正直に言うと、私は「らくらく=高齢者向け=機能が少なくて退屈」みたいな先入観がありました。ところが身内のスマホ乗り換えに付き合うことになって、実際に触ってみたら「あれ、これ普通に使いやすいじゃん…」となって、今では私のほうが“らくらく目線”でアクセサリー選びをしている始末です。この記事は、私が「スマホ らくらく」で情報を探して、最終的に「これでいけるはず」と思って揃えたものを、かなり主観でまとめたメモです。プロのレビューじゃなくて、趣味で書いた感じだと思って読んでください。
まず本体候補として真っ先に見たのが、ドコモ系の安心感が強い(気がする)らくらくスマートフォン F-53Eです。私が「いいな」と思ったのは、画面が大きすぎないのに見やすい方向を狙ってるところと、「困ったら戻れる」系の安心感がちゃんとあるところ。親世代って、性能の数字よりも“迷子にならない”のが正義なんですよね。もう一つの候補が、SIMフリー寄りで話題に上がりやすいらくらくスマートフォン Lite MR01。こっちは「できるだけ大きい画面がいい」「電池も気持ち大きいほうが安心」みたいな人にウケそうだなと思いました。あと、過去モデルも候補に入る人がいるので、名前としてはらくらくスマートフォン a A401FCも検索して価格感だけ見ました(中古や在庫で揺れるので、ここは人による)。
で、本体を決めるより先に私がやったのが「絶対落とす・絶対ぶつける・絶対汚す」前提で、保護系を先に押さえること。らくらく系って“はじめてスマホ”として渡されることが多いので、だいたい初日〜1週間以内に一回はヒヤッとするんですよ。まず持ち運びの安心感を上げるなら、無難にらくらくスマートフォン F-53E 手帳型ケースか、ガッチリ派なららくらくスマートフォン F-53E 耐衝撃ケースが気持ち的に楽でした。Liteのほうも同様で、見た目と安心感を両立したいなららくらくスマートフォン Lite MR01 手帳型ケース、透明で本体色を見せつつ強めに守るなららくらくスマートフォン Lite MR01 クリアケース MIL規格みたいな方向で探すのが分かりやすかったです。ぶっちゃけケースは「手に馴染むか」が大事なので、私は“滑りにくそうな素材”を優先しました。
画面保護は、貼るのが苦手な人ほどちゃんとしたのを選んだほうが結果的にラクだと思っています。目が疲れやすい人には、とりあえず候補としてらくらくスマートフォン F-53E ガラスフィルム ブルーライトカットとらくらくスマートフォン Lite MR01 ガラスフィルム ブルーライトカットを見比べました。貼り付けキットが付いてるタイプだと失敗しにくいので、私はそこを重視。あと、フィルムって意外と相性があるので、メーカー名で探すのもアリで、例えばラスタバナナ らくらくスマートフォン F-53E 保護フィルムみたいに絞ると選びやすいです。
ケース選びで地味に悩むのが「どこのメーカーが出してるか分からない問題」。私は“よく聞くメーカー名”があると安心するタイプなので、Lite MR01向けだとエレコム らくらくスマートフォン Lite MR01 ケースとか、アクセサリー系でよく見かけるHy+ らくらくスマートフォン Lite MR01 ケースみたいに検索して、レビューの雰囲気で決めました(このへん完全に趣味です)。
次に「操作のラクさ」を底上げしたのがタッチペン。指先が乾燥してる人や、爪が長い人、細かいアイコンが苦手な人に、タッチペンは効きます。私は候補としてKINGONE タッチペン スタイラスペン、極細系が好みならviangs スタイラスペン 極細、手頃で定番っぽいものならミヨシ STP-12/GL タッチペンを見て、最終的に“失くしにくそう”を基準にしました。ペン自体の性能より、どこに置いたか忘れる問題のほうが大きいので…。
落下対策は、リングかストラップかで好みが分かれます。私は「外出時に落とすのが一番怖い」派なので、ケースと合わせてスマホ用ストラップホルダー(挟み込みシート)を挟む作戦が安心でした。そこにネックストラップ スマホ 落下防止を合わせると、「手から滑っても首で止まる」ので気持ちがかなり楽。机で使うことが多いならスマホリング 落下防止のほうがシンプルで合う人もいます。私は「リングは指が疲れることがある」のでストラップ派でした(これも完全に好み)。
家の中での使いやすさはスタンドで化けます。らくらく系って、動画や写真、ビデオ通話が目的になることが多いので、置いて見られると途端に“スマホ生活感”が出るんですよ。私はベタにスマホスタンド 折りたたみで探しました。角度が変えられるやつは、目線が上がるので首がラクだし、料理しながらレシピを見るときも便利。こういうのって地味だけど満足度高いです。
充電まわりは、最初にちゃんと整えると後がラク。私は「何Wがどう」とか詳しいほうじゃないんですが、最低限ちゃんとしたものを、ということでAnker USB-C 充電器 20Wを候補にしました。ケーブルは“とりあえず”で断線しがちなので、同じくAnker USB-C ケーブルか、家電量販店でもよく見るエレコム USB Type-C ケーブルで探すと安心感がありました。外出時の保険としては、やっぱりモバイルバッテリー Anker 10000mAhみたいな定番どころが、結局“変なストレスが少ない”気がします。
あと、置くだけで充電できるのは「ケーブルを挿すのが面倒」問題を解決してくれるので、私は一応ワイヤレス充電器 Qiも検討しました。ここは端末側の対応やケースとの相性があるので、確実にいくなら有線で固めるのが無難。でも“置くだけ”の楽さは、らくらく系と相性いいんですよね。私は「使う人が続けられるほうが正義」と思ってるので、環境次第でアリ寄りです。
容量まわりは、写真とLINEのやり取りが増えると意外と効いてきます。らくらく系はmicroSDに対応しているモデルもあるので、保険としてmicroSDXC 128GB SanDiskみたいな定番を見ておくと安心でした。もちろん“差せば全部解決”ではないけど、容量不足の警告が出てから慌てるよりは、最初に選択肢として持っておくほうが気持ちがラクです。
ここまで並べると「結局いろいろ買うんじゃん!」って感じなんですが、私の感覚では、らくらく系って“本体だけ”よりも“周辺環境”で満足度が決まります。ケースとフィルムで守り、ストラップやリングで落下を減らし、スタンドで使う場所を作り、充電をラクにして、必要ならタッチペンで操作のストレスを減らす。こういう積み重ねで、「スマホは難しい」から「これなら毎日触れる」に寄っていきます。
最後に、私がいちばん強く思ったこと。らくらくスマホを選ぶのって、スペック勝負じゃなくて、“続くかどうか”の勝負なんですよね。カメラがどうとかCPUがどうとかより、毎日ストレスなく触れるか、困ったときに戻れるか、落として心が折れないか、充電が面倒で放置しないか。その視点で、本体はらくらくスマートフォン F-53Eからくらくスマートフォン Lite MR01を軸にして、周辺は自分の生活に合わせて足していくのが、いちばん“らくらく”だと思いました。私みたいに雑な性格でも、ここまで整えると本当にラクだったので、「スマホが不安」という人ほど、最初だけちょっと頑張って環境を作るのおすすめです。

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