スマホをリモコンにしたい、って思う瞬間はだいたい「リモコンどこ?」から始まります。うちも例外じゃなくて、ソファの隙間に沈むテレビリモコン、電池切れで沈黙するエアコンリモコン、子どもが別室へ持っていって行方不明になった照明リモコン……。そんな小さなイライラが積み重なって、「もうスマホで全部やれないの?」と本気で思い始めたのがきっかけでした。で、やってみたら、これが想像以上に“生活の質が上がる系”で、ちょっと大げさじゃなく「リモコン探しの人生が終わった」感があります。
最初にハマった結論はシンプルで、スマホだけで全部いけるかどうかは家電の方式次第です。テレビやエアコンの多くは赤外線なので、スマホ単体で赤外線を出せないと厳しい。でも逆に言うと、赤外線を飛ばす役さえ用意できれば、スマホは司令塔になります。その“赤外線を飛ばす役”として一番現実的だったのがスマートリモコンで、うちではまず【Nature Remo mini 2:https://www.amazon.co.jp/s?k=Nature+Remo+mini+2&tag=opason-22】みたいな定番どころが気になって調べまくりました。実際に使い始めると、「アプリでエアコンON」ってだけで嬉しいんですが、それ以上に「外出先から部屋を整えられる」ってのが反則級です。冬に帰宅前に暖房を入れる、夏に帰宅前に冷房を入れる。帰った瞬間に部屋がちょうど良いって、地味に幸福度が高い。
同じNature系でも、ちょっと“ちゃんと家の中心”にしたいなら【Nature Remo 3:https://www.amazon.co.jp/s?k=Nature+Remo+3&tag=opason-22】みたいな上位モデルが候補に入りますし、デザインも込みで気分を上げたい人には【Nature Remo Lapis:https://www.amazon.co.jp/s?k=Nature+Remo+Lapis&tag=opason-22】みたいな選び方もありだなと思いました。こういうのって結局「毎日見るもの」なので、ちょっと好みの見た目を選ぶと満足感が伸びます。私はわりと“機械は黒くて四角けりゃいい派”だったのに、スマートリモコンだけはなぜか見た目も気にし始めました。不思議。
で、もう一つの大本命がSwitchBot系。スマートリモコンというより「家をまとめるハブ」って感じで、【SwitchBot ハブ2:https://www.amazon.co.jp/s?k=SwitchBot+%E3%83%8F%E3%83%962&tag=opason-22】は温湿度とかも絡めて“家の自動化”に寄せたい人に刺さります。もっとコンパクト派なら【SwitchBot Hub Mini:https://www.amazon.co.jp/s?k=SwitchBot+Hub+Mini&tag=opason-22】が手堅いし、最近のスマートホーム事情を意識してるなら【SwitchBot Hub Mini Matter対応:https://www.amazon.co.jp/s?k=SwitchBot+Hub+Mini+Matter%E5%AF%BE%E5%BF%9C&tag=opason-22】みたいに将来の連携も見ておくのが安心だと思いました(私はこの「後から広げたくなる沼」を知っている…)。
海外勢のコスパ枠だと【BroadLink RM4 mini:https://www.amazon.co.jp/s?k=BroadLink+RM4+mini&tag=opason-22】とか【BroadLink RM4 Pro:https://www.amazon.co.jp/s?k=BroadLink+RM4+Pro&tag=opason-22】もよく見かけます。こういうの、レビューを眺めているだけでも楽しいんですよね。「うちはこれで扇風機を自動化した」「古い照明が生き返った」みたいな報告が多くて、読んでると自分の家でも試したくなる。あれは危険です。財布の紐が緩みます。
国内メーカー系の安心感が欲しい人は、【ラトックシステム スマート家電リモコン RS-WFIREX4:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E5%AE%B6%E9%9B%BB%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3+RS-WFIREX4&tag=opason-22】とか【ラトックシステム スマート家電リモコン RS-WFIREX3:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E5%AE%B6%E9%9B%BB%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3+RS-WFIREX3&tag=opason-22】みたいな候補もありますし、日本勢のスマートホーム文脈でよく出てくる【LinkJapan eRemote mini:https://www.amazon.co.jp/s?k=LinkJapan+eRemote+mini&tag=opason-22】も「昔からある定番」みたいな安心感があります。さらに“元祖っぽい響き”で気になる人は【irkit スマートリモコン:https://www.amazon.co.jp/s?k=irkit+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&tag=opason-22】もチェックしておくと、「そもそもスマートリモコンって何?」の歴史がちょっと見えて面白いです。
スマートリモコンの導入で私が学んだコツは、「置き場所で体感が変わる」こと。赤外線は壁をすり抜けないので、家電に向けて見通しの良い場所に置くと反応が安定します。これをサボると、スマホで押してるのに動かない→イライラ→結局リモコン探す、って最悪ルートに逆戻りします。私は一度やりました。なので、最初から“よく使う家電が見える位置”に置くのをおすすめします。部屋の真ん中に置けるなら理想ですが、見た目が気になるなら棚の端でもいいので、赤外線が届く位置に。
そしてテレビまわり。スマホをリモコン化して一番恩恵が大きいのは、実は「文字入力」です。動画サービスの検索で、テレビの十字キーであいうえおするの、あれ苦行ですよね。ここでストリーミング端末が効いてきます。私は【Fire TV Stick 4K Max 第2世代:https://www.amazon.co.jp/s?k=Fire+TV+Stick+4K+Max+%E7%AC%AC2%E4%B8%96%E4%BB%A3&tag=opason-22】を見て「これ、絶対幸せになるやつ」と思って導入欲が爆発しました。もちろん手頃に始めるなら【Fire TV Stick 4K:https://www.amazon.co.jp/s?k=Fire+TV+Stick+4K&tag=opason-22】でも十分だし、据え置き感のあるパワー枠なら【Fire TV Cube:https://www.amazon.co.jp/s?k=Fire+TV+Cube&tag=opason-22】みたいな選択肢もあります。Fire TV系はスマホアプリがリモコンになるので、寝転がったままでも操作できるのが最高です。「今日はもう指一本しか動かしたくない」みたいな夜に、スマホが全部やってくれる。
Apple派の人なら【Apple TV 4K:https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+TV+4K&tag=opason-22】が強いです。iPhoneの操作感のままテレビを扱えるのって、慣れると気持ちいい。Android派でも、テレビにGoogle系を寄せたいなら【Chromecast with Google TV 4K:https://www.amazon.co.jp/s?k=Chromecast+with+Google+TV+4K&tag=opason-22】とか、より新しい名前が気になるなら【Google TV Streamer:https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+TV+Streamer&tag=opason-22】を眺めてニヤニヤできます。私はこういうガジェットを「買う前にレビュー見てる時間が一番楽しい」タイプなので、導入前の妄想期間が長いです。あと、パワーと拡張性に寄せるなら【NVIDIA Shield TV:https://www.amazon.co.jp/s?k=NVIDIA+Shield+TV&tag=opason-22】みたいな玄人っぽい選択肢があるのも面白いところ。海外系の配信端末が好きなら【Roku Streaming Stick 4K:https://www.amazon.co.jp/s?k=Roku+Streaming+Stick+4K&tag=opason-22】も候補に入ります。端末を変えると“テレビの使い勝手そのもの”が変わるので、スマホリモコン化の満足度が一気に上がる感じがします。
地味だけど侮れないのが配線まわりで、Fire TV Stickみたいなスティック型はテレビ背面がギチギチだと刺しにくかったり、熱がこもったりします。そんなときに【HDMI延長ケーブル Fire TV Stick 用:https://www.amazon.co.jp/s?k=HDMI%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB+Fire+TV+Stick+%E7%94%A8&tag=opason-22】みたいなアイテムが地味に効いてきます。「こんなの要るの?」って思うんですが、一回困ると急に必要度が跳ね上がるやつです。私はこの手のアイテムを後から買って「最初から買っとけばよかった…」って言いがち。
さらに“声で操作したい欲”が出てくると、スマートスピーカーが絡んできます。たとえば【Amazon Echo Dot:https://www.amazon.co.jp/s?k=Amazon+Echo+Dot&tag=opason-22】は手軽だし、画面も欲しくなると【Echo Show 5:https://www.amazon.co.jp/s?k=Echo+Show+5&tag=opason-22】が気になります。Google派なら【Google Nest Mini:https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Nest+Mini&tag=opason-22】や【Google Nest Hub:https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Nest+Hub&tag=opason-22】。Apple派なら【HomePod mini:https://www.amazon.co.jp/s?k=HomePod+mini&tag=opason-22】。これ、導入前は「声で電気消すとか恥ずかしくない?」って思ってたのに、慣れると恥ずかしさより便利さが勝ちます。深夜に布団から出ずに「照明オフ」できるのは、怠け者に優しい未来です。
ただ、声操作をやるならスマートリモコン単体より、コンセント系も混ぜると便利が増えます。リモコンがない家電、たとえば加湿器とかサーキュレーターとかは、スマートプラグで“電源そのもの”を制御するのが早いです。【スマートプラグ TP-Link Tapo:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0+TP-Link+Tapo&tag=opason-22】みたいな選択肢もあれば、SwitchBotで統一したいなら【スマートプラグ SwitchBot:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0+SwitchBot&tag=opason-22】もあります。正直、スマートホームは“統一感”があると設定も気分もラクです。私は途中でメーカーが混ざって管理が面倒になり、「次からはなるべく揃えよう」と反省しました。最初から完璧にやるのは無理なので、趣味として少しずつ整えるくらいがちょうどいいです。
照明もスマホ化の満足度が高いジャンルで、電球を変えるだけで世界が変わる感じがあります。定番の【スマート電球 Philips Hue:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9B%BB%E7%90%83+Philips+Hue&tag=opason-22】は“照明で遊びたい人”に刺さるし、SwitchBot派なら【スマート電球 SwitchBot:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9B%BB%E7%90%83+SwitchBot&tag=opason-22】でまとめるのもアリ。私は最初「白い光がつけばいい」程度だったのに、気づいたら明るさや色温度をいじって「作業モード」「映画モード」みたいな自分ルールを作っていました。完全に趣味です。でも、趣味ってこういうもんです。
一方で、「スマホ単体で赤外線リモコンにしたい」欲も出てきます。ここは夢がある。現実は、スマホに赤外線発信機能がないと厳しいので、赤外線が付いてる機種を探すか、外付けのアダプターを試すかになります。iPhoneなら【赤外線リモコンアダプター iPhone Lightning:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E2%80%94%E3%82%BF%E3%83%BC+iPhone+Lightning&tag=opason-22】、Androidなら【赤外線リモコンアダプター USB Type-C:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E2%80%94%E3%82%BF%E3%83%BC+USB+Type-C&tag=opason-22】みたいな方向。ただ、私はこの手の外付けは“相性とアプリ運”が絡む印象が強くて、確実性で言うとスマートリモコンのほうが勝つと思っています。ロマン枠として遊ぶのは楽しいんですけどね。
赤外線付きスマホの代表的な候補を探すと、Xiaomi系の名前がよく出ます。たとえば【Xiaomi Redmi Note 赤外線 スマホ:https://www.amazon.co.jp/s?k=Xiaomi+Redmi+Note+%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A+%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B&tag=opason-22】みたいに“赤外線あり”で探すとそれっぽい機種が見つかりますし、モデル名で探すなら【Xiaomi 14T 赤外線:https://www.amazon.co.jp/s?k=Xiaomi+14T+%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A&tag=opason-22】みたいに検索して眺めるのも楽しいです。スマホが家電リモコンになるって、ちょっとワクワクしませんか。私はします。こういうのが好きだから結局この沼にいる。
それでも「結局うちのテレビはどうすれば?」って話に戻ると、最終的に“保険”として汎用リモコンを置いておくのもアリです。スマホもスマートリモコンも、Wi-Fiが死んだりアプリの調子が悪いときがゼロじゃないので、最後の砦があると心が安定します。テレビなら【テレビ リモコン 汎用:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93+%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3+%E6%B1%8E%E7%94%A8&tag=opason-22】、エアコンなら【エアコン リモコン 汎用:https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3+%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3+%E6%B1%8E%E7%94%A8&tag=opason-22】。私は「汎用リモコンって負けた気がする」と思ってたんですが、負けじゃないです。生活を止めない備えです。むしろ勝ち。
ここまでいろいろ並べましたが、私の肌感で一番おすすめの流れはこうです。まずテレビ周りは、今のテレビの使い方に合わせて端末を決める。動画を見るなら【Fire TV Stick 4K Max 第2世代:https://www.amazon.co.jp/s?k=Fire+TV+Stick+4K+Max+%E7%AC%AC2%E4%B8%96%E4%BB%A3&tag=opason-22】か【Apple TV 4K:https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple+TV+4K&tag=opason-22】か【Chromecast with Google TV 4K:https://www.amazon.co.jp/s?k=Chromecast+with+Google+TV+4K&tag=opason-22】あたりを眺めて、スマホ入力の快適さを手に入れる。次に、エアコンや照明みたいな赤外線家電は、スマートリモコンでまとめる。ここは【Nature Remo mini 2:https://www.amazon.co.jp/s?k=Nature+Remo+mini+2&tag=opason-22】か【SwitchBot ハブ2:https://www.amazon.co.jp/s?k=SwitchBot+%E3%83%8F%E3%83%962&tag=opason-22】みたいな定番から入ると失敗しにくい。最後に、沼にハマったらスマートプラグやスマート電球で“生活の自動化”を増やす。私はまんまとこの順番で、少しずつ家が「スマホで操作できる範囲」を広げていきました。
で、最終的に何が良かったかというと、「探さない」ことです。リモコンを探さない。電池を探さない。ついでに“ちょうどいい温度”を作る手間も減る。スマホがリモコンになるって、最初はちょっとガジェット遊びっぽいのに、気づくと完全に生活インフラになります。もし今あなたがリモコンを探してイラっとしているなら、まずは一個だけ導入してみてください。たぶん数日で、「なんでもっと早くやらなかったんだろう」って独り言を言うと思います。私は言いました。しかも二回くらい。

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