「ガーミン 中古」で探していると、同じモデルでも価格差が大きくて迷いますよね。私も最初はフリマで勢い買いして、**“バッテリー持ちが想像以上に弱い個体”**を引いてしまい、結局買い直した経験があります。そこからはチェック項目を固めて、用途ごとにモデルを絞って探すようにしたら、中古でも満足度が一気に上がりました。
この記事では、中古での見極めポイント、買ってよかったモデル、そして中古で一緒に揃えると快適になる周辺アイテムまで、体験を混ぜてまとめます。
ガーミン中古の結論:向いている人・向かない人
中古のガーミンは、**“型落ちの高性能を安く”**が最大のメリットです。特にランニング用のForerunner 255、普段使いもできるForerunner 265、アウトドア耐久のInstinct 2あたりは中古流通も多く、狙い目になりやすい印象です。
一方で、こんな人は新品寄りが安心です。
- 毎日長時間GPSを使う(バッテリー劣化の影響を受けやすい)
- 保証やサポートを重視したい
- 初期不良対応の手間を避けたい
「ガーミン 中古」で失敗しないチェックリスト(購入前)
私が中古で“当たり”を引くために見ている項目です。特にフリマ購入では、この質問を投げて返答を確認しています。
1) バッテリーの持ち(最重要)
中古で一番ブレるのがバッテリーです。私は一度、見た目は綺麗なForeAthlete 245 Musicを買ったのですが、GPS使用で想定より早く減って「練習後半が不安」になりました。
確認すること
- フル充電→普段の使い方で何時間持つか(GPS使用時・音楽使用時)
- 充電回数や使用年数の目安
2) 充電端子とケーブルの状態
ガーミンは充電周りが命です。ケーブル欠品も多いので、中古で買うなら最初からGarmin 充電ケーブルを一緒に用意しておくと、到着後に慌てません。端子の腐食や接触不良があると、満充電できずバッテリー劣化に見えることもあります。
3) 画面の焼け・傷(実用上のストレス)
見落としがちですが、屋外で走ると画面の視認性が大事です。中古のForerunner 965やForerunner 265Sは画面が綺麗な個体も多い反面、細かい擦り傷があると気になりやすいです。
私は中古を買った後にすぐForerunner 265 保護フィルムを貼って、心理的な安心感がかなり上がりました。
4) ボタンの押し心地・反応
中古で地味に怖いのがボタン。ラン中にラップ操作するモデル(例:ForeAthlete 55、Forerunner 955)は、反応が鈍いとかなりストレスになります。
チェック:全ボタンで「クリック感が揃っているか」「戻りが悪くないか」
5) ベルトの劣化とニオイ
ベルトは消耗品。中古は肌に触れるので、気になる人は交換前提で考えた方が気楽です。さらに保護目的でForerunner 265 ケースを使うと、日常のぶつけ傷も減ります。
どこで買う?フリマ・オークション・中古店のリアル
私の体感だと、安心度は「中古店 > モール型 > 個人取引」、価格は逆になりやすいです。
- フリマ:安いが、説明が薄いとギャンブル。質問のやりとり必須
- オークション:相場より上がることも下がることも。終了間際の競りは熱くなりがち
- 中古店:高めだが“動作確認済み・保証あり”の安心感が強い
私は最初の頃は価格優先で失敗し、今は「本命モデルだけ中古店」「サブ機はフリマ」みたいに使い分けています。
用途別:中古でおすすめのガーミン(体験ベース)
ここからは、実際に中古で選びやすく、満足度が高かった(または周りで評判が安定している)モデルを用途別にまとめます。すべて中古前提の視点で書きます。
ランニング重視:迷ったらこれ
- 価格と機能のバランスが良い:Forerunner 255
- 画面や体験が一段良い(普段使いも◎):Forerunner 265 / Forerunner 265S
- 地図や総合力まで欲しい:Forerunner 965、Forerunner 955
- はじめてのガーミン中古にちょうどいい:ForeAthlete 55
私の体験談:
走る頻度が週3〜5くらいの時期は、Forerunner 255 Musicが本当に快適でした。スマホを持たずに走れる日が増えて、出発前の準備がラクになったのが大きいです。
アウトドア・タフに使う:中古こそお得
- タフネスの定番:Instinct 2 / Instinct Dual Power
- 見た目も性能も妥協したくない:fēnix 6、fēnix 7
- 高精細・ハイエンド志向:epix Pro
私の体験談:
アウトドア用途で中古を選ぶなら、外装の傷よりも「ボタンの反応」と「端子の状態」を優先した方が満足度が高かったです。Instinct 2は多少ラフに扱っても精神的にラクで、“道具感”が強いのが中古向きだと感じました。
普段使い・健康管理:中古でも見た目が大事
- きれいめデザインで日常に馴染む:Venu 2
- 最新寄りの健康管理を狙う:vívoactive 5
私の体験談:
普段使い系は“見た目の新品感”が満足度を左右します。中古のVenu 2は状態の良い個体が見つかると当たりで、通知・睡眠・軽い運動まで一台でまとまります。
中古で買ったら最初にやること(到着後のチェック)
私が毎回やる「初日ルーティン」です。これをやると初期トラブルに早く気づけます。
- フル充電(予備でGarmin 充電ケーブルがあると安心)
- GPSを使うアクティビティを30〜60分実行(ドロップや急減りがないか)
- ボタン全押し、タッチ反応確認
- 画面チェック→即Forerunner 265 保護フィルムなどを貼る
- ぶつけやすいならForerunner 265 ケースで保護
よくある質問:中古ガーミンは結局どれが買い?
「ガーミン 中古」で迷いがちなパターン別に、選びやすい落とし所です。
- ランニング中心でコスパ:まずはForerunner 255
- 画面の満足感も欲しい:次点でForerunner 265
- 地図や最上位まで欲しい:Forerunner 965
- タフに使いたい:Instinct 2
- 仕事でも使う見た目重視:Venu 2
中古は“個体差”があるぶん、当たりを引けると満足度が大きいです。狙いのモデルを決めて、バッテリー・端子・ボタンだけは妥協せずに選ぶのが、私のいちばんのコツです。

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