Galaxy Zooを夜な夜なやってたら、部屋が小さな天文部屋になった話(参加方法と楽しみ方つき)

正直に言うと、最初は「Galaxy Zooって、なんか難しそう…」って思ってました。銀河を分類するって、理科のテストみたいに正解がカチッと決まってて、間違えたら怒られそうじゃないですか。
でもやってみたら、ぜんぜん違いました。むしろ“間違えても大丈夫な設計”で、ぼくみたいな素人でも「おっ、これ渦巻きっぽい!」みたいなテンションで続けられる感じ。

で、夜にちょっとだけ…のつもりが、気づいたら机まわりにガジェットやら天文グッズやらが増えて、完全に“趣味の沼”へ。今日はその、超アマチュア目線の主観で、Galaxy Zooの楽しみ方と、作業がはかどった(気がする)道具たちをまとめます。


Galaxy Zooって結局なに?(ぼくの理解)

Galaxy Zooは、銀河の画像を見て「これって渦巻き?楕円?合体してる?」みたいなのをポチポチ分類する、市民参加型のプロジェクト。
ぼくの感覚だと、天文学の“巨大な仕分け作業”を、世界中の人で分担してる感じです。

やることは意外と単純で、画像が出てくる→質問に答える→次、の繰り返し。
分類の正確さは「みんなの投票」で担保されるっぽいので、ひとりがドヤ顔で断定する必要がないのが気楽でした。


ぼくがハマった理由:画像が“良い”

これ、地味に大事。
銀河の写真って、普通に見てて楽しいんですよ。分類という名の“観賞”になってくる。夜の静かな時間にやると、ちょっと瞑想っぽくて、変に落ち着きます。

ただ、画像が細かいので、環境づくりはわりと効きました。ぼくは最初ノートPCの画面でやって「なんも見えん…」ってなって、モニターを足したら一気に快適になりました。

  • まず画面:目がラクになる気がしたのが EIZO FlexScan EV2785(高いけど“目の疲れ”が減った気がして納得)
  • ノートPC派なら MacBook Air M3 か、キーボード打ちやすさなら ThinkPad X1 Carbon が羨ましい(ぼくは後者に未練あり)
  • 画像を並べて見る癖がついて、外付けも導入: Samsung T7 Shield 1TB

参加のコツ:1回を短く、気分でやる

ぼくが続いたのは「1回を短く」って決めたからです。
夜に長時間やると、だんだん“どれも渦巻きに見える”みたいな謎の状態になります(たぶん疲れ)。

なので、ぼくは「コーヒー淹れてる間だけ」みたいな雑なルールにしました。


“銀河を見る目”がちょっと育つ瞬間がある

最初は「渦巻き!」「丸い!」くらいなんですが、数十枚やってると、たまに「うわ、これ変じゃない?」って画像が出てきます。
で、その“変”を見つけたときが最高です。正解かどうかより、気づけた自分がちょっと嬉しい。

このへん、地味に勉強欲も出てくるんですよね。ぼくは途中で本を買いました。完全に趣味の散財です。


Galaxy Zooをやってたら「実物の空」も見たくなる(危険)

ここからが、ぼくの“沼の入口”です。
銀河画像を見てると、なんか急に「本物の星空も見たい」って思うんですよ。で、双眼鏡→望遠鏡→撮影…って、階段が用意されてる。

まず双眼鏡(星空の散歩にちょうどいい)

双眼鏡って「道具感」が強すぎなくて、ベランダでも気軽に使えるのが良いです。Galaxy Zooの“画像の点々”が、空の点々とつながる感じがしてテンション上がります。

望遠鏡(ここから急に課金圧が強くなる)

ぼくは買う前にめちゃくちゃ悩みました。結局、「最初から全部できるやつ」に憧れて、候補が増えすぎて迷子。

「銀河を見る」ってなると口径が欲しくなるらしいんですが、置き場所と重さの現実が殴ってきます。ぼくは部屋が狭いので、いつも脳内でカートに入れては戻してます。


机まわりの小物が、地味に“続くかどうか”を左右する

Galaxy Zooって、望遠鏡みたいにド派手な道具は要らないんですが、長く続けるなら“細かいストレス”を潰すのが効きました。ここは完全に主観です。


もし“観察”もやるなら(Galaxy Zooがきっかけで欲しくなるもの)

ぼくはまだ完全に“見る専”なんですが、周りの人の話を聞いてると、星景写真に行く人がめちゃ多い。
で、星景写真の入口が意外と現実的で、「三脚」と「タイマー」から始まるのが怖い。

さらに赤道儀が出てくると、いよいよ“ガチ”感が増します。名前がもう強い。


家で宇宙気分を上げたい人へ(完全に趣味)

Galaxy Zooって「宇宙を眺める時間」を作ってくれるので、部屋の雰囲気も“宇宙寄せ”にしたくなります。ぼくは完全に気分で買いました。

“分類してるだけ”なのに、生活に宇宙が侵食してくる感じ、嫌いじゃないです。


ぼくの結論:Galaxy Zooは「知識」より「習慣」が勝つ

最後に、いちばん言いたいのはこれです。
Galaxy Zooって、天文学の知識がある人が偉いとかじゃなくて、「ちょっとだけ触る」を積み上げた人が勝つ趣味だと思いました。

最初はよく分からなくても、画面の銀河に慣れてくると、たまに“自分の目が育った瞬間”が来ます。
その瞬間が、地味だけど最高に気持ちいい。

もしこれから始めるなら、まずは環境を整えすぎず、でも最低限ラクにするのが良いと思います。
具体的には、ぼくはこのへんが“最初に効いた”です。

今日もたぶん、寝る前に数枚だけ分類します。
そしてまた、カートの中で セレストロン NexStar 8SESky-Watcher DOB 200P がケンカして、ぼくはそっとブラウザを閉じる…たぶんそれも含めてGalaxy Zooの楽しみ方です。

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