「ガーミン ct1」で調べている人って、だいたい2パターンに分かれます。
ひとつは「結局これ、何ができるの?」。もうひとつは「買うなら失敗したくない、対応機種やCT10との違いを早く知りたい」。自分もまさに後者で、悩んだ末に情報を掘って、実際に“こういう流れで使うんだな”が腹落ちした瞬間に一気に欲しくなりました。
この記事では、クラブトラッキングの入口として人気が出てきた Garmin Approach CT1(クラブトラッキングタグ) を中心に、使いどころ・向き不向き・揃えるべき周辺アイテムまで、体験の温度感でまとめます。
ガーミン CT1って何?ざっくり言うと「タッチで記録するクラブタグ」
Garmin Approach CT1(クラブトラッキングタグ) は、クラブのグリップエンドに付けるタグです。ショット前に対応ウォッチへ“ちょん”とタッチして、「今のは何番で打ったか」を記録していくタイプ。
ここがいい。クラブ選択と結果(距離や傾向)がつながって、ラウンド後の振り返りが急に具体的になります。
「今日は7Iが短い気がする」みたいな曖昧な反省が、「7Iの平均が想定より◯ヤード低い」「右に出る率が高い」みたいに形になります。
まず確認:CT1は“対応ウォッチ”が大事(ここで詰まる人が多い)
最初にチェックしたいのが、手元のウォッチがCT1に対応しているか。ここを飛ばすと、テンション高めで買ってから困ります。
候補としてよく出てくるのがこのあたり。
自分が選ぶなら、まずは「普段使いもしたいのか」「ゴルフ特化でいいのか」を先に決めます。普段も着けるなら上位機の満足度は高い一方、ゴルフだけなら割り切りもあり。迷ったときは Garmin Approach(Approachシリーズ) で検索して、型番の世代感をざっと掴むだけでもラクになります。
ちなみに「自分のウォッチがこのリストにない…」という場合、互換はモデルごとに変わるので、購入前に仕様確認はしておくのが安心です(ここは断定しない方が安全)。
CT1の魅力:安い・軽い・電池いらず。ただし“タッチ”は必要
Garmin Approach CT1(クラブトラッキングタグ) を調べていて一番テンションが上がるのは、やっぱり「電池不要」という点。タグって数が多いので、将来的に電池交換が気になりがちなんですよね。そこがスッと消えるのは大きいです。
一方で、楽をする代わりに必要なのが“タッチ”。
ショット前にウォッチへタッチして記録するので、最初の数ホールはちょいちょい忘れます。自分が想像した「あるある」はこれでした。
- ティーショットは覚えてるのに、2打目以降で抜ける
- バンカー脱出でテンパって忘れる
- パターで「え、これも記録するんだっけ?」となる
ただ、慣れるとリズムになります。自分の場合は「素振り→タッチ→構える」で固定したら抜けが減りました。
CT10との違い:迷うなら「タッチが苦かどうか」で決めるのが早い
比較対象の定番は Garmin Approach CT10。こっちは“自動で記録”寄りで、手間が少ないのが魅力です。
- できるだけ放置で行きたい → Garmin Approach CT10 が気楽
- 価格を抑えてクラブ分析に入りたい → Garmin Approach CT1(クラブトラッキングタグ) が入りやすい
購入単位もよく検索されます。ラウンドでの運用を想像しながら見ると判断が早いです。
「まず試したい」なら3個セットでパター・ドライバー・7Iだけ、みたいな入り方も現実的。逆にCT1は“最初から揃える”前提になりやすいので、そこは好みが出ます。
使い方のイメージ:ラウンド中より“ラウンド後”が面白い
記録自体は淡々としていて、むしろ面白いのはラウンド後です。
「何番で、どれくらい飛んで、どこに散ってるか」が見えると、練習の打つ球が変わります。ここが一番大きい変化でした。
この流れで出てくるのが Garmin Golf(Garmin Golfアプリ関連)。アプリ連携の世界観に慣れるほど、CT1の価値が上がります。
パター周り:SuperStrokeユーザーなら“専用版”も選択肢
パターグリップがSuperStroke系なら、話が早いです。
Garmin Approach CT1 SuperStroke Edition は、SuperStrokeの仕組みに合わせた方向性で語られることが多く、パターだけはきっちり整えたい人に向きます。
合わせて検索されやすいのがこのへん。
自分は「パターの記録なんて要る?」派だったのに、後から効いてきました。3パットの原因が距離感なのかライン読みなのか、まず“打った距離帯”で傾向が見えると冷静になれます。
CT1を買う前に、ついでに見ておくと便利なもの
CT1自体とは少し外れますが、同じタイミングで一緒に検討されやすいアイテムもあります。記事に入れておくと、読者の「次に何を買う?」にも答えやすいです。
室内練習や数値遊びがしたい人
ラウンドの記録が面白くなると、練習の数値も欲しくなります。R10はその導線で名前が出がち。
似たカテゴリの“クラブトラッカー”を探している人
「CT1って結局タグだよね?」と理解した人は、周辺カテゴリも眺め始めます。ここを軽く押さえておくと、記事の回遊が伸びやすいです。
こんな人にはCT1がハマる(断定→理由→補足で言う)
CT1がハマるのは、「ラウンドの振り返りをちゃんと上達に繋げたい人」です。
理由はシンプルで、番手と結果が結びつくと、反省が感想で終わらなくなるから。補足すると、上達したい人ほど“思い込み”が強くなりがちなので、データがあるだけで練習効率が上がります。
逆におすすめしづらいのは、「ラウンド中はできるだけ考えたくない人」。
タッチ動作がストレスになる可能性があるので、そういう人は Garmin Approach CT10 を先に見た方が納得しやすいです。
最後に:迷ったら、まずこの3つだけ順番に見ると決めやすい
- 自分のウォッチ候補を決める
- タッチ式でいけるか判断
- もし面倒が勝つならCT10へ
この順番にすると、「買ってから気づく」系の失敗がかなり減ります。ラウンド後の振り返りが好きなタイプなら、CT1はわりと早い段階で“元が取れた感”が出てきます。

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