Galaxy Zoneを120%楽しむために、オタク気質で機材を揃えて突撃した話(ついでにソウルっぽい空気も妄想)

「Galaxy Zone」って検索してる人、たぶん私と同じタイプだと思う。
“あのゾーンって結局なに?”とか、“行ったら何ができるの?”とか、“行くなら何持ってけば勝てる?”みたいな、超・現場目線のやつ。

で、私はというと、こういう「ゾーン」系の言葉にめちゃ弱い。名前がもう強いじゃん。Galaxy Zone。宇宙。光。最前。特別感。
結果、行く前から脳内で勝手に盛り上がって、機材とアクセサリーを揃え始めた(これが一番楽しい)。

この記事は、公式っぽい綺麗な説明じゃなくて、「趣味で現場に行く人間が、主観で“こうすると楽しい”」を書いたやつ。
正確さより体感重視、そして物欲まみれです。


Galaxy Zoneって、私の中では「体験を強制的に濃くする場所」

Galaxy Zoneをざっくり言うと、私の頭の中では「体験が濃くなる仕掛けが集まってるところ」。
写真撮る人は撮りたくなるし、触れる展示があると触りたくなるし、限定って言われると並びたくなる。人間は弱い。

しかも“Galaxy”って単語が入ってるだけで、スマホ好きのテンションが上がる。
ここで重要なのが「自分が何をしに行くか」を先に決めること。私はだいたいこの3つを狙いに行く。

  • 近い・特別・限定の空気を吸う
  • 実機触って“買う理由”を探す
  • 写真と動画で“後からニヤける素材”を回収する

これ、全部「準備ゲー」なんよね。


機材の話:撮れなかった瞬間は一生引きずる(ので先に潰す)

まずスマホ。私は“現場の後悔”が嫌すぎて、可能ならズーム強めの端末を持っていく派。
メイン候補はこのへん。

折りたたみ勢は、荷物の気分が変わる。私は「今日は軽く行きたい!」って日に欲しくなる。


“電池”は正義:Galaxy Zoneは楽しいけど、楽しいほどバッテリーが死ぬ

撮影、地図、チケット表示、SNS、待ち時間の動画…全部電池を吸う。
私はモバイルバッテリーを「大きいの1個+保険1個」みたいに持つ。

充電器も地味に大事。ホテルで同時に回復させたい。

ケーブルは“断線で全て終わる”可能性があるから、私は2本持つ。しかも少し長め。


手ブレとの戦い:現場の動画は“気合い”じゃなく“道具”

推しが動く、私も揺れる、周りも揺れる。
気合いで止めるのは無理。道具で殴る。

あと、ケースも実は超重要。落としたらその日の思い出が吹き飛ぶ。


音も大事:待機列と移動時間を“自分の世界”にする

私は待ち時間で機嫌が左右されがちなので、音で自分を保つ。
ノイキャンか、オープンイヤーか、気分で変える。


“保存”が甘いと泣く:動画は増えるし、消せないし、増える

現場って、後から見返すと「この数秒が宝物」みたいなのが発生する。
だから私は容量にビビって先に逃げ道作る。

タブレットがあると、待機中に整理できて心が落ち着く。
私は「撮る→ちょい編集→保存」までやると満足度が上がるタイプ。


小物があると“現場力”が上がる(私の趣味)

失くし物が多い私はタグ系に頼る。
「探す時間=撮れない時間」だから、ここも割と真面目。

あと、荷物が増える日のバッグって、テンションに直結する。
私は“イベントの日専用バッグ”を用意しがち。


結局、Galaxy Zoneは「準備した分だけ面白くなる」

正直に言うと、Galaxy Zoneって、何が起きるか全部は分からない。
でも、だからこそ“自分の楽しみ方”を作った人が勝つ気がする。

私は、

みたいに、その日の“自分のテーマ”を決めて突撃するのが好き。

そして帰宅後、撮った動画を見返しながら「うわ、ここブレてない…最高…」ってニヤけるのがゴール。
Galaxy Zoneって名前の通り、私の中では「現場が宇宙みたいに広がる入口」っぽい。ちょっとポエムだけど、まあ趣味記事だし許してほしい。

もしあなたがこれからGalaxy Zoneに行くなら、ひとつだけ言いたい。
準備は“面倒”じゃなくて“前夜祭”だよ。私はそこで半分もう勝ってる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました