- なんでいまさらGalaxy Z Flip5なのか(わりと単純な動機)
- 閉じたまま便利すぎる:カバー画面が“日常の主役”になる
- ケース沼:結局、僕は3回くらい買い替えた
- フィルム問題:内側は“慎重派”になったほうがいい
- 充電まわり:バッテリー不安は“道具”で解決するのが趣味っぽい
- カメラ:メインで自撮りできるの、普通にズルい
- 音:せっかくなら“セットで気分を上げたい”
- “一緒に持つと楽しい”枠:時計とタグで生活がちょい便利になる
- ぶっちゃけ比較:それでも僕がGalaxy Z Flip5を推したくなる瞬間
- ここだけは正直:気になる点もある(でも、それも含めて愛せる人向け)
- こんな人に刺さると思う(僕の偏見込み)
- 最後に:僕の“買ってよかった構成”をそのまま置いておく
なんでいまさらGalaxy Z Flip5なのか(わりと単純な動機)
正直に言うと、僕がGalaxy Z Flip5を選んだ理由は「スペック最強!」みたいな話じゃなくて、折りたたむ動作そのものが楽しいからです。スマホって毎日何十回も触るじゃないですか。そこに“パタン”があるだけで、なんか気分が上がるんですよね。
しかも閉じるとコンパクト。ポケットに入れた時の「板」感が減って、地味にストレスが減りました。
もちろん候補はありました。新しめのGalaxy Z Flip6も気になるし、前のGalaxy Z Flip4は中古が強いし、横折りのGalaxy Z Fold5はロマンがある。あと普通に強い板スマホのGalaxy S24 Ultraとかも憧れる。
でも結局、僕の生活だと「開かずに済む場面が増える」ほうが勝ちました。
閉じたまま便利すぎる:カバー画面が“日常の主役”になる
Galaxy Z Flip5の好きポイントを一言で言うなら、「閉じたまま、けっこう完結する」です。通知の確認、音楽の操作、タイマーのスタートとか、わざわざ開かなくていい場面が想像以上に多い。
これ、地味なんですけど…たとえばコンビニのレジ待ちで、開いて大画面を見せるのってちょっと恥ずかしい時あるじゃないですか。閉じたままサッと確認できるのが気楽。
“スマホをちゃんと使う”というより、“ちょい確認”が気持ちよくなる感じです。
で、ここからアクセサリー沼が始まるんですよ。カバー画面を使いこなすほど、「閉じた状態での持ちやすさ」が気になって、ケース選びが重要になってきます。
ケース沼:結局、僕は3回くらい買い替えた
まず純正っぽい方向で気になったのが、Flipsuit Case Galaxy Z Flip5。ギミック感があって好き。カード入れ替えて遊べるタイプのやつ、こういうの弱いんですよね。カード側も気になって、Flipsuit Card Galaxy Z Flip5まで検索してニヤニヤしてました。
ただ、日常の安心感で言うと、透明で軽めのClear Gadget Case Galaxy Z Flip5みたいな方向も良い。見た目が“素の端末”っぽく残せるのが好き。
あと、落下が怖い人はリング付きが安心です。僕は一度落としかけてからリング信者になりました…。Silicone Case with Ring Galaxy Z Flip5みたいなやつ、見た目より実用が勝ちます。
サードパーティ系だと、迷ったらだいたいここに行きがち。
さらに「折りたたみ=ヒンジが心配」って人は、最初からヒンジを守る路線が安心。僕は気にしすぎて、Galaxy Z Flip5 ヒンジ保護ケースも一回試しました。厚みは増えるけど、精神安定剤としては強い。
フィルム問題:内側は“慎重派”になったほうがいい
折りたたみって、内側の画面がちょっと繊細そうに見えるじゃないですか。僕はビビりなのでフィルムは大事にしたい派。
まず雑に探すならGalaxy Z Flip5 フィルム。そこから「外側だけ」「内側だけ」で掘る感じ。
あと、背面カメラまわりも気になる人は気になる。僕は“レンズ保護貼って安心したい派”なので、Galaxy Z Flip5 レンズ保護もチェックしました。
ガラス系が好きな人はGalaxy Z Flip5 画面保護ガラスフィルムも候補になると思います。
純正っぽい安心感が欲しいなら、名前そのままのFront Protection Film Galaxy Z Flip5を見に行くのもアリ。僕はこういう“正統派”を見ると落ち着きます。
充電まわり:バッテリー不安は“道具”で解決するのが趣味っぽい
Galaxy Z Flip5って、使い方によっては電池が気になる日があるのも正直なところ。動画見まくる日とか、写真撮りまくる日とか、あとはテザリングした日とか。
でも僕は「電池に不安があるなら、充電環境を趣味として整える」で解決しました。これがまた楽しい。
まず定番:
ちょっと余裕ある人は“どうせなら”で:
ケーブルは消耗品なので、まとめて強いやつにしちゃう派:
ワイヤレスも楽です。机に置くだけって、地味に生活が変わる。
あと、僕は“なんでも磁石で置きたい病”なので、ついでに眺めちゃうやつ:
外出用はこれ。
そして結局、僕のカバンに定住しがちな2強:
あと“意外と良い”枠で見ちゃう:
カメラ:メインで自撮りできるの、普通にズルい
僕、写真めちゃ上手いわけじゃないんですけど、Galaxy Z Flip5の“閉じたままファインダー”はズルいと思いました。だって背面カメラで自撮りできるんですよ。
インカメより背面のほうが写りが好きな人って多いと思うんですけど、普通のスマホだと背面自撮りってだいぶ運ゲーじゃないですか。こっちはカバー画面で確認できるので、「あ、いける」ってなる。
さらに折りたたみの良さが出るのが、簡易三脚モード。机に置いて撮れるの、ほんと助かる。
ただ、僕は手ブレや構図が不安なので、結局こういうのも買いました:
音:せっかくなら“セットで気分を上げたい”
スマホ単体でも良いんですけど、僕は雰囲気を揃えたくなるタイプなので、イヤホンも眺めちゃう。
有線もたまに恋しくなるので、予備で:
“一緒に持つと楽しい”枠:時計とタグで生活がちょい便利になる
僕はガジェットを揃えるのが趣味なので、スマホだけで終わらないんですよね…。
腕時計も気分で替えたい派なので、つい見ちゃう:
あと、鍵とか財布をよく探す人は(僕です)、これがあると“探す儀式”が減ります:
ぶっちゃけ比較:それでも僕がGalaxy Z Flip5を推したくなる瞬間
最新が欲しい人は、そりゃGalaxy Z Flip6が気持ちいいと思います。王道。
でも僕は、スマホに求めるのが「ワクワク」と「普段の快適さ」なので、Galaxy Z Flip5の“完成度と手の届き方”がちょうど良かったんですよ。
カメラ全振りで行くならGalaxy S24 Ultraみたいな強者がいるし、ちょい前の名機としてGalaxy S23 Ultraを選ぶのもアリ。もっと軽快に行くならGalaxy S24も良い。
でも、スマホを“道具”だけじゃなく“趣味”として触りたいなら、縦折りはやっぱり別腹なんです。
ちなみに「折りたたみで作業したい」欲が強い人は、ロマン枠でGalaxy Z Fold5が刺さると思います。僕は刺さりました。でも財布が止めました。
ここだけは正直:気になる点もある(でも、それも含めて愛せる人向け)
Galaxy Z Flip5は万能じゃないです。
- 画面の折り目が“ゼロ”ではない(慣れるけど、気になる人は気になる)
- ケース選びで体験がブレる(沼る)
- バッテリーは使い方次第で気になる日がある(だから充電環境にハマる)
でも僕は、こういう“クセ”があるガジェットって、むしろ好きなんですよね。最初は戸惑って、だんだん自分の最適解を作っていく感じ。結果、ケースをSpigen Galaxy Z Flip5 ケースにして、フィルムをGalaxy Z Flip5 保護フィルム 内側で落ち着かせて、モバイルバッテリーをAnker PowerCore 10000 PDにして、みたいに“自分仕様”が完成していくのが楽しいんです。
こんな人に刺さると思う(僕の偏見込み)
- スマホを「毎日触る趣味」として楽しみたい人 → Galaxy Z Flip5
- 最新の正解が欲しい人 → Galaxy Z Flip6
- カメラと電池の安心感が最優先の人 → Galaxy S24 Ultra
- 折りたたみで作業も遊びもやりたい人 → Galaxy Z Fold5
僕みたいに「閉じる動作が好き」「机に置いて撮れるのが好き」「カバー画面でちょい操作したい」みたいな人は、Galaxy Z Flip5が刺さる確率高いと思います。
最後に:僕の“買ってよかった構成”をそのまま置いておく
これからGalaxy Z Flip5に行く人向けに、僕が現実的に満足してる組み合わせを貼って終わります。趣味の押し付けです。
- ケース: Silicone Case with Ring Galaxy Z Flip5 / Spigen Galaxy Z Flip5 ケース
- フィルム: Galaxy Z Flip5 保護フィルム 外側 / Galaxy Z Flip5 保護フィルム 内側
- 充電器: Samsung 25W USB-C 急速充電器
- モバイルバッテリー: Anker PowerCore 10000 PD / UGREEN モバイルバッテリー 10000mAh
- ワイヤレス充電: Samsung Wireless Charger Duo / Qi2 ワイヤレス充電器
- イヤホン: Samsung Galaxy Buds FE / USB-C イヤホン
- 便利枠: Galaxy SmartTag2 / Bluetooth 自撮り棒 三脚
パタンと閉じて、ちょい見して、気が向いたら開く。僕はこの“気分の切り替え”があるだけで、スマホがちょっと好きになりました。

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