正直、僕はずっと「スマホを見ない人=意志が強い人」だと思ってました。電車でも待ち時間でも、気づけば指が勝手に動いてSNSやニュースを開いてる。なのに、同じ車両にいるのに平然と窓の外を見てる人がいる。何してるの?って、ちょっと怖いくらいでした。でもある日、試しにスマホを見る時間を減らしてみたら分かったんです。あの人たち、別に修行してるんじゃなくて「スマホが担当していた役割」を、別の道具や習慣に分散させてるだけでした。
まず最初に効いたのが「時間を見る」問題。スマホって、時計を見るつもりで開いて、そのまま通知に引っ張られて終わるじゃないですか。僕は時計を見るたびに負けてたので、腕時計をつけました。カシオ MQ-24-9B アナログ腕時計みたいなシンプルなのだと、存在感が良い意味で薄くて、時間だけ見て終われる。これ、地味なのに破壊力あります。あと寝起きもスマホでアラームを止めると、そのまま寝ぼけた脳でSNSを開きがちなので、アラームはスマホから切り離しました。セイコー 目覚まし時計をベッドから少し離れた場所に置くと、起き上がって止めるしかなくて、変に目が覚めます。昭和っぽいけど、昭和っぽさが逆に強い。
次に「読書」。スマホで本を読むのもできるけど、通知が敵すぎる。僕はスマホを見ない人の定番っぽい電子書籍リーダーに手を出しました。Kindle Paperwhite 7インチ 広告なしは、変な誘惑が少なくて「本だけ」の世界に入れる感じがいい。カラーで漫画や資料っぽいのも読みたいなら、Kobo Libra Colour 電子書籍リーダーみたいな選択肢もある。僕は「スマホで読む=寄り道の入口」になってたので、読書を分離しただけで夜の時間が伸びました。ちなみに姿勢が崩れて首が死ぬので、地味に書見台 ブックスタンドも効きます。さらに夜は部屋の照明を落として読みたい派なので、読書灯 クリップライトを挟んで、だいぶ「スマホじゃない夜」になりました。
それでも、スマホを見ない生活で一番困るのが「メモ」と「予定」。全部スマホに入れてると、どうしても開く回数が増えるんですよね。そこで紙に逃げました。僕は見た目に弱いので、モレスキン クラシック ノートブック ハードカバーみたいな定番にいきました。これ、持ってるだけでちょっと「やってる人」感が出るので単純にモチベが上がります。予定は「紙に書いたら忘れるんじゃ?」と思ってたけど、逆で、紙に書くと覚えます。僕はほぼ日手帳 weeks 2026がちょうどよかったです。あと、出先で雑にメモるなら、ロディア RHODIA メモ帳 No.11が強い。ペンは書き心地が命なので、一本で色々済ませたい派はジェットストリーム 4&1 多機能ペン、サクサク書き捨てたい派はゼブラ サラサクリップ 0.5が気持ちいい。僕は結局どっちも持ち歩いてます。こういう「紙の道具」が増えると、スマホに頼る理由が減っていくのが面白いです。
とはいえ、集中したい時ほどスマホって魔物になります。僕は「勉強するぞ」と思ってスマホでタイマーをセットし、そのまま負けた経験が山ほどあるので、タイマーも分離しました。ポモドーロタイマー アナログ ダイヤルみたいに回すだけのやつ、原始的なのに強いです。料理でもスマホのタイマーを触ると余計なことをしがちなので、台所にはキッチンタイマー デジタル 大音量を置きました。結果、料理中に意味もなくSNSを開かなくなって、謎に生活が整っていきます。
さらに「今日はどうしても触りたくない」って日にやった荒技が、物理封印です。スマホを強制的にしまう箱って、最初はネタだと思ったんですよ。でも本当に効く。Kitchen Safe タイムロックボックスみたいな「時間が来るまで開かない」やつは、意思の力を使わずに済むので最高です。もう少しスマホ専用っぽいのが欲しいなら、スマホタイムロックボックス USB充電式みたいな検索で出てくる系でも十分。僕は「原稿を書く日」「試験勉強の日」にこれを使うと、スマホに吸われる時間がごっそり減りました。ちょっと負けを認める感じが悔しいけど、勝てる仕組みを作った方が早いです。
スマホを見ない人が何してるかって、結局「集中しやすい環境」を作ってるんだと思います。たとえばカフェでも図書館でも、ノイズが気になるとスマホに逃げがち。そこで音を遮断する道具が地味に効きます。僕は贅沢したい日はSONY WH-1000XM5、コスパでいきたい日はAnker Soundcore Space Oneを候補にしてます(僕はタイミング見て買い足す派)。ヘッドホンが苦手なら耳栓でも良くて、耳栓 Moldex Meteorsみたいな「柔らかい系」は長時間でも意外と平気でした。結局、周りが気になる→スマホを見る、の流れを断つのが大事なんだなと。
睡眠周りも、スマホを見ない人の聖域っぽいです。寝る前にスマホを触ると、僕は脳がギラギラしてしまって寝付きが悪い。なので、暗闇対策でアイマスク シルクを導入したら、スマホを見なくても「目を閉じるきっかけ」が作れました。ブルーライトが気になる派はブルーライトカット メガネもありだと思う。僕は「寝室にスマホを持ち込まない」を徹底できた日は、翌日の集中力が露骨に違います。たぶん気のせいじゃない。
「スマホ見ない人、何してるの?」の答えで、意外と多いのが運動です。スマホを触る時間って、体が止まってる時間と相性が良すぎる。だから、ちょっと体を動かすだけで、スマホの出番が減る。僕は家でダラダラしているとスマホを触りやすいので、とりあえず床にヨガマット 10mmを敷きっぱなしにしました。敷いてあると、ストレッチのハードルが下がるんです。筋膜リリースも、やると気持ちいいのにやらない代表なので、フォームローラーを転がしてます。もう少し定番で選びたい人はトリガーポイント GRID フォームローラーみたいな検索で探すのもアリ。デスク作業の合間に手を動かしたいなら、グリップトレーナー ハンドグリップを握るだけでも、なぜかスマホへの欲が薄まります。結局、手が忙しいとスマホに行けないんですよね。単純だけど強い。
あと、健康管理をスマホに任せすぎると、結局スマホを見る理由が増えます。僕は「歩数を見たい」からスマホを開く→負け、が多かったので、腕につける系に逃げました。フィットビット Inspire 3とか、コスパならXiaomi Smart Band 8みたいな方向性。結局ここも「スマホを開かずに済む」が正義です。スマホを見ない人って、こういう“見なくて済む仕組み”をあっさり作ってる印象があります。
料理も、スマホを見ない生活にめちゃくちゃ相性がいいです。僕はレシピ検索からの寄り道が多いので、最初だけ調べて、あとは紙にメモするか、頭に入れる派に変えました。計量は地味に楽しいので、アナログ キッチンスケールみたいな“針が動く系”を使うと、スマホの「便利」を一部置き換えられます。飲み物も、温度で味が変わるのを覚えると面白くて、電気ケトル 温度調整があると「お湯待ちのスマホいじり」が減りました。湯が沸くのを眺めるの、地味に良いです。人間、退屈の扱いが下手なんだなって思います。
それでも「待ち時間」は強敵。スマホを見ない人が何してるかって聞くと、実は結構「何もしてない」ことも多い気がします。ぼーっとする、考える、景色を見る。これができると強い。でも僕は最初それが苦手で、手持ち無沙汰に負けるので、アナログ娯楽を用意しました。家ならパズル 1000ピースを机に出しておくだけで、スマホよりそっちを触る日が出てきます。友達が来るなら、スマホを置いてボードゲーム カタンみたいなのをやると、時間が溶けるのに罪悪感が少ない。僕はこの「罪悪感の差」が、スマホから離れる一番のコツだと思ってます。同じ“時間が溶ける”でも、後味が全然違う。
結局、スマホを見ない人は「スマホを捨てた人」じゃなくて、「スマホが担ってた役を道具と習慣に分けた人」なんだと思います。時計はカシオ MQ-24-9B アナログ腕時計、アラームはセイコー 目覚まし時計、読書はKindle Paperwhite 7インチ 広告なしかKobo Libra Colour 電子書籍リーダー、メモはモレスキン クラシック ノートブック ハードカバーとロディア RHODIA メモ帳 No.11、予定はほぼ日手帳 weeks 2026、集中はポモドーロタイマー アナログ ダイヤルとKitchen Safe タイムロックボックス。この「分業」が進むほど、スマホは“主役”から“道具”に戻っていきました。
僕みたいにすぐ負けるタイプは、いきなりスマホ断ちは無理です。でも「スマホを見る理由」を一個ずつ減らすのはできます。まずは寝室にセイコー 目覚まし時計を置いて、腕にカシオ MQ-24-9B アナログ腕時計を巻くだけでも、スマホを開く回数は減るはず。そこから紙のほぼ日手帳 weeks 2026と、書き心地が好きなジェットストリーム 4&1 多機能ペンを足すと、だいぶ世界が変わります。最終兵器として、どうしても触ってしまう日はスマホタイムロックボックス USB充電式に封印する。僕はこれで何回も救われました。
スマホを見ない人が何してるか。たぶん答えは、「生活をしてる」です。読んで、書いて、歩いて、考えて、休んで、たまに遊ぶ。スマホが悪いというより、スマホが“全部できる”せいで、全部スマホに吸われやすいだけ。だから、全部できるを分けてあげる。僕みたいなアマチュアでも、道具をちょっと変えるだけで「画面の外」が戻ってきました。気づいたら、窓の外を見る時間って、意外と悪くないです。

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