スマホでモンハン系のゲームを遊ぶようになってから、気づけば周辺機器の沼に片足どころか両足突っ込んでました。最初は「スマホだけで十分でしょ」って思ってたんですが、外で狩るタイプのやつってバッテリーがガンガン減るし、熱で重くなるし、画面操作で指が滑ってミスるしで、地味にストレスが積み上がるんですよね。そこで、私が「これあると全然違う」と感じたものを、完全に趣味目線でまとめます。万人に正解というより、“私はこれで快適になった”の羅列です。
まず、スマホでモンハンやるなら「どのモンハンをスマホでやるか」から迷いがちなので、私はとりあえず触れる系を片っ端からチェックしました。たとえば位置情報×狩りのやつを探すなら Monster Hunter Now で検索して情報追って、買い切りでRPG寄りを遊びたいなら Monster Hunter Stories を探して、あと「スマホで本格寄りが来るらしい」って話題のやつは Monster Hunter Outlanders で追いかける、みたいな感じです。ここは好みの方向性で変わるので、私は“自分が続くやつ”を基準にしました。
で、いちばん先にぶつかる壁がバッテリー。ここケチると外で遊ぶタイプは普通に詰みます。軽く持ち歩ける安心枠は Anker PowerCore 10000 、長時間でゴリ押ししたい日は Anker PowerCore 20000 をカバンに突っ込んでます。充電器側も、家での回復速度が正義なので私は Anker 736 Charger (Nano II 100W) を使ってます。ケーブルは「結局ちゃんとしてるやつが勝つ」派で、定番の Anker PowerLine III USB-C ケーブル と、ちょいお高めでも安心感ある Belkin BoostCharge USB-C ケーブル を気分で使い分けてます。外で遊ぶのに“充電が切れそう”って不安があると、それだけで狩りが雑になるので、私はここ最優先でした。
次が発熱。スマホって熱くなると急に動きが鈍くなったり、画面が暗くなったりして、なんか負けた気持ちになります(私だけ?)。そこで物理で冷やす派になりました。見た目ガジェット感強いけど効くのは Razer Phone Cooler Chroma 、コスパ寄りで試しやすい枠だと Black Shark FunCooler 3 Pro を候補にしました。正直、冷却ファンは「カッコいいから付けたい」も半分あります。でも実際、夏場の“手汗+熱”コンボで操作が荒れるのが減ったので、私は買ってよかった寄りです。
操作性の話。スマホの画面操作って、慣れると意外と戦えるんだけど、細かい回避やカメラ操作が続くと指が疲れるし、ちょっとした誤タップで乙ったときの虚無感がすごい。そこで「コントローラー沼」に入ります。私はガッチリ掴めるタイプが好きで、USB-Cの定番として Backbone One (USB-C) 、iPhone系なら Backbone One (Lightning) を見ました。別候補で手に取りやすいところだと Razer Kishi V2 、評判よくて気になったのが GameSir X2 Pro 、あと「8BitDoならなんか良さそう」枠で 8BitDo Ultimate Mobile Gaming Controller も候補にしました。ここ、好みが分かれるんですが、私は“持ちやすさ”が最優先です。持ちやすいと、狩りの集中力が変わる気がします(気がするだけかもだけど、体感は大事)。
スマホ本体の話も一応。正直、いきなりハイエンド買い替えはおすすめしにくいんですが、「スマホで重いゲームを気持ちよく」ってなると性能と冷却が効いてきます。ゲーミング寄りなら ASUS ROG Phone 8 と ASUS ROG Phone 8 Pro は、名前からして強そうでロマンがあります。ガチガチのゲーミング路線なら Nubia RedMagic 9 Pro も気になります。普段使いも込みでバランスなら SONY Xperia 1 VI 、王道ハイエンドの安心感で Samsung Galaxy S24 Ultra 、写真も含めて総合力なら Google Pixel 8 Pro を見ました。iPhone派なら iPhone 15 Pro と iPhone 15 Pro Max は鉄板候補ですね。私は「結局、普段使いでストレスないやつが一番」って結論になりがちなので、スマホ本体は趣味と生活の折り合いです。
落下・傷対策は、狩りゲーほど大事。外で遊ぶときに限って手が滑るし、通知見ようとして落としがち。私はガッチリ系で Spigen Rugged Armor ケース をよく見て、iPhone用なら評判で TORRAS iPhone 15 Pro ケース も候補にしました。フィルムは貼りやすさ重視で Spigen EZ Fit ガラスフィルム 、コスパと定番で NIMASO ガラスフィルム を選びました。画面がキレイだと気分が上がるし、タッチの滑りが安定するのも地味に効きます。
音も意外と大事で、攻撃音とか通知音とかでテンポが崩れるのがイヤなので、私はイヤホン沼も通りました。屋外で安全寄りにいくなら耳を塞ぎにくい Shokz OpenRun が気になって、ガッツリ没入したい日は SONY WF-1000XM5 、iPhone中心なら連携の楽さで Apple AirPods Pro (第2世代) を見ました。私は外だと周りの音も欲しいので、結局“状況で使い分け”が落ち着きました。
あと、地味に効くのが保存先。スクショ撮ったり動画撮ったりしてたら、スマホの容量がじわじわ死にます。私は「外付けSSDに逃がす」派になって、安定枠として SanDisk Extreme Portable SSD を使うのが現実的だなと思いました。狩りの記録って、後で見返すとニヤニヤできるんですよ。完全に趣味。
まとめると、スマホでモンハンを遊ぶときに私が「本体性能」より先に揃えてよかったのは、バッテリー(安心)と冷却(安定)とケース・フィルム(保険)です。コントローラーとイヤホンは、ハマった人ほど欲しくなる“沼枠”。別に全部揃えなくても遊べるけど、ちょっとずつ快適になると、狩りの満足度が上がって結果的に続きます。スマホでモンハンって、ゲームの腕前だけじゃなくて、環境づくりも含めて趣味なんだなって、最近しみじみ思ってます。

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