スマホのメモリ不足を趣味で解決してみた!容量不足(ストレージ)とRAM不足を切り分けて、スッキリ動かす実践メモ

「スマホのメモリが足りません」みたいな表示が出た瞬間、僕はだいたいテンションが下がります。写真撮りたいのに撮れない、アプリ更新できない、急に落ちる、動きがモタつく……。でもこれ、実は“メモリ不足”の中身が2種類あるのがややこしいんですよね。ざっくり言うと、保存場所が足りない「ストレージ不足」と、動作の作業台が足りない「RAM不足」。この切り分けができるだけで、やることがかなり明確になります。僕みたいに「とりあえずキャッシュ消しとくか!」で迷走しがちな人ほど、最初にここを意識したほうが早いです。

ストレージ不足っぽいのは、アプリがインストールできない、OSアップデートが失敗する、写真や動画が保存できない、ダウンロードが途中で止まる、バックアップが進まない…みたいな症状。RAM不足っぽいのは、アプリ切り替えでガクガク、文字入力が遅い、画面が固まる、アプリが突然落ちる、再起動したら一旦直る…みたいな症状。もちろん混ざってることもあります。特にストレージが限界ギリギリだと、裏でいろいろ詰まって挙動が悪化して「RAMも足りない感じ」に見えることがあるので、僕はまずストレージ(保存容量)を整える派です。

ストレージを空ける話って、だいたい「写真を消せ」「アプリを消せ」で終わりがちなんですけど、実際それだけだと“またすぐ詰まる”んですよね。なので僕は、削除は最終手段にしつつ、「逃がす(退避する)」「増やす(外部に出す)」「散らかりを減らす(不要データ整理)」を順番にやります。ここで役に立つのが、いわゆる“スマホの容量難民グッズ”たち。正直、こういうのってガジェット趣味としても楽しいので、僕は半分趣味で買ってます(言い訳)。

まずiPhone寄りの人に刺さるのが、LightningやUSB-Cに刺してサクッと移せる系。たとえば「SanDisk iXpand Flip フラッシュドライブ iPhone/iPad 対応(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20iXpand%20Flip%20%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%20iPhone%2FiPad%20%E5%AF%BE%E5%BF%9C&tag=opason-22)」みたいな“スマホ直結で写真を逃がせる”アイテムは、クラウドが苦手な人の救世主だと思ってます。僕はWi-Fiが弱い場所でバックアップが止まるとイライラするタイプなので、物理で逃がせるのは精神衛生上かなり良いです。もう少し今風にするなら「SanDisk iXpand Flash Drive Luxe (Lightning & USB-C) 128GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20iXpand%20Flash%20Drive%20Luxe%20%28Lightning%20%26%20USB-C%29%20128GB&tag=opason-22)」みたいに両方刺さるやつがラク。変換アダプタ沼に落ちなくて済みます。

Android寄りの人や、USB-Cの人は“両挿しUSBメモリ”が地味に便利です。「SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 128GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Ultra%20Dual%20Drive%20Go%20USB%20Type-C%20128GB&tag=opason-22)」みたいなやつ。僕はこれ系を使うとき、写真・動画を全部移すんじゃなくて「今日撮った分だけ」「旅行分だけ」みたいに小分けに逃がす派です。全部やろうとすると面倒で続かないので、趣味レベルの運用だとこのくらいがちょうどいい。

ただ、動画をよく撮る人は、USBメモリよりSSDのほうが体感的に気持ちいいです(転送が速いと正義)。定番どころだと「Samsung T7 外付けSSD 1TB USB Type-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20T7%20%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD%201TB%20USB%20Type-C&tag=opason-22)」は名前をよく見ますし、「SanDisk Extreme Portable SSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Extreme%20Portable%20SSD%201TB&tag=opason-22)」も“外で使うなら強そう”って雰囲気があって好きです。僕は雑にカバンに放り込みがちなので、こういうポータブルSSDは「精神的なお守り」みたいな部分もあります。ちょっと気になるなら「Crucial X9 Pro ポータブルSSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial%20X9%20Pro%20%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABSSD%201TB&tag=opason-22)」みたいな新しめの候補も良いし、ゴツさが好きなら「LaCie Rugged SSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=LaCie%20Rugged%20SSD%201TB&tag=opason-22)」みたいな“いかにも頑丈”なやつもロマンがあります。水回りが不安な人には「ADATA SD810 防水防塵ポータブルSSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=ADATA%20SD810%20%E9%98%B2%E6%B0%B4%E9%98%B2%E5%A1%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABSSD%201TB&tag=opason-22)」みたいな方向性も“買った理由を語りやすい”ので、趣味としても楽しいです。

SSDをスマホで使うなら、ケーブルとハブがわりと重要です。ここで変なケーブルを使うと「認識しない」「転送が遅い」「途中で切れる」みたいな地味ストレスが出ます。僕が“とりあえず”で押さえるなら「外付けSSD用 Type-C ケーブル (10Gbps 対応)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD%E7%94%A8%20Type-C%20%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20%2810Gbps%20%E5%AF%BE%E5%BF%9C%29&tag=opason-22)」みたいなやつ。さらに“充電しながら”が必要になることが多いので「USB-C 充電しながら使える OTG ハブ(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C%20%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%20OTG%20%E3%83%8F%E3%83%96&tag=opason-22)」もあるとラクです。もう少し欲張るなら、カードも刺せる「Anker USB-C ハブ (USB-A/HDMI/SD/microSD)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker%20USB-C%20%E3%83%8F%E3%83%96%20%28USB-A%2FHDMI%2FSD%2FmicroSD%29&tag=opason-22)」みたいな“なんでも屋”も便利。僕はこういうハブを買って、結局HDMIは使わないのに「いつか使うかも」で満足するタイプです。

microSDが使えるAndroidなら、これはもう定番の逃げ道です。僕の感覚だと「写真・動画・音楽」をmicroSDに逃がすだけでも、体感で世界が変わります。候補としては「Samsung EVO Plus microSDXC 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20EVO%20Plus%20microSDXC%20256GB&tag=opason-22)」や「SanDisk Extreme microSDXC 256GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Extreme%20microSDXC%20256GB&tag=opason-22)」みたいなやつを見ておくと安心。あと、microSDって小さすぎて無くすので、僕は「microSD カードケース 収納ケース(https://www.amazon.co.jp/s?k=microSD%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B1%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%82%B9%20%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%82%B1%E2%80%8C%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%82%B9&tag=opason-22)」みたいなのも一緒に揃えたくなります。こういう小物を買う瞬間が一番楽しいまである。

カード運用をするなら、読み書きの口も必要です。スマホやPCで扱うなら「Anker USB-C カードリーダー microSD/SD(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker%20USB-C%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%83%80%E3%83%BC%20microSD%2FSD&tag=opason-22)」みたいなものがあると便利ですし、Apple寄りなら「Apple USB-C – SDカードリーダー(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20USB-C%20-%20SD%E3%82%AB%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%83%89%E3%83%AA%E2%80%8C%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%83%80%E2%80%8C%E3%83%BC&tag=opason-22)」みたいな“公式っぽい安心感”を買うのもアリだと思います。Lightning環境でUSB機器をつなぐなら「Apple Lightning – USB 3 カメラアダプタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20Lightning%20-%20USB%203%20%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E2%80%8C%E3%82%A2%E2%80%8C%E3%83%80%E2%80%8C%E3%83%97%E2%80%8C%E3%82%BF&tag=opason-22)」が話に出がちで、僕も“困ったらこれ”枠として覚えてます。アダプタ類で手軽に済ませたいなら「UGREEN USB-C OTG 変換アダプタ(https://www.amazon.co.jp/s?k=UGREEN%20USB-C%20OTG%20%E5%A4%89%E2%80%8C%E6%8F%9B%E2%80%8C%E3%82%A2%E2%80%8C%E3%83%80%E2%80%8C%E3%83%97%E2%80%8C%E3%82%BF&tag=opason-22)」みたいな方向もあります。こういうのは1個持ってるだけで「刺してみるか」ができるので、地味に助かるんですよね。

「SSDやmicroSDはちょっと大げさだな…」という人には、普通のUSBメモリもまだまだ現役です。たとえば「ELECOM USBメモリ Type-C 128GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=ELECOM%20USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%20Type-C%20128GB&tag=opason-22)」みたいに最初からType-Cなら話が早いし、PC側で扱うなら「Transcend JetFlash 790 USBメモリ 128GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Transcend%20JetFlash%20790%20USB%E3%83%A1%E2%80%8C%E3%83%A2%E2%80%8C%E3%83%AA%20128GB&tag=opason-22)」みたいな定番系も候補。小さくて挿しっぱなし系が好きなら「SanDisk USBメモリ 256GB (Ultra Fit等)(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%20256GB%20Ultra%20Fit&tag=opason-22)」みたいな方向もあります。僕は“挿しっぱなし”は紛失リスクが怖いけど、便利なのは分かります。

外付けストレージで言うと、HDDもまだコスパが良いです。転送速度はSSDほどではないけど、バックアップ用途なら全然アリ。たとえば「Western Digital My Passport ポータブルHDD 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Western%20Digital%20My%20Passport%20%E3%83%9D%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABHDD%202TB&tag=opason-22)」みたいな“とりあえず大容量”で逃がす運用は、写真が増え続ける人に向いてます。SSDの別候補としては「BUFFALO 外付けSSD 1TB USB 3.2(https://www.amazon.co.jp/s?k=BUFFALO%20%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91SSD%201TB%20USB%203.2&tag=opason-22)」みたいに国内メーカー系を好む人もいると思うので、好みで選べばOKだと思います。

さらに“家の中でちゃんと管理したい”人はNASに行きたくなります。僕は正直ここまで行くと趣味が加速するんですが、スマホの写真・動画が家のストレージに自動的に貯まっていくのは魅力です。入口として「Synology DS223 2ベイ NAS キット(https://www.amazon.co.jp/s?k=Synology%20DS223%202%E3%83%99%E2%80%8C%E3%82%A4%20NAS%20%E3%82%AD%E3%83%83%E2%80%8C%E3%83%88&tag=opason-22)」みたいな2ベイを眺めると、「やってみたい…」って気持ちが湧きます。僕はこういうのを買うと、最初の数日は設定が楽しくて仕方ないんですが、途中から“運用の継続”が課題になります。だからこそ、まずはUSBメモリやSSDで運用感を掴んでからNASに行くほうが、散財は減るはず(たぶん)。

さて、グッズの話でテンションが上がりすぎましたが、肝心なのは「何をどう減らすか」です。僕がいつも最初に見るのは、写真・動画、次にアプリ、次に“よく分からないその他”。写真・動画が多いなら、いきなり削除より「移す・バックアップする」が安心です。上で挙げた「SanDisk iXpand Flip フラッシュドライブ iPhone/iPad 対応(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20iXpand%20Flip%20%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E2%80%8C%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%20iPhone%2FiPad%20%E5%AF%BE%E5%BF%9C&tag=opason-22)」や「Samsung T7 外付けSSD 1TB USB Type-C(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung%20T7%20%E5%A4%96%E2%80%8C%E4%BB%98%E3%81%91SSD%201TB%20USB%20Type-C&tag=opason-22)」みたいな“逃がせる先”があるだけで、削除の心理的ハードルが下がります。あと僕は、動画は「見返さないやつ」が多いのに気付いてから、長尺動画だけ先に逃がすようになりました。これが一番効きました。

アプリが多い人は、「使ってないアプリを消す」より先に「重いアプリの中身を減らす」のが効く場合があります。動画アプリのオフライン保存、音楽アプリのダウンロード、地図のオフラインデータ、SNSのキャッシュ。ここを整理すると、意外と“消さなくても空く”ことがあります。僕は面倒くさがりなので、「ダウンロード視聴は基本1作品まで」みたいな自分ルールにしてます。ルール化すると、管理がラクなんですよね。

それでも動作が重い(RAM不足っぽい)場合は、僕はまず再起動します。身もふたもないけど、これが一番早い。次に、明らかに重くしてるアプリ(ゲーム、編集系、ブラウザでタブ盛り盛り)を閉じる。ここで「全部終了」みたいなことをすると、次に起動するときに逆に重い場合もあるので、僕は“怪しいやつだけ”閉じる派です。あと、ストレージの空きが少なすぎる状態だと、OSやアプリ更新も失敗しやすいので、更新したいときほど先に空きを作ります。更新が入ると挙動が改善することもあるので、そこまで含めて“メモリ不足対策”だと思ってます。

最後に、僕が痛感したのは「メモリ不足は繰り返すと疲れる」ということです。いちいち整理して、また詰まって、また整理して…をやってると、スマホが“便利な道具”じゃなくて“世話のかかる生き物”みたいになります。だから、予防としては「空き容量を常に余らせる」これが一番。写真や動画が増える人ほど、逃がす先を用意しておくと平和です。軽めなら「ELECOM USBメモリ Type-C 128GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=ELECOM%20USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%20Type-C%20128GB&tag=opason-22)」や「SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 128GB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Ultra%20Dual%20Drive%20Go%20USB%20Type-C%20128GB&tag=opason-22)」で十分だし、動画を本気で撮るなら「SanDisk Extreme Portable SSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=SanDisk%20Extreme%20Portable%20SSD%201TB&tag=opason-22)」や「Crucial X9 Pro ポータブルSSD 1TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Crucial%20X9%20Pro%20%E3%83%9D%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABSSD%201TB&tag=opason-22)」みたいな“逃がす速度が速い”ほうがストレスが減ります。家でまとめて管理したいなら「Western Digital My Passport ポータブルHDD 2TB(https://www.amazon.co.jp/s?k=Western%20Digital%20My%20Passport%20%E3%83%9D%E3%83%BC%E2%80%8C%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%ABHDD%202TB&tag=opason-22)」や、勢いで「Synology DS223 2ベイ NAS キット(https://www.amazon.co.jp/s?k=Synology%20DS223%202%E3%83%99%E2%80%8C%E3%82%A4%20NAS%20%E3%82%AD%E3%83%83%E2%80%8C%E3%83%88&tag=opason-22)」まで行くのも、趣味としては最高です(ただし沼)。

結局のところ、スマホのメモリ不足って「一発で永久に解決」は難しくて、運用の問題なんですよね。僕は、削除で頑張るより、逃がす仕組みを作ったほうが続きました。ケーブルやハブも含めて環境を整えるなら「Anker USB-C ハブ (USB-A/HDMI/SD/microSD)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker%20USB-C%20%E3%83%8F%E3%83%96%20%28USB-A%2FHDMI%2FSD%2FmicroSD%29&tag=opason-22)」や「USB-C 充電しながら使える OTG ハブ(https://www.amazon.co.jp/s?k=USB-C%20%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E2%80%8C%E3%82%89%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%20OTG%20%E3%83%8F%E3%83%96&tag=opason-22)」を揃えておくと、移す作業が“面倒な儀式”から“日常のルーチン”になっていきます。僕みたいに三日坊主気味でも、ルーチン化できると勝ちです。もし今まさにメモリ不足で困っているなら、まずは端末のストレージ画面で“何が一番食ってるか”を見て、写真・動画なら逃がす先を、アプリなら中身の整理を、動作重めなら再起動を。これだけでも、かなり現実が変わります。

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