スマホのライトが便利すぎて手放せない話:つけ方・つかない時の対処と、ガチで役立った周辺アイテムまとめ

スマホの「ライト」って、使い始めると地味に生活必需品になります。夜に鍵穴を探す、ベッドの下に落ちたイヤホンを拾う、停電で足元が見えない、コンビニの駐車場で車の中を探す……こういう“ちょっと困った瞬間”を一発で救ってくれるのがライト。しかもスマホはだいたい手元にある。これが強い。

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まず前提として、スマホのライトには大きく2つの考え方があって、ひとつは背面のフラッシュLEDを点ける「懐中電灯」モード、もうひとつは“撮影や配信を良くするための照明”としてのライトです。検索で「スマホ ライト」と入れる人は、どっちの意味でも困ってることが多いので、私の体験ベースで両方まとめます。

iPhoneでもAndroidでも、点け方はだいたい同じで「上からスワイプして出る設定パネル(コントロールセンター/クイック設定)」のライトをタップ、これだけ。機種によって名前が「ライト」「懐中電灯」「フラッシュライト」だったりします。で、いざ使おうとするとあるあるなのが「ライトがつかない」「ボタンがグレーで押せない」「勝手に消える」問題。これ、故障よりも“状態”が原因のことが多いです。

私が一番よくやるミスは、カメラを開きっぱなしだったり、SNSやQR系アプリがカメラを掴んでたりして、ライトが使えなくなるパターン。こういう時は一回カメラを閉じる、アプリを完全に終了する、再起動する、で直ることが結構あります。あと発熱。夏に外でナビ+動画+充電とかやってると本体が熱くなって、ライトが“安全のため停止”みたいな動きになることがあるので、ケース外して放置して冷ますのが最短でした。バッテリーが少ない時も点灯しにくいことがあるので、残量が危ない時は先に充電してから再挑戦が無難です。

で、ここからが本題というか、スマホライトを「使える道具」にするには周辺アイテムが効くんですよ。スマホ単体でも十分便利なんだけど、ライトって「手で持つ」「向きがズレる」「長時間だとしんどい」「光が硬い」みたいな欠点が出る。私はこの欠点をアイテムで潰す派です。趣味でゴソゴソ揃えてきたので、主観まみれで紹介します。

まず“撮影・配信・Web会議”のライト。スマホ内蔵ライトは硬い光で、顔に当てるとテカったり、影が濃く出たりしがち。ここは外付けのリングライトやデスクライトが圧勝だと思ってます。たとえば、机に置いてパッと使えるリングライトは便利で、私が「こういうのがあるとラクだな」と思ったのがNEEWER RH10B 卓上リングライト(https://www.amazon.co.jp/s?k=NEEWER+RH10B&tag=opason-22)。リングライトって“丸い光で盛れる”ってイメージが強いけど、実際は顔の影が柔らかくなるのがありがたい。似た路線で定番っぽいのがNEEWER N16 10-inch ring light(https://www.amazon.co.jp/s?k=NEEWER+N16+ring+light&tag=opason-22)やNEEWER N17 10-inch ring light(https://www.amazon.co.jp/s?k=NEEWER+N17+ring+light&tag=opason-22)みたいな10インチ級。家で固定して使うなら、サイズは正義です。

「とりあえず安く、それっぽく整えたい」ならUBeesize 10-inch ring light tripod(https://www.amazon.co.jp/s?k=UBeesize+10+inch+ring+light&tag=opason-22)みたいな三脚セットが分かりやすいです。細かい差はあるけど、最初の一台は“設置できるだけで勝ち”って感じ。逆に、出先やカバンに入れる前提なら、クリップで挟む小型が使いやすくて、NEEWER BASICS 5-inch clip ring light(https://www.amazon.co.jp/s?k=NEEWER+BASICS+5+inch+ring+light&tag=opason-22)みたいなタイプは「持ち運び」「さっと挟む」の雑さに強い。私は雑なのでこういうの好き。

Web会議・在宅ワーク寄りで、ちゃんと“照明機材感”があるのがLogitech Litra Glow(https://www.amazon.co.jp/s?k=Logitech+Litra+Glow&tag=opason-22)とかElgato Key Light Air(https://www.amazon.co.jp/s?k=Elgato+Key+Light+Air&tag=opason-22)。正直、ここは価格もそれなりにするけど、顔が暗いせいで「元気ない?」って言われるストレスが減るならアリだと思ってます。ライトって“自分の気分”も上がるので、私は割とここに課金できるタイプです。

次に、スマホ撮影で「もうちょい足したい」系の小型LED。私はミニLEDをいくつか買ってしまう沼に落ちたんですが、最初の入口として分かりやすいのがUlanzi VL49 mini LED video light(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+VL49&tag=opason-22)。小さいのにそれなりに明るくて、テーブル撮影とか物撮りで助かる。遊び心が欲しいならUlanzi VL120 RGB LED video light(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+VL120&tag=opason-22)みたいにRGBで色を変えられるタイプもあって、雰囲気作りが楽しいです。私は無駄に光を青くしたくなる病気です。

マグネットでペタっと付けたり、スマートに使いたいならSmallRig RM75 Magnetic Smart LED Light(https://www.amazon.co.jp/s?k=SmallRig+RM75&tag=opason-22)も気になります。もう少し凝るならSmallRig RM120 RGB LED light(https://www.amazon.co.jp/s?k=SmallRig+RM120&tag=opason-22)。サイズが上がるほど便利だけど、持ち運びは面倒になるので「どこで使うか」を先に決めた方が散財しにくいです(私は決めずに散財しました)。

「ちゃんと面で照らしたい」方向に行くと、LEDパネル系になります。Godox LEDP260C LED video light(https://www.amazon.co.jp/s?k=Godox+LEDP260C&tag=opason-22)とかNEEWER 660 LED video light(https://www.amazon.co.jp/s?k=NEEWER+660+LED&tag=opason-22)みたいなやつ。ここまでいくと“スマホライト”というより“撮影照明”なんだけど、スマホでYouTubeや配信やる人には普通に刺さる世界だと思います。私は趣味で照らして満足してます。

そして地味に重要なのが「固定」です。ライトだけ良くしても、スマホがふらついたら全部台無し。スマホホルダーは本当に大事で、Ulanzi ST-07 smartphone holder(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+ST-07&tag=opason-22)みたいな定番っぽいものを1個持ってると、撮影も照明も全部ラクになります。ミニ三脚ならManfrotto PIXI Smart mini tripod(https://www.amazon.co.jp/s?k=Manfrotto+PIXI+Smart&tag=opason-22)あたりは“置く”という行為のハードルを下げてくれる。変形できるやつが好きならJOBY GorillaPod 1K Kit(https://www.amazon.co.jp/s?k=JOBY+GorillaPod+1K&tag=opason-22)みたいなのも楽しいです。私、柵とか椅子とかに巻き付けたくなるんですよね。あと自撮り棒兼三脚で雑に使えるのがUlanzi MT-44 tripod selfie stick(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+MT-44&tag=opason-22)。雑に広げて置けるのが正義。

ライトはバッテリーも食います。点けっぱなしで探し物してると、体感で「あ、減ったな」って分かる。なのでモバイルバッテリーも“ライト運用”の一部です。持ち歩きの定番枠だとAnker Power Bank 10000 22.5W(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+Power+Bank+10000+22.5W&tag=opason-22)みたいな1万mAhクラスが一番使いやすい印象。もうちょいガッツリならAnker 737 Power Bank (PowerCore 24K)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+737+Power+Bank+24K&tag=opason-22)みたいな大容量もあります。私は安心感に弱いので大きいの欲しくなる。別候補としてUGREEN power bank 10000 20W USB-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN+power+bank+10000+20W&tag=opason-22)も定番寄り。充電器側も、出先でサクッと回復させたいならAnker Nano Charger 30W USB-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+Nano+Charger+30W&tag=opason-22)みたいな小型が相性いいです。ケーブルは地味だけど命綱で、Anker PowerLine III USB-C to USB-C cable(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+PowerLine+III+USB-C&tag=opason-22)みたいな“変に切れないやつ”が結局コスパ良いと思ってます。

ここまで撮影寄りの話をしましたが、「スマホのライト=懐中電灯」として使う人にも、実は“スマホだけに頼らない”アイテムが効きます。というのも、スマホライトは便利だけど、手が塞がるし、落としたら終わるし、雨の夜とかはヒヤッとする。なので私は「スマホ+小型ライト」の二刀流が好きです。

鍵束に付けられる小型ライトだとOLIGHT i1R 2 Pro keychain light(https://www.amazon.co.jp/s?k=OLIGHT+i1R+2+Pro&tag=opason-22)みたいなのは、スマホを出すほどでもない時に便利。もっとガジェット感が欲しいならNITECORE TINI 2 keychain flashlight(https://www.amazon.co.jp/s?k=NITECORE+TINI+2&tag=opason-22)みたいなタイプもあります。私はこういうのを買って満足してしまうタイプです。両手を空けたいならヘッドライトが強くて、GENTOS LED headlamp(https://www.amazon.co.jp/s?k=GENTOS+headlamp&tag=opason-22)みたいな定番を1個持ってると、停電や車のトラブルの時に本気で助かります。スマホライトは“片手固定”が辛いので、ヘッドライトは別ジャンルの正解だと感じます。

防災寄りだとランタンも良くて、Goal Zero Lighthouse Micro lantern(https://www.amazon.co.jp/s?k=Goal+Zero+Lighthouse+Micro&tag=opason-22)みたいな小型ランタンは「置いて照らす」ができるのが強い。家族がいる家なら、Coleman quad multi panel lantern(https://www.amazon.co.jp/s?k=Coleman+quad+multi+panel+lantern&tag=opason-22)みたいに“分割できる”タイプも面白いです。あと変化球ですが、手回し系の防災ラジオライトも気になっていて、Hand crank emergency radio light(手回し防災ラジオライト)(https://www.amazon.co.jp/s?k=hand+crank+emergency+radio+light&tag=opason-22)みたいなやつは「電気がない時」を想像すると安心枠。私は心配性なので、こういうの見ると欲しくなります。

それから、「スマホのライトが“自撮り・顔出し”に弱い」問題の救済として、クリップ式の自撮りライトも便利です。名前がそのまんまですがSelfie clip light for smartphone(スマホ用クリップ自撮りライト)(https://www.amazon.co.jp/s?k=selfie+clip+light+smartphone&tag=opason-22)みたいなの。スマホ内蔵ライトより目に優しく、影も柔らかくしやすいので、夜にちょっと撮りたい時にちょうどいい。私は「リングライト出すほどじゃない」を埋めてくれるアイテムとして好きです。

ここで、ライトが“つかない/勝手に消える”の話に戻ります。私の経験だと、対処はシンプルで、まず「カメラ系アプリを閉じる」「再起動」「充電」「熱を冷ます」の4つで7〜8割は解決します。特に発熱は盲点で、スマホってライト点灯だけでも熱を持つので、長時間点けっぱなしで探し物してると勝手に消えたりします。私は昔「壊れた!」って焦ったけど、冷えたら普通に復活しました。こういう時、外付けライト(たとえばOLIGHT i1R 2 Pro keychain light(https://www.amazon.co.jp/s?k=OLIGHT+i1R+2+Pro&tag=opason-22)みたいなやつ)があると、スマホを休ませながら作業できるのが地味に助かるんですよね。スマホが熱で無理してる時に無理させない、これ大事。

撮影用途でも似た話で、スマホライト単体で頑張るより、Ulanzi VL49 mini LED video light(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+VL49&tag=opason-22)みたいな外付けに逃がすと、スマホ側が楽になる感覚があります(気分の問題かもしれないけど、私はそう感じてます)。しかも外付けだと光を斜め上から当てたり、壁に反射させたり、角度の自由度が段違い。スマホ内蔵ライトはどうしても“カメラの近くから正面照射”になって、のっぺりしがちです。

あと、ライトは使い方のマナーも一応。暗い場所で便利な一方で、真正面から人の目に当てると普通に迷惑だし危ないです。夜道で対向者がいる時は足元だけ照らすとか、店内ならすぐ消すとか、そういう配慮があるとスマート。私は一度、暗い映画館でロック画面のライトボタンを誤爆して心臓が止まりました。あれ以来、ライトの誤タップには敏感です。

結局、「スマホ ライト」って、スマホ機能の話でありながら、生活の困りごとをどう解決するかの話なんだと思います。スマホ内蔵ライトは“今すぐ助ける”最強の道具。でも長時間や撮影の見栄えや両手作業には限界がある。そこを、リングライトやLEDライト、三脚、モバイルバッテリー、そして小型懐中電灯で補うと、生活がちょっと快適になります。

私みたいにガジェットで遊びたい人は、まずは置きやすいリングライトならNEEWER RH10B 卓上リングライト(https://www.amazon.co.jp/s?k=NEEWER+RH10B&tag=opason-22)あたりから、ミニLEDならUlanzi VL49 mini LED video light(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+VL49&tag=opason-22)、固定はUlanzi ST-07 smartphone holder(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+ST-07&tag=opason-22)とUlanzi MT-44 tripod selfie stick(https://www.amazon.co.jp/s?k=Ulanzi+MT-44&tag=opason-22)、バッテリーはAnker Power Bank 10000 22.5W(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker+Power+Bank+10000+22.5W&tag=opason-22)。この辺を押さえるだけで「ライトが使える」感が一気に上がると思います。逆に“備え”を重視するなら、GENTOS LED headlamp(https://www.amazon.co.jp/s?k=GENTOS+headlamp&tag=opason-22)とGoal Zero Lighthouse Micro lantern(https://www.amazon.co.jp/s?k=Goal+Zero+Lighthouse+Micro&tag=opason-22)を家に置いておくと、停電や災害時に安心感が段違いです。

最後に、いちばん言いたいのはこれです。スマホのライトが点くかどうかだけで、その夜のストレスが変わります。だからこそ、点け方を覚えておく、つかない時の定番対処を知っておく、そして必要なら道具で補う。私はこれで、暗い場所の「うわ、見えない…」がかなり減りました。自分の生活に合う“ライト運用”を見つけると、地味に毎日がラクになります。

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