ある夜、ふと画面を見たら、端から端までスッと伸びる“緑の線”。最初は「え、これなに?壁紙の一部?」って現実逃避したんだけど、スクロールしても消えないし、アプリを変えても同じ位置に居座る。正直、心臓がキュッとなりました。
で、ここからが私の“アマチュア流”の右往左往。結論としては、緑の線が固定で出るタイプはハード寄りの可能性が高くて、最終的には修理(多くは画面交換)を考える人が多いみたい。でも、修理に出す前にできること・やるべきことがけっこうある。私はそれを知らなくて、ムダに焦ったので、同じ沼に落ちないように、体験込みで書きます。
まず最初にやったのは、とにかく熱を疑うこと。ゲームとか動画とかで本体がぬくぬくしてると、表示が不安定になることがあるって聞いてたので、ケースを外して、机に放置して冷ます。ここで「冷却グッズって本当に要るの?」って思ってた自分が、急に欲しくなった。調べて気になったのが スマホ 冷却ファン。さらに“ガチっぽい”やつとして Black Shark FunCooler 4 Pro とか Razer Phone Cooler Chroma、コスパ寄りで探すなら JSAUX スマホ 冷却ファン みたいな選択肢もあって、当時の私は検索履歴が一気に冷却祭り。あと、貼るだけ系なら スマホ 冷却シート 放熱 も気になった(正直、気休めでもいいから何かしたかった)。
次にやったのが再起動。これは鉄板。…ただ、私の端末は再起動しても線が微動だにしなかった。ここで一気に不安が増して、変なことをしたくなるんだけど、力任せに画面を押すのは本当にやめたほうがいい。押したら一瞬消えるかも、とか淡い期待が湧くけど、悪化したら最悪。私はギリギリ理性で踏みとどまりました。
冷却→再起動でダメなら、次は“切り分け”に移る。私がやったのはスクショ確認。スクリーンショットを撮って、その画像を別の端末やPCで見たときに線が写ってなければ、画面そのものの問題の可能性が高い。ここで「別の画面で確認できる環境」がない人もいると思うんだけど、私はたまたまモニターがあったので、外部出力も視野に入れました。
そのとき役に立ちそうだと思ったのが、出力・拡張周り。もっとも手っ取り早いのは USB-C to HDMI 変換アダプタ。もう少し拡張したいなら Anker 7-in-1 USB-C ハブ HDMI と UGREEN USB-C ハブ HDMI を見比べる感じ。画面が見づらいと操作が遅くなるから、外部出力できると気持ちがかなり楽になります。
ただ、外部出力ができても、次に来る不安が「このまま画面が完全に死んだらデータどうする?」問題。ここは本当に先に動いたほうがいい。私は焦ってバックアップ先を探して、まず候補にしたのが SanDisk Extreme Portable SSD、もう少し耐久寄りっぽい雰囲気で Samsung T7 Shield、シンプルに容量コスパで Crucial X9 Pro Portable SSD。とりあえず手元に置いておけば、写真や動画を逃がす“避難所”になる。
細かいけど、地味に便利そうだったのが SanDisk Ultra Dual Drive USB Type-C みたいな両端子のUSBメモリ。あと、PC側にまとめるなら Seagate One Touch HDD みたいな外付けも候補。私は「バックアップって面倒だな…」と先延ばししてたタイプなので、こういうトラブルで強制的に目が覚めました。
バックアップ作業って、意外と長い。だから“置き場所”が大事で、作業中に端末を立てておける スマホスタンド 折りたたみ とか、しっかりしたやつなら Lamicall スマホスタンド が欲しくなる。さらに、落としたくない(落としたら終わる気がする)ので、普段からの落下対策も再評価。私はこの一件で 耐衝撃スマホケース をちゃんと選ぼうと思い直して、具体的には Spigen Tough Armor ケース や iFace Reflection ケース、見た目と軽さで ESR Classic Hybrid ケース あたりを眺めました。
画面の保護も、割れてなくても“守られてたかも”の後悔が出るので、保険として貼っておく派になった。候補は スマホ 画面保護ガラスフィルム から探して、定番っぽい NIMASO ガラスフィルム と、ちょっと良さそうな Belkin UltraGlass を比較。こういうの、トラブルが起きてから買うと遅いんだよね…(自戒)。
それと、盲点だったのが充電まわり。発熱を少しでも減らしたいのと、バックアップ中に電池が切れるのが怖くて、充電環境を整えたくなる。充電器だと Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) とか UGREEN GaN 65W 充電器。ケーブルは UGREEN USB-C ケーブル 100W と Anker PowerLine III USB-C ケーブル を見てました。自分は“ケーブルなんて何でも同じ”と思ってたけど、急に信頼できるものが欲しくなるのが人間。
外で移動しながら対処する人はモバイルバッテリーも大事で、容量ゴリ押しなら Anker 347 Power Bank (PowerCore 40K)、持ち運びとのバランスで CIO モバイルバッテリー PD みたいな候補。さらに、ちゃんと給電できてるか不安になる人は USB PD チェッカー があると気持ちの安心材料になる(私は不安が強いタイプなので、こういう“確認できる道具”が好き)。
バックアップの小技としては、写真をSDに逃がす派の人もいると思うので、カードリーダー系もチェック。私は Anker USB-C SDカードリーダー と UGREEN SDカードリーダー USB-C を見て、こういう小物があると“詰み”が減るなあ…としみじみ。
ここまで色々書いたけど、緑の線そのものを“物理的に直す”のは基本的に素人がやる領域じゃない、というのが私の落としどころ。だから私は、線が固定で出るなら「データ確保を最優先→保証や補償の確認→修理相談」って順に腹をくくるのがいいと思ってます。逆に、たまに消える・出たり消えたりするなら、熱や一時的な不調の可能性もあるから、冷却と再起動、アップデート、不要アプリの整理はやる価値あり。
ただし、変に分解したり、薬剤を画面に吹きかけたりは避けたい。私は一瞬、端子の接触不良も疑って 接点復活剤 電子機器 を検索したけど、これは用途を間違えると怖いので、使うなら“本当に適切な場所だけ”っていう慎重さが必要だと思う。ホコリ対策なら エアダスター のほうがまだ気持ち的に安全。画面の指紋や汚れを拭くのは マイクロファイバー クリーニングクロス、まとめ買いなら Amazonベーシック マイクロファイバークロス みたいな感じで、まずは“やっていい範囲”のことから。
最後に、精神面の話。緑の線が出た瞬間って、なぜか自分のせいじゃないのに罪悪感みたいなのが湧くんですよね。「落としたっけ?」「暑い日に使ったから?」みたいな。でも、原因がどうであれ、今できる最適解は“悪化する前に備える”こと。私はこの件で、普段から スマホ防水ポーチ とか YOSEMITE スマホストラップ、アウトドア寄りなら ROOT CO. GRAVITY UTILITY STRAP、片手操作を安定させる Sinjimoru スマホリング や Spigen Style Ring みたいな“落とさない仕組み”をちゃんと作ろうと思いました。落下や圧迫が減るだけで、こういう悲劇の確率は下がるはず。
もし今、あなたの端末に緑の線が出ていて、私みたいに頭が真っ白になっているなら、まずは深呼吸して、熱を逃がして再起動して、スクショで切り分けして、データを逃がす。その流れだけでもやっておくと、修理に出すにしても買い替えるにしても、後悔が減ります。私は一度やらかして学んだので、この記事が誰かの“無駄な焦り”を1つでも減らせたらうれしいです。

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