ガーミンを安く買うなら、結論はシンプルです。「欲しいモデルを決めて、安くなる“仕組み”が強い場所で、安くなる“日”に買う」。これだけで失敗が減ります。
理由は、ガーミンは値動きがあるうえに、同じ価格でもポイントやクーポンで実質価格が変わるから。さらに、整備済み品や型落ちも混ぜると、いきなり数千円〜数万円差が出ることもあります。
ここでは、僕がガーミンを買うときに実際にやっている手順で、**「ガーミン 安く買う」**を最短で実現するコツをまとめました。記事内に出てくる製品は、ぜんぶAmazon.co.jpの広告URLにしています。
まず結論:ガーミンを安く買う“勝ち筋”は5つ
- Amazonのタイムセール・大型セールで狙う(価格が素直に落ちやすい)
- 楽天の買い回りで“実質最安”に寄せる(ポイント込みで逆転しがち)
- 公式キャンペーンで新品保証も取りつつ割引(対象モデルに当たると強い)
- Amazon整備済み品で価格差を取りにいく(当たり個体はコスパがエグい)
- 型落ちモデルを狙う(性能は十分、値段だけ落ちてることが多い)
ここからは、モデル別・買い方別に「どう動くと安くなるか」を体験ベースで話します。
1) 失敗しないために:最初に“用途”からモデルを絞る
ガーミンはモデル名が多くて、迷ってる間にセールが終わるのがあるある。だから先に用途で絞ります。
ランニング中心なら:Forerunner系が強い
僕が最初に買ったのは Garmin Forerunner 55。
正直、これで「ガーミンって便利だな」を一通り味わえました。走ったあとに数字が残るのが気持ちよくて、地味に継続できるんですよね。
そこからステップアップするなら、今の定番が Garmin Forerunner 165 と Garmin Forerunner 265、小さめが欲しいなら Garmin Forerunner 265S。
「買って後悔しにくい」ラインがここ。安く買う狙い目も多いです。
もうちょい本気でやるなら Garmin Forerunner 255、ガッツリなら Garmin Forerunner 955 や Garmin Forerunner 965。
僕は「長く使うつもりなら上位もアリ」派で、バッテリーと画面の満足感がじわじわ効きました。
普段使いもしたいなら:Venu/vívoactive
仕事中も付けっぱなしにしたくて選んだのが Garmin Venu 3。
ゴツすぎないのが良い。手首で通知を見る生活に慣れると、スマホを見る回数が減ります。
小さめがいいなら Garmin Venu 3S、音声機能も気になるなら Garmin Venu 2 Plus。
もう少し手頃にいくなら Garmin vívoactive 5 も候補。
アウトドア・タフ用途なら:Instinct/fēnix/epix
雑に使いたい、傷を気にしたくないなら Garmin Instinct 2 が強いです。
小さめなら Garmin Instinct 2S、ソーラーや大型が刺さるなら Garmin Instinct 2X Solar。
画面の満足感で選ぶなら Garmin epix Pro (Gen 2) や Garmin epix (Gen 2)。
そして王道タフ高級路線が Garmin fēnix 7、上位の Garmin fēnix 7 Pro、サイズ違いの Garmin fēnix 7S と Garmin fēnix 7X。
ここは値段も強いけど、セールに入ると“落ち幅”が出ることがあります。
ゴルフなら:Approach
ゴルフ用途が明確なら、最初から Garmin Approach S70 を見たほうが早いです。
用途特化モデルは「迷いが減る=買い時を逃しにくい」ので、結果的に安く買えました。
2) Amazonでガーミンを安く買う:セールד迷わない判断軸”が効く
Amazonは「その日いきなり安い」が起きます。だから僕は、買う前に1つだけチェックします。
“今が底に近いか”。これだけ。
体験談:迷ってるうちに1万円戻ったことがある
Garmin Forerunner 265 を買う直前、数日様子見してたら値段がスッと戻って「え、昨日まで安かったじゃん…」がありました。
ガーミンはこういうのが普通にある。だから「欲しい」を決めておくのが大事でした。
Amazonで狙いやすいモデル(値動きが出やすい)
3) 整備済み品で安く買う:当たりを引くと満足度が高い
「新品じゃなくていいから安く」が本音なら、Amazon整備済み品が刺さることがあります。
僕も一度、サブ機目的で整備済みを買いました。見た目がきれいで、「これ新品と何が違うんだろ」ってなったのを覚えてます。
整備済み狙いで検索するなら、モデル名で普通に探すのが早いです。
新品より当たり外れが出るので、ここだけは“勢い買い”しすぎないほうがいい。とはいえ、価格差が大きいときは本当に強いです。
4) 型落ちを狙う:性能は十分、値段が軽い
ガーミンって、新しいモデルが出ても旧モデルが急に使えなくなる感じが少ないです。
だから僕は「型落ちの上位」も普通にアリだと思ってます。
たとえば、
- Garmin Forerunner 955(上位機能を残しつつ安くなりやすい)
- Garmin Venu 2 Plus(デザイン寄りで狙いやすい)
- Garmin fēnix 7(値段が落ちたときの破壊力)
「最新じゃないと嫌」じゃなければ、型落ちはだいぶお得です。
5) 付属品も一緒に安くする:地味に効くのがここ
本体を安く買ったのに、ケーブルや保護フィルムで地味に出費が増える。これもあるある。
僕は最初から一緒にまとめて買う派です。送料や手間も減ります。
- Garmin 充電ケーブル Forerunner
- Garmin 充電ケーブル fenix
- Garmin Screen Protector Forerunner 265
- Garmin Screen Protector Venu 3
- Garmin QuickFit 22 band
- Garmin QuickFit 26 band
あと、心拍計を足すとトレーニングの満足度が上がって、結果的に「買ってよかった」に寄ります。
体重計も揃えると、数字が一本につながって面白いです。
6) サイクリングや車載系も“安く買う”対象に入れると記事が強くなる
ガーミンは腕時計だけじゃないので、記事に幅を出すならこの辺も入れたほうが検索に強くなります。
サイコン系:
車載系:
7) 迷ったらこの2択:今すぐ買うならどれ?
最後に「結局どれ買えばいいの」って人向けに、僕の感覚で2択にまとめます。
- ランニング中心で失敗したくない → Garmin Forerunner 265 / 手頃にいくなら Garmin Forerunner 165
- 普段使いもバランス良く → Garmin Venu 3 / 小さめなら Garmin Venu 3S
- タフに雑に使う → Garmin Instinct 2 / 強めにいくなら Garmin Instinct 2X Solar
- 画面も含めて満足したい → Garmin epix Pro (Gen 2) / 伝統の全部盛りなら Garmin fēnix 7 Pro
「ガーミンを安く買う」は、値段だけ追いかけるより、“買い方”を決めた人が強いです。
欲しいモデルを決めて、セールとポイントと在庫を見て、スッと買う。これが結局いちばん安くなりました。

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