- なんで僕が「プリインストールアプリ削除」にハマったか
- まず結論:削除できるのは一部、基本は「無効化」で勝つ
- ステップ1:ホーム画面長押しで消せるやつは、迷わず消す
- ステップ2:「無効化」で“実質削除”する(これが本番)
- ステップ3:「勝手に増える」やつを止めたいなら、ここを疑う
- ステップ4:どうしても消せないなら、最終手段のADB(※ここから趣味の世界)
- 僕が「絶対に触らない」と決めたやつ(ビビりリスト)
- 僕がよく無効化した“候補”の考え方(超主観)
- 「容量を増やしたい」なら、削除より先に現実的な逃げ道もある
- 僕がやらかした話(無効化→復元で冷や汗)
- ついでに:作業中の電池問題、地味にキツい
- 僕が最終的に落ち着いた“おすすめの手順”まとめ(主観)
- おまけ:僕が最後にやった「見た目スッキリ」小ワザ
- まとめ:プリインストール削除は“完璧”を目指すと疲れる、でも無効化で十分ラクになる
なんで僕が「プリインストールアプリ削除」にハマったか
僕の手元のGalaxy S24(前はGalaxy S23)って、買った瞬間からアプリが多くて、正直「うわ、もう散らかってる…」って気分になりました。
しかも容量もギリギリっぽいし、通知もわちゃわちゃ鳴るし、「これ、要らないやつ消せないの?」ってなって、週末まるごと溶かして整理したのがこの記事の内容です。
※僕はプロじゃないので、やり方は超主観です。だけど、同じように「最初から入ってるアプリ、できれば減らしたい」って人には刺さると思います。
まず結論:削除できるのは一部、基本は「無効化」で勝つ
Galaxyのプリインストールって、全部が全部アンインストールできるわけじゃないです。
ただし、「無効化」できるアプリはかなりあって、体感としては無効化できれば勝ちです。
僕の感覚だとこう。
- 「アンインストール」できる → そのまま消す(気持ちいい)
- 「無効にする」しかない → 無効にして“存在感ゼロ”にする(これが現実的)
- それすら無理 → 最終手段でAndroid Debug Bridge(通称:ADB)を使う
ステップ1:ホーム画面長押しで消せるやつは、迷わず消す
これは一番ラク。
- ホーム画面でアプリを長押し
- 「アンインストール」が出たら押す
- 完了
これで消せるのは、後から入れたアプリや、削除OKなプリインストールが中心。
ここで気持ちよくなって勢いがつきます(僕はここでテンション上がりました)。
ステップ2:「無効化」で“実質削除”する(これが本番)
次は設定から。
- 設定 → アプリ → 対象アプリ → 「無効にする」
これでアイコンが消えたり、通知が止まったり、バックグラウンドの動きが落ち着いたりします。
僕は「削除できない=詰み」だと思ってたんですけど、無効化でだいぶ救われました。
僕の“無効化前チェック”(ビビりなので)
いきなり無効化すると怖いので、僕は先にこうしてました。
- 「通知」をオフ(まず静かにする)
- 「モバイルデータ」のバックグラウンドをオフ(地味に効く)
- 「バッテリー」でバックグラウンド制限を強める(気分が落ち着く)
- 「ストレージ」でキャッシュ削除(儀式)
このへんは、One UIのバージョンや機種で項目名がちょいちょい違うので、雰囲気で探しました(雑)。
ステップ3:「勝手に増える」やつを止めたいなら、ここを疑う
僕が一番ムカついたのがこれ。
消したはずなのに、いつの間にか似たようなアプリが増えてる現象。
僕の場合、「おすすめ」っぽい動きをしてたのが、だいたいこの系統でした。
- Galaxy Store系の通知・おすすめ
- キャリア系の配布アプリ(端末によって違う)
- そして名前がよく出てくるAppCloud(これ系)
僕はAppCloudを見つけた瞬間、「お前か…?」ってなって、まず通知オフ→無効化を試しました。
ここ、端末や契約によって入ってない人もいるっぽいけど、「勝手に増える」って人は一回見てみる価値あると思います。
ステップ4:どうしても消せないなら、最終手段のADB(※ここから趣味の世界)
ここから先は、正直“趣味”です。
僕はやりたくてやりました。週末が溶けました。
必要なのは、PCとケーブル。
- データ転送対応のUSB Type-C データ転送対応ケーブル
- ちゃんとしたやつが欲しいならAnker PowerLine III USB-C & USB-C ケーブルとか、柔らかい系のAnker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル
- PCが古くて端子が合わないならUSB-C to USB-A 変換アダプタ
- 端子が足りなくて発狂しそうならUGREEN USB-C ハブ HDMI PDとかAnker USB-C ハブ
僕はWindows 11 ノートパソコンでやったけど、周りはMacBook Air勢も多い印象。
ざっくり流れ(僕がやった順)
- 端末で「開発者向けオプション」と「USBデバッグ」をオン
- PC側にAndroid Debug Bridge(= ADB)環境を用意
- コマンドで対象アプリを無効化したり、ユーザーから外したりする
ここはコマンド1文字ミスで心臓が止まるので、僕は最初に「絶対に消したらまずいやつ」をメモしました。
僕が「絶対に触らない」と決めたやつ(ビビりリスト)
名前がそれっぽいアプリを消して詰むのが一番ダサいので、僕はこのへんは触らないと決めました。
- Androidの根幹っぽいやつ
- 認証・セキュリティっぽいやつ(例:Samsung Pass系)
- 入力系(例:Samsung Keyboard)
- 更新や配信の土台っぽいやつ(例:Google Play 開発者サービス)
僕は「消していいアプリ一覧」みたいなのを探しまくったんですが、結局、機種(Galaxy A54とか)やキャリアで違いすぎて、“自分の端末に入ってるもの”を見て判断するしかないって結論になりました。地味。
僕がよく無効化した“候補”の考え方(超主観)
「これ使ってないな」ってやつを淡々と無効化していく感じです。
僕の場合はこんなカテゴリが狙い目でした。
1)同じ用途が2個あるやつ
例えばブラウザ。
僕はGoogle Chrome派なので、もう片方は無効化。
写真も僕はGoogle フォト中心なので、同系統は整理対象。
2)通知がうるさい・おすすめしてくるやつ
ここは本当にストレスなので、通知オフ→無効化の優先度が高い。
さっきのGalaxy Store周りや、AppCloudみたいな“配布っぽい”やつは疑いました。
3)使わない連携・バックアップ系(でも人による)
僕はPCにバックアップする派なので、端末内で使ってないものは整理しました。
ただバックアップ自体は大事なので、むしろ僕はSamsung Smart Switchは残しました(移行で助かったので)。
「容量を増やしたい」なら、削除より先に現実的な逃げ道もある
僕は途中で「あれ、削除頑張るより逃げ道作った方が早くない?」ってなりました。
- 写真・動画が多いならmicroSDカード 256GB(対応機種なら)
- 定番っぽいのはSamsung EVO Plus microSD 256GBとか、速度欲しいならSanDisk Extreme microSD 256GB
- PCに逃がすなら外付けSSD 1TB
- 僕は見た目で選んでSamsung T7 外付けSSD 1TBにした(気分が上がるの大事)
- もう少し軽い用途ならUSBメモリ 128GBでもいい
プリインストール削除って、結局“数百MB〜数GBの世界”で戦うことが多いので、写真・動画が主犯なら先に外へ出す方が精神衛生に良かったです。
僕がやらかした話(無効化→復元で冷や汗)
これ恥ずかしいんですが、僕、勢いで無効化しすぎて「あれ…設定のどこから戻すんだっけ?」ってなりました。
無効化したアプリって、アプリ一覧の表示が変わって見つけづらい時があるんですよね。
そこで僕は、落ち着くために作業環境を整えました(現実逃避)。
- タイピング用にBluetoothキーボード
- ついでにBluetoothマウス
- PC姿勢改善にノートPCスタンド
いや、関係ないんですけど、こういう“環境整備”を挟むと気持ちが戻ります。アマチュアの作業って、こういうのが大事(たぶん)。
ついでに:作業中の電池問題、地味にキツい
ADBでガチャガチャやってると、画面つけっぱなしだし、接続もあるし、意外と電池が減ります。
僕は途中で焦って、結局こういうの揃えました。
- 机に置く充電器としてUSB-C 急速充電器 65W
- 小さめが好きならGaN 充電器 65W
- もしもの時のモバイルバッテリー 20000mAh
「プリインストール削除の記事なのに充電器の話?」って感じなんですけど、実際やるとここ大事です。途中で落ちると心が折れる。
僕が最終的に落ち着いた“おすすめの手順”まとめ(主観)
僕は色々やって、結局この順番が一番ストレスが少なかったです。
- 長押しで「アンインストール」できるものは消す
- 通知がうるさいものを「通知オフ」
- それでも邪魔なら「無効化」
- 「勝手に増える」ならGalaxy Store周りとAppCloudを疑う
- どうしても…の時だけAndroid Debug Bridge(=ADB)
そして、容量が足りない原因が写真・動画なら、潔く外付けSSD 1TBやmicroSDカード 256GBに逃がす。
僕はこの“逃げ”を覚えてから、プリインストール削除に対する怒りが減りました。たぶんそれが一番の効果です。
おまけ:僕が最後にやった「見た目スッキリ」小ワザ
これは完全に趣味なんですが、アプリが減ったら「端末を大事にしてる感」が出て嬉しくなったので、ついでにこれも買いました。
- Galaxy 液晶保護フィルム
- Galaxy ケース クリア
- 端末いじってるとSIM抜く機会も地味にあるのでSIMピン
こういうの、完全に気分の問題なんですけど、気分って大事です。
プリインストールアプリ削除って地味作業の積み重ねなので、「やってよかった」感を自分で作らないと続かない。
まとめ:プリインストール削除は“完璧”を目指すと疲れる、でも無効化で十分ラクになる
僕は最初「全部消してやる!」って燃えてたんですが、実際は「消せる範囲で消して、無効化で静かにして、増殖ルートを止める」くらいがちょうど良かったです。
Galaxyは端末自体はめちゃくちゃ良いので、最初の散らかりを片付けると愛着が上がります。
もし「PC接続やってみるか…」ってなったら、まずはちゃんとしたUSB Type-C データ転送対応ケーブルだけ用意して、無理のない範囲でやるのが一番です。僕みたいに週末を溶かさないように…。

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