Galaxyバックアップ沼にハマった私が辿り着いた「失敗しない」データ退避術(機種変更・故障・紛失の前に)

「Galaxyってバックアップ簡単でしょ?」って昔の私は思ってました。で、油断して、写真が一部戻らない・アプリのログインが面倒・LINE(みたいに大事なアプリ)の引き継ぎに手間取る……を一通りやらかしてから、バックアップに妙に詳しい人になりました。
この記事は、ガチ勢の専門家が書く完璧な手順書じゃなくて、趣味でいじってる一般人が“自分がラクになる方法”を集めたメモです。「Galaxy バックアップ」で検索して来た人の“今日の不安”を減らすのが目的。


  1. 私の結論:Galaxyのバックアップは「クラウド+現物」の二段構えがいちばん気がラク
  2. まず最初に:バックアップ対象を3つに分けると頭が整理できる
  3. 方法A:まずはクラウドで基礎固め(普段はこれでOK)
  4. 方法B:写真・動画は“現物コピー”が最強(ここが私の本命)
    1. 1) 外付けSSDに逃がす(動画多い人の勝ち筋)
    2. 2) USBメモリに逃がす(手軽さの王)
    3. 3) microSDに逃がす(対応機種ならラクだけど、そこは要注意)
  5. 方法C:PCにコピー(昔ながらだけど“最後に残る安心感”がある)
  6. バックアップの成否を分けるのは「変換アダプタ」と「カードリーダー」説
  7. 私が実際にやってる「機種変更前日」ルーティン(超主観)
    1. ① まずクラウドを一回手動で走らせる
    2. ② 写真・動画を“現物コピー”する(本番)
    3. ③ “新しい写真を3枚だけ”開いて確認する
  8. 「復元で詰む人」あるある(私も詰んだ)
    1. あるある1:写真は戻ったのに、ダウンロードしたPDFがない
    2. あるある2:アプリは入ったけど、ログインが地獄
    3. あるある3:バックアップ中に電池が減って焦る
  9. Galaxy端末名も一応メモ(家族の機種変更を手伝うときに混ざる)
  10. 私の“道具箱”まとめ(バックアップ作業がラクになる順)
  11. 最後に:バックアップは“やった感”じゃなくて“復元できる感”が正義

私の結論:Galaxyのバックアップは「クラウド+現物」の二段構えがいちばん気がラク

正直、クラウドだけだと「同期されてないフォルダがあった」「容量が足りない」「Wi-Fi切れて途中で止まってた」みたいな“地味な事故”が起きがち。
だから私は、

  • 普段はクラウド(自動)で保険
  • 機種変更・修理・OSアップデート前は外付け/USB/PCへ“現物コピー”

この二段構えにしました。これだけで「戻らないかも…」のストレスが激減します。


まず最初に:バックアップ対象を3つに分けると頭が整理できる

Galaxyのバックアップって「全部」って言いたくなるけど、体感的にはこの3種類。

  1. アカウント系(ログインすれば戻る)
    連絡先・カレンダー・一部設定など。
  2. ファイル系(写真・動画・PDF・録音など)
    端末内にしか無いものが混ざりやすい。
  3. アプリ内データ系(戻る/戻らないがアプリ次第)
    これが曲者。戻る前提でいると痛い目見るやつ。

このうち、事故りやすいのは2と3。なので私は2(写真・動画)だけは“現物コピー”で守る派です。


方法A:まずはクラウドで基礎固め(普段はこれでOK)

Galaxy側の設定から、GoogleのバックアップをONにしておくと、機種変更時に「前の端末から復元しますか?」が出て、けっこう助かります。
ただ、私は「クラウドだけで完璧」は信じない派なので、ここは“土台”扱い。

クラウド運用で私が気をつけてるのはこれ:

  • 充電しながら、Wi-Fi安定してる夜にバックアップが走るようにしておく
  • 容量ギリギリにしない(ギリギリは精神に悪い)
  • 「最後にバックアップした日付」をたまに見る(放置しすぎると止まってる時ある)

方法B:写真・動画は“現物コピー”が最強(ここが私の本命)

私は写真と動画が多いので、クラウド一本だと詰みがち。
だから「外付けSSD」「デュアル端子USBメモリ」「microSD(対応機種なら)」のどれかに逃がします。

1) 外付けSSDに逃がす(動画多い人の勝ち筋)

外付けSSDは「速い」「落としても比較的強い」「容量が正義」なので、バックアップ道具として好きです。

私がよく候補にするやつ(全部Amazon検索の広告URL):

私の主観:T7系は“バックアップ道具として持ってて気分がいい”タイプ。速度も体感で気持ちいいので、バックアップが億劫じゃなくなるのが地味に大事。

2) USBメモリに逃がす(手軽さの王)

「とにかく今すぐ逃がしたい」って時はUSBメモリが勝ち。デュアル端子(USB-CとUSB-A)が便利。

私の主観:USBメモリは“なくしやすい”ので、私は「外付けSSDがメイン、USBメモリは緊急用」になりました。

3) microSDに逃がす(対応機種ならラクだけど、そこは要注意)

最近のGalaxyはmicroSD非対応のモデルもあるので、ここは「自分の端末が対応してるか」だけ要チェック。
対応してるなら、写真や動画の退避はかなりラク。


方法C:PCにコピー(昔ながらだけど“最後に残る安心感”がある)

私は結局「PCにフォルダごと残す」のが、いちばん安心するタイプです。
DCIMとかDownloadとかDocumentsとか、目に見える形で残るのがいい。

そのとき地味に効くのがケーブル類。充電専用ケーブルだと認識しないことがあるので、私は“データ転送対応のやつ”を固定で持ってます。


バックアップの成否を分けるのは「変換アダプタ」と「カードリーダー」説

これ、完全に私の偏見なんですが、バックアップが面倒になる原因って“つなげない”が多い。
USB-Cしかない端末にUSB-AのSSDをつなぐとか、microSDを読みたいとか、そういう瞬間に詰まる。

そこで私がよく使うやつ:

私の主観:ハブは「やりすぎかな?」と思うけど、バックアップの日だけ“司令塔”として置いておくと、なぜか作業が捗ります。


私が実際にやってる「機種変更前日」ルーティン(超主観)

ここからは完全に私の癖です。

① まずクラウドを一回手動で走らせる

「普段ONだし大丈夫っしょ」って思いがちだけど、私は信じない。
前日夜に一回、ちゃんと動かす。心が落ち着く。

② 写真・動画を“現物コピー”する(本番)

フォルダの目安はだいたいこれ:

  • DCIM(カメラ)
  • Pictures(画像)
  • Movies(動画)
  • Download(ダウンロード)
  • Documents(書類)

このへんを、外付けSSDにまとめてコピー。
私はだいたい SAMSUNG ポータブルSSD T7 1TB に突っ込むことが多いです(速いと気分がいい)。

③ “新しい写真を3枚だけ”開いて確認する

これ超大事。
コピーして満足して、実は途中で止まってた…って地獄を避けるために、最後に“開けるか”を確認します。


「復元で詰む人」あるある(私も詰んだ)

あるある1:写真は戻ったのに、ダウンロードしたPDFがない

Downloadフォルダって忘れがち。
私は推しのライブのeチケット関連で痛い目見たことがあるので、Downloadは毎回チェックします。

あるある2:アプリは入ったけど、ログインが地獄

これはもう、アプリ次第。
私は「ログイン情報をまとめる」ために、バックアップ前に認証系を整えるようになりました。

あるある3:バックアップ中に電池が減って焦る

バックアップの日は、充電環境を整えるのが勝ち。
私は予備電源も用意しがち。


Galaxy端末名も一応メモ(家族の機種変更を手伝うときに混ざる)

なぜか家族や友達の機種変更を手伝う係になると、いろんなGalaxyが出てきます。
端末ごとにmicroSD対応とかも違うので、名前は覚えておくと楽。


私の“道具箱”まとめ(バックアップ作業がラクになる順)

バックアップって、手順も大事だけど「やる気」がもっと大事。
私は道具でテンションを上げる派です(完全に趣味)。


最後に:バックアップは“やった感”じゃなくて“復元できる感”が正義

私が一番言いたいのはこれです。
バックアップって「保存した気がする」だけだと普通に負けます。だから私は、

  • 直近の写真を開けるか
  • PDFが開けるか
  • 必要なフォルダが揃ってるか

この“動作確認”までやって、ようやく「よし」って言うようにしてます。

「Galaxy バックアップ」で検索して不安になってる人は、たぶん今が一番大事なタイミング。
クラウドを整えて、写真・動画を現物で逃がして、最後にちょっとだけ確認する。
これだけで、未来の自分がめちゃくちゃ感謝してきます。

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