「galaxy 動画」で検索してここに来た人って、たぶん私と同じで「なんかGalaxyで撮る動画、思ったよりキレイに撮れたり、逆に微妙だったり…差が激しいのなに?」ってなってません?
私はがっつり映像のプロじゃなくて、旅行とか家族とか、たまに食べ物とかを撮って「あとで見返してニヤニヤする」タイプ。だからこそ、失敗しない設定と、買ってよかった系の道具を、主観100%でまとめます。
私の結論:まず“本体”で動画の土台が決まる(当たり前だけど本当)
動画って結局、レンズとセンサーと手ブレ補正が強いほどラク。
最初に触って「お、動画ラクじゃん」と思ったのは、やっぱりハイエンド寄り。
- Samsung Galaxy S25 Ultra
- Samsung Galaxy S25
- Samsung Galaxy S25+
- Samsung Galaxy S24 Ultra
- Samsung Galaxy S24
- 折りたたみ勢なら Samsung Galaxy Z Fold7 と Samsung Galaxy Z Flip7
で、でも!ここで大事なのが「高い機種じゃないと動画がダメ」じゃなくて、ミドルでも“設定と道具”で結構なんとかなるってところ。
実際、私は普段使いの候補として Samsung Galaxy A55 5G とか Samsung Galaxy A35 5G で撮るのも全然アリだと思ってます。
私がよく使うGalaxy動画設定(ほんとにこの2パターンが多い)
パターンA:日常・旅行・家族(迷ったらこれ)
- 4K / 30fps
これが一番「後で見てもキレイ」「容量も死なない」「暗いところでも破綻しにくい」って感じがします。
自分のスマホだけで完結するなら、これで満足しちゃう率高い。
パターンB:子ども・ペット・動くもの(動き優先)
- 4K / 60fps
動く被写体は、60fpsが気持ちいい。
ただ、夜とか室内だとザラつきやすいので、暗い場所に入ったら30fpsに戻すのが私のクセ。
HDR10+とかLogとか、正直どうしてる?(素人の本音)
ここ、めっちゃ語りたい。
「HDR10+」「Log」って聞くと、急にプロっぽいんだけど、私みたいな素人は“便利だけど扱いが難しいことがある”って印象。
- HDR10+:ハマると「うわ映画みたい」ってなる。
でもアプリや再生環境で見え方が変わることがあって、私の中では「気合い入れた撮影のときだけ」。 - Log:正直、編集する前提なら楽しい。
ただ“撮って出し”で満足したい日には向かない。
なので私は「普段は普通に撮って、たまに遊びでHDR/Log」ってスタンス。
動画って結局“記録”が主目的なら、無理しない方が続く。
手ブレ対策は“ガチで道具買った方が早い”と思った
Galaxyの手ブレ補正って強いんだけど、歩き撮りをやりだすと限界が来ます。
そこで私は「スマホ用ジンバル」と「三脚」を導入して、動画の満足度が一気に上がりました。
スマホジンバル(これ、ズルいくらいヌルヌルになる)
- DJI Osmo Mobile 6
- コスパ寄りなら DJI Osmo Mobile SE
- “撮影っぽさ”出したいなら Zhiyun Smooth 5S
旅行で街を歩きながら撮るなら、私の体感は「ジンバル持ってる日=勝ち」です。
三脚(地味だけど一番使う)
- ミニ三脚系:
- “安定第一”なら:
三脚は「手ブレしない」だけじゃなくて、カフェで料理撮る時とか、夜景とか、タイムラプスっぽいのとか、万能すぎ。
音を変えると一気に“それっぽい動画”になる(画質より効く)
これ、声を大にして言いたい。
動画って、画質が多少微妙でも「音がいい」と一気にそれっぽくなる。
小型ショットガンマイク(まずここから)
ワイヤレスマイク(Vlogでテンション上がる)
- DJI Mic 2
- 付けやすい系なら Hollyland Lark M2
- 迷ったらこれ感ある Rode Wireless ME
ちょい特殊だけど楽しいやつ
- スマホで“ちゃんと録る”感が出る Shure MV88+
私は「風の音」に悩んだ結果、ワイヤレスに行き着きました。外だと風が全部持っていくのよ…。
光は正義。ライト入れると室内が別世界
室内撮影って、思ったより暗い。
Galaxyは頑張ってくれるけど、やっぱりライトを入れた瞬間「うわ、急にキレイ」ってなる。
- まず試すなら定番:
- もうちょいちゃんとやるなら:
私の場合、ライト導入してから「料理動画」が楽しくなりました。めっちゃ映える。
4K/8K撮る人、ストレージと転送を甘く見ると泣く
4Kで撮ってると、気づいたら容量が蒸発します。
しかもPCに移そうとすると、ケーブルが遅かったり、ハブが不安定だったりで地味にストレス。
- まず外付けSSD:
- ハブ:
- ケーブル:
- SDカードリーダーもあると便利:
スマホ編集、私は“画面が大きいほど正義”派
動画編集って、スマホでやると集中しやすいけど、やっぱり画面が大きいほどラク。
なので私は「タブレットで確認する」ことも多いです。
あと、イヤホンやヘッドホンで音チェックすると編集が急にそれっぽくなる。
- 私が雑に使ってる:
撮影アクセサリー沼(ここにハマると楽しい)
「スマホで動画撮ってるのに、なんでこんなに周辺機器が増えるの?」って自分でも思うんですけど、増えるんですよ…。
- ケージ(雰囲気が一気に“撮影者”になる):
- ケース(落としたくない、切実):
長時間撮影は“電源”が命(ここケチると後悔する)
旅行で「いい感じの夕景」来たのに、バッテリー10%とか、悲しすぎる。
- 充電器:
- モバイルバッテリー:
私の“素人おすすめ運用”まとめ(結局これで幸せ)
- 普段は 4K/30fps でラクに撮る
- 動くものは 4K/60fps にする(暗い場所では戻す)
- 歩き撮りが増えたらジンバル導入:
- 音に困ったらマイク導入:
- 夜や室内はライトで勝てる:
- 容量で詰んだらSSD:
私はこの流れで「Galaxyで動画撮るの、めっちゃ楽しいじゃん」ってなりました。
ガチ勢じゃなくても、ちょっと道具を足すだけで、思い出の動画が一段上がる感覚があるので、ほんとおすすめです。

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