スマホのメッセージが怖くなくなる:SMS・RCS・iMessageの違いと、迷惑SMS対策を趣味で色々試した話

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スマホの「メッセージ」って、毎日当たり前に使ってるのに、いざトラブルが起きると急に難しく感じませんか。自分はまさにそれで、ある日「荷物のお届けに伺いました」系のSMSをうっかり開きそうになって、背筋がゾワッとしてから急にメッセージ周りが気になりだしました。そこから、SMSとかRCSとかiMessageとか、名前は聞いたことあるけど説明できないやつを一回ちゃんと整理して、ついでに「詐欺っぽいのを避ける」「個人情報を守る」「機種変更で詰まらない」あたりを趣味で対策してみた、という話です。

まずざっくり。電話番号だけで届くのがSMSで、昔からある一番ベーシックなやつ。相手がスマホじゃなくても届きやすいのが強みで、本人確認コード(ワンタイムパスワード)とか、銀行っぽい通知とか、宅配っぽい通知が来るのもだいたいこれ。ただし、その“届きやすさ”が逆に怖くて、電話番号さえ分かれば誰でも送れてしまう=迷惑SMSも飛んでくる、という仕組みでもあります。で、RCSは「SMSの進化版」みたいな立ち位置で、既読や写真の高画質送信みたいな“チャットっぽさ”が増える感じ。iMessageはiPhone同士だと青い吹き出しになるやつで、Appleの仕組みの中でスムーズに動く、という理解でOK(細かいところはさておき、体感としてはこの捉え方が一番ラクでした)。

自分が一番ハマったのは「どれで送ってるかを意識してない問題」。メッセージアプリに文字を打って送信ボタンを押すと、勝手に裏側が切り替わったりするじゃないですか。相手が対応してないとSMSに落ちたり、端末を変えた直後にRCSがうまく噛み合わなかったり。結果、「既読が付かない」「画像が荒い」「送れたはずなのに届かない」みたいな、地味にイラつくやつが起きる。これ、相手が悪いとかじゃなくて、方式が違うだけのことが多いんですよね。なので自分は、重要な連絡は“届きやすさ重視でSMS”、写真や長文は“アプリのメッセージ(LINEとか)”、標準アプリで快適にやり取りしたいときは“RCSやiMessageが乗ってるか一応見る”、みたいな気持ちの整理だけ先にしました。これだけで、無駄に不安になったり怒ったりが減りました。

で、ここからが趣味の対策パート。迷惑SMSが怖いなら「リンクを踏まない」が一番強いのは大前提として、踏まないための環境作りをすると、さらに気がラクになります。自分がまず入れたのは、スマホのセキュリティ系。ぶっちゃけ“絶対に必要”とまでは言えないけど、変なリンクを踏みそうな自分には保険になりました。候補として見たのは、定番どころでウイルスバスター モバイルノートン 360(Norton 360)マカフィー(McAfee)、軽さとか相性で選ぶ人も多い印象のESET モバイル セキュリティ、名前を聞いたことがある人も多いカスペルスキー モバイル(Kaspersky)あたり。自分は「通知が多すぎると逆に無視しそう」って性格なので、評判とかを眺めつつ、最終的に“自分が続けられそうなやつ”を選ぶのが正解でした。強い弱い以前に、放置したら意味ないですし。

次に、二段階認証の強化。迷惑SMSの文面って「アカウントが停止されます」みたいな不安を煽るのが多いから、結局やられるポイントはログイン情報だと思うんですよね。そこで、自分は“SMSでコードを受け取る”だけじゃなくて、物理キーも気になって試しました。候補は、まず王道のYubiKey 5 NFCYubiKey 5C NFC。あと「Googleのやつ」って感じで見かけるGoogle Titan Security Key、コスパ系でよく名前が出るFEITIAN FIDO2 セキュリティキー、ざっくり探すなら FIDO2 セキュリティキー(汎用)みたいな検索もアリ。正直、最初は「持ち歩くのめんどくさそう」と思ったんですけど、逆に“物がないとログインできない”のが分かりやすくて、趣味的にはテンション上がりました。全部のサービスに使えるわけじゃないので、メインのアカウントだけでも、という感覚が現実的です。

それと、意外と盲点だったのが“覗き見”。メッセージって、ロック画面通知に本文が出たり、電車でチラ見されたり、普通に漏れます。自分は最初「そんな覗かれないでしょ」と思ってたのに、ふとカフェで隣の人の画面が丸見えなのに気づいて、「自分も同じだ…」ってなりました。そこで貼ったのが覗き見防止フィルム。候補はガラス系で評判が多いNIMASO 覗き見防止 ガラスフィルム、ケースで有名なイメージのSpigen 覗き見防止 フィルム、アクセサリが豊富なESR 覗き見防止 フィルム、国内で買いやすいエレコム 覗き見防止 フィルム、安心感で名前が出がちなBelkin 覗き見防止 フィルム。覗き見防止って暗く見えたり、角度で見づらかったりするので好みは分かれますが、メッセージの通知が“他人に読まれにくい”だけでストレスが減りました。特に通勤がある人は体感しやすいと思います。

迷惑SMSの話に戻ると、「リンク踏まない」以外に効いたのが“番号の整理”でした。これはガチというより趣味の工夫で、メイン番号はなるべく外に出さず、ネット登録用に別回線を作る、みたいなやつ。自分は格安SIMのエントリーパッケージを眺めて、だんだん楽しくなってきたタイプです。候補としてチェックしたのはIIJmio エントリーパッケージmineo エントリーパッケージ、とにかく安さで話題に上がりやすい日本通信SIM スターターパック、サブ回線で見かけることがあるHISモバイル エントリーパッケージ、雑に探すなら格安SIM エントリーパッケージ(汎用)。もちろん回線を増やすのはコストも管理も増えるので万人向けじゃないけど、「登録用の番号がある」ってだけで気持ちに余裕が出るのは分かりました。迷惑SMSが増えたら番号ごと“汚れた感”が出ちゃうので…。

あと、メッセージの安心感って、実は「バックアップ」とセットなんですよね。機種変更で履歴が消えるとか、認証コードが受け取れなくなるとか、メッセージ周りの事故って地味に心を折ってきます。自分は“写真とメッセージの引っ越しが怖い病”なので、バックアップ道具も揃えがち。iPhoneなら定番のSanDisk iXpand(iPhoneバックアップ用)が気になったし、PCと兼用ならSanDisk Extreme Portable SSDみたいな外付けSSDも便利。容量で迷ったら検索で外付けSSD 1TB(スマホ/PC兼用)を眺めるのもアリ。細かいデータ移動にはUSB Type-C カードリーダーや、端末によっては microSD 256GBも選択肢。メッセージって“消えたら終わり”感が強いので、バックアップの逃げ道があるだけで精神衛生がだいぶ良くなりました。

道具を揃え始めると、次にぶつかるのがケーブル沼。結局ここが一番散財しやすい。自分がよく見たのは、充電もデータも無難なAnker USB-C to USB-C ケーブルと、iPhone絡みで必要になることがあるAnker USB-C to Lightning ケーブル。地味に便利なのがUSB-C OTG 変換アダプタで、ちょっとした移行やバックアップが楽になります。古い機器を繋ぐならLightning USB 変換アダプタみたいな変換も必要になることがあるし、いざという時の避難用にUSBメモリ 128GBを一本持っておくと、気分的に落ち着きます。

それから、メッセージって端末の状態が悪いと普通に事故ります。通知が来ない、入力が遅い、アプリが落ちる…みたいなストレスが溜まると、詐欺対策どころじゃなくなる。自分は画面が汚いと集中力が落ちるタイプなので、ついでにクリーニング周りも整えました。スマホ用 指紋防止 画面クリーナーは地味だけど、メッセージの読み間違いが減る(気がする)。外で落とした時の精神ダメージを減らすならスマホケース(耐衝撃)も結局大事。置き忘れ・ひったくり対策で気になったのがスマホ 盗難防止 ストラップで、これも“メッセージの中身”というより“端末ごと失う恐怖”を減らす枠です。で、バッテリーが切れると連絡も認証も詰むので、モバイルバッテリー 10000mAhと、急速充電用にUSB充電器 PD 30Wを一つ持っておくと、「詰んだ…」が減ります。結局、メッセージの安心って“平時の余裕”で決まるんだな、と実感しました。

ここまで色々書いたけど、最後に一番効く話をすると、迷惑SMS対策は「不安を煽る文章に反射で動かない」これが最強です。自分は、SMSで来たリンクは踏まない、どうしても確認したいなら公式アプリか公式サイトを自分で検索して開く、これだけをルールにしました。あと、突然認証コードが来たら“誰かが試してるかも”と思って、落ち着いてパスワード変更や二段階認証を見直す。これも習慣。道具はあくまで補助で、最後は自分の癖を整えるのが一番効きます。

とはいえ、趣味として揃えた道具が無駄だったかというと、そんなこともなくて。「覗き見が減る」「バックアップの逃げ道がある」「充電切れが減る」みたいに、日常の小さいストレスが削れるのが良かったです。メッセージって、生活のど真ん中にあるから、そこが快適になると地味にQOLが上がります。もし最近、SMSが怖いとか、メッセージ周りでモヤモヤしてるなら、まずは“どの方式で送ってるか”を一回だけ意識してみて、それでも不安が残るなら、上で挙げた道具みたいな「自分が安心できる仕組み」をちょっと足してみるのが、自分的にはおすすめです。

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