「galaxy dust」って検索すると、たぶん2つの世界が混ざって出てくる。
ひとつはガチの天文学の“銀河に漂うダスト(宇宙のちり)”の話。もうひとつは、塗料やコスメやラッピングシートみたいに、名前としての「Galaxy Dust」に惹かれて探してる人の世界。
で、私は完全に後者から入ったタイプ。模型塗装でキラキラの“宇宙っぽさ”をやりたくて、たまたま見つけたのが Vallejo 77.092 The Shifters Galaxy Dust。
名前だけでテンション上がるんだよね。「ギャラクシーのダスト」って、もう絵が浮かぶ。
この記事は、専門家っぽい論文まとめというより、私が趣味で「galaxy dust」を追いかけて机の上をラメまみれにしてきた記録です。たぶん同じように散らかす人がいるはず(仲間だよね?)。
- galaxy dust(銀河ダスト)って結局なに?めちゃ雑に言うと「宇宙の光をいじる粉」
- まず現実のダスト退治:作業机が“銀河”になるのを防ぐ(防げてない)
- 私の本命:模型で“galaxy dust”を出す(結局ここがいちばん楽しい)
- レジン&顔料の世界:粉そのものが“galaxy dust”になる
- コスメの“Galaxy Dust”は、日常に宇宙を混ぜる最短ルート
- ネイルの“粉”は、本当にダスト(でも最高)
- 車に“Galaxy Dust”を貼る人、正直うらやましい
- 部屋で“galaxy dust”を浴びる:星空投影は合法の現実逃避
- ちょっとだけ“本物の宇宙”に寄せる:星を見に行く道具と本
- BGMはこれ一択だった:音で“Galaxy Dust”を浴びる
- ガジェットにも“dust”はつきもの:ついでに“Galaxy”も足す
- 私の結論:galaxy dustは「本物の宇宙」と「自分の宇宙」を行ったり来たりできる言葉
galaxy dust(銀河ダスト)って結局なに?めちゃ雑に言うと「宇宙の光をいじる粉」
天文学の「ダスト」は、銀河の中に漂ってるめっちゃ細かい粒のこと。これがあるせいで、星の光がちょっと暗くなったり、赤っぽく見えたりする。
可視光だと“邪魔者”っぽいのに、赤外線だとダストが温まって光るから、むしろ“主役”になったりする。なんか性格が二面性すぎる。
この話を知ってから、「模型でキラキラの銀河表現したい」って気持ちがちょっとだけ正当化された。だって本物の銀河も、ダストで見え方が変わるわけでしょ?(強引)
まず現実のダスト退治:作業机が“銀河”になるのを防ぐ(防げてない)
「galaxy dust」系の趣味って、だいたい粉が出る。
私の机は、塗装粉・ラメ・研磨カス・顔料…全部が混ざって、気づくと“宇宙誕生”みたいな状態になる。
そこで地味に助かってるのが、掃除系のやつ。
- パソコン周りにも使いやすいのが エレコム エアダスター 逆さ使用OK 350ml ECO AD-ECOMT。勢いがちょうど良くて、机の隅の粉が飛ぶ。たまに私の顔にも飛ぶ。
- ガス缶が嫌になってきたら、電動の サンワサプライ 電動エアダスター USB充電式 CD-ADE2BK が気になってる。私はまだ“欲しいリストで宇宙遊泳中”。
- レンズやディスプレイの粉は、風で飛ばすよりブロアーが安心で、ハクバ ハイパワーブロアー プロ 02 KMC-84LBK を使うと「これぞ趣味人」感が出て嬉しい(効果もある)。
- 仕上げの拭き取りは、布より紙のほうが気楽な場面があって、キムワイプ S-200 62011 を置いとくと安心する。理科室の匂いがするのも好き。
- レンズの皮脂は最終的にこれでどうにかする、みたいな安心枠が ハクバ レンズペン3 KMC-LP12B。正直、もっと早く買えばよかった系。
この辺を揃えておくと、「galaxy dust」を作る前に、現実のdustで心が折れにくい。
私の本命:模型で“galaxy dust”を出す(結局ここがいちばん楽しい)
1) まずは名前が強すぎる塗料
私が「galaxy dust」という言葉にやられた元凶が、さっきの Vallejo 77.092 The Shifters Galaxy Dust。
“見る角度で色が変わる”ってやつ、あれ反則。光が当たった瞬間に「宇宙っぽい…!」ってなる。
同じノリで比較して遊べるのが、
この3つを並べて塗るだけで、もう“机の上の小宇宙”が完成する。私は「比較」と称して、ただ塗り散らかしてるだけ説ある。
2) 下地で9割決まる(と私は思ってる)
カラーシフト系は下地の黒が大事で、私は黒プライマーをケチるとだいたい後悔する。
- 黒下地の安心感がある Vallejo Surface Primer 74602 Black (200ml)
- さらにテカりを足したい時は Vallejo 光沢 下塗剤 ブラック 200ml VJ74660
「マット黒で十分じゃない?」って思ってたけど、光沢寄りの下地のほうが“宇宙の深さ”が出る気がしてる。気のせいかもしれない。でも趣味ってそういうもん。
あと定番の缶サフとしては、私は結局 タミヤ ファインサーフェイサー L 87044 も使う。便利すぎて戻れない。
3) エアブラシ沼(私も片足突っ込んだ)
筆でも遊べるけど、カラーシフトはエアブラシの“均一な薄吹き”が綺麗に出る印象。
- 私の憧れ枠が Iwata-Medea Eclipse HP CS Dual Action Airbrush。名前がもう強そう。
- 希釈はとりあえずこれが置いとくと安心な Vallejo 71161 Airbrush Thinner (200ml)
- 乾燥や詰まりのストレスが減る気がする Vallejo 71562 Airbrush Flow Improver (200ml)
- ちょい足し用の小瓶も好きで ファレホ モデルエアー 71262 フローインプルーバー
道具が増えるほど「やってる感」は増すんだけど、作業机の“ダスト密度”も増える。宇宙の法則。
4) 仕上げのコートで“宇宙感”を固定する
せっかくキラッとしたのに、トップコートで死ぬことがある。私は何度かやった。泣いた。
- 定番の光沢で安心するのが Mr. Super Clear Gloss Spray
- 水性の塗りバーニッシュなら Vallejo 70510 Permanent Gloss Varnish (17ml)
- 同じ番号でも表記が違うのが好きで、つい買ってしまう枠が ファレホ モデルカラー 70510 #193 グロスバーニッシュ
「光沢=宇宙の奥行き」みたいな気分になれるので、私はだいたい光沢寄りに倒す。
5) 金属系の“粒子っぽさ”でダスト感を増やす
カラーシフトだけだと「面が綺麗すぎる」ことがある。そこで私は金属カラーを混ぜて“粒子感”を足したりする(完全に好み)。
- 使いやすいと感じたのが Vallejo アルミニウムメタルカラー 77701 32ml
- 白っぽい輝きが欲しい時は Vallejo Metal Color 77706 White Aluminum (32ml)
これで“銀河の塵が反射してる”っぽさを妄想してる。妄想込みで完成。
レジン&顔料の世界:粉そのものが“galaxy dust”になる
ここから先は、もう粉。粉の話。
「ダスト」って言葉が似合いすぎる領域に突入する。
マイカパウダーは、最短で“宇宙”を作れる
私はレジン小物もやるんだけど、マイカパウダーは反則級に綺麗。
- 色数でテンション上がるのが LET’S RESIN 60色 マイカパウダー
- “化粧品グレードっぽい”という言葉に弱い私は Arteza Mica Powder for Epoxy Resin, 60 Colors にも惹かれる
- 宝石っぽいセット名が刺さるのが MEYSPRING ジェムストーンコレクション マイカパウダーセット
粉を少し混ぜるだけで、透明の中に“宇宙のちり”が閉じ込められる感じが出て、私は何回でも作ってしまう。
問題は、その粉が机にも床にも服にも飛ぶこと。だから上の掃除道具の話に戻る(無限ループ)。
Pearl Exの“干渉色”が宇宙すぎる
粉系で「これは宇宙だ」って思ったのがPearl Ex。
- まず入口として眺めて楽しい Jacquard Pearl Ex Powdered Pigment Sets set of 6
- “色が変わる”という一点で沼に沈む Pearl Ex Pigment Chromatic 8 Color Set by Jacquard
- 干渉紫って言葉がもう銀河の味がする Jacquard Pearl EX 120ml 673 Interference Violet
私はこれを「薄く」「薄く」「薄く」乗せるのが好き。厚くやるとただの派手になるけど、薄いと“遠くの星雲”っぽく見える気がして、勝手に感動してる。
コスメの“Galaxy Dust”は、日常に宇宙を混ぜる最短ルート
正直、私はメイクの専門家じゃない。けど、「Galaxy Dust」って名前の色を見つけたら気になりすぎて避けられなかった。
- 色名で心を持っていかれる Kanebo Single Item Eyeshadow(09 Galaxy Dustが選べる)
これ、私は“青みのきらめき=宇宙”みたいな雑な連想で見てしまう。
あと同じ流れで、つい周辺の色も見に行っちゃう。
- 雰囲気の名前が刺さる Kanebo Eye Color Duo 15 Eyeshadow, Midnight Parade
- 甘苦い名前がズルい Kanebo Eye Color Duo 19 Eyeshadow, Bittersweet Symphony
- 岩肌っぽい色名が“惑星感”ある Kanebo Eye Color Duo 13 Eyeshadow, Epic Canyon
- なんか近未来っぽい響きの KANEBO アイカラーデュオ EX8
こういうのを見てると、「galaxy dust」って結局“キラキラをどう解釈するか”の遊びなんだな、って思う。宇宙を理由にしてラメを愛でてるだけとも言う。
ネイルの“粉”は、本当にダスト(でも最高)
ネイル系はガチで粉が舞うので、私はだいたい「今日は覚悟がある日にやる」枠。
- 液体で鏡っぽくできるのが面白い BORN PRETTY Chrome Nail Powder Liquid Magic Aurora 10ML
- いろんな効果が入ってるのが楽しい Born Pretty Mirror Powder Nail Powder Set of 4
- “キャッツアイ×パウダー”で宇宙っぽさが出る気がする Laza Cat Eye Chrome Nail Powder Chameleon Magnetic
- 色が派手に振り切れるのが逆に好きな 8 Color Set Chameleon Neon Powder Mirror Powder Nail
- 透明の細かい粉が“星屑っぽい”と感じた 0.4g/case Unicorn Powder Transparent Fine
私の感覚だけど、ネイルの粉って「光の角度で裏切ってくる」感じがすごく宇宙。
見てる角度で表情が変わるのが、まさに“銀河ダストが光を散乱してる”っぽい妄想に繋がってしまう。
車に“Galaxy Dust”を貼る人、正直うらやましい
模型やネイルは小さい宇宙だけど、車はスケールがでかい。
私はまだ勇気がないけど、見てるだけでニヤける。
- 名前ど真ん中の Galaxy Dust マットパープルブルー カメレオンメタリック カラーシフト ビニールラップ
- 光沢系の雰囲気が気になる 1ftx5ft PET Galaxy Dust Gloss Aurora White Chameleon Metallic Color Shift Vinyl Wrap
- “紫青赤”って字面だけで強い Tinybot Matte Galaxy Dust Purple Blue Red Car Wrap with Air Release Technology 5 X 7 Feet
たぶん実物は写真よりさらに“角度で変わる”んだろうな…。
いつか小物からでも貼ってみたい(スマホケースとかでもいいから)。
部屋で“galaxy dust”を浴びる:星空投影は合法の現実逃避
天文学の「銀河ダスト」を本気で感じたい時、私は部屋を暗くして星を投影してしまう。
眠れない夜にやると、なんか全部どうでもよくなるから危険(褒めてる)。
- 本体が欲しくなるやつ POCOCO プラネタリウム 家庭用 スタープロジェクターライト(ブラック)
- 追加ディスクって響きがズルい POCOCOCO リアルな星座-2シリーズ ディスク
- ガチめの家庭用プラネタリウム感がある Sega Toys Heimplanetarium Homestar Flux (Satin Black)
- 王道の落ち着き枠 HOMESTAR Classic(メタリックネイビー)
- “銀河・星雲・星団”って言葉の破壊力がすごい HOMESTAR 専用原板ソフト「銀河・星雲・星団」PKG-79046D
- 手軽に雰囲気だけ味わいたい時の 13イン1 プラネタリウムスタープロジェクター
あと、壁に投影して“宇宙ムード”にしたいだけなら、プロジェクターもアリで、
- 缶サイズで持ち運びできる Anker Nebula Capsule
- レーザーの響きが強い Anker Nebula Capsule 3 Laser
私はこれで天井に“宇宙っぽい映像”を流して、BGMに後述の曲をかける。だいぶ怪しい生活だけど、幸福度は高い。
ちょっとだけ“本物の宇宙”に寄せる:星を見に行く道具と本
「galaxy dust」を趣味でいじってると、たまに「本物の星も見たい」ってなる。
そういう時の入門に、私はライトな観測道具が好き。
- 小型で気軽な Kenko 天体望遠鏡 SKY WALKER SW-0 111161
- スマホ撮影もできるのが気になる ケンコー 天体望遠鏡 SKY WALKER SW-50A 160312
- ちゃんと覗くなら一気に気分が上がる ビクセン 天体望遠鏡 モバイルポルタ -A70Lf 39905-5
望遠鏡は構えるのが大変な日もあるから、私は双眼鏡も好き。
- 星空向きっぽい雰囲気の Kenko NEWミラージュ 7×50 103168
- もう一個、見た目が好みで気になる Kenko 双眼鏡 アートス 7×50 971703
星座がわからない問題は、結局“紙”が勝つ。
- 暗いところで光るのが楽しい 昭和教材 光る星と月の動き(全天光る星座板)
- ちょっと懐かしい雰囲気の 星が光る星座早見図鑑(4035311502)
あと、宇宙の雰囲気を“読む”なら図鑑が最強。
- 写真を見るだけで満足できる 小学館の図鑑NEO〔新版〕 宇宙 DVDつき(4092173091)
- 星座の写真が見たいなら 新版 星と星座 DVDつき(4092173083)
ここまでやると、「galaxy dust」がただのラメ遊びじゃなくて、ちょっとだけ“宇宙への入口”っぽくなってくる(気分が)。
BGMはこれ一択だった:音で“Galaxy Dust”を浴びる
作業中に流す曲として、タイトルが完璧すぎるのがこれ。
私はこれを流しながら Vallejo 77.092 The Shifters Galaxy Dust を塗る。完全に自己満足なんだけど、こういう“儀式”があると趣味が続く。
ガジェットにも“dust”はつきもの:ついでに“Galaxy”も足す
話が逸れるけど、趣味机=キーボードも汚れる。
そこで「galaxy」つながりで自分を甘やかす。
- いかにも雰囲気が合いそうな EPOMAKER Galaxy100 QMK/VIAゲーミングキーボード
- 柔らかい触り心地ってだけで気になる EPOMAKER AegisSil キーキャップセット(B0FJLQRMH2)
- そして現実のdust対策に戻る Geekria キーボード ダストカバー(B0DXJVBW6S)
結局「galaxy dust」って、宇宙に憧れながら、現実のdustと戦う趣味なんだと思う。
私の結論:galaxy dustは「本物の宇宙」と「自分の宇宙」を行ったり来たりできる言葉
本物の銀河ダストの話を知るほど、模型の Vallejo 77.092 The Shifters Galaxy Dust が“ただの塗料”じゃなく見えてくるし、部屋で Sega Toys Heimplanetarium Homestar Flux (Satin Black) を回す夜は、ちょっとだけ人生がマシになる。
もしあなたが「galaxy dust」で迷子になってたら、私はこう言いたい。
どっちの意味でも正解。
宇宙を調べてもいいし、ラメを買ってもいい。私は両方やる。机は散らかる。けど、それも含めて“銀河っぽい”ってことで、今日も自分を許してる。

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