- 私が「ボイスレコーダー移行」でビビり散らかした理由
- まず最初にやる:録音ファイルが「どこにあるか」を見て安心する
- 一番ラクそうに見える移行: Samsung Smart Switch(ただし過信はしない)
- 私の本命:PCにコピーする(結局これがいちばん安心)
- 無線派の逃げ道: Quick Shareでサクッと送る
- PCなしで詰んだ時の救世主:USBメモリ or 外付けSSDに逃がす
- microSDが使える機種なら、わりと正義(ただし対応は要チェック)
- 私がハマった「あるある沼」集(同じ目に遭う人を減らしたい)
- 私の「おすすめ移行セット」(オタクっぽいけど、これで安心が買える)
- 私の結論:録音は「端末移行+フォルダ退避」で勝てる
私が「ボイスレコーダー移行」でビビり散らかした理由
機種変更ってワクワクする反面、録音データだけは別格で怖いんですよね。写真なら最悪SNSに上がってたりするけど、ボイスレコーダーって会議とか打ち合わせとか、趣味の録音とか、もう「戻ってこないやつ」が多い。
私、去年はSamsung Galaxy S24で録音しまくってて、今年は勢いでSamsung Galaxy S25 Ultraに乗り換えたんですが、その瞬間から「録音だけは絶対に落としたくない…」モードに入りました。
しかも私、こういうときに限ってケーブルが見つからないとか、PCがアップデート中とか、Wi-Fiが微妙とか、嫌なことが重なるタイプ。なので、結論から言うと私は「移行ルートを1本に絞らない」方式にしました。
具体的には、端末→端末の移行に加えて、PCにフォルダ丸ごとコピー、さらに外部ストレージにも退避。やりすぎ?でも心が平和。
まず最初にやる:録音ファイルが「どこにあるか」を見て安心する
この手の移行で一番メンタルが落ちるのが「移したはずなのに、アプリの一覧に出てこない」問題。
なので私は、移行の前に必ず「ファイルとして存在してる場所」を見ます。
ざっくり言うと、録音は端末の中の「Recordings」みたいな場所に入ってます(端末によって表示はちょい違う)。ここが見つかるだけで、だいぶ勝ち。
確認には、ファイル管理アプリと、たまにケーブルが要ります。
私がよく使うのは、いざという時の「道具箱」:
正直、ケーブルは「充電できるけどデータ通らないやつ」が混ざってると地獄です。私は過去にそれで1時間溶かしました…。
一番ラクそうに見える移行: Samsung Smart Switch(ただし過信はしない)
端末をSamsung Galaxy A55みたいな同じ系列に変えるなら、まず試すのが Samsung Smart Switch。
「これで全部移るでしょ〜」って思いたい。思いたいんだけど、私は疑り深いので、Smart Switchは“第一手”扱いです。
私の体感では、Smart Switchはうまくいくと神。でも、うまくいかないと「何が抜けたのか分からない」怖さがある。録音みたいに大事なものほど、その怖さが目立つ。
私のSmart Switch手順(雑に見えて、ここだけは守る)
- 旧端末と新端末を近くに置く(机に並べる)
- 可能なら有線でつなぐ(無線でもいいけど、私は怖い)
- 移行後、アプリの一覧だけじゃなく、ファイルの場所でも確認する
この“ファイルでも確認する”がポイントで、ここをサボると後で泣きます(経験者)。
私の本命:PCにコピーする(結局これがいちばん安心)
私は最終的にここに落ち着きました。
端末→端末で移した上で、PCにもコピー。これで「端末移行で見えなくても、ファイルは生きてる」状態を作れます。
PC転送に必要なもの(私の散財ログ)
- Windows 11 ノートパソコン(家にあるやつでOK)
- USB Type-C データ転送ケーブル
- もし端子が足りなければ USB Type-C ハブ
PCに繋いだら、端末側の通知で「ファイル転送」みたいなのに切り替える必要があることが多いです。ここ、地味に罠。私は“充電のみ”でずっと待ってたことあります(自分が悪い)。
そしてPC側で録音フォルダを見つけたら、フォルダごとコピー。
1本ずつ選ぶのは、絶対にミスるのでやめた方がいい(私だけ?)。
無線派の逃げ道: Quick Shareでサクッと送る
「ケーブル無理」「PC面倒」ってときに、私は Quick Share を使うことがあります。
大量の録音には向かない気がするけど、数本なら気楽。
さらに、Windowsに送るなら Quick Share for Windows みたいな感じで環境を整える人もいると思うんですが、私は気分で使ったり使わなかったり。
無線は便利だけど、私は「途中で途切れたらどうしよう」が頭をよぎるタイプなので、重要データはやっぱり有線 or 外部ストレージに寄せがちです。
PCなしで詰んだ時の救世主:USBメモリ or 外付けSSDに逃がす
PCがない人、会社PCに繋げない人、そもそも机がない人(私の友人)向けの話。
端末単体でも、USB-C対応のストレージがあれば割とどうにかなります。
私が「これ持っとけば安心」枠にしてるやつ
- SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C
- SanDisk Ultra Dual Drive Luxe
- 容量ほしいなら Samsung T7 ポータブルSSD
- さらに上を行くなら 外付けSSD 1TB
USBメモリは軽くてラク。外付けSSDは“なんか安心感が違う”。私は録音が多い時期だけ Samsung T7 ポータブルSSD をカバンに入れてます。オタクっぽいけど、現場で助かったことがあるので手放せない。
端末に直接挿すときに、地味に必要になるのがこれ:
- USB-C OTG アダプタ
- 変換が欲しいときの Anker USB-C to USB-A 変換アダプタ
私はこのへんを一式ポーチに入れて「移行セット」って呼んでます。呼び方がダサいのは分かってる。
microSDが使える機種なら、わりと正義(ただし対応は要チェック)
端末によってはmicroSDが使えたり使えなかったりなので、ここは完全に人を選びます。
でも、対応してるなら「録音フォルダを丸ごとmicroSDに移す」って、かなり分かりやすい。
私が周りにすすめがちなやつ:
それと、PCでもスマホでも読みたいならカードリーダーが便利です。
私がハマった「あるある沼」集(同じ目に遭う人を減らしたい)
ここからは完全に愚痴兼メモです。私はこれで何回か心が折れかけました。
1) 録音が“移ってない”じゃなくて、“見えてない”だけ
端末→端末移行をやった後、ボイスレコーダーの一覧に出ないことがあるんですよ。
でもファイルとしては残ってることがある。だから私は、最終的に「フォルダで確認」を癖にしました。
こういうとき、PC確認がいちばん早いので、やっぱり USB Type-C データ転送ケーブル は正義です。
2) ケーブルのせいで「転送できない人」になってた
さっきも書いたけど、充電だけのケーブルが混ざると本当に地獄。
私は昔、見た目そっくりのケーブルを3本持ってて、当たりを引くまでガチャしてました…。
それ以来、家では Anker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブル を“データ用”って決め打ちしてます。
3) 無線転送は便利だけど、私の性格には向かなかった
Quick Share は便利。
でも私は「途中で失敗したら気づける?」って不安になるタイプで、結局、重要データは有線か外部ストレージに寄せがち。性格の問題です。
私の「おすすめ移行セット」(オタクっぽいけど、これで安心が買える)
最後に、私が実際に“持ってると安心”だと思ったやつをまとめます。
記事としては散財臭いけど、移行って年に何回もやることじゃないから、ここでケチって事故るよりマシ派です。
- まずはケーブル: USB Type-C データ転送ケーブル / USB Type-C to USB-A ケーブル(データ転送)
- 変換: USB-C OTG アダプタ / Anker USB-C to USB-A 変換アダプタ
- 小回り用: SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C / SanDisk Ultra Dual Drive Luxe
- ガッツリ用: Samsung T7 ポータブルSSD / 外付けSSD 1TB
- microSD運用: Samsung PRO Plus microSDXC / SanDisk Extreme microSD
- ついでに: USB Type-C ハブ(端子不足って地味にストレス)
そして機種変更するなら、端末の候補としては、私は結局このへんを眺めちゃいます(眺めるだけで楽しい):
私の結論:録音は「端末移行+フォルダ退避」で勝てる
私みたいに心配性だと、Samsung Smart Switchだけに任せるのが怖いんですよ。
だから私は、端末→端末で一回移して、PCか外部ストレージにフォルダごと避難、これで落ち着きました。
録音って、趣味のメモでも仕事でも、後から聞き返したときに「未来の自分を助ける」データだと思ってて。
だからこそ、ちょっと大げさなくらい守っていい。私はそう思ってます。

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