スマホの容量って、気づくといつの間にかパンパンになってません?僕はまさにそれで、撮った写真や動画は「あとで整理しよう」で放置、アプリも「いつか使うかも」で残しっぱなし。結果、肝心な時にアップデートできない、撮影できない、動きが重い……と地味にストレスが積み上がっていきました。で、腹をくくって「容量を増やす(=空きを作る)」をちゃんとやったら、驚くほど快適になったんですよね。ここでは、僕が実際にやって効いた手順と、“これは持っておくと楽”だった道具を、趣味ブログっぽく主観全開でまとめます。製品名は全部広告リンク付きにしておきます。
まず大前提として「スマホの容量を増や Reed る」って言っても、魔法みたいに内部ストレージが増えるわけじゃないです。現実はだいたいこの3択です。1つ目は不要データを消して空きを作る。2つ目は写真や動画を外へ逃がす(クラウドや外部ストレージ)。3つ目は端末を買い替える。買い替えは最後の手段として、今回は1と2を中心にいきます。
最初にやるのは“犯人探し”。ここで僕がやらかしたのが、やみくもに消して「なんか減った気がする」で満足して、数日後にまた同じ状態に戻るパターン。原因は、どれが容量を食っているか把握しないまま掃除してたからでした。なので最初は、ストレージの内訳(アプリ・写真・動画・その他)を見て、上位から潰すのが最短です。端末が(いわゆる)iPhone(https://www.amazon.co.jp/s?k=iPhone&tag=opason-22)なら設定のストレージ一覧、Android(https://www.amazon.co.jp/s?k=Android+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)ならストレージ管理画面や「Files by Google」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Files+by+Google&tag=opason-22)みたいな整理アプリを使うと、何が重いかが一発で見えます。ここで“写真・動画が多い人”と“アプリが多い人”でやることが変わるので、まずは現状確認が大事です。
写真と動画が犯人だった場合、僕はこの順番で攻めました。①重い動画を外へ逃がす→②バックアップがあるものは端末から削除→③今後増えにくい仕組みにする。正直、動画が一番えげつないです。4Kとか高フレームとかで撮ってると、1本で数GBが当たり前。僕は旅行の動画を撮りまくるタイプなので、ここが一気に効きました。
外へ逃がす先として、最初に試して良かったのが外付けSSDです。PCに逃がすのもいいけど、スマホ直挿しでサクッと移せると、整理のハードルが激減します。僕が検討したのは、耐久性もあって評判が強い「Samsung T7 Shield 外付けSSD」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD&tag=opason-22)とか、定番の「SanDisk Extreme Portable SSD」(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+Portable+SSD&tag=opason-22)、コスパ寄りで候補に入れやすい「Crucial X9 Pro ポータブルSSD」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+X9+Pro+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABSSD&tag=opason-22)、コンパクトで速い系の「Kingston XS2000 外付けSSD」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kingston+XS2000+%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD&tag=opason-22)、あと「WD My Passport SSD」(https://www.amazon.co.jp/s?k=WD+My+Passport+SSD&tag=opason-22)みたいなやつ。容量は、動画多めなら1TB以上が安心で、「スマホ 写真 バックアップ SSD 1TB」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B+%E5%86%99%E7%9C%9F+%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97+SSD+1TB&tag=opason-22)で探すとそれっぽい候補がまとまって出ます。僕は「これを買ったから整理する」みたいな、道具で自分を動かすタイプなので、SSDはかなり相性が良かったです。
ただ、SSDへ移すには“つなぐ”問題があるんですよね。端末がUSB-Cならそのままいけることもありますが、環境次第でハブが必要だったり、カードリーダーが必要だったりします。そこで便利なのが「Anker USB-C ハブ SDカードリーダー」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+%E3%83%8F%E3%83%96+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいなハブ系や、「UGREEN USB-C SDカードリーダー」(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいな単体リーダーです。ざっくり言うと「とりあえず困ったらUSB-Cハブ」って感じ。僕は家で整理する時はハブ、外出先で軽く移す時は単体リーダーという使い分けに落ち着きました。
それと、写真・動画の“ちょい移し”が気楽になるのがデュアルUSB(スマホとPC両方に刺せるタイプ)。定番だと「SanDisk Ultra Dual Drive USB Type-C」(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Ultra+Dual+Drive+USB+Type-C&tag=opason-22)や「Samsung DUO Plus USB Type-C」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+DUO+Plus+USB+Type-C&tag=opason-22)みたいなやつですね。容量は「Type-C USBメモリ 256GB」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Type-C+USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+256GB&tag=opason-22)で探すと、256GB〜1TBあたりが見つかりやすいです。SSDほどガチじゃなくてもいいけど、クラウドに上げるのは面倒…って人には刺さると思います。
端末がLightningの世代だと、ここがちょっと面倒になります。僕の周りだと、Lightning端末(https://www.amazon.co.jp/s?k=Lightning+%E7%AB%AF%E6%9C%AB&tag=opason-22)を長く使ってる人が「外部に逃がしたいけど何買えばいいの?」で詰まりがち。そういう時は「Apple Lightning – USB 3カメラアダプタ MX5J3AM/A」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+Lightning+-+USB+3%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF+MX5J3AM%2FA&tag=opason-22)みたいな変換でUSB機器に繋ぐ発想が楽でした。あとは“iPhone対応のUSBメモリ”系で、「SanDisk iXpand Flash Drive Go iPhone」(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+iXpand+Flash+Drive+Go+iPhone&tag=opason-22)とか、「SanDisk iXpand Luxe USB Type-C iPhone」(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+iXpand+Luxe+USB+Type-C+iPhone&tag=opason-22)みたいな定番が候補に上がります。国産寄りで探したいなら「アイ・オー・データ iPhone対応USBメモリ U3C-STD128G/S」(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF+iPhone%E5%AF%BE%E5%BF%9CUSB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+U3C-STD128G%2FS&tag=opason-22)みたいな方向もあります。僕は正直、こういうのは“対応機種の確認”が面倒で挫折しがちなので、買う前にAmazonの商品説明をちゃんと読む派です(過去に勢いで買って刺さらなかった経験があるので…)。
次に、AndroidでmicroSDが使える機種なら、これはもう王道で強いです。内部ストレージは増やせないけど、データ置き場を外に作れるのはシンプルに偉い。僕が使って「安心感あるな」と思ったのは「SanDisk Extreme microSDXC UHS-I」(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSDXC+UHS-I&tag=opason-22)とか「SanDisk Extreme PRO microSDXC UHS-I」(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+PRO+microSDXC+UHS-I&tag=opason-22)、もう少し普段使いで「SanDisk Ultra microSDXC UHS-I」(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Ultra+microSDXC+UHS-I&tag=opason-22)。Samsung系なら「Samsung EVO Plus microSDXC」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+EVO+Plus+microSDXC&tag=opason-22)や「Samsung PRO Plus microSDXC」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+PRO+Plus+microSDXC&tag=opason-22)。コスパ枠で「Kingston Canvas Go! Plus microSDXC」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Kingston+Canvas+Go%21+Plus+microSDXC&tag=opason-22)、「KIOXIA EXCERIA microSDXC」(https://www.amazon.co.jp/s?k=KIOXIA+EXCERIA+microSDXC&tag=opason-22)、「Lexar Professional 1066x microSDXC」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Lexar+Professional+1066x+microSDXC&tag=opason-22)も候補に入れやすいです。容量は「microSDカード 512GB」(https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89+512GB&tag=opason-22)みたいに検索すると、512GB〜1TBが一気に出てきます。僕は“容量は正義”だと思いつつ、いきなり最大容量にせず、まず512GBあたりから始めて、運用が固まったら増やすのが無難だと感じました(いきなり全部移行しようとすると途中で心が折れる)。
microSDを買うときの地味ポイントは、カードリーダーもセットで考えること。PCで読み書きするならリーダー必須だし、スマホに直接挿せない人はなおさらです。「USB-C microSDカードリーダー」(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+microSD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)で探すとだいたい揃います。Apple純正寄りなら「Apple USB-C – SDカードリーダー」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+USB-C+-+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいな選択肢もあります。僕はこのへん、最初ケチって変なのを買って転送が不安定になり、結局買い直したので、最初から“ちゃんとしたやつ”にしておけばよかった…と反省してます。
あと、USBまわりでたまに必要になるのがOTG系の変換です。端末や周辺機器の相性で「刺さってるのに認識しない」みたいな沼があるので、最終保険として「USB-C OTG 変換アダプタ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+OTG+%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)とか、「Lightning USB 変換アダプタ」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Lightning+USB+%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)を検索して、必要そうなら一個持っておくのもアリだと思います。僕はこういう小物で救われることが多いタイプです。
ここまでが「データを外へ逃がす」話。次は「端末内を削って空きを作る」話です。僕が一番効いたのは、使ってないアプリを整理することでした。アプリって、1個1個は小さくても、積み上がるとバカになりません。特にゲーム系とか動画編集系は平気で数GBいきます。ここで重要なのは“削除の勇気”。でも僕はビビりなので、いきなり全部消すのが怖い。なので、まずは「最近使ってないのに容量でかいもの」から外していきました。削除に抵抗がある人は、オフロード的な“本体だけ外す”運用(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA+%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22)をイメージすると心理的に楽です(端末によって呼び方や挙動が違うので、実際の設定は自分の画面で確認が必要)。
次に地味に効くのがキャッシュ掃除。これ、僕は昔「キャッシュ削除=万能」みたいに思ってた時期があったんですけど、実際は“積もった分を戻す”イメージが近いです。それでも、容量ギリギリでアップデートが通らない時とか、写真を少し撮りたい時とか、最後の一押しになります。ブラウザ系なら「Safari キャッシュ 削除」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Safari+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5+%E5%89%8A%E9%99%A4&tag=opason-22)みたいなキーワードで情報や関連本が出てきますし、Androidなら「Chrome キャッシュ 削除」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Chrome+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5+%E5%89%8A%E9%99%A4&tag=opason-22)で探すと対策がまとまります。
日本のスマホ容量あるあるで、僕が声を大にして言いたいのがメッセージアプリの肥大化です。特に「LINE」(https://www.amazon.co.jp/s?k=LINE&tag=opason-22)を普段使いしてると、写真・動画・ボイス・スタンプ・キャッシュが積もって、気づいたら何十GBになってたりします。僕は一回「なんでこんなに?」って見たら、昔のグループの動画が延々と残ってました。で、整理の順番としては、まずキャッシュ削除、次に不要な写真・動画の整理、それでもダメならトークの棚卸し。いきなり履歴を全部消すのは、あとで泣く確率が高いのでおすすめしません(僕は一度、必要なファイルを消してしまって地味に凹みました)。
もう一つ、“消す”で効くのがダウンロードフォルダの掃除です。PDFとか動画とか、保存したつもりで忘れてるやつが溜まってる。これ、思い出したように掃除すると気持ちいいです。整理する気が起きない人には、さっき出した「Files by Google」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Files+by+Google&tag=opason-22)みたいな“おすすめ削除”の提案が出る系が向いてます。僕は自分の判断が信用できないので、「これは消していいよ」って言ってくれる仕組みに甘えるのが一番でした。
そして「容量を増やす」話で絶対に出てくるのがクラウドです。ここは、便利だけど“毎月課金”という現実があるので、趣味人としては悩ましい。とはいえ、写真や動画をバンバン撮る人は、クラウドの有料枠の安心感が強いのも事実。僕は「いきなり大容量プラン」じゃなく、まずは無料枠+外部ストレージで運用して、どうしても面倒が勝つようになったら課金、という段階的な考え方が合ってました。クラウド関連でAmazon上でも関連商品として探しやすいのが「Apple Gift Card」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+Gift+Card&tag=opason-22)や「Google Play ギフトカード」(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Play+%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22)みたいな支払い手段系。僕は“課金を固定費として受け入れる覚悟”がなかなか決まらないので、こういうギフトカードで一回試してみるのもアリだと思います(自分の性格的に)。
ここまでいろいろ書きましたが、結局のところ僕が一番おすすめしたいのは「外へ逃がす仕組みを作って、定期的に流す」ことです。毎回ゼロから整理しようとすると、100%挫折します。僕は、外付けSSD(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD&tag=opason-22)かデュアルUSB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Ultra+Dual+Drive+USB+Type-C&tag=opason-22)を“置き場所”として決めて、月1で写真・動画を流す運用にしてから、スマホが常に軽くなりました。microSD対応の端末なら、microSD(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+EVO+Plus+microSDXC&tag=opason-22)+カードリーダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+microSD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)という“安定の逃げ道”が作れるのが羨ましい。どれが正解かは、撮る量・通信環境・PCがあるかどうか・めんどくさがり度で決まります。
最後に、僕が「これ知ってたらもっと早く楽になってたのに」と思う小ネタを置いておきます。①同じような写真やスクショは溜まりやすいので、週1でスクショだけ見返して削る。②動画は“撮って即共有”が多いなら、端末に残す必要がないことも多い(共有したら終わりで良い)。③アプリは“入れて満足”が起きがちなので、1か月使ってないなら削除候補にしていい。④周辺機器は、刺さる/認識する/転送が安定する、ここが快適さに直結するので、ハブやリーダーはケチらない(僕はケチって二度買いした側)。このあたりを意識すると、「容量不足=面倒」という状態から抜けやすいです。
スマホ容量を増やすのって、最初はやる気がいるんですけど、一回仕組みができると本当にラクになります。僕みたいに“整理が苦手な人”ほど、道具で解決するのが早いと思うので、まずは自分の詰まり方に合わせて、microSD(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSDXC+UHS-I&tag=opason-22)か、カードリーダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+USB-C+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)か、デュアルUSB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+DUO+Plus+USB+Type-C&tag=opason-22)か、外付けSSD(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+Portable+SSD&tag=opason-22)あたりから始めてみるのが、個人的にはいちばん現実的だと思います。僕はそれで、あの「容量が足りません」地獄からだいぶ解放されました。

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