Galaxy Duckに沼った話|アヒル×銀河ライトで寝室を宇宙にする、ゆる趣味レビューと買い物メモ

「galaxy duck」って検索語句、最初は完全に意味わからなかったんですよ。僕は英語が得意でもないし、しかも“galaxy(銀河)”と“duck(アヒル)”って、どう繋がるの?って。

で、気になって調べ始めたら、これが見事に沼。結果として僕の頭の中では 「アヒル型のギャラクシーライト(星空プロジェクター)」 が本命になったんだけど、途中で ギャラクシー柄のダクトテープ とか、スマホケースとか、いろいろ混ざってきて面白かった。この記事は、そんな「galaxy duck」沼にハマった一般人が、趣味で書く感じの主観メモです。


「Galaxy Duck」って結局なに?僕の体感でいうと“2大勢力”がいる

体感でいくと、検索の世界には大きく2つの勢力がいます。

  • アヒル型のライト/星空プロジェクター勢(寝室・子ども部屋・プレゼントで強い)
  • ギャラクシー柄のダクトテープ勢(DIY・クラフトで強い)

僕は完全に前者に心を持っていかれました。アヒルって、なんであんなに人の警戒心を溶かすんだろうね…。しかも銀河の光を背負ったら、もう反則。


アヒル型ギャラクシーライトの魅力:正直「ちょっとバカっぽい」が最高

僕が好きなのは、“実用性だけ”じゃないところ。アヒル型ギャラクシーライトって、部屋の雰囲気を良くするってよりも、気分がくだけるんですよ。「今日も疲れた…」って帰宅して、アヒルが銀河を撒き散らしてるのを見ると、なんかどうでもよくなる。

候補として真っ先にブックマークしたのがこのへん。

この手の“アヒル×ライト”って、だいたいシリコンっぽい素材で柔らかそうなのが多くて、そこも良い。硬いガジェット感がないというか、寝室に置いても威圧感がない。


選び方(僕の主観):結局「投影が主役」か「常夜灯が主役」かで決まる

アヒル型ライトって、買う前は「かわいい〜」で終わりがちなんだけど、届いたあとに「投影弱いな…」とか「明るすぎて寝れない」みたいになりがち(僕がなりがち)。

なので僕は、次の2択で考えるのが分かりやすいと思ってます。

1) 天井に“銀河を出したい”人(投影主役)

このタイプは、フィルム式・回転・多色・タイマーがあるやつを優先しがち。アヒル型にこだわらないなら、比較用にこういう王道のギャラクシープロジェクターも並べて検討するのが早いです。

あと、ガチの家庭用プラネタリウム系を比較に出すと「価格差の理由」が見えやすい。僕は見るだけで満足しがちだけど。

2) ベッドサイドの“常夜灯が欲しい”人(ライト主役)

こっちは「眩しすぎない」「触って安心」「タイマー」「充電のラクさ」が大事。僕は寝る前にスマホ見ちゃうタイプなので、部屋が明るすぎると余計眠れなくなる。だから柔らかい光が好き。


僕の「部屋を銀河っぽくする」小物合わせ(こういうのが結局効く)

アヒル型ギャラクシーライトって単体でも可愛いんだけど、正直“映え”は環境で決まる。僕は最初、部屋が明るい+壁がゴチャゴチャで「思ったほど銀河じゃないな…」ってなりました。そこで、周辺アイテムも一緒に整えると満足度が上がりやすい。

光を映えさせる系

充電まわり(ここ雑だと結局使わなくなる)


“Galaxy Duck”のもう一つの顔:ギャラクシー柄のダクトテープが急に出てきて笑った

途中で「duckってアヒルじゃなくてブランドのDuck Tapeのduckなのか…?」って気づいて、急にDIYコーナーに引きずり込まれました。銀河柄って、こういうクラフトにも強いんだよね。

僕が見つけて「これ絶対かわいいじゃん」ってなったのがこれ。

僕の使い道の妄想はこんな感じ。

  • 収納ケースの角の剥がれ隠し(銀河なら“傷”が“柄”になる)
  • ノートやガジェットケースのデコ(宇宙テーマで統一感出る)
  • 友達のプレゼントラッピング(地味にテンション上がる)

正直、ライトほど生活必需品ではないんだけど、こういうのって“気分課金”として強い。


“Galaxy Duck”周辺の変化球:なぜかスマホケースにも飛び火する

検索してると、銀河でもアヒルでもないのに「Galaxy(機種名)」で引っかかるやつも出る。僕はここで一回迷子になりました(笑)

これはこれで面白いんだけど、「galaxy duck」を“アヒル×銀河”として探してる人は、たぶんこのゾーンに入ると時間が溶けるので注意。


僕の結論:最初の一台は「アヒル×投影」寄りが一番楽しい

僕の感覚だと、最初は“かわいい置物ライト”だけだと飽きやすい。せっかく「galaxy duck」を探すなら、天井や壁に銀河が出て「うわ、くだらなくて最高」ってなる体験を一回味わってほしい。

なので、いちばん“らしさ”が出るのはこのへんの路線。

それで「もっとリアルに星を見たい」とか「もう少し性能に振りたい」と思ったら、次の段階でプラネタリウム系に行くのが楽しい流れだと思う。


おまけ:とりあえずAmazonで「galaxy duck」から探す人へ(入口リンク)

最後に、僕みたいに“まずは探検したい”人向けの入口も置いておきます。ここから辿っていくと、好みのアヒルと宇宙に出会える率が上がる。

僕の「galaxy duck」沼は、結局“アヒルを眺めて心を落ち着かせたい”っていう、かなり情緒寄りの欲望に回収されました。たぶん疲れてるんだと思う。でも、疲れてる人ほどアヒルと銀河は効く。ほんとに。

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