「スマホ 容量 おすすめ」で検索するたびに思うんだけど、容量って“正解”があるようで、実際はその人の使い方のクセが全部出るジャンルなんですよね。撮る派なのか、見る派なのか、ゲーム派なのか、クラウド信者なのか、整理整頓が得意なのか苦手なのか。ここが違うと、同じ端末でも「128GBで余裕」って人と「256GBでも足りない」って人が普通に共存します。なのでこの記事は、スペック表の暗記じゃなくて、趣味でスマホを触ってる“筆者の主観”で、どう決めると後悔しにくいかをまとめます。ついでに、容量が足りなくなったときに現実的に助けてくれる周辺アイテムも、ちゃんと名前を出して並べます(こういうの、結局あとで買うから)。
まず前提として、容量の話は「ストレージ(保存できる場所)」の話で、RAM(メモリ)とは別。ここ混ざると迷子になります。ストレージが足りないと、写真・動画が入らないのはもちろん、アプリの更新が失敗したり、OSアップデート前の一時領域が確保できなかったり、地味にストレスが溜まります。あと、バックアップ系(特にトーク履歴系)が「空き容量足りません」で止まるのが一番キツい。スマホって、困るのは“いま困る”じゃなくて、“いざという時に詰む”なんですよね。
結論から先に言うと、筆者のおすすめは「迷ったら256GB」。これがいちばん雑に使っても破綻しにくい。128GBは「整理できる人、クラウドに逃がす人、動画をあまり撮らない人」なら全然いけます。ただし、動画を撮る量が増えたり、ゲームを複数入れたり、オフライン保存をし始めると、128GBは急に生活が苦しくなる。512GBは「撮る・遊ぶ・保存する」が全部多い人向けで、ここに行くと“容量を気にしない快適さ”が手に入ります。価格差との相談にはなるけど、筆者は「数年使うなら容量は保険」派です。
ここで、自分の“現状”を基準にするのが一番ラクです。今使ってる端末の使用量を見て、「今の使用量のだいたい2倍」を目安にすると失敗が減ります。いま80GB使ってるなら256GB、いま120GB使ってるなら256GBでもいいけど、動画が増えそうなら512GB、みたいな感じ。自分の使い方って、未来で急に激変しないことが多いので、ここは素直にいった方が当たります。
容量を食うラスボスは、やっぱり写真と動画。写真は枚数が増えるだけですが、動画は1本でドカンと来る。しかも最近は「高画質で撮るのが当たり前」みたいな空気があるので、気づいたら4Kで撮ってて、気づいたら数分でギガ単位が溶けてます。さらに厄介なのが、動画を撮る人ほど「撮ったあとに編集」「共有のために書き出し」「念のため残す」ってやりがちで、二重三重で容量を使うこと。ここに心当たりがあるなら、最初から512GBを視野に入れた方が精神衛生的にいいです。
逆に、スマホはSNS・ブラウザ・動画視聴が中心で、写真はほどほど、動画はあまり撮らない、ゲームも軽め、という人は128GBでも普通に成立します。ただし「成立」の条件は、ストレージが苦しくなったら整理できること。これができない(やりたくない)人は、128GBはやめた方がいい。整理の手間って、後回しにすると雪だるま式に面倒になるので、結局“容量で解決”した方が幸せなことが多いです。
あと地味に見落としがちなのが、オフライン保存。通勤中に音楽をオフラインで大量に入れる、動画配信アプリで作品をまとめてダウンロードする、旅行のために地図をオフライン保存する、みたいな使い方をすると、想像より早く減ります。こういう人は256GBが無難。オフライン保存の気持ちよさを知ると戻れないので、ここはケチらない方がいい、と筆者は思ってます。
「でも足りなくなったらクラウドでいいじゃん」という気持ちも分かります。クラウドは確かに強い。ただ、クラウドに逃がしても、アプリやゲームやキャッシュや一時データは本体に溜まるので、結局“本体の空き”は必要です。なので、クラウドは「保管の安心」、本体容量は「日常の快適さ」って分けて考えるのがコツ。クラウドを使うなら、例えば「Google One 100GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+One+100GB&tag=opason-22)」や「iCloud+ 200GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=iCloud%2B+200GB&tag=opason-22)」みたいなプラン名で検討する人も多いと思いますが、これも“本体容量ゼロでもOK”にはならないので、そこだけは期待しすぎない方がいいです。
そして、容量が足りなくなったときの「現実的な逃げ道」は3つ。①外部メディアに逃がす、②外付けストレージに逃がす、③家の保管庫(NAS)に逃がす。AndroidでmicroSD対応機なら、まずはmicroSDが一番お手軽で、筆者が名前をよく見かける定番どころだと「SanDisk Extreme microSDXC UHS-I 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSDXC+UHS-I+256GB&tag=opason-22)」や「SanDisk Extreme microSDXC UHS-I 512GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+microSDXC+UHS-I+512GB&tag=opason-22)」は候補に上がりがちです。Samsung派なら「Samsung PRO Plus microSDXC 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+PRO+Plus+microSDXC+256GB&tag=opason-22)」や「Samsung EVO Plus microSDXC 512GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+EVO+Plus+microSDXC+512GB&tag=opason-22)」、国産っぽさで安心したい人は「KIOXIA EXCERIA microSDXC 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=KIOXIA+EXCERIA+microSDXC+256GB&tag=opason-22)」や「KIOXIA EXCERIA PLUS microSDXC 512GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=KIOXIA+EXCERIA+PLUS+microSDXC+512GB&tag=opason-22)」みたいな選び方もあり。容量を欲張りたい人は「microSDカード 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89+1TB&tag=opason-22)」の世界もありますが、ここは相性と用途(動画保存メインか、アプリ移動もしたいか)で満足度が変わるので、いきなり最大容量に突撃するより、まずは256〜512で感触を見るのが筆者は好きです。
スマホから外部に移す作業を快適にするなら、カードリーダーがあると世界が変わります。Type-C端末なら「SDカードリーダー USB-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC+USB-C&tag=opason-22)」を探すのが早い。メーカーで選ぶなら「Anker USB-C SDカードリーダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+USB-C+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&tag=opason-22)」とか「UGREEN SDカードリーダー USB-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC+USB-C&tag=opason-22)」が候補になりやすい印象。で、撮った写真や動画をさっと逃がすだけなら、USBメモリも相性が良いです。「USBメモリ Type-C 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+Type-C+256GB&tag=opason-22)」みたいに雑に探すのもいいし、定番の二刀流なら「SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Ultra+Dual+Drive+Go+USB+Type-C+256GB&tag=opason-22)」みたいな感じで、スマホとPCの橋渡しを楽にするのが筆者は好きです。容量ゴリ押ししたい人は「USBメモリ Type-C 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+Type-C+1TB&tag=opason-22)」の選択肢もあるけど、ここは速度や当たり外れも絡むので、レビューを眺める楽しみも含めて選ぶといいと思います(趣味っぽい話だけど、結局ここが一番楽しい)。
動画を本気で扱うなら、外付けSSDが頼れます。スマホで撮って、外付けに逃がして、必要な分だけ本体に残す。これができると容量ストレスが一気に減ります。探し方としては「外付けSSD 1TB USB-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD+1TB+USB-C&tag=opason-22)」が分かりやすくて、定番どころだと「Samsung T7 Shield 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+1TB&tag=opason-22)」や「SanDisk Extreme Portable SSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk+Extreme+Portable+SSD+1TB&tag=opason-22)」や「Crucial X9 Pro 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial+X9+Pro+1TB&tag=opason-22)」みたいな名前が候補に上がりがち。容量を増やすなら「外付けSSD 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD+2TB&tag=opason-22)」もあるし、コスパ寄りでいくなら「外付けHDD 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91HDD+2TB&tag=opason-22)」の世界もまだまだ現役です。HDD派なら「WD My Passport 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=WD+My+Passport+2TB&tag=opason-22)」とか「BUFFALO 外付けHDD 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=BUFFALO+%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91HDD+2TB&tag=opason-22)」みたいに、ど定番から入るのが安心。筆者は“最初の1台は定番でいい派”です。
スマホに外部ストレージを挿すとき、地味に必要になるのが変換系。Type-Cでも機種や用途で相性が出るので、困ったら「USB-C OTG 変換アダプタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+OTG+%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF&tag=opason-22)」みたいなワードで探しておくと、急に必要になった時に助かります。あと、SDもUSBも繋ぎたい人は「USB-C ハブ SDカード付き(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C+%E3%83%8F%E3%83%96+SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&tag=opason-22)」みたいなハブ系に逃げると一気に快適。こういうの、買った直後は「大げさかな」って思うけど、使い始めると戻れないやつです。
iPhone勢で「本体容量が足りない、でも手軽に写真を逃がしたい」なら、Lightning対応の外部メモリを探す人も多いはずで、「iPhone Lightning USBメモリ 256GB(MFi)(https://www.amazon.co.jp/s?k=iPhone+Lightning+USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA+256GB+MFi&tag=opason-22)」とか、「iPhone 写真 バックアップ USBメモリ(https://www.amazon.co.jp/s?k=iPhone+%E5%86%99%E7%9C%9F+%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97+USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA&tag=opason-22)」みたいな探し方が分かりやすいです。ここは“ケーブルいらずで逃がせる”ってだけで、心理的なハードルがだいぶ下がります。
もう一段“趣味の世界”に踏み込むと、家に保管庫を作るのも楽しい。スマホの写真と動画って、結局「どこに置くか」が最後の悩みになるんですよね。クラウドは便利だけど、家にも置きたい派はNASが刺さります。定番の入り口として「NAS Synology 2ベイ(https://www.amazon.co.jp/s?k=Synology+2%E3%83%99%E3%82%A4+NAS&tag=opason-22)」とか「NAS QNAP 2ベイ(https://www.amazon.co.jp/s?k=QNAP+2%E3%83%99%E3%82%A4+NAS&tag=opason-22)」を眺めると、「あ、こういう世界あるんだ」ってなる。で、NASを快適に使うなら通信も大事なので「ルーター Wi-Fi 6E(https://www.amazon.co.jp/s?k=Wi-Fi+6E+%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&tag=opason-22)」みたいなワードで環境を整えたくなる人も出てくる(筆者はこういう寄り道が大好物です)。
じゃあ結局、容量おすすめは何GBなの?という話に戻すと、筆者の主観まとめはこうです。スマホを“道具”として普通に使って、写真も動画もほどほど、整理はそこそこ、って人は256GBが一番平和。スマホを軽く使って、クラウド中心、動画をほぼ撮らない、って人は128GBでも十分。ただし整理できるなら。スマホで撮影をちゃんと楽しむ、4K動画も撮る、ゲームも入れる、オフライン保存もする、って人は512GBが後悔しにくい。さらに「どうせ外部ストレージやNASに逃がすから本体は軽くていい」という考え方もあるけど、その場合でも“本体の余裕=日常の快適さ”は残るので、筆者は結局256GB以上に落ち着きがちです。
容量って、買う瞬間は価格差が気になるのに、使い始めると「空き容量がある安心感」の方が圧倒的に価値が大きいと感じることが多いです。悩んだら、いったん256GBを基準に置いて、自分が動画をどれだけ撮るか、オフライン保存をどれだけするか、外部に逃がす仕組みを作るか(microSDやSSDやNASを使うか)を想像してみてください。もし「足りなくなりそう」が少しでも見えるなら、容量は上げるか、最初から逃げ道として「Samsung T7 Shield 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+T7+Shield+1TB&tag=opason-22)」みたいな外付けを用意しておく。これが、容量ストレスから解放されるいちばん現実的なやり方だと思います。

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