スマホの「メジャー(計測)」って、最初はめちゃくちゃ夢がありますよね。部屋の模様替えを思い立って「この棚、ここに入るかな?」ってなったときに、巻尺が見当たらない。で、スマホをかざしてピピッと測ったら“それっぽい数字”が出る。うわ、未来〜!ってテンション上がる。ところが、これが意外と曲者でした。
僕の場合、最初にハマったのは「同じ場所を3回測ると3回とも違う数字が出る」現象。明るい昼間ならまだしも、夜に照明だけで測ると、だいたい1〜3cmくらいズレることが普通にある。家具の購入とか引っ越し準備の“ギリギリ攻め”をするときに、その誤差は普通に怖い。スマホメジャーは便利なんだけど、「ざっくり」以上の期待をすると痛い目を見ます。
ただ、スマホメジャーがダメって話じゃなくて、使いどころを割り切ると最高なんです。たとえば「60cmくらい?80cmくらい?」みたいなサイズ感の把握、箱の大きさの見当、置けるかどうかの当たりをつける用途。ここではスマホメジャーは神。問題は「買う/切る/発注する」みたいに、ミスがそのまま出費や手戻りに直結する場面。ここは、素直に道具を追加したほうがストレスが減ります。
そこで僕が行き着いたのが、レーザー距離計とコンベックス(巻尺)の二刀流です。スマホメジャーは“下見”、レーザー距離計は“確定”、コンベックスは“最後の答え合わせ”みたいな役割分担。正直、この組み合わせにしてから「測るのが面倒」って感覚がかなり減りました。
まず、レーザー距離計。これ、使う前は「業者さんの道具でしょ?」って思ってたんですが、実際は一般家庭でもめちゃくちゃ便利。部屋の端から端までを一瞬で測れるし、床にしゃがみ込まなくても壁に向けて測れる。特に賃貸で“原状回復を考えると穴を開けたくない”人には、事前に寸法を取れるのはかなり安心材料になります。
エントリーとして気になったのが、ボッシュ レーザー距離計 GLM30-23(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20GLM30-23&tag=opason-22)。名前の通り30mクラスの使い方にちょうど良さそうで、部屋の採寸ならだいたい足ります。僕みたいに「まずはレーザー距離計がどんなもんか知りたい」って人には、このへんのクラスは入り口としてちょうどいい気がします。
もう少し余裕がほしいなら、ボッシュ レーザー距離計 GLM40(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20GLM40&tag=opason-22)みたいなクラスも候補。正直、数字の安心感って大事で、「40mまで測れます」って言われると、部屋の中ではだいぶ余裕があります。余裕がある道具って、使ってて気持ちがラクなんですよね。
それと、変化球だけどボッシュ レーザー距離計 EasyDistance 25(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20EasyDistance%2025&tag=opason-22)も気になりました。こういう“使い方が直感的”なモデルって、家族と共有するときに強い。僕は道具好きなので機能が多いのも好きなんですけど、家の中でサッと使うなら「迷わず測れる」ほうが勝ちだったりします。
さらに家庭寄りで面白いのが、ボッシュ レーザー距離計 ZAMO3(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20ZAMO3&tag=opason-22)。このあたりは“DIYの入口”として人気がある印象で、いかにも「部屋の測定をラクにしたい」人向けの雰囲気があります。僕も最初は、いきなりプロ寄りより、こういう家庭で使いやすい系に惹かれました。
一方で、レーザー距離計の世界って「一度ちゃんとしたのを触ると、戻れない」タイプの沼もあります。たとえばライカディスト系。ライカディスト X3 レーザー距離計 タジマ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%20X3%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E&tag=opason-22)とか、ライカディスト X4 レーザー距離計 タジマ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%20X4%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E&tag=opason-22)って、測る行為そのものの“信頼感”が違うと言われがちで、道具好きとしては気になってしまうんですよね。
もっとベーシックで人気どころだと、ライカディスト D2 レーザー距離計 タジマ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%20D2%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E&tag=opason-22)。このへんは「ちゃんと測りたい」人がまず検討する定番感がある。僕はこういう“定番”ってけっこう好きで、道具選びで迷ったときに最後は定番に救われることが多いです。
屋外や現場っぽい使い方にも寄せるなら、ライカディスト D510 レーザー距離計 タジマ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%20D510%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E&tag=opason-22)とか、タッチ操作が気になるならライカディスト D810 touch レーザー距離計 タジマ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%20D810%20touch%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E&tag=opason-22)みたいな方向に気持ちが走ってしまう。僕は“使い勝手の快適さ”に弱いので、タッチ操作とか聞くともう危ないです。
あと、レーザー距離計って本体だけじゃなく、周辺アイテムで体験が変わります。たとえばTJMデザイン ライカディスト用アダプター DST360(https://www.amazon.co.jp/s?k=TJM%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%20%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC%20DST360&tag=opason-22)みたいな“ちゃんと固定して測る”系のアクセサリは、測定がブレにくくなるので、結果的にストレスが減る。スマホメジャーでブレに悩んだ人ほど、固定の大事さが身にしみます。
反射しづらい場所や遠めの測定では、タジマ レーザー距離計用 ターゲット (Disto ターゲット)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E%20%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%E7%94%A8%20%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%20%28Disto%20%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%29&tag=opason-22)みたいな“受け”があると気分的にも安心。こういうのって、最初は「いる?」って思うんですけど、いざ必要な場面に当たると「あってよかった…」ってなります。道具沼あるある。
そして忘れちゃいけないのが、結局コンベックス(巻尺)です。僕はスマホメジャーで盛大にやらかしたあと(棚の内寸を甘く見て入らなかった…)、しばらく“最終確認は必ずコンベックス”にしています。コンベックスは、機械やアプリに頼らず、物理で殴ってくれる安心感がある。
僕の定番候補は、タジマ コンベックス Gロック25 5.5m GL2555BL(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E%20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%20G%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF25%205.5m%20GL2555BL&tag=opason-22)とか、タジマ コンベックス 剛厚Gロック25 5m GAGL2550(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E%20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%20%E5%89%9B%E5%8E%9AG%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF25%205m%20GAGL2550&tag=opason-22)。正直、タジマは“現場感”があってテンション上がります。道具って性能も大事だけど、気分が上がるのも大事なんですよ。趣味として。
他メーカーも気になる派なら、ムラテックKDS ネオロックDXS25 5.5m DXS2555(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AFKDS%20%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AFDXS25%205.5m%20DXS2555&tag=opason-22)とか、ムラテックKDS グランツ25 5.5m GZ2555RZ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AFKDS%20%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8425%205.5m%20GZ2555RZ&tag=opason-22)も視野に入ってくる。僕は「家用」と「外に持ち出す用」で分けたくなるタイプなので、気づくとコンベックスが増えます。完全に沼。
ここまで揃えると、次は「どうやって安定して測るか」に気持ちが向きます。スマホメジャーでもレーザー距離計でも、ブレの原因ってだいたい“手ブレ”と“姿勢”なんですよね。そこで地味に効いてくるのが三脚です。レーザー距離計 三脚 5/8(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20%E4%B8%89%E8%84%9A%205%2F8&tag=opason-22)は、ガチで測るなら一気に“測定っぽさ”が出ます。僕は最初「そこまで?」って思ってたのに、いざ使うと戻れなくなりました。固定って正義。
持ち運びや片付けを快適にするなら、レーザー距離計 ホルスター ケース(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E8%A8%88%20%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%20%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&tag=opason-22)みたいな周辺も気になってくる。道具って、出し入れが面倒だと使わなくなるので、こういう“使うための仕組み”は意外と大事です。
で、スマホメジャー側も「安定させる」方向で詰めたくなる。スマホ 三脚(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%20%E4%B8%89%E8%84%9A&tag=opason-22)と、スマホ ホルダー 三脚用(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%20%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%20%E4%B8%89%E8%84%9A%E7%94%A8&tag=opason-22)を組み合わせると、スマホメジャーでも“条件が良いときの再現性”が上がります。もちろん、完全に同じ精度にはならないんだけど、「同じ姿勢で同じ角度から測る」っていう意味で、変なブレが減る。趣味で試す分にはかなり楽しいです。
ここまでいろいろ触って思ったのは、スマホメジャーって「測る行為の入口」として最高だということ。まずはスマホで測ってみて、「だいたいこれくらい」と掴む。次に、レーザー距離計で数字を確定する。最後に、重要箇所だけコンベックスで答え合わせする。この流れができると、買い物もDIYも引っ越しも、気持ちがすごくラクになります。
僕みたいに、最初はスマホメジャーでテンション上がって、誤差で一回痛い目を見て、そこから道具が増えていくタイプは多いと思います。だからこそ言いたいのは、いきなり完璧を目指さなくていい、ってこと。まずは「スマホで測ってみる」→「ズレたら原因を知る」→「必要なら道具を足す」で十分です。
もし今の僕が過去の自分にアドバイスするなら、「最初の一台は背伸びしないで良い、でも“測るのが怖い場面”だけはちゃんと道具を使え」です。スマホメジャーは便利。だけど、安心を買うならレーザー距離計とコンベックスは裏切らない。道具が揃ってくると、採寸が作業じゃなくてちょっとした趣味になります。気づいたら、部屋のいろんなところを測り始めます。僕はもう、完全にその段階です。

コメント