「galaxy ゾーン kcon」で検索してここにたどり着いた人、たぶん僕と同じで、頭の中がこんな感じだと思う。
- Galaxy Zoneって“何をする場所”なの?
- どこでどうやって入場券をもらうの?先着?どのくらい早く行けばいい?
- せっかく行くなら撮影も推し活も失敗したくない…!
僕はこういう“会場内で配布される特典エリア”に弱くて、毎回「分かったつもりで行って、現地でバタバタする」タイプ。なので、ここでは公式の案内をベースにしつつ、現場で迷いがちなポイントを“自分用メモ”みたいなノリでまとめる。ガチ攻略というより、趣味で書いた雑記に近い。
Galaxy Zoneって結局なに?(僕の理解)
KCONの会場って、ブースやフードがあるエリアと、いくつかのステージが同時進行するエリアがごちゃっと混ざってて、初見だとだいぶ脳がバグる。
で、Galaxy Zoneはざっくり言うと、**ARTIST STAGEを“近い位置で見られる枠”**だと思ってる。ふつうにARTIST STAGEを観覧できるチケット種があって、その上で「Galaxyユーザー向けに、さらに良い立ち位置に入れる」みたいなイメージ。言い方は開催年や会場で変わるけど、体感はこの理解がいちばんブレない。
正直、ここが一番大事。Galaxy Zoneを狙うなら、当日はステージの内容よりも先に「引換」と「集合時間」が命。
まず当日の“ざっくり導線”(迷子対策)
僕が行った回(幕張のやつ)では、Galaxy系の引換はポップアップスタジオ側でやってて、配布開始が朝だった。だから僕の動き方は毎回こんな感じ。
- 入場したら、まず引換場所へ直行(寄り道しない)
- 引換が取れたら、その日の対象ステージと時間を確認
- 集合時間に合わせてステージ側へ移動
- 余った時間でブース・ごはん・グッズ
これ、当たり前っぽいけど、僕は1回「先にフード行こ!」ってやって、戻ったら配布終わってて泣いた。マジで。
ありがちな落とし穴(僕がやらかしたやつ)
- アプリのログインが切れてる:通信混むとログイン復帰で詰む。家で一回起動しておくの大事。
- スクショでいけると思ってた:だいたい“その場の画面提示”が条件だったりする。スクショはダメって言われがち。
- ホール移動を舐める:幕張、思ったより歩く。集合時間ギリは危険。
- 充電が尽きる:推しを撮る前にスマホが死ぬと精神的ダメージがでかい。
…というわけで、ここから先は僕の“推し活装備”の話。結局これが一番書きたい。
僕の推し活装備:まずは“本体”まわり
僕は基本Galaxy勢なので、当日のメイン端末はその時の最新を使いがち。撮影もバッテリーも安心感が違う。
- メイン端末:Samsung Galaxy S25 Ultra(ズーム欲が止まらない人向け)
- 軽め端末:Samsung Galaxy S25(手が小さいとこっちの方が楽)
- 予備の旧端末:Samsung Galaxy S24 Ultra(2台持ちすると心の余裕が増える)
- 折りたたみのロマン:Samsung Galaxy Z Fold6 / Samsung Galaxy Z Flip6(荷物は増える、でもテンションは上がる)
タブレットは「待機列で台本(=タイムテーブル)確認」と「推しの写真整理」に便利で、僕はつい持っていく。
- サブ画面:Samsung Galaxy Tab S9(雑にカバンへ突っ込めるサイズ感)
- でっかい正義:Samsung Galaxy Tab S9 Ultra(画面が広いと“見失った推し”を探しやすい)
正直、タブレットは荷物になるので「自分はスマホ1台で十分!」って人は無理しなくてOK。僕は“持ってるだけで安心”タイプなだけ。
音と通知:耳が幸せだと待ち時間も耐えられる
会場までの移動、待機列、休憩…この時間を快適にすると一日が勝つ。
- ノイキャンで現地の雑音を消す:Samsung Galaxy Buds3 Pro
- 安定の定番:Samsung Galaxy Buds2 Pro
あと腕に通知が出ると、チケット画面を出しっぱなしにしなくて済むので地味に助かる。
- ごついけど好き:Galaxy Watch Ultra
- ちょうど良い:Galaxy Watch7
迷子防止にタグも。ロッカーの鍵とか、バッグに入れておくと安心。
- 忘れ物対策:Samsung SmartTag2
充電は命:僕の“バッテリー沼”セット
KCONって写真と動画を撮り始めると、体感でバッテリーが溶ける。だから僕は「会場で電池切れしたら負け」くらいの気持ちで積む。
- 公式の安心感:Samsung 45W USB-C 急速充電器 / Samsung 25W USB-C 急速充電器
- ケーブルは長めが正義:USB-C 充電ケーブル 2m(床のコンセントでも届く)
- 予備の短いのも:USB-C ケーブル 1m
モバイルバッテリーは容量だけじゃなく“出力”が大事。急速充電できると復活が早い。
- とにかく大容量:モバイルバッテリー 20000mAh
- パワー系:Anker Prime Power Bank 20000mAh 200W
- 定番の安心:Anker 737 Power Bank
小型充電器もバッグに入れておくと、カフェや休憩所での復帰が速い。僕の好みは小さくて軽いやつ。
- ミニ充電器:Anker 511 Charger Nano 3 30W(コンセント争奪戦でも勝ちやすい)
- 予備ケーブル:Anker USB-C & USB-C ケーブル(どこかで落としても泣かないための保険)
あとこれは“会場”というよりホテルや帰宅後の話だけど、片付けがだるい僕には置くだけ充電が救い。
- 置くだけ枠:Qi2 ワイヤレス充電器 / MagSafe対応 ワイヤレス充電器
ワイヤレス充電は速さよりラクさ。現地は有線で殴って、宿で回復するのが僕の流派。
ケースと持ち運び:落としたらメンタルも落ちる
会場は人が多いし、手汗もあるし、写真撮るとき手が滑る。だからケースは気分の問題じゃなく保険。
- 本命ケース:Galaxy S25 Ultra 純正ケース
- こっちも:Galaxy S25 純正ケース
- 折りたたみの守り:Galaxy Z Fold6 純正ケース / Galaxy Z Flip6 純正ケース
さらに僕は落下対策でストラップを付ける派。
- ストラップ土台:スマホ用ストラップホルダー
- 肩掛けで解放:スマホ ショルダーストラップ
撮影ガチ勢になりたい日の小物(僕の欲望コーナー)
撮影って、上手い下手より「手ブレ」と「角度」が大半だと思ってる。だから道具で殴る。
- まずは安定:スマホ用三脚
- 動画を滑らかに:スマホ用ジンバル
- 片手が塞がる問題を解決:Bluetooth シャッターリモコン
あとは現地で「このケーブル刺さらん!」ってなるので、変換はお守り。
- お守り枠:Type-C 変換アダプタ
もちろん、撮影ルールは公演ごとに違うから、そこは現地の案内に従う。僕はこれで一回ヒヤッとした。
待機列の快適化:体力が残ってる人が勝つ
KCONって、見たいもの全部回ろうとすると、気づいたら脚が死ぬ。僕は列に並ぶ時間を“回復タイム”にしたい。
- 耳の疲れを減らす:イヤープラグ ライブ用
- ちょっと良いやつ:Loop Experience 耳栓
- 夏の敵対策:首掛け扇風機
- 首元の救世主:冷感タオル
- 休憩の王様:折りたたみ椅子 コンパクト
あと地味に便利なのが防水系。雨だけじゃなく、飲み物こぼした時も助かる。
- 防水で守る:防水ポーチ スマホ用
推し活グッズ:僕のバッグの中身、だいたいこれ
ここから急に“オタクの持ち物検査”になるけど、KCONってトレカとか配布物が増えがちなので、整理アイテムがあると後半が楽。
- まず整理:クリアファイル A4 推し活
- ペンラ守る:ペンライト 収納ケース
- うちわの安全:透明うちわケース
- トレカは命:トレカスリーブ
- アクスタ迷子防止:アクスタ 収納ケース
あとロッカー使う人は小銭。僕は毎回「崩し忘れた…」ってなる。
- 小銭の避難所:コインロッカー用 小銭入れ
衛生系も一応。手がベタつくとスマホが滑るし。
- さっと拭く:除菌シート アルコール
収納と防犯:荷物が増えると判断力が落ちる
僕は荷物が増えるほどテンションが上がるタイプなんだけど、増えるほど失くしやすい。だから“整理できる袋”は必須。
- 仕分けが楽:圧縮ポーチ 旅行用
- 体の前に持つ:小型ショルダーバッグ 防犯
あと、会場って乾燥したり人が多かったりで、マスクを何枚か持っておくと安心。
- 付け外し楽:耳かけ式 マスク
最後に:僕が「Galaxy Zone狙い」で一番大事だと思うこと
結局、Galaxy Zoneを取りたいなら、僕の結論はシンプル。
- 朝イチの引換が最優先(寄り道すると負ける)
- スマホの準備(ログイン・充電・通信)を家で終わらせる
- ステージの集合時間は“早め行動”(幕張の移動は意外と体力を削る)
そして何より、推しを目の前にしたら、だいたい計画は崩れる。僕は崩れた。その瞬間に「まあこれも現場だよな」って笑えるように、装備と余裕だけ仕込んでおくのが楽しい。
この記事が、あなたの“Galaxy Zone当日バタバタ”を1つでも減らせたらうれしい。僕も次回は、フードに寄り道しない。たぶん。

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