スマホの容量を確認するだけで安心する!iPhone/Androidの見方と“私が実際にやってる”ストレージ節約術

「スマホの容量、今どれくらい残ってるんだっけ?」って、気になりだすと止まらないんですよね。私はだいたい、アプリ更新が失敗したり、写真が撮れなくなったり、なんか動きが重い日に「そういえば容量…」って思い出します。で、確認してみたら案の定ギリギリで、慌てて整理して、結局半日溶けるやつ。だから最近は、月イチくらいで容量チェックして「犯人(容量を食ってるもの)」を眺めるのを習慣にしています。Android公式も、内部ストレージの空き容量は設定アプリの[ストレージ]で確認でき、見つからなければ設定内検索で「ストレージ」「容量」などを探す流れを紹介しています。 (Android)

まず最初に、ここで言う「容量」はたいてい“ストレージ(保存場所)”のことです。写真・動画・アプリ・ダウンロードしたデータが入っていく棚みたいなもの。Androidヘルプでも、ストレージは音楽や写真などが保存される場所、メモリはアプリやシステムが実行される場所、と分けて説明されています。 (Google ヘルプ) なので「容量確認」は、基本的にストレージの使用量と空き容量を見て、何がどれだけ使ってるかを把握する作業になります。

iPhoneの容量確認は、私の中ではもう固定ルートで、「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ(または“[デバイス]ストレージ”)」を開きます。ここに「おすすめ」と、アプリ別の使用量リストが出てきます。 (Apple サポート) しかも上の方に“空き領域”が表示されるので、「よし、あと何GBある」って一瞬で分かる。 (Apple サポート) 私はこの画面でまず、上位にいる“容量モンスター”を眺めます。だいたい動画系、ゲーム系、SNSが上位にいて、「うん、君だよね」ってなる。アプリをタップすると「取り除く(アプリ本体だけ軽くする)」と「削除(データごと消す)」の違いも出るので、迷ったら“取り除く”から試しがちです。 (Apple サポート)

iPhoneはもう一個、地味に別枠で「iCloudの容量」も気にした方がいいです。本体に空きがあっても、バックアップや写真同期が止まる原因がiCloud側の満杯だった、ってあるある。iCloudの使用状況は「設定」→(自分の名前)→「iCloud」で棒グラフ表示されて、さらに「ストレージ」や「アカウントストレージの管理」で内訳が見られます。 (Apple サポート) PCから見たい人はiCloud.com側でもストレージ確認ができます。 (Apple サポート)

Androidの容量確認は、機種で多少メニュー名が違っても、基本は「設定」→「ストレージ」を探せばOKなことが多いです。Android公式の説明でも、設定アプリ内の[ストレージ]で空き容量を確認でき、見つからなければ設定内検索を使うのが早い、とされています。 (Android) GoogleのPixel系の例だと、設定アプリ→[ストレージ]→カテゴリをタップで使用状況が見える、と具体手順が案内されています。 (Google ヘルプ) Galaxy系だと「バッテリーとデバイスケア」からストレージや状態を見られる流れがあり、端末によって名称が違う場合がある、という注意もSamsungが出しています。 (Samsung jp) こういう“端末ケア”系は、容量だけじゃなく全体の調子も一緒に見られるので、私は「なんか最近モタつく…」の時に覗きます。

容量を確認したら、次は「じゃあ何をどう減らす?」なんですが、私は“戻せるものから先に”やります。いきなり写真・動画の大整理に突っ込むと、気持ちが折れやすいので…。Androidなら、Files by Googleみたいな整理系アプリで「ジャンク」「重複」などを先に潰すのが楽です。Files by Googleヘルプでも、ジャンクファイルの削除で空き容量を増やせること、そして削除したデータは完全に消えることが明記されています。 (Google ヘルプ) 重複ファイルの整理も公式手順があり、元ファイル(オリジナル)を残すのがおすすめ、と説明されています。 (Google ヘルプ)

それでも「写真と動画が全部を持っていく」タイプの人は、私は“逃げ道”を用意する派です。具体的には、外部に逃がす道具をいくつか持っておく。ここから先は完全に趣味の話なんですが、私はこういうガジェットを眺めているだけでちょっと楽しくなってしまうので、つい色々試したくなります。

iPhoneで写真や動画を外に逃がしたい時、よく候補に上がるのが、iPhone用の外付けメモリ系。検索するならまずは[iPhone向けUSBメモリ](https://www.amazon.co.jp/s?k=iPhone%20USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA&tag=opason-22)みたいなワードでざっと眺めます。定番っぽい名前だと[SanDisk iXpand Flash Drive Go](https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20iXpand%20Flash%20Drive%20Go&tag=opason-22)とか、端子の都合が合うなら[SanDisk iXpand Luxe](https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20iXpand%20Luxe&tag=opason-22)みたいなのが目に入ります。あと、「カメラアダプタで繋いで取り込む」方向なら[Apple Lightning – USB 3カメラアダプタ](https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20Lightning%20USB%203%20%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)をチェックする人も多い印象です(このあたりは手持ち端子で選び方が変わるので、そこだけ注意)。

USB-CのAndroidやiPhone(USB-C世代)だと、私は“変換やハブ”で拡張する方が好きです。例えば、外部メディアを挿すなら[USB-Cハブ(SD/microSD対応)](https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C%20%E3%83%8F%E3%83%96%20SD%20microSD&tag=opason-22)を探して、王道どころで[Anker USB-Cハブ](https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker%20USB-C%20%E3%83%8F%E3%83%96%20SD&tag=opason-22)とか[UGREEN USB-Cハブ](https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN%20USB-C%20%E3%83%8F%E3%83%96%20SD&tag=opason-22)を眺めます。ケーブル沼に片足突っ込んでる人は、地味に[USB-C OTG 変換アダプタ](https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C%20OTG%20%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)や[USB-C – USB-A 変換アダプタ](https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C%20USB-A%20%E5%A4%89%E6%8F%9B%20%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)も持っておくと、いざという時に助かることがあります。

microSD対応のAndroidなら、私は「もう増設しちゃえ」ってなるタイプです。容量の目安としては[microSDカード 128GB](https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%20128GB&tag=opason-22)、[microSDカード 256GB](https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%20256GB&tag=opason-22)、[microSDカード 512GB](https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%20512GB&tag=opason-22)あたりを、用途と財布と相談しながら眺めます。ブランド名で探すなら[Samsung EVO Plus microSD](https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20EVO%20Plus%20microSD&tag=opason-22)とか[SanDisk Extreme microSD](https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Extreme%20microSD&tag=opason-22)みたいに検索して、速度表記とか口コミを見て決める感じ。で、PCが手元にない時に読み書きしたいなら[microSDカードリーダー USB-C](https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%20USB-C&tag=opason-22)があると便利ですし、SD派なら[SDカードリーダー USB-C](https://www.amazon.co.jp/s?k=SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%20USB-C&tag=opason-22)も候補になります。iPhone(USB-C世代)でカード読みたい人は[Apple USB-C – SDカードリーダー](https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20USB-C%20SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)もよく話題に上がります。

動画が多い人(私です)は、microSDより外付けSSDの方が気持ちいいことが多いです。検索なら[外付けSSD 1TB USB-C](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91%20SSD%201TB%20USB-C&tag=opason-22)とか[外付けSSD 2TB USB-C](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91%20SSD%202TB%20USB-C&tag=opason-22)で見て、持ち歩き用途なら定番の[Samsung T7](https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20T7&tag=opason-22)や、ちょっとタフ寄りの[Samsung T7 Shield](https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20T7%20Shield&tag=opason-22)を眺めます。別候補として[SanDisk Extreme Portable SSD](https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Extreme%20Portable%20SSD&tag=opason-22)もよく見かけますし、最近だと[Crucial X9 Pro](https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial%20X9%20Pro&tag=opason-22)や[Crucial X10 Pro](https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial%20X10%20Pro&tag=opason-22)みたいに“速そうな名前”のモデルも気になってしまう。コンパクト高性能路線で[Kingston XS2000](https://www.amazon.co.jp/s?k=Kingston%20XS2000&tag=opason-22)を見比べるのも楽しいです(こういう比較を始めると時間が溶けます)。

「とにかく安く、さっと移したい」ならUSBメモリもアリで、私は[USBメモリ 256GB USB-C](https://www.amazon.co.jp/s?k=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%20256GB%20USB-C&tag=opason-22)とか[USBメモリ 512GB USB-C](https://www.amazon.co.jp/s?k=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%20512GB%20USB-C&tag=opason-22)で検索して、端子形状とサイズで選びがちです。もっと大容量をドンと置きたいなら、私はSSD推しなんですが、予算優先なら[ポータブルHDD 2TB](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%20HDD%202TB&tag=opason-22)を検討する人もいますし、スマホで使う前提なら[スマホ対応 外付けHDD](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%20%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91HDD&tag=opason-22)みたいに絞って眺めるのも手です。

家でバックアップをちゃんと回したい派は、私はNASに憧れます。ざっくり探すなら[NAS(家庭用)](https://www.amazon.co.jp/s?k=NAS%20%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8&tag=opason-22)で、定番っぽいところだと[Synology DS223j](https://www.amazon.co.jp/s?k=Synology%20DS223j&tag=opason-22)や[BUFFALO LinkStation](https://www.amazon.co.jp/s?k=BUFFALO%20LinkStation&tag=opason-22)を眺める感じ。ここまで来ると「容量を確認する」からだいぶ話が逸れてますが、私みたいに“データを捨てるのが苦手”な人には、逃がし先があるだけで心が軽くなります。

ちなみに、「SDカードを抜き差しするの面倒!」って人には、変化球として[Wi-Fi SDカードリーダー](https://www.amazon.co.jp/s?k=Wi-Fi%20SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)みたいな選択肢もありますし、「何も考えずに写真だけ退避したい」方向なら[写真/動画 自動バックアップ デバイス](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%20%E5%86%99%E7%9C%9F%20%E5%8B%95%E7%94%BB%20%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)を眺めて「未来の自分を助けたい…」ってなったりします。

ここまで“物”の話をしましたが、当然ながらクラウド整理も大事です。Googleフォトはアプリ内の「ストレージを管理」から、サイズが大きい写真や動画などクリーンアップ候補を出す流れが案内されています。 (Google ヘルプ) Googleアカウントの保存容量(ドライブ/フォト/Gmailなど合算)が詰まってる場合は、ゴミ箱を空にするなど短期策と、空き容量を増やす・追加容量を購入するなど長期策が整理されています。 (Google ヘルプ) iCloud側も、ストレージ不足のときに「あなたへのおすすめ」から写真・大きなファイル・古いバックアップなどを整理できると案内されています。 (Apple サポート)

最後に、どうでもいいけど私が地味にやってる小ワザ。容量整理って、端末を触り続けるので画面が汚れがちで、テンション下がるんですよね。なので私は「作業前に拭く」を儀式にしてます。もし同じタイプなら[スマホ クリーニングクロス マイクロファイバー](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%20%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%20%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22)を1枚デスクに置いとくと、なんか捗ります。ホコリが気になる人は[クリーニング用 圧縮エアダスター](https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%20%E5%9C%A7%E7%B8%AE&tag=opason-22)で端子周りを軽く吹くと気分が上がる(※やりすぎ注意)。

結局のところ、「容量を確認する」だけでも、次の一手が変わります。iPhoneなら設定のストレージ画面で“何が食ってるか”が分かるし、Androidも設定のストレージで現状が見える。 (Apple サポート) そして、捨てるのが苦手な私は“逃がし先(外部ストレージ)”を用意して、気持ちよく空きを作る。これが一番ストレスが少ないやり方でした。今日このあと30秒でいいので、まずはストレージ画面を開いて、上位にいる容量モンスターを見てみてください。そこから、全部が始まります。

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