「galaxy diner」って検索すると、同じ名前のお店がいくつも出てきて、最初は正直混乱しました。私が行ったのはニューヨーク(マンハッタンのHell’s Kitchenあたり)のGalaxy Diner。だけど、バージニアのリッチモンドにも、アリゾナのフラッグスタッフにも…みたいに“同名店”が点在してるっぽくて、旅の前に「どのGalaxy Dinerを指してるのか」を自分の中で決めておくのがめちゃ大事でした。
この記事は、ガチのグルメ評論というより「趣味で行って、趣味で書いた」主観100%のメモです。旅行前の準備から、店での過ごし方、私のおすすめの“ダイナー気分を盛り上げる道具”まで、だらだら詰め込みます。
まず結論:galaxy dinerは“地名セット”で検索すると失敗しにくい
私は最初「galaxy diner」だけで調べて、違う州の情報を見て「営業時間長いじゃん!」って勘違いしかけました。なのでおすすめは、
- galaxy diner nyc
- galaxy diner hell’s kitchen
- galaxy diner richmond
- galaxy diner flagstaff route 66
みたいに、地名を足すこと。これだけで検索ストレスがかなり減ります。
私が行ったのはNYのGalaxy Diner:雰囲気は“ちょい宇宙+王道ダイナー”
NYのGalaxy Diner、私の感想は「気取ってないのに、ちょっと遊び心がある」です。内装がほんのり“宇宙”で、でも料理はちゃんとダイナーの王道。観光で歩き回って疲れた時に、あの“なんでも受け止めてくれる感じ”がありがたかった。
私のおすすめの時間帯(超主観)
- 朝:まだ街のテンションが上がり切る前で落ち着く
- 夕方:観劇前後っぽい人が増えて、店が少しだけ華やぐ
「絶対この時間が空いてる!」みたいなのは言い切れないけど、私は朝に行くのが好きでした。眠い顔で入っても許される空気があるから。
私が頼みがちな“ダイナーの正解”っぽい注文(気分重視)
味の正解というより、気分の正解が欲しいタイプなので、私はこういうのを選びがちでした。
- バーガー系(“今日はアメリカやってる”感が出る)
- パンケーキ系(砂糖とバターで脳が静かに喜ぶ)
- シェイク系(背徳感が完成する)
ここで重要なのが「写真映えを狙うと食べきれない」問題。私は何度もやりました。そういう時に助かったのが、持ち歩き用の“ちいさな整理グッズ”です。
ダイナー巡りの旅で私が“持っててよかった”道具たち(全部主観)
① 電池が切れると気分も切れるので、電源まわりは重装備派
旅先でスマホの充電が減ると、私の場合テンションも一緒に減っていきます。なのでこのへんはケチらない派。
- Anker PowerCore 10000
- Anker Nano Charger USB-C
- Anker USB-C ケーブル 2m
- Belkin USB-C to Lightning ケーブル
- 海外旅行 変換プラグ アメリカ対応
「変換プラグ忘れた」ってなった時の絶望感、旅の嫌な思い出ランキング上位に入るので…。
② なくしものが怖い人は、タグ系で安心を買う
私は“心配性の荷物多め”タイプ。パスポートとか鍵とか、いちいち不安になるので、安心を買います。
「安心があると、ダイナーでぼーっとできる」っていうのが私の価値観です。
③ 歩く街では“足の気分”がすべてを決める
NYって、気づくとめちゃくちゃ歩いてます。足が痛いと、せっかくのGalaxy Dinerの幸福度も下がる。なので靴は妥協しない派。
私は「スニーカー+インソール」で、旅の後半も機嫌よく歩けました。
④ ちょい雨でも心が折れないための“軽さ”重視セット
観光中の雨って、地味にメンタル削られます。軽い装備で“受け流す”のが好き。
ダイナーで余ったフライを持ち帰りたい瞬間、エコバッグがあると“できる旅人”っぽくなれます(気分の話)。
“ダイナー気分”を家に持ち帰る:帰国後の余韻が長くなるやつ
旅行って、帰国した瞬間に現実が襲ってくるじゃないですか。私はそれが寂しいので、家でダイナーごっこします。しょーもないけど、意外と効く。
- アメリカンダイナー ミルクシェイクグラス
- ミルクシェイク用 ステンレス極太ストロー
- LODGE スキレット 10.25インチ
- ハンバーガープレス 鉄製
- クラシック パンケーキミックス
- 100%ピュア メープルシロップ
- HEINZ トマトケチャップ
- Tabasco ペパーソース
- サーモス 真空断熱タンブラー 400ml
このへん揃えると、家でも「今日はダイナーの気分」っていう謎の儀式ができて、私はけっこう救われます。
写真を撮る派の人へ:私は“旅の記憶”をモノにしたい
Galaxy Dinerって、なんか“旅の一コマ”としてちょうどいいんですよね。派手すぎないけど、ちゃんと記憶に残る。私は写真も好きなので、こういうのも持っていきます。
「あとで見返してニヤニヤする」までが旅行だと思ってます。
“同名店”も気になる人へ:私ならこう楽しみ分ける(妄想込み)
私はNY店しか行ってないんだけど、調べてるうちに他のGalaxy Dinerも気になってきて、勝手に楽しみ分けを妄想してました。
- リッチモンド:宇宙テーマ強めっぽい → “映え”を狙う
- フラッグスタッフ(Route 66):ロードトリップ感 → 外観でテンション上げる
- ブリッジポート:王道ダイナー感 → 近所なら通いたいやつ
もし次に行けるなら、Route 66のやつ、かなり行きたい。ネオンの前でぼーっとしたい。
旅のテンションを底上げする“本”も、私はわりと効く派
行く前にガイドブックをパラパラする時間って、地味に幸せじゃないですか。私はあれで旅の半分終わってます。
本を開いた瞬間に「もう行った」みたいな気分になるの、私だけじゃないはず。
まとめ:galaxy dinerは“観光の合間に気持ちを整える場所”だった
Galaxy Dinerって、超有名レストランの「ここに行かなきゃ損!」みたいな強さじゃなくて、もっと生活寄りの「旅の途中で息をつける場所」って感じでした。私はそういう店が好き。派手な記念写真より、こういう“地味に幸せな時間”が後から効いてくるタイプなので。
もしあなたが「galaxy diner」で検索してるなら、たぶん同じように、旅の途中で“ちょうどいい場所”を探してるんじゃないかなと思います。地名を足して、自分が行きたいGalaxy Dinerを決めて、あとはダイナーの空気に身を任せる。それだけで、結構いい旅になります。

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