スマホを郵送する用事って、意外と突然来ます。フリマで売れた、家族に譲る、修理に出す、機種変した旧端末を送る…みたいなやつ。私はこういうとき、「スマホって薄いから簡単に送れそう」と油断して痛い目を見たことがあって(角を打って画面が微妙に浮いた…)、それ以来、過剰なくらい丁寧に梱包する派になりました。ここでは、私が実際にやっている準備と梱包と発送の考え方を、趣味のメモみたいなノリでまとめます。結論はシンプルで、「中で動かさない」「水から守る」「外装を強くする」「中身を正直に申告する」。これだけでだいたい勝てます。
まず、発送前にスマホ本体の状態を整えます。データはバックアップ、アカウントはログアウト、必要なら初期化。SIMカードとSDカードは絶対抜きます。これ、面倒だけど後から泣くよりマシ。梱包でガチガチに守っても、個人情報のほうが実は怖いので、私は毎回ここを一番真剣にやってます。あと地味に大事なのが、電源はオフ。輸送中にボタンが押されて起動→発熱みたいな心配をゼロにしたいので、オフにしてから包みます。
次に、梱包資材を机に全部出して「作業台」を作ります。ここで私の定番セットがあって、エアキャップ(プチプチ)ロール(https://www.amazon.co.jp/s?k=エアキャップ+プチプチ+ロール&tag=opason-22)と、エアキャップ(カット済み)シート(https://www.amazon.co.jp/s?k=プチプチ+カット済み+シート&tag=opason-22)です。ロールは万能で、カット済みは時短。私は不器用なので、作業を減らせるほど事故率が下がるんですよね…。
で、スマホをいきなりプチプチで巻かずに、最初に防水の層を入れます。ここで使うのがOPP袋(透明袋・テープ付き)(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPP袋+テープ付き&tag=opason-22)か、チャック付きポリ袋(ジップ袋)(https://www.amazon.co.jp/s?k=チャック付き+ポリ袋&tag=opason-22)。OPP袋は見た目がきれいで、ジップ袋は安心感が強い。私は「雨の日に配達されるかも」という妄想が止まらないタイプなので、防水は二重にしがちで、シリカゲル(乾燥剤)(https://www.amazon.co.jp/s?k=シリカゲル+乾燥剤&tag=opason-22)まで入れることがあります。やりすぎ?でも安心は買える。
そして箱。私はクッション封筒だけで送るのは、よほど近距離で、かつ安い端末で、かつ自分の心が強い日だけにしてます。基本は箱です。小型ダンボール箱(スマホ発送用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ+発送用+ダンボール&tag=opason-22)か、小型ダンボール箱(60サイズ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=小型+ダンボール+60サイズ&tag=opason-22)。スマホ発送用の箱はサイズ感がちょうどよくて、中で暴れにくいのが好き。60サイズは余裕がある分、隙間埋めのセンスが試されます。
隙間埋めは「中で動かない」を作る工程なので、私はここに一番時間をかけます。緩衝材(エアクッション袋・エアピロー)(https://www.amazon.co.jp/s?k=エアクッション+袋+緩衝材&tag=opason-22)を詰めるのが楽で、次点で梱包用クラフト紙(丸めて隙間埋め)(https://www.amazon.co.jp/s?k=梱包用+クラフト紙&tag=opason-22)をぐしゃっと丸めて詰める。エアピローは軽いし、クラフト紙は「ギュッ」っと固定できる。私はこのへん、気分で使い分けてます。たまにストレッチフィルム(外装補強)(https://www.amazon.co.jp/s?k=ストレッチフィルム+梱包&tag=opason-22)で中のパーツをまとめてから箱に入れると、さらに動かなくて気持ちいいです(完全に趣味)。
テープ類は、正直ここでケチると後悔します。私はクラフトテープ派の日とOPP派の日があって、ガムテープ(クラフトテープ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=クラフトテープ+ガムテープ&tag=opason-22)は段ボールとの相性が良い。OPPテープ(透明梱包テープ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=OPPテープ+梱包&tag=opason-22)は見た目がきれいで、貼った瞬間の「ピタッ」が好き。重い箱や不安が強いときは布テープ(重梱包向け)(https://www.amazon.co.jp/s?k=布テープ+梱包&tag=opason-22)も使います。さらに「箱が弱そうだな」と思ったらフィラメントテープ(補強テープ)(https://www.amazon.co.jp/s?k=フィラメントテープ&tag=opason-22)で十字に補強。やりすぎ?でも箱がヨレるよりマシ。
送り方の話も少し。スマホはリチウムイオン電池内蔵なので、発送時に内容品確認が入ることがあります。私はここで変にぼかさず、「スマートフォン」って正直に書いてます。変に誤魔化すと、後から止まって面倒になる気がして。もし表示や注意喚起が必要な流れになったときに備えて、リチウム電池マーク ステッカー(印刷済み)(https://www.amazon.co.jp/s?k=リチウム電池マーク+ステッカー&tag=opason-22)を買っておくと、気持ちが楽です(実際に必要かは発送方法や窓口の案内に従うのが一番)。あと私は、外から見て「雑に扱わないでね」の意思表示をしたいので、取扱注意シール(ワレモノ・精密機器)(https://www.amazon.co.jp/s?k=取扱注意+シール+精密機器&tag=opason-22)と、水濡れ注意シール(https://www.amazon.co.jp/s?k=水濡れ注意+シール&tag=opason-22)を貼りがちです。貼ったからといって魔法みたいに安全になるわけじゃないけど、自分のメンタルには効きます。
宛名まわりは、手書きが苦手なのでラベルシール(宛名ラベル)(https://www.amazon.co.jp/s?k=宛名ラベル+シール&tag=opason-22)で作って貼る派です。さらに凝るとラベルプリンター(宛名・発送用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=ラベルプリンター+宛名&tag=opason-22)。私は最初「趣味に走りすぎだろ」と思ったけど、一度使うと戻れないやつ。宛名がきれいだと、荷物が“ちゃんとしてる感”が出て、なぜか安心します。
あと、同梱物の罠。スマホと一緒にケーブルとかケースとか入れたくなるんですが、私は「電池っぽいもの」は極力入れないようにしてます。例えばモバイルバッテリーとか予備バッテリーとか、そういうのを混ぜると話がややこしくなりやすい(あくまで私の体感)。入れるなら、何を入れたか自分でも説明できる状態にしておくのが大事。どうしても付属品を入れるなら、静電気防止袋(帯電防止袋)(https://www.amazon.co.jp/s?k=静電気防止袋&tag=opason-22)で小物をまとめると、箱の中が散らからなくて良いです。
料金やサイズの把握も、地味に事故防止です。発送直前に「思ったより重い」「サイズオーバー」ってなるとテンパるので、私は家で荷物用のデジタルスケール(荷物の重さ測定)(https://www.amazon.co.jp/s?k=デジタルスケール+荷物&tag=opason-22)で測っちゃいます。測ってからメジャー+巻尺(https://www.amazon.co.jp/s?k=メジャー+巻尺&tag=opason-22)で外寸確認しておくと、窓口でも落ち着いて話せる。これ、意外と精神安定に効きます。
スマホの郵送って、慣れるとただの作業なんですが、慣れるまでが怖い。だから私は、資材をちょっと多めに用意して、過剰なくらい守って、発送のときは正直に申告して、到着までソワソワしないようにしています。結局、安心って梱包で買えるんですよね。もしあなたも「初めてスマホ送る…」って緊張してるなら、まずはエアキャップ(プチプチ)ロール(https://www.amazon.co.jp/s?k=エアキャップ+プチプチ+ロール&tag=opason-22)と小型ダンボール箱(スマホ発送用)(https://www.amazon.co.jp/s?k=スマホ+発送用+ダンボール&tag=opason-22)だけでも揃えて、そこから“自分の安心セット”を育てるのが、一番失敗しにくいと思います。

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