「スマホ やめたい」って検索する時点で、もうだいぶ限界が来てる気がします。僕も正直、気づいたらスマホを触ってて「いや、何してんだ自分…」ってなるタイプです。SNS見て、動画見て、気になるニュース見て、またSNSに戻って……って、脳が休まる時間がない。だからこそ、完全に断つのは無理でも“スマホが勝手に時間を奪う状態”だけは終わらせたい。そう思って、いろいろ試してきました。
この記事は、スマホをやめたい(減らしたい)人に向けて、「自分の意志に頼らず、仕組みで勝つ」ために役立ったアイテムや考え方を、趣味っぽく雑談しながらまとめたものです。ガチ専門家じゃないので、めちゃくちゃ主観です。でも主観だからこそ、「あるある」なポイントも多いと思います。
まず最初に言いたいのは、「スマホをやめたい=スマホを捨てたい」じゃなくていいってこと。スマホって連絡、決済、地図、仕事、生活インフラですよね。だから現実的には、スマホを“使う理由”は残して、“使いすぎる導線”を潰すのが最強です。で、その導線を潰すのに、物理アイテムがめちゃくちゃ効きます。設定だけで頑張るより、「触れない状況」を作るほうが勝率が高い。
僕が最初に使って「これ、ズルいくらい効くな」と思ったのが、タイムロック系です。要するに、スマホを箱に入れて、一定時間開かないようにするやつ。意志で我慢するのは弱いけど、箱が開かないのは強い。スマホ依存って、だいたい“負けるタイミング”が決まってるんですよ。寝る前、疲れた夜、ちょっと嫌なことがあった時、作業が詰まった時。そこに箱があると、勝てます。
代表格は「Kitchen Safe タイムロックコンテナ」。名前からして強そう。
Kitchen Safe タイムロックコンテナ(広告URL)
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似た系統で「kSafe タイムロックコンテナ」もよく見かけます。
kSafe タイムロックコンテナ(広告URL)
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ただ、タイムロックって海外製が多いので、Amazonで「タイムロッキングコンテナ スマホロックボックス」みたいに探すと、いろいろ出てきます。
タイムロッキングコンテナ スマホロックボックス(広告URL)
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あと、もうちょいシンプルに「スマホ ロックボックス 鍵付き」系も良いです。タイムロックじゃなくても、“すぐ触れない”だけで効果あります。鍵を別の部屋に置くだけで、スマホを触るまでにワンクッションできる。
スマホ ロックボックス 鍵付き(広告URL)
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一方で「通知が来ると気になって箱から出したくなる」みたいな人もいると思うんですが、そこに効くのが電波遮断系。ファラデーポーチ(電波遮断袋)です。これに入れると、通知が来ない=そもそも気にならない。
ファラデーポーチ スマホ 電波遮断(広告URL)
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僕の中では、スマホやめたい系の最終兵器は「タイムロックコンテナ+ファラデーポーチ」の二段構えです。やりすぎ感あるけど、夜のスマホだらだらが一番人生を溶かしてる気がするので、夜だけでもガチる価値あります。
次におすすめなのが、スマホの代わりを“ちゃんと用意する”こと。スマホをやめたいって言いながら、結局「暇」「不安」「手持ち無沙汰」を埋める道具がスマホしかないと負けます。だから代替が必要。たとえば読書したいなら、スマホじゃなくて電子書籍リーダーにする。スマホのKindleアプリで読むと通知で終わるけど、専用端末なら通知がない。これめちゃくちゃ大きい。
王道は「Kindle Paperwhite」。夜のだらだらを読書に変えると、罪悪感が減ります。
Kindle Paperwhite(広告URL)
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もう少し安く行くなら「Kindle(無印)」もあり。
Kindle(無印)(広告URL)
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Kindleが肌に合わないなら、Kobo系も。
Kobo Clara(広告URL)
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あと、スマホを触る理由って「メモしたい」「ToDo整理したい」も結構あるんですよね。そこをスマホでやると、メモしたついでにSNSを開いて終わります。だからメモもスマホから引っこ抜くといい。電子ペーパー系の「電子ペーパー メモ帳」とか、ちょっと憧れます。
電子ペーパー メモ帳(広告URL)
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もっと気軽なら「Boogie Board 電子メモ」。これ、紙っぽい感覚で書けて、スマホに逃げづらい。
Boogie Board 電子メモ(広告URL)
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そして結局、紙は強い。紙の手帳は強い。スマホを減らしたいなら、紙の手帳に回帰するのはアリです。
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ノート派なら「モレスキン ノート」。持ってるだけでちゃんとしてる気分になる(単純)。
モレスキン ノート(広告URL)
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メモ帳なら「ロディア メモ帳」も好き。サッと書いて閉じるのがいい。
ロディア メモ帳(広告URL)
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スマホを減らす上で、僕が地味に大事だと思うのが「時間感覚を取り戻す」こと。スマホって時計にもタイマーにもなるけど、タイマーをセットした瞬間に別アプリ開いて終わる。だからタイマーは物理に戻す。ここで便利なのが「Time Timer」。残り時間が目に見えるやつ。集中したい人は刺さります。
Time Timer タイムタイマー 60分(広告URL)
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あとは定番の「ポモドーロタイマー」。仕事でも勉強でも、スマホの代わりにこれを置くと、スマホを触らない時間が増えます。
ポモドーロタイマー(広告URL)
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もっと雑にいくなら「キッチンタイマー デジタル」。とにかくスマホでタイマーをしない。これだけで変わります。
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そして最大の鬼門が“睡眠”です。寝る前スマホがやめられないと、だいたい人生が崩れます(言い過ぎじゃない)。だから睡眠アイテムは多めに持っておくと良いです。まず「光 目覚まし時計」。朝の光を浴びると体内時計が整いやすいので、夜スマホが減ったときのリズム作りに役立つ気がします。
光 目覚まし時計(広告URL)
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ガチで起きたい人は「目覚まし時計 アナログ 大音量 ベル」。これを部屋の端に置くと、スマホアラームに頼らなくて済みます。スマホを寝室から追い出せるのがデカい。
目覚まし時計 アナログ 大音量 ベル(広告URL)
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家族を起こしたくないなら「目覚まし時計 振動」タイプもある。枕の下とかに入れて起きるやつ。
目覚まし時計 振動(広告URL)
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眠りの質を上げるなら、雑に「アイマスク 遮光」と「耳栓 睡眠」をセットで使うのが最強コスパだと思います。
アイマスク 遮光(広告URL)
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耳栓 睡眠(広告URL)
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それでも寝る前にスマホを触りたくなるなら、「ブルーライトカット メガネ」を一応置いておくのはアリ。個人的には“スマホを触る前提”になる気もするけど、暫定対策としては助かることもあります。
ブルーライトカット メガネ(広告URL)
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あと「スマホを寝室から追い出す」作戦で便利なのが、充電場所を固定することです。リビングに充電基地を作る。これだけで寝室持ち込みが減ります。
USB 充電ステーション(広告URL)
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机の上に置くなら「スマホ 充電スタンド」もあり。とにかく“定位置”を作る。
スマホ 充電スタンド(広告URL)
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さらに強引にいくなら、スマホ充電そのものを時間で切る。ここで「スマートプラグ タイマー」や「コンセント タイマー」が使えます。深夜に充電できない=寝室でスマホを触る動機が減る、という方向に持っていけます。
スマートプラグ タイマー(広告URL)
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コンセント タイマー(広告URL)
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ここまで書くと、「いや、そこまでやるのは無理」って思う人もいるはず。でも僕が思うに、スマホをやめたい人って、結局“日常のどこか”でスマホが生活を壊してるんですよ。だから壊されてる場所(だいたい夜)だけ強制的に守ればいい。朝や昼は多少触ってもいい。でも夜だけは守る。そのための物理アイテムです。
それでも「連絡が来たら困る」って人は、スマホを完全に触れないより、“代替端末”に分けるのもアリです。たとえば「SIMフリー 4G ガラケー」みたいな、通話と最低限だけの端末を別に用意して、スマホは家に置く。極端だけど、SNSや動画の沼からは抜けやすい。
SIMフリー 4G ガラケー(広告URL)
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家用なら「固定電話機 シンプル」もあり。スマホじゃなくても連絡が取れる環境を作ると、スマホ依存の不安が下がります。
固定電話機 シンプル(広告URL)
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ついでに、部屋に時計を置くのも地味に効きます。スマホで時間を確認する→ついでに触る、が減るから。
置き時計 デジタル(広告URL)
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読書を増やすなら「ブックスタンド 読書」も便利。スマホじゃなくて本を置く場所を作ると、習慣が変わります。
ブックスタンド 読書(広告URL)
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で、ここまでアイテムを紹介しておいてなんですが、結局一番大事なのは「スマホを触る理由」を減らすことだと思ってます。スマホを触ってしまうのって、多くは“暇”“不安”“逃避”“刺激”です。だから「夜の暇」を潰すなら、電子書籍リーダー(Kindle Paperwhite)とか、メモ(Boogie Board)、タイマー(Time Timer)みたいな“スマホ以外の道具”が効く。逆にスマホを触る理由が残ったままだと、ロックボックス買っても箱ごと開けたくなります。だから箱だけじゃなく、代替も用意するのがコツ。
僕のおすすめの組み合わせを、超主観で書くとこうです。
まず夜スマホをやめたいなら、Kitchen Safe タイムロックコンテナ(広告URL)
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+ アイマスク 遮光(広告URL)
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+ 耳栓 睡眠(広告URL)
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+ 目覚まし時計 アナログ 大音量 ベル(広告URL)
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このセットで、夜のスマホと朝の二度寝がかなり減りました(個人差はあると思うけど)。
集中したいなら、Time Timer タイムタイマー 60分(広告URL)
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+ ポモドーロタイマー(広告URL)
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+ ブックスタンド 読書(広告URL)
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これを机に置いて、スマホを別室充電にすると、かなり作業が進みます。
スマホを“生活インフラだけ”にしたいなら、SIMフリー 4G ガラケー(広告URL)
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+ 固定電話機 シンプル(広告URL)
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みたいに、連絡手段を分散させるのもアリです。スマホに全部集約されてるのが依存の原因でもあるので。
最後に、スマホをやめたい人に言いたいのは、減らすのって“勝ち癖”が大事だってことです。いきなりゼロにするより、夜だけやめる、寝る前1時間だけやめる、SNSだけ制限する、みたいに勝てる範囲で勝っていくのが続きます。負け続けると自己嫌悪が増えるけど、勝てると「自分いけるじゃん」ってなる。その小さな成功体験のために、ロックボックスやタイマーや目覚まし時計みたいな道具を使うのは、全然アリだと思います。スマホに奪われてた時間が、ちょっと戻ってくるだけでも、生活の手触りが変わります。
スマホをやめたい気持ちが強いほど、まずは夜だけ守ってみてください。Kitchen SafeでもkSafeでも、ロックボックスでも、ファラデーポーチでもいい。とにかく、意志じゃなく環境で勝つ。僕はそれがいちばん現実的だと思ってます。

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