スマホの安い機種おすすめ24選|2万円台から選ぶコツと「買ってよかった」系のリアルな話(2026年版)

スマホを買い替えたいけど、正直なところ「高いのは無理!できるだけ安い機種で頼む!」ってなる瞬間、ありますよね。ぼくもまさにそのタイプで、毎回いったんハイエンドを眺めては「うん、無理」と冷静になって、現実的な価格帯を掘り始めます。で、気づくのが「安いスマホって、安いだけじゃなく“選び方”で満足度が全然変わる」ということ。ここでは、いま日本で買いやすい安めの候補をガッツリ並べつつ、ぼくが趣味で調べて「ここを外すと後悔するな」と思ったポイントを、主観多めでまとめます。

まず最初に大事なのは、「安い」の定義が人によって違うこと。2万円台で探す人もいれば、5万円でも“安い方”だと思う人もいる。さらにややこしいのが、同じ機種でも買う場所やタイミングで値段が変わるところ。Amazonで検索するだけでも相場感がつかめるので、この記事では全部Amazon.co.jpの検索URL(広告URL)を製品名に紐づけています。気になったらそのまま検索結果を見に行けるやつです。

で、結論から言うと、安いスマホ選びは「用途の現実」と「妥協していい部分」を先に決めると勝ちやすいです。SNSとYouTubeとLINEがメインなら、最新の最強SoCじゃなくても全然いけます。でも、地味に効いてくるのがメモリと容量。安い機種でもRAMが少なすぎると、数か月後に「アプリが落ちる」「切り替えが遅い」「写真撮ると引っかかる」みたいなストレスが出がち。個人的には最低でもRAM 6GB・ストレージ128GBくらいあると安心感が違う(もちろん例外もある)。あと、日本で生活するなら、おサイフケータイ対応かどうかで利便性が変わる人も多いです。コンビニと電車と自販機でサクッと払いたい派は、ここを軽視すると後悔する確率が上がる気がします。

じゃあ具体的に「安い機種」候補を並べていきます。まず“2万円台っぽい世界”でよく名前が出るのが、Xiaomi Redmi 12 5G。この手のXiaomiは、価格の割に画面が大きくて普段使いがラクなことが多い印象です。とにかくコスパで殴ってくる感じ。ただ、カメラの「うわ、めっちゃ良い!」みたいな感動は期待しすぎない方が幸せ(期待値調整は大事)。でも「通話・LINE・動画・地図」なら十分に戦えることが多い。安い機種の入口として、こういう分かりやすい存在はありがたいです。

同じく安めで現実的に狙える枠として、Samsung Galaxy A25 5Gも気になります。SamsungのAシリーズって、尖りは少ないけど「ちゃんとしてる」感があって、変な地雷を踏みにくいイメージ。初めてAndroidを選ぶ人や、家族用に買う人が「無難さ」を求めるなら、この方向はかなり強いと思います。

“国産っぽい安心感”が欲しい派には、SHARP AQUOS wish4が候補に入ってきます。AQUOSのエントリーって、スペック表だけ見てると地味なんだけど、実際の生活に寄せてる感じがあって、「毎日の道具」としては好印象なことが多いです。あと、雑に使う勢にとっては、こういう堅実路線が刺さる。ぼくはスマホ落としがちなので、こういう“安心寄り”は心が揺れます。

もうちょい快適さを上げたいなら、motorola moto g64 5Gみたいな「価格と性能のバランスが良さそう」なやつが気になってきます。motorolaって、派手さはないけど、触ったときの“普通に気持ちいい”をちゃんと作ってる印象があって、個人的に好きです。高級感を求めると違うんだけど、コスパ勢にとっては頼れる存在。

OPPOも安い機種探しの常連で、たとえばOPPO A79 5Gは「できるだけ安く、それでも最低限ちゃんと」みたいなラインで検討されがち。さらに一段上の満足を狙うなら、OPPO Reno11 Aも候補として強いです。Reno系はミドル帯で「全部そこそこ良い」を狙ってくる印象があるので、SNS映え写真とか、日常の撮影をちょっと良くしたい人にもハマりやすい気がします(もちろん最終的には好み)。

Xiaomi系でもう少し性能寄りに寄せたいなら、Xiaomi Redmi Note 13 5Gや、上位っぽい立ち位置のXiaomi Redmi Note 13 Pro 5Gも気になります。Noteシリーズって“ミドルで満足しやすい”枠として名前が上がりがちで、動画・SNS・そこそこカメラ、みたいな人に刺さりやすい印象。あとXiaomiは、機種によってはクセもあるので、買う前にレビューをちょっと眺めると事故が減ると思います(ここは完全に体感)。

ゲーム寄りにちょっと振りたいけど、なるべく価格を抑えたいなら、Xiaomi POCO X6 ProみたいなPOCO系が気になってくる。POCOって「コスパで性能出すぞ」っていう空気があって、スペックだけ見るとワクワクしがち。ただ、ワクワクしすぎて自分の用途を忘れるのが危険で、SNSと動画だけの人は“オーバースペックで損した感”が出ることもあるので、ここは趣味です(ぼくはこういうの好きだけど)。

ちょっと変化球で、デザインや雰囲気が好きで選びたいなら、Nothing Phone (2a)も面白いです。性能の数字だけで見るより「持ってて楽しい」方向に寄ってる感じがして、スマホを道具以上に楽しみたい人には刺さると思う。安い機種探しって、どうしても“我慢の買い物”になりがちだけど、こういう楽しさで選ぶのも全然アリだと思ってます。

国内メーカー寄りで、エントリーよりもうちょい上の安心を狙うなら、SHARP AQUOS sense9もチェック対象になります。sense系は「派手じゃないけど、長く使うにはちょうどいい」みたいな評価を見かけることが多くて、実際、変な尖りが少ないのが強みだと思う。スマホにロマンを求めない人にはめっちゃ合うやつ。

同じく“ちょうどいい”路線で、ソニー好きならSONY Xperia 10 VIも候補に入れたくなります。Xperiaは音とか映像とか、好きな人がハマるポイントがあるので、「自分の好き」を優先して結果的に満足するタイプの買い物になりやすい印象。コスパだけで見ると別機種になることもあるけど、趣味ってそういうもん。

家族用・シニア用・とにかく安心寄りなら、FCNT arrows We2みたいな選択肢も見逃せません。arrows系って、派手さより「生活に寄せる」方向の印象があって、こういうのは使う人のタイプにハマると強いです。あと、スマホに慣れてない人ほど、操作性やサポートの空気感って大事だったりします。

ここまでAndroid中心に話したけど、「やっぱiPhoneがいい。でも安く…」って人、めちゃくちゃ多いですよね。新品で“いちばん安いiPhone側”を狙うなら、Apple iPhone 16eみたいな現行のエントリー寄りが選択肢になります。ただ、正直言うと、Androidの2〜3万円台と比べると予算感が別世界なので、「iPhoneで安い」はだいたい中古・型落ちに寄っていきます。そこで候補になりやすいのがApple iPhone SE (第3世代)、そして型落ち枠としてApple iPhone 13Apple iPhone 14あたり。SEはコンパクトとホームボタンに価値を感じる人には刺さるけど、画面の大きさやバッテリーの体感で好みが割れるので、ここは好みで割り切るのが良いと思います。13/14は“普通に使ってて困らない”方向で安心感がある一方、状態や価格の波があるので、買う場所と保証は大事。

Androidでも「ちょい背伸びしたいけど、できれば高すぎは嫌」ってときに候補になるのがPixel系。たとえばGoogle Pixel 8aは、価格は安い機種の中では上の方に見えるかもしれないけど、長く使う前提なら“結果的にコスパ良い”って考え方もできます。もう少し下の世代ならGoogle Pixel 7aGoogle Pixel 6aも、型落ちで価格が落ちてきたタイミングに刺さりやすい。Pixelって写真の処理とか日常の賢さで「お、いいじゃん」って思える瞬間があるので、スペック表だけじゃ測れない満足が出やすい印象です(この“体感”が好き)。

Samsung側でも、ミドル〜ちょい上を安めに狙うなら、Samsung Galaxy S23 FEみたいな“FE(ファンエディション)系”が気になってきます。最安帯じゃないけど、体験の満足を上げたい人にはアリ。あと、コンパクト寄りや好みで選びたい人には、ASUS Zenfone 10みたいな路線もあります。Zenfoneは「こういうのが欲しい!」って刺さる人が一定数いるやつで、趣味の買い物としての魅力が強いと思う。

そして最後に、“とにかく安い端末を置いておきたい”枠。サブ機、家のWi-Fi用、子どもの最初のスマホ、みたいな用途だと、価格最優先で探すこともありますよね。そういうときに候補として見ておきたいのがXiaomi Redmi 14C。こういう超低価格帯は「全部できる」を期待すると痛い目を見ることがあるけど、「用途を絞る」と満足度が上がりやすいです。YouTube専用、LINE専用、地図と音楽だけ、みたいに決めると強い。

ここからは、ぼくが安い機種を選ぶときに実際に気にしてる“地味だけど大事”な話をします。まずストレージ。安いスマホほど「64GBで足りるっしょ」と思いがちなんだけど、写真と動画とアプリで普通に埋まります。いまどきは、ゲームしなくても埋まる。だから、迷ったら128GBを選びたくなる。ここで例えば、同じ価格帯でも少し上の満足を狙える候補としてOPPO Reno11 Aとか、型落ちで値段が落ちてきたGoogle Pixel 7aみたいな方向に行くと、“あとから苦しくなる”率が下がる気がします(もちろん個人差)。

次にバッテリーと充電。安い機種でもバッテリー容量が大きいモデルは多いけど、体感は「画面サイズ」「リフレッシュレート」「SoC」「最適化」で変わるので、レビューの“電池持ち”だけは見ます。たとえば日常使いでの快適さ重視ならmotorola moto g64 5Gみたいな“ちゃんと整ってそう”なやつを選びたくなる。逆にサブ機ならXiaomi Redmi 12 5Gみたいに価格優先で割り切るのもアリ。

あと日本独特のポイントとして、おサイフケータイ。これ、使う人は必須級。使わない人は完全に不要。だからこそ、自分の生活を想像して決めるのが大事です。ぼくはコンビニでスマホをかざす生活に慣れちゃったので、できれば対応しててほしい派。その場合、候補が自然と絞れて、たとえばSHARP AQUOS wish4とか、Samsung Galaxy A25 5Gとか、motorola moto g64 5Gみたいな“日本向けで売れてる系”が安心になってくる(このへんは完全に心の平穏を買ってる)。

中古・型落ちも“安い機種”を探す上で超強力なんだけど、ここは少しだけ慎重に。特にiPhone系でApple iPhone 13Apple iPhone 14を狙うなら、状態(バッテリー最大容量とか)と保証はチェックしたい。AndroidでもGoogle Pixel 6aみたいに型落ちでお得に見えるやつは、安さの裏に“バッテリー劣化”とか“修理対応”とかが隠れてる可能性があるので、販売元の条件をちゃんと読むのが大事。ここをサボると、安く買ったつもりが「結局買い替え」で高くつくことがある(ぼくは一度やりました)。

そして最後に、ぼくが一番声を大にして言いたいのが「安いスマホほど、最初の数日じゃなく半年後を想像する」ってこと。買った直後はだいたい全部新しくて楽しい。でも、半年後にストレージがパンパンで、動作がもっさりして、バッテリーが怪しくなってくると、急に“損した感”が出てくる。そうならないために、ギリギリの最安を狙うなら用途を絞る(サブ機ならXiaomi Redmi 14Cみたいな割り切り)、メイン機なら少しだけ余裕を見る(万人向けでバランスを狙うならSamsung Galaxy A25 5G、快適さ寄りならmotorola moto g64 5G、写真や賢さ込みならGoogle Pixel 8aGoogle Pixel 7a)、iPhoneで安心したいならApple iPhone 16eか型落ちのApple iPhone 14あたり、みたいに“後悔しにくい落としどころ”が作れます。

安い機種探しって、情報が多すぎて疲れるんですが、逆に言うと「自分の用途が決まってる人ほど勝てる買い物」でもあります。ぼくみたいにあれこれ悩むタイプでも、最後は「自分の生活に必要なものだけ残す」と、ちゃんと満足できる一台に落ち着きます。気になるやつがあったら、ここに出した広告URLで検索結果を眺めて、レビューをちょっと読んで、あとは勢いでいきましょう。悩みすぎると一生買えないので(これも経験談)。

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