- はじめに:ぼくが「Galaxy ボイスレコーダー 文字起こし」を探し始めた理由
- まず大事:文字起こしの精度は“端末”より“音”
- ぼくの雑な結論:まずは5分録音→短く文字起こし→直す
- 録音がダメだと全部ダメ:ぼくがやらかした失敗あるある
- 文字起こし精度を上げるために、ぼくが実際に買って良かった(または気になってる)もの
- 接続で地味に詰まる:USB-C周りは“相性”がある(ぼくは泣いた)
- 風・反響・屋外の敵:ノイズ対策も地味に効く
- 長時間録音の現実:容量が足りないと全部終わる
- ぼくの“趣味議事録”運用ルール(これでだいぶ楽になった)
- 文字起こしがイマイチな時に、ぼくが最初に疑うポイント
- おわりに:結局、趣味なら“そこそこ”で満足するのがちょうどいい
はじめに:ぼくが「Galaxy ボイスレコーダー 文字起こし」を探し始めた理由
会議の議事録、趣味の勉強会のメモ、インタビューっぽい雑談の記録……。録音自体は簡単なのに、あとから聞き返して文字に起こすのが本当にしんどい。で、「スマホで録って、そのまま文字にできたら最高じゃん」と思って調べ出したのが「Galaxy ボイスレコーダー 文字起こし」でした。
結論から言うと、ちゃんと環境を整えると、趣味レベルの運用ならかなり楽になります。ただし、録音が雑だと文字起こし結果が盛大に崩れて「結局、聞き直して手で直す」になる。ここが沼の入口です。
この記事は、ぼくが試したこと(成功も失敗も)をそのまま書いた、かなり主観的なメモです。キレイな正解より、「やってみたらこうだった」を重視してます。
まず大事:文字起こしの精度は“端末”より“音”
最初は端末の性能差が全部だと思ってました。でも体感、文字起こしの精度は 8割くらい録音の音質で決まります。端末が良くても、反響+遠い声+雑音まみれだと崩壊します。
それでも「端末選び」で悩む人はいるはずなので、ぼくが現実的だと思った候補を並べます(あくまで趣味の感想)。
- 迷ったら標準的な選び方: Galaxy S24
- とにかく余裕を取りたい(録音も処理も安心感): Galaxy S24 Ultra
- ちょっと前の世代で妥協したい: Galaxy S23
- でかい画面でテキスト編集もしやすい: Galaxy Tab S9
- 変態的に“持ち歩き+メモ”をやりたい人向け: Galaxy Z Fold6
- ポケット運用で軽く録りたい: Galaxy Z Flip6
正直ぼくは「高い端末=正義」より、「録音をミスらない仕組み作り」が勝つと思ってます。ここから先は、その“仕組み”の話です。
ぼくの雑な結論:まずは5分録音→短く文字起こし→直す
いきなり2時間会議を1本で録って、後で全部文字起こししようとすると、だいたい心が折れます。なので、ぼくは最初にこうしてます。
- まず5分だけ録音(テスト)
- 文字起こししてみて、崩れ方を見る
- 「距離」「反響」「雑音」を潰していく
- 慣れてきたら、30〜45分単位で録音を区切る
この手順、地味だけど一番ラクでした。いきなり完璧を狙うと沼ります。
録音がダメだと全部ダメ:ぼくがやらかした失敗あるある
失敗1:机に直置きして“ゴン”が入る
スマホを机に置くと、ペン置いた音とか手が当たった振動とかが意外と入ります。あとで聞くと「ゴン」がデカくてビビる。文字起こしもそこだけ変な空白になったりします。
ぼくは雑に解決するために、スマホを浮かせる方向にしました。
- 置き場所の安定に: サンワサプライ 卓上スマホスタンド
失敗2:空調の音をなめてた
エアコンの「サー」が、文字起こしに地味に悪さします。自分の耳は慣れちゃうけど、録音は正直です。特に遠距離録音だと声より空調が勝つことがある。
失敗3:複数人の“かぶせ話し”で崩壊
2人が同時にしゃべると、文字起こしはだいたい負けます。議事録のために録るなら、ルールとして「かぶせ禁止」をお願いした方が早いです(言いにくいけど)。
文字起こし精度を上げるために、ぼくが実際に買って良かった(または気になってる)もの
ここから露骨に物の話です。とはいえ、文字起こしって結局「良い音を録る道具ゲー」になりがちで、ぼくはここに一番ハマりました。
1)ワイヤレスマイク:いきなり世界が変わる枠
話者の胸元に付けられると、距離問題がほぼ解決します。会議でも対談でも強い。
- 2人対談の定番っぽいやつ: RODE Wireless GO II
- 新しめで評判を見かけるやつ: DJI Mic 2
- なるべく軽く済ませたい候補: Hollyland Lark M2
ワイヤレスに手を出すと、「もうスマホ単体録音には戻れない」ってなりがちです。危険。
2)有線ピンマイク:安いのに効く枠(ただし取り回しは好み)
会議の自分用メモとか、1人語りなら有線も強い。個人的に「まず試すならこれ」でいい気がします。
- 定番の名前をよく見る: BOYA BY-M1
- USB-C向けの名前で見かける: RODE VideoMic Me-C
- ちょっと本気の方向: Shure MV88+ Video Kit
有線は「ケーブルが邪魔」で使わなくなる可能性もあるので、性格が出ます。ぼくは結局、状況で使い分ける派になりました。
3)ICレコーダー:スマホで失敗したくない人の保険
スマホは通知音とかバッテリーとか、地味に事故要因が多いです。なので「録音は専用に任せる」発想もめちゃくちゃアリ。
- 薄くて持ち歩きやすい印象: SONY ICD-UX570F
- もっと定番っぽい雰囲気: SONY ICD-PX470
そして、音の作り込みに行くならハンディレコーダーの世界へ。
- まず名前が出る小型機: Zoom H1n
- ちょい上の空気を感じる: Zoom H2n
- コスパで語られがち: TASCAM DR-05X
ぼくは「失敗したくない録音」はICレコーダーに逃がすことがあります。で、あとからスマホで文字起こし。これが精神的にラク。
接続で地味に詰まる:USB-C周りは“相性”がある(ぼくは泣いた)
有線マイクや外部音源を使い始めると、変換アダプタやOTGが絡んできます。ここ、地味に沼です。安い変換でノイズが乗ったり、認識が不安定だったりします。
- 無難枠として名前を見がち: Anker USB-C 3.5mm オーディオアダプタ
- 代替候補でよく出る: UGREEN USB-C 3.5mm 変換アダプタ
- OTGの切り分け用に: Kingston USB-C OTG アダプタ
- ケーブルが怪しい時の保険: Anker PowerLine USB-C ケーブル
体感、「録音が変」って思ったら、音源より先に変換とケーブルを疑うと早いです。ぼくはここで何回も時間を溶かしました。
風・反響・屋外の敵:ノイズ対策も地味に効く
屋外で録ると、風が全部ぶっ壊します。あと、室内でも反響が強いと“声が二重”っぽくなって文字起こしが変になります。
- 風対策で名前が出やすい: Rycote Micro Windjammer
「え、こんなモフモフいる?」って思ってたんですが、風のある日に録音して絶望してからは、否定できなくなりました。
長時間録音の現実:容量が足りないと全部終わる
録音って意外と容量を食います。あと、端末の空きが少ないと挙動が不安定になったりして怖い(気持ちの問題も含む)。
- とりあえず増やしたくなる: Samsung EVO Plus microSD 256GB
- 速度も気にしたくなる: SanDisk Extreme microSDXC 256GB
※端末によってmicroSDが使えないこともあるので、そこは要注意です(ぼくも買う前に仕様を見ます)。
ぼくの“趣味議事録”運用ルール(これでだいぶ楽になった)
ここ、個人的にいちばん大事です。道具も大事だけど、運用ルールがあると失敗が減ります。
ルール1:録音を区切る(30〜45分くらい)
長時間1本は、後処理がしんどい。探すのもしんどい。だから区切る。これだけで気持ちが軽くなります。
ルール2:冒頭で「日付・場所・テーマ」を口に出す
自分のための工夫です。あとからファイルを開いた時に「これ何の録音?」ってなるのを防げます。
ルール3:固有名詞はゆっくり言う(可能なら)
製品名、人名、会社名、専門用語は、早口だとほぼ負けます。会議なら最初だけでもゆっくり言ってもらえると、直す手間が激減します。
ルール4:文字起こしは“完成品”じゃなく“下書き”として扱う
これを期待しすぎるとしんどいです。ぼくは「下書きが出てくるだけで勝ち」と思ってます。下書きがあると、直すスピードが段違い。
文字起こしがイマイチな時に、ぼくが最初に疑うポイント
- 端末と話者の距離(遠いと負け)
- 反響(壁が硬い部屋は危険)
- 空調・PCファン・プロジェクター(一定ノイズが強い)
- 机の振動(直置きのゴン問題)
- 変換アダプタやケーブル(ノイズ・認識不良)
だいたい、上から順に潰すと改善します。「文字起こしの設定」より「音の環境」が先、っていうのが今のぼくの感覚です。
おわりに:結局、趣味なら“そこそこ”で満足するのがちょうどいい
「Galaxyボイスレコーダーで文字起こし」って、やり始めると理想が膨らんで、マイク沼・レコーダー沼・アクセサリ沼に落ちます。ぼくは落ちました。
でも、趣味運用なら「録音が聞きやすくなる」だけでも価値がありましたし、文字起こしが下書きとして出てくると、作業のストレスがかなり減ります。完璧な自動議事録を目指すより、失敗しない録音+そこそこ読める下書きを積み上げる方が、結果的に続きました。
もしこれから始めるなら、まずは手元の端末で短く試して、音が足りなければマイクを足す。迷ったら、ぼくは素直にワイヤレスの世界(たとえば DJI Mic 2 とか)を覗くのが早い気がします。沼だけど、楽しいです。

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