「Galaxyってバックアップ簡単でしょ?」って昔の私は思ってました。で、油断して、写真が一部戻らない・アプリのログインが面倒・LINE(みたいに大事なアプリ)の引き継ぎに手間取る……を一通りやらかしてから、バックアップに妙に詳しい人になりました。
この記事は、ガチ勢の専門家が書く完璧な手順書じゃなくて、趣味でいじってる一般人が“自分がラクになる方法”を集めたメモです。「Galaxy バックアップ」で検索して来た人の“今日の不安”を減らすのが目的。
- 私の結論:Galaxyのバックアップは「クラウド+現物」の二段構えがいちばん気がラク
- まず最初に:バックアップ対象を3つに分けると頭が整理できる
- 方法A:まずはクラウドで基礎固め(普段はこれでOK)
- 方法B:写真・動画は“現物コピー”が最強(ここが私の本命)
- 方法C:PCにコピー(昔ながらだけど“最後に残る安心感”がある)
- バックアップの成否を分けるのは「変換アダプタ」と「カードリーダー」説
- 私が実際にやってる「機種変更前日」ルーティン(超主観)
- 「復元で詰む人」あるある(私も詰んだ)
- Galaxy端末名も一応メモ(家族の機種変更を手伝うときに混ざる)
- 私の“道具箱”まとめ(バックアップ作業がラクになる順)
- 最後に:バックアップは“やった感”じゃなくて“復元できる感”が正義
私の結論:Galaxyのバックアップは「クラウド+現物」の二段構えがいちばん気がラク
正直、クラウドだけだと「同期されてないフォルダがあった」「容量が足りない」「Wi-Fi切れて途中で止まってた」みたいな“地味な事故”が起きがち。
だから私は、
- 普段はクラウド(自動)で保険
- 機種変更・修理・OSアップデート前は外付け/USB/PCへ“現物コピー”
この二段構えにしました。これだけで「戻らないかも…」のストレスが激減します。
まず最初に:バックアップ対象を3つに分けると頭が整理できる
Galaxyのバックアップって「全部」って言いたくなるけど、体感的にはこの3種類。
- アカウント系(ログインすれば戻る)
連絡先・カレンダー・一部設定など。 - ファイル系(写真・動画・PDF・録音など)
端末内にしか無いものが混ざりやすい。 - アプリ内データ系(戻る/戻らないがアプリ次第)
これが曲者。戻る前提でいると痛い目見るやつ。
このうち、事故りやすいのは2と3。なので私は2(写真・動画)だけは“現物コピー”で守る派です。
方法A:まずはクラウドで基礎固め(普段はこれでOK)
Galaxy側の設定から、GoogleのバックアップをONにしておくと、機種変更時に「前の端末から復元しますか?」が出て、けっこう助かります。
ただ、私は「クラウドだけで完璧」は信じない派なので、ここは“土台”扱い。
クラウド運用で私が気をつけてるのはこれ:
- 充電しながら、Wi-Fi安定してる夜にバックアップが走るようにしておく
- 容量ギリギリにしない(ギリギリは精神に悪い)
- 「最後にバックアップした日付」をたまに見る(放置しすぎると止まってる時ある)
方法B:写真・動画は“現物コピー”が最強(ここが私の本命)
私は写真と動画が多いので、クラウド一本だと詰みがち。
だから「外付けSSD」「デュアル端子USBメモリ」「microSD(対応機種なら)」のどれかに逃がします。
1) 外付けSSDに逃がす(動画多い人の勝ち筋)
外付けSSDは「速い」「落としても比較的強い」「容量が正義」なので、バックアップ道具として好きです。
私がよく候補にするやつ(全部Amazon検索の広告URL):
- SAMSUNG ポータブルSSD T7 1TB
- SAMSUNG ポータブルSSD T7 Shield 1TB
- SanDisk Extreme Portable SSD V2 1TB
- Crucial X9 Pro 1TB
- WD My Passport SSD 1TB
私の主観:T7系は“バックアップ道具として持ってて気分がいい”タイプ。速度も体感で気持ちいいので、バックアップが億劫じゃなくなるのが地味に大事。
2) USBメモリに逃がす(手軽さの王)
「とにかく今すぐ逃がしたい」って時はUSBメモリが勝ち。デュアル端子(USB-CとUSB-A)が便利。
- SanDisk Ultra Dual Drive Go 128GB
- Transcend JetFlash 890S 128GB
- Kingston DataTraveler Max USB-C 256GB
- Silicon Power USB-C Dual USBメモリ 128GB
私の主観:USBメモリは“なくしやすい”ので、私は「外付けSSDがメイン、USBメモリは緊急用」になりました。
3) microSDに逃がす(対応機種ならラクだけど、そこは要注意)
最近のGalaxyはmicroSD非対応のモデルもあるので、ここは「自分の端末が対応してるか」だけ要チェック。
対応してるなら、写真や動画の退避はかなりラク。
方法C:PCにコピー(昔ながらだけど“最後に残る安心感”がある)
私は結局「PCにフォルダごと残す」のが、いちばん安心するタイプです。
DCIMとかDownloadとかDocumentsとか、目に見える形で残るのがいい。
そのとき地味に効くのがケーブル類。充電専用ケーブルだと認識しないことがあるので、私は“データ転送対応のやつ”を固定で持ってます。
バックアップの成否を分けるのは「変換アダプタ」と「カードリーダー」説
これ、完全に私の偏見なんですが、バックアップが面倒になる原因って“つなげない”が多い。
USB-Cしかない端末にUSB-AのSSDをつなぐとか、microSDを読みたいとか、そういう瞬間に詰まる。
そこで私がよく使うやつ:
- Anker USB-C to USB 変換アダプタ
- UGREEN USB-C OTG 変換アダプタ
- UGREEN USB-C SDカードリーダー
- Anker PowerExpand 7-in-1 USB-C ハブ
- UGREEN Revodok USB-C ハブ
私の主観:ハブは「やりすぎかな?」と思うけど、バックアップの日だけ“司令塔”として置いておくと、なぜか作業が捗ります。
私が実際にやってる「機種変更前日」ルーティン(超主観)
ここからは完全に私の癖です。
① まずクラウドを一回手動で走らせる
「普段ONだし大丈夫っしょ」って思いがちだけど、私は信じない。
前日夜に一回、ちゃんと動かす。心が落ち着く。
② 写真・動画を“現物コピー”する(本番)
フォルダの目安はだいたいこれ:
- DCIM(カメラ)
- Pictures(画像)
- Movies(動画)
- Download(ダウンロード)
- Documents(書類)
このへんを、外付けSSDにまとめてコピー。
私はだいたい SAMSUNG ポータブルSSD T7 1TB に突っ込むことが多いです(速いと気分がいい)。
③ “新しい写真を3枚だけ”開いて確認する
これ超大事。
コピーして満足して、実は途中で止まってた…って地獄を避けるために、最後に“開けるか”を確認します。
「復元で詰む人」あるある(私も詰んだ)
あるある1:写真は戻ったのに、ダウンロードしたPDFがない
Downloadフォルダって忘れがち。
私は推しのライブのeチケット関連で痛い目見たことがあるので、Downloadは毎回チェックします。
あるある2:アプリは入ったけど、ログインが地獄
これはもう、アプリ次第。
私は「ログイン情報をまとめる」ために、バックアップ前に認証系を整えるようになりました。
あるある3:バックアップ中に電池が減って焦る
バックアップの日は、充電環境を整えるのが勝ち。
私は予備電源も用意しがち。
Galaxy端末名も一応メモ(家族の機種変更を手伝うときに混ざる)
なぜか家族や友達の機種変更を手伝う係になると、いろんなGalaxyが出てきます。
端末ごとにmicroSD対応とかも違うので、名前は覚えておくと楽。
- Galaxy S24 Ultra
- Galaxy S24
- Galaxy S23
- Galaxy Z Fold5
- Galaxy Z Flip5
- Galaxy A54 5G
- Galaxy Tab S9
- Galaxy Buds2 Pro
私の“道具箱”まとめ(バックアップ作業がラクになる順)
バックアップって、手順も大事だけど「やる気」がもっと大事。
私は道具でテンションを上げる派です(完全に趣味)。
- SAMSUNG ポータブルSSD T7 Shield 1TB(バックアップの主役)
- SanDisk Ultra Dual Drive Go 128GB(緊急避難用)
- Anker USB-C to USB 変換アダプタ(これが無いと始まらない日がある)
- UGREEN USB-C SDカードリーダー(SD派の味方)
- Anker PowerExpand 7-in-1 USB-C ハブ(机の上が“バックアップ基地”になる)
- Anker PowerCore 10000(心の保険)
最後に:バックアップは“やった感”じゃなくて“復元できる感”が正義
私が一番言いたいのはこれです。
バックアップって「保存した気がする」だけだと普通に負けます。だから私は、
- 直近の写真を開けるか
- PDFが開けるか
- 必要なフォルダが揃ってるか
この“動作確認”までやって、ようやく「よし」って言うようにしてます。
「Galaxy バックアップ」で検索して不安になってる人は、たぶん今が一番大事なタイミング。
クラウドを整えて、写真・動画を現物で逃がして、最後にちょっとだけ確認する。
これだけで、未来の自分がめちゃくちゃ感謝してきます。

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