最適化してニヤニヤするタイプならMini Metro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Mini+Metro+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)、道路を引いて渋滞と戦うならMini Motorways(https://www.amazon.co.jp/s?k=Mini+Motorways+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)。どっちも「ちょっとだけ」のつもりが長くなる危険物。脳をガッツリ使って解けた瞬間に変な笑いが出る系ならBaba Is You(https://www.amazon.co.jp/s?k=Baba+Is+You+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)。ルール自体を動かす発想が必要で、好きな人は一生語れるやつ。
ストーリー重視で「ゲームやった後に余韻が残る」系も、有料のほうが当たりが多い印象。たとえばCRONO TRIGGER(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)は、昔の名作って言われる理由がちゃんとある。テンポも音楽もキャラも強い。ドラゴンクエストV 天空の花嫁(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88V+%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%AB%81+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)も、スマホでふと遊び直すと普通に泣きそうになる。こういう“買い切りで一本の物語を味わう”体験は、無料ゲーのイベント周回とは別の幸せがある。ファイナルファンタジーVI(https://www.amazon.co.jp/s?k=FINAL+FANTASY+VI+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)みたいなRPGも、気分が乗ったときに一気に浸れる。
探索とクラフトの中毒性ならTerraria(https://www.amazon.co.jp/s?k=Terraria+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)。2Dなのにやることが多くて、装備更新が止まらない。戦略系に寄るならCivilization VI(https://www.amazon.co.jp/s?k=Civilization+VI+iOS+Android&tag=opason-22)。「あと1ターン…」で夜が溶けるやつ。ガチめの戦術が好きならXCOM 2 Collection(https://www.amazon.co.jp/s?k=XCOM+2+Collection+iOS&tag=opason-22)みたいな“判断ミスが一生残る”タイプも刺さる。そういう緊張感、買い切りだからこそ味がする。
雰囲気とギミックで引っ張るならThe Room(https://www.amazon.co.jp/s?k=The+Room+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)シリーズが好き。箱の仕掛けを触って開けていく感じが気持ちよくて、スマホ画面が密室になる。ちょっと変化球ならPapers, Please(https://www.amazon.co.jp/s?k=Papers%2C+Please+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)。地味なのに妙に引き込まれる“仕事ゲーム”で、やったあとにモヤッとした感情が残るのが良い。あと、短時間の集中で怖さや違和感を楽しみたい人には8番出口(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB+8%E7%95%AA%E5%87%BA%E5%8F%A3+%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&tag=opason-22)みたいな方向性も相性がいい(ああいうの、スマホでやると妙にリアルでビビる)。
ここまでゲームの話をしてきたけど、実は「有料ゲームは環境を整えると満足度が跳ねる」っていう裏テーマがある。特にアクションやレースやシューター寄りは、コントローラーがあるだけで別ゲーになる。スマホ用の定番コントローラーならBACKBONE One(USB-C)スマホ用ゲームコントローラー(https://www.amazon.co.jp/s?k=BACKBONE+One+USB-C&tag=opason-22)。この手の“スマホを挟む”タイプは、手に持った瞬間に「携帯ゲーム機じゃん」ってなる。別の選択肢としてRazer Kishi V2(https://www.amazon.co.jp/s?k=Razer+Kishi+V2&tag=opason-22)も人気どころ。僕は握りやすさの好みで分かれると思ってる。もう少しコスパ方向ならGameSir X2s Type-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=GameSir+X2s+Type-C&tag=opason-22)やGameSir X2 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=GameSir+X2+Pro&tag=opason-22)あたりも候補に入る。レトロ寄りの操作感が好きなら8BitDo SN30 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=8BitDo+SN30+Pro&tag=opason-22)も良いし、ちょっとした操作用のミニサイズなら8BitDo Micro(https://www.amazon.co.jp/s?k=8BitDo+Micro&tag=opason-22)も面白い存在。
すでに家庭用のコントローラーを持ってるなら、流用するのが一番ラク。Xbox ワイヤレス コントローラー(https://www.amazon.co.jp/s?k=Xbox+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%B9+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC&tag=opason-22)やDualSense ワイヤレスコントローラー(https://www.amazon.co.jp/s?k=DualSense+%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC&tag=opason-22)をBluetoothで繋げるだけで、対応ゲームは快適になる。Nintendo Switch Proコントローラー(https://www.amazon.co.jp/s?k=Switch+Pro+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC&tag=opason-22)派もいるし、iPhone寄りで考えるならSteelSeries Nimbus+(https://www.amazon.co.jp/s?k=SteelSeries+Nimbus%2B&tag=opason-22)みたいな“iOSでのゲーム用途”を意識した製品もある。手持ちコントローラーをスマホに固定したいならスマホ用コントローラー クリップ(コントローラーにスマホ固定)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC+%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&tag=opason-22)が地味に便利で、これがあるだけで寝転がって遊ぶ姿勢が決まる。
スマホゲームって、指操作が前提の作品も多いから、操作感を上げる小物も案外効く。画面が滑りにくいとストレスが溜まるので、ゲーミング指サック(スマホ用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0+%E6%8C%87%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)を試すのもあり。正直「指サックってどうなの…」と思ってたけど、汗で滑りが悪くなる人には結構刺さる。あと、長時間プレイで発熱が気になるならスマホ 冷却ファン(ゲーム用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E5%86%B7%E5%8D%B4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3+%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&tag=opason-22)。これも「そこまで?」と思いきや、夏場や重いゲームだとパフォーマンスが落ちる前に冷やす意味が出てくる。姿勢を固定したいならスマホスタンド 卓上(長時間プレイ用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89+%E5%8D%93%E4%B8%8A&tag=opason-22)があると、腕がラクで没入が続く。地味だけど“ゲームの続けやすさ”に効く。
有料ゲームを買うときに意外と忘れがちなのが、バッテリー問題。特に買い切りの名作って、気付くと1〜2時間平気で溶ける。だからモバイルバッテリー Anker 10000mAh(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+10000mAh+%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)か、がっつり派ならモバイルバッテリー Anker 20000mAh(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+20000mAh+%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&tag=opason-22)を持っておくと安心感が違う。家で遊ぶならUSB-C 急速充電器 Anker Nano(ゲームしながら充電)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+Nano+USB-C+%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8&tag=opason-22)とUSB-C ケーブル Anker(耐久タイプ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)の組み合わせが無難。ケーブルは長めが好きならUSB-C ケーブル UGREEN(長め)(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&tag=opason-22)みたいに、環境で選ぶとストレスが減る。iPhone側で置き充電が好みならMagSafe 充電器 Belkin(https://www.amazon.co.jp/s?k=Belkin+MagSafe+%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8&tag=opason-22)も候補になる(ゲームしながらは向き不向きあるけど、置くだけ充電は生活が楽)。
音も大事。リズムゲームや緊張感のあるアクションは、遅延が少ないほうが気持ちいい。ワイヤレスならBluetoothイヤホン Soundcore(遅延少なめ系を探す用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Soundcore+Bluetooth+%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3&tag=opason-22)みたいな定番で探すのがラクだし、確実にいくなら有線イヤホン ゲーミング(遅延対策)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%9C%89%E7%B7%9A+%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3+%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&tag=opason-22)を使うと安心。あとAndroidで容量が厳しい人は、作品によってはデータが増えるのでmicroSDカード SanDisk Extreme(Android容量拡張)(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSD&tag=opason-22)みたいな“先回り”もあり(対応端末の人限定だけど)。
ここまで揃えると「いや趣味に振り切りすぎでは?」と言われそうだけど、趣味ってそういうもんだと思ってる。最後に“買い切り有料ゲームの選び方”を、超ざっくり僕の主観で言うと、①短い時間で満足できるか(Monument Valley(https://www.amazon.co.jp/s?k=Monument+Valley+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)みたいなタイプ)、②延々と続けられるか(Stardew Valley(https://www.amazon.co.jp/s?k=Stardew+Valley+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)やSlay the Spire(https://www.amazon.co.jp/s?k=Slay+the+Spire+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)みたいなタイプ)、③操作が気持ちいいか(Dead Cells(https://www.amazon.co.jp/s?k=Dead+Cells+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)みたいなタイプ)、このどれかで選ぶと失敗しにくい。僕は「迷ったら買って、合わなければ次の名作へ」っていう気楽さでいきたい派なので、課金で悩む時間を減らして、ちゃんと面白いものに時間を使うほうが性に合ってる。
あと、地味に便利なのがギフトカード。iPhoneならApple Gift Card(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+Gift+Card&tag=opason-22)、AndroidならGoogle Play ギフトコード(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Play+%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22)。これ、セールで買う人もいるし、予算を決めるために使う人もいる。僕は「今月は買い切りゲームに〇〇円まで」みたいに自分で縛るのに便利だと思ってる。無料ゲーの課金って“気付いたら増える”から、逆にギフトカードで上限を作るほうが健全だったりする。
結局のところ、スマホ有料ゲームの良さは「広告が入らない」とか「課金圧がない」みたいな分かりやすい話だけじゃなくて、ゲームの設計が“面白さに集中してる”ことが多い点だと思う。Minecraft(https://www.amazon.co.jp/s?k=Minecraft+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA&tag=opason-22)で何時間も建築して、Stardew Valley(https://www.amazon.co.jp/s?k=Stardew+Valley+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)で季節を回して、Slay the Spire(https://www.amazon.co.jp/s?k=Slay+the+Spire+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)で1ラン挑んで、気が向いたらThe Room(https://www.amazon.co.jp/s?k=The+Room+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)で謎解きして、たまにCivilization VI(https://www.amazon.co.jp/s?k=Civilization+VI+iOS+Android&tag=opason-22)で夜更かしする。こういう“自分のペースで遊ぶ贅沢”は、買い切りの名作でこそ味わえる。もし今「有料ゲームって損しそう」と思ってるなら、まずは一本だけでいいから試してみてほしい。ハマった瞬間に、スマホがただの暇つぶし道具から、ちゃんとした“ゲーム機”に変わる。僕はその瞬間が、わりと好きです。

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